編集部レビュー
支払い方法と科目を選ぶだけで複式簿記 月15件までは無料で帳簿を作れる
簿記の知識がなくても、複式簿記の帳簿を作れる会計アプリです。支払い方法と科目を選んだあと、金額をテンキーで打ち込みます。画面下部には入力・仕訳帳・損益表・グラフ・設定の5つのタブを配置。日々の経費を溜めずに記録したい個人事業主におすすめです。
| 帳票作成 | 仕訳帳、損益表 |
|---|---|
| 法令対応 | - |
| レシート読み取り | - |
| 電子申告 | - |
| 共有機能 | |
| セキュリティ対策 | パスコードロック |
| 課金でできること | 月15件の入力制限解除、複数帳簿、複数端末でのデータ自動共有(自動バックアップ)、指定日の予約入力、時系列チャートの表示 |
| 無料トライアル | 7日間 |
| 無料プラン | ○ |
| 有料プラン | [Taxnoteプラス] 3,500円/年 [Taxnoteクラウド] 600円/月 [freee会計(確定申告)] 980円/月 |
日付・科目・金額を入力して仕訳を登録
スマホでいつでも取引の内容を記録できます。日付と科目を選び、金額を入力するだけの3ステップで、スムーズな記録が可能。無料プランだと記録できる件数に限りがあるので、活用したいなら有料プランへの加入がおすすめです。
支出の割合や残高の推移をグラフ化
支出割合や残高の推移をグラフで表示して、経営の状態を可視化できます。使いすぎている費目がないか、なぜ赤字だったかなどを振り返るのに便利。会計の業務を効率化しつつ、経営状態を改善するきっかけも作れるでしょう。
CSVファイルで帳簿を出力
帳簿のデータはCSVファイルやExcelで出力できます。単にデータのバックアップができるだけでなく、他の会計ソフトで開けば、確定申告や決算がスムーズに。『弥生会計』や『マネーフォワードクラウド』など、多くの主要な会計ソフトに対応しています。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります