国内月間利用者数1億ユーザーの「LINE」と登録ユーザー7,400万人を抱える「PayPay」のアカウント連携を2026年夏より開始
送金や割り勘、ポイント統合、友だち連携など、「LINE」と「PayPay」をつなぐ新しい体験を順次提供
PayPay株式会社(以下、PayPay)とLINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、2026年夏以降、「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を開始します(※1)。国内最大級のコミュニケーションアプリとキャッシュレス決済サービスの連携により、「LINE」があれば「PayPay」が使える新たなサービス体験を実現します。
出典:PR TIMES
本連携により、PayPayアプリを介さず、「LINE」のトーク上で「PayPay残高」の送金(※2)や「グループ支払い」の機能による割り勘が利用できるようになります。また、PayPayアプリ上では、ユーザーの設定により「LINE」の友だちの表示が可能となるため、よりスムーズに「LINE」の友だちへ「PayPay残高」を送ることができます。加えて、「LINEミニアプリ」(※3)版の「PayPay」も提供予定です。
「PayPay」を利用していない「LINE」ユーザーは、PayPayアプリを介さず、「LINE」上でPayPayアカウントを登録できるようになります。
※2 PayPayマネーの残高を送る場合は送金、PayPayマネーライトの残高を送る場合は譲渡となります。なお、詳細は、PayPay残高利用規約(https://about.paypay.ne.jp/terms/consumer/rule/balance/)をご参照ください。
※3「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォームです。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で提供でき、重要なお知らせを無料で通知することが可能です。詳細は公式サイトをご確認ください。https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/
「LINE」と「PayPay」の連携が強化されることにより、ユーザーの利用シーンに合わせて利便性高くお金のやり取りができる環境を提供します。さらに、「LINEポイント」と「PayPayポイント」の統合も今後予定しており、「LINEポイント」を有効期限のない「PayPayポイント」へ移行できます(※4)。連携による各種機能の提供や、ポイントの統合は、アカウント連携開始以降、順次実施予定です。
■「LINE」のトーク上で「PayPay残高」の「送る・受け取る」機能が利用可能に
「PayPay」の「送る・受け取る」機能は、24時間365日無料で「PayPay残高」を送金することができ、スマホ決済における送金回数のシェアは98%(※5)を占めています。飲み会やプレゼントの割り勘、家族間のお金のやり取り、お小遣い、お祝い金やお年玉など、さまざまなシーンで利用されています。アカウント連携により、「LINE」のトーク上で「PayPay残高」の送金(※2)や、グループでの割り勘が利用できるようになり、コミュニケーションの延長線上でスムーズにお金のやり取りが可能となります。
<「LINE」トーク上での、「PayPay」の送る・受け取る機能の利用イメージ>
出典:PR TIMES
<「LINE」上での「PayPay」による利用上限>
出典:PR TIMES
■「LINEミニアプリ」版の「PayPay」を提供
「LINE」上で提供しているウェブアプリケーション「LINEミニアプリ」版の「PayPay」を提供します。「LINEミニアプリ」版の「PayPay」では、「PayPay残高」や保有している「PayPayポイント」の確認をはじめ、「送る・受け取る」機能、取引履歴の確認、ATMからのチャージなど、「PayPay」の機能を「LINE」アプリ内で利用できます(※6)。
■PayPayアプリ上に「LINE」の友だちリストが表示され、「LINE」の友だちとのやり取りが便利に
アカウント連携により、PayPayアプリ上でユーザーが設定することで、「LINE」の友だちが表示されます。これにより、電話番号やPayPay IDを確認することなく、「LINE」でつながっている友だちへ「PayPay」の「送る・受け取る」機能が利用できるようになります。
<PayPayアプリ上の「LINEの友だちリスト」表示イメージ>
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■「LINEポイント」を「PayPayポイント」へ統合
「LINEポイント」を「PayPayポイント」へ統合し、より利便性の高いポイントサービスを提供します。統合後は、「LINE」と「PayPay」をアカウント連携することにより、「LINEポイント」が有効期限のない「PayPayポイント」へ自動的に移行されます(※4)。
「PayPayポイント」は、日常の決済に利用できるほか、「PayPayポイント運用」「PayPay証券」「PayPayほけん」、寄付やお賽銭、「PayPayカード」の支払いへの充当など、幅広く利用できます。さらに、LINE上のECサービスでの買い物にも「PayPayポイント」が付与され、(※7)、「PayPayポイント」が貯まりやすくなります。「LINEギフト」では、ギフトをもらうと「PayPayポイント」がもらえるなど、コミュニケーションの中でポイントが貯まる体験も提供予定です。今後「LINE」のサービス内での、「PayPayポイント」の付与や利用できる場所を順次拡充していきます。
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