手帳に日々の気分や、続けたい習慣を書きとめようとして、最初の数日で手が止まってしまった人は少なくないでしょう。忙しい毎日の中では、些細な気分の揺れやちょっとした達成を、その場でメモに残す余裕がなかなか持てないものです。『ほぼ日手帳アプリ』が、そんな記録の継続を後押しする新機能を発表しました。

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スタンプで気分を記録する「ムードトラッカー」

アプリを開いてその日の気分に合ったスタンプを選ぶだけで気分を記録できる「ムードトラッカー」が追加されます。カレンダー画面に切り替えれば、月ごとの気分の移り変わりを振り返ることができます。

スタンプはGOODからBADまで表情豊かに変化する「センパイ」(ワンタとニャーコ、エルカ、王ちゃまの3種類)の顔から選択でき、5段階のカラーは3つのバリエーションから選べます。この機能は2026年9月にリリース予定です。

ムードトラッカーの画面イメージ

▲ムードトラッカーの画面イメージ(提供:株式会社ほぼ日)

習慣の達成状況をカレンダーで管理する「ハビットトラッカー」

「毎日5分のストレッチ」「週に3冊本を読む」など、日々の習慣にしたいテーマを登録し、達成状況を確認できる「ハビットトラッカー」も2026年11月にリリース予定です。

毎日のタイムラインでその日にできた習慣にチェックを入れると、カレンダー画面で月ごとの達成状況を振り返ることができます。フリープランでは同時に登録できる習慣は1個まで、プレミアムプランでは10個まで登録できます。

ハビットトラッカーの画面イメージ

▲ハビットトラッカーの画面イメージ(提供:株式会社ほぼ日)

来年の手帳をアプリで選べる「My手帳会議」

毎日少しずつ発表されていく「ほぼ日手帳2027」の新作ラインナップをアプリでチェックしながら、気になるアイテムの画像を保存できる「My手帳会議」機能も追加されました。

My手帳会議の画面イメージ

▲My手帳会議の画面イメージ(提供:株式会社ほぼ日)

保存したアイテムは一覧で確認できるほか、「思い出プリント」機能で印刷すれば、紙の手帳に貼ることもできます。

「思い出プリント」を貼った状態、2026年版の商品でのサンプルイメージ

▲「思い出プリント」を貼った状態、2026年版の商品でのサンプルイメージ(提供:株式会社ほぼ日)

「ほぼ日手帳アプリ」とは

『ほぼ日手帳アプリ』は、写真や出掛けた場所、スケジュールなど、スマートフォンに記録される日々の出来事が自動で集まり、その日の思い出とともに残せるアプリです。

2025年10月15日に日本で先行配信された後、2026年1月26日から世界100以上の国と地域でグローバル配信されています(対応言語:日本語・英語)。基本機能は無料、一部機能はプレミアムプランにて、月額550円(税込)/年額4,980円(税込)で利用できます。

手帳に何を書き込むかだけでなく、日々の記録をどう振り返り、次の1年をどう選ぶか——アプリならではの機能拡張は、紙の手帳とデジタルの記録がそれぞれの役割を担いながら共存する、新しい手帳の使い方を示していると言えそうです。

公式サイト:https://techoapp.1101.com/

株式会社ほぼ日担当者メッセージ

「気分」と「習慣」の記録は、ユーザーの皆さんからたくさんのリクエストをいただいて、追加することになった機能です。どんな日でも気楽に記録がつづけられるように、なるべくシンプルで簡単な操作にしました。ほかにも、アプリに記録してきた思い出を使って遊べるミニゲームなども準備していますので、たのしみにお待ちください。