昔のコンパクトデジカメを再現したカメラアプリです。画面下部には十字キーとOKボタンが並び、シャッターも設定変更も1画面で完結します。フィルターは5つのカテゴリに分かれ、撮る前に色を決められるので、撮影後に編集アプリを開く必要がありません。撮った写真はポラロイドカメラのように現れて、アプリ内のギャラリーにいったん保管されます。
この記事では操作感とフィルターの種類、写真の保存方法、使う前に知っておきたい点を順に紹介します。
2000年代のカメラを再現 多彩なフィルターで平成レトロな1枚に
デジカメの操作感をそのまま再現
カメラモードの画面の下に、十字キーとOKボタンがあるのが特徴。周りには設定、反転といったボタンが並びます。
全体的な配色は淡いピンクとグレーで統一されており、画面カラーも選択可能。フラッシュもOFF、ON、AUTOの3段階で切り替えられます。十字キーでひとつひとつ選択していく操作で、レトロ感のある触り心地を体験できます。
Ryusei Okamoto
撮影前にフィルターを選んで、リアルタイムで色味をチェック
フィルターは「BASIC」「DIGICAN」といったカテゴリに分けられており、それぞれスライダーで薄められ、色味はスライダーで調整できます。フィルター効果は撮影時にリアルタイムで確認できるので、撮影後に編集画面へ移る手間がありません。
シャッター音のあと、ポラロイドのように写真が現れる
OKボタンを押すとシャッター音が鳴り、撮れた写真がポラロイドカメラのように黒いフチから印刷されるアニメーションが挟まれます。写真はアプリ内の「マイギャラリー」へ収まり、端末内のアルバムには残りません。
端末内に残したい場合は、マイギャラリーから写真を選んで保存をタップ。気に入った写真だけ後から選択できるのが特徴です。
日付スタンプもフレームも、撮る前に外せる
設定画面では、日付スタンプやフレームのオン・オフを切り替えられます。グリッドガイドと触覚フィードバックの切り替えも同じ画面にあり、ボタンを押した感触まで自分で決められます。
日付を焼き込んだ写真はレトロさが増し、見栄えするでしょう。
課金プランについて
画面上部の「PRO」から課金プランの詳細がわかります。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 月額 | 480円 |
| 年額 | 3,400円 |
プランは月額と年額の2つで、買い切りは用意されていません。年額には月額より40%お得という表示が添えられています。
撮影もフィルター選択も、ギャラリーから端末への保存も、無料のまま試せます。まずは何枚か撮って使用感を確かめ、それから広告やフィルターの解放を考えるといいでしょう。
こんな人におすすめ
合いそうな人
- レトロカメラの雰囲気が好きな人
- 撮ったまま投稿したい人
- 加工に時間をかけたくない人
- デジカメの操作感が懐かしい人
- 写真フォルダを散らかしたくない人
フィルターをかけながら撮影できるため、仕上がりがわかりやすいです。また端末に保存されるのは選んだ写真だけなので、失敗した1枚が写真フォルダに混ざりません。
物足りなく感じるかもしれない人
- 色を細かく調整したい人
- 買い切りで済ませたい人
色の調整はフィルターの強さのスライダーが中心のため、明るさやコントラストを1つずつこだわりたい人には物足りなく感じられるでしょう。無料のまま何枚か撮ってみて、色の出方が好みに合うか見てみるのがおすすめです。
| 日付表示 | |
|---|---|
| 画質 | 1080p |
| アスペクト比 | 4:3 |
| エフェクト | デジカメ、Y2K、FILM、GRAIN、PORTRA 400、GOLD 200、EKTAR 100、SUPERIA 400、ULTRAMAX 400、C200、PRO 400H、CINESTILL 800T、モノクロ、NOIR、TRI-X 400、ILFORD HP5、SAKURA、DROOMY、WHITEDAY、サンセット、ソウルなど |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | 月額 ¥480円/月 年額 ¥3,400円/年 |
| カメラ機能 | |
| 写真加工 | |
| 写真整理 |
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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