編集部レビュー
もし目の前で人が倒れても、このアプリが応急手当をサポート
大阪市消防局が作成した心肺蘇生・AED使用のガイドアプリです。成人・小児・乳児の年齢別に動画が用意されており、緊急時でも対象者に合った手順を確認できます。万が一の備えとして知識を身につけたい人におすすめです。
応急手当が必要な場面で、すぐアプリを起動
もし目の前に意識を失っている人がいたら、落ち着いて本アプリを起動。トップ画面には「119番に通報しましたか?」「AEDはありますか?」という最初に確認すべきことが大きく表示されています。
次に「成人」「小児」「乳児」のいずれかをタップすると動画が再生されます。
動画を見ながら、必要な応急手当を実施
成人、小児、乳児別に、応急手当の動画が収録されています。大声で助けを呼ぶ、胸骨圧迫の方法、AEDの使い方、人工呼吸実施の是非など、必要な情報が順にわかりやすく表示。また胸骨圧迫のリズムを示す「ピッピッピッ」という効果音が常に流れ続けています。
あらかじめ知っておくべき情報も掲載
救命講習の案内や、応急手当を学べる動画が補足コンテンツとして用意されています。こちらはアプリ内の動画よりも詳しい情報を確認可能。
万が一に備える予備知識として、また心構えとして、事前に確認しておきたい情報がそろっています。
| GPS検索 | - |
|---|---|
| マップ表示 | - |
| 知識・コラム | |
| 応急処置(AED) |
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります