キャッシュレス決済アプリ『楽天ペイ』のiOS版で、楽天Edyカードから楽天キャッシュへのチャージが可能になりました。
これまでAndroid版では提供されていた機能ですが、iOS版では楽天キャッシュ・楽天ポイントから楽天Edyカードへのチャージ機能しか搭載されておらず、利便性の面から待ち望まれていた機能です。

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楽天Edyカードと『楽天ペイ』間で相互チャージができる

楽天Edyカードから『楽天ペイ』への移動は、対象の楽天EdyカードをiOS端末上部(背面カメラ付近)にかざすだけ。スムーズに残高の移行が行えます。
この機能の利点を以下で確認してみましょう。

少額カードの残高をまとめられる

これまでは、残高が少額の楽天Edyカードを複数持っていても、同一決済に複数カードを併用することはできないケースが多く、使い切るには決済のたびに異なるカードを使う必要があるなど、管理が煩雑な面がありました。

今後は残ったカードの残高を『楽天ペイ』に集約できるのでカード管理の手間が省けるうえ、まとまった楽天キャッシュとして使いやすくなりますよ。

iOSのみでポイ活が行える

楽天Edyを使ったポイ活をしている場合、チャージした残高を楽天キャッシュとして利用するにはAndroid端末が必要でしたが、今後はiOS端末のみで可能です。
どちらの端末でもポイ活を進められるので、好みのOSを使えますね。

チャージ機能利用時の注意点

楽天Edyカードから楽天ポイント・楽天キャッシュへのチャージを利用するには、Android版同様、以下の点に注意が必要です。

楽天Edyカードから『楽天ペイ』チャージ時の注意

  • チャージ可能な月上限は、楽天ポイント10万ポイント、楽天キャッシュ10万円
  • 楽天Edyカードからチャージした楽天キャッシュは基本型のため、現金として出金できない

金額上限が大きく、『楽天ペイ』で使う分にも困る可能性は低いと思われます。便利になった「楽天Edyカード」と『楽天ペイ』で購入やポイ活を楽しみましょう。

楽天Edyカードをより使いやすく!
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