Final Cut Camera

販売元:Apple

最終アップデート日:2024年6月20日

iOS
価格:無料
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編集部レビュー

ページ更新日:2024年6月26日

Apple発のプロ仕様ビデオカメラ 頭に浮かんだイメージを映像として具現化

本格的、かつ無料の動画撮影&編集ツールです。MacやiPad用の動画編集ソフト「Final Cut Pro」の兄弟アプリとも言える存在であり、強力な連携機能も搭載しています。

露出などあらゆるパラメータがマニュアル化。使いこなせば自由自在に映像をコントロールし、頭に浮かんだイメージをまさにそのまま具現化できるようになるでしょう。

良い点
  • シンプルなカメラアプリとして使用しても問題なし。大は小を兼ねる
  • 露出、解像度、Log撮影など、使いこなすほど表現の幅が広がる
  • 最大4台のデバイスで同時録画。多彩なアングルでより自由な表現が可能
気になる点
  • 性能をフルに発揮するにはiPhone 15以上の機種が推奨されている

肩ひじを張る必要なし シンプルに使ってOK

無理に最初からすべての機能を使いこなす必要はありません。まずは試し撮り感覚で、アプリ内の画面を見ながら露出やISO感度を調節していく使い方でOK。各機能は直感的に操作できるよう工夫されており、シンプルな使い方でも十分に見映えを整えられます。

豊富なカスタマイズ要素で自由な動画撮影

一方で使いこなすほどに動画制作の幅が広くなる自由性も見逃せません。最大4Kの解像度、HDR対応、30~60のFPS、Log撮影など、2020年代における大よそ考えられる限りのカスタマイズ機能はすべて搭載されています。

ライブマルチカムで動画に表情をプラス

最大4台のiPhone、iPadを同期させ、マルチアングルでの同時撮影が可能です。視点一つで表現が大幅に拡大。アップで表情を見せたあと、全体像を見せるロングに一瞬で切り替えるなど、本格的な撮影環境を構築できます。

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執筆:Appliv編集部

※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります

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最終アップデート日:2024年6月20日

iOS
価格:無料
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