生成AIの活用は、文章の要約や検索といった実務の場面だけでなく、個人の創作やエンタメの領域にも広がりつつあります。Liume株式会社は、AIとの対話を通じて物語が生成されるアプリ『mimel(ミメル)』の提供を開始しました。
Liume、AIとの対話で物語が生成されるチャットストーリーアプリ『mimel』の提供を開始
あなたの言葉が、物語になる――あなただけのオリジナルストーリーが生成
『mimel』では、行動やセリフを自由なテキストで入力すると、AIがその内容を即座に解釈し、物語を展開させます。入力のたびに異なる解釈が加わるため、同じ筋書きが繰り返されることはありません。
AIがユーザーの意図を汲み取り、登場人物の反応や世界の状況をダイナミックに変化させ、没入感あふれる体験を提供します。
▲『mimel』の物語体験イメージ(出典:\PR TIMES\)
創作した物語を公開できる、UGCプラットフォームとしての一面
『mimel』では、ユーザー自身が創作・公開できる仕組みも備えています。
ユーザーは、プロットやキャラクター設定をAIに相談しながら、簡単に自分だけのオリジナルのストーリーを創作し、ほかのユーザーに向けて公開することができます。
読み手として楽しむだけでなく、誰もが“物語の創り手”になれるプラットフォームです。
プロンプトからキャラクター・表紙画像を自動生成
物語に登場するキャラクターや表紙画像をAIが自動生成する機能も搭載されています。簡単なテキスト(プロンプト)を入力するだけでAIが文章にくわえてビジュアルの面からも、物語の世界観を表現できます。
生成AIが「読む」だけでなく「創る」体験を個人に開放しつつある流れの中で、『mimel』のようなUGC型のAI創作アプリは、今後も新たな表現の場として広がっていきそうです。
Liume株式会社担当者メッセージ
子どもの頃、物語の主人公に憧れ、「自分ならこうするのに」と想像を膨らませた経験はありませんか?mimelでは、用意された選択肢ではなく、あなた自身がその物語の主人公となり、あなたの言葉や行動で登場人物の反応や物語の展開が変わっていく新体験を楽しむことができます。
予想できない展開も含めて、物語を受動的に“読む”だけではなく、“生きる”ように楽しんでいただけたら嬉しいです。