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  • ノートを撮って暗記教材に。『赤シート勉強計画』が提供開始、テスト対策の計画倒れをサポート

定期テスト前に「計画を立てて準備している」と答えた高校生はわずか22.5%にとどまる一方、「計画を立てたが実行できない」高校生は30.0%にのぼります。それだけ「計画倒れ」は身近な悩みだといえそうです。そんな計画倒れを防ぐアプリ『赤シート勉強計画 - 暗記ノート』を、クリサク株式会社が提供開始しました。

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計画を立てても実行できない高校生が3割

学研教育総合研究所が全国の高校1〜3年生600人を対象に2018年9月に実施した調査*によると、定期テスト前の勉強の仕方について「計画を立てて準備している」と答えた高校生は22.5%でした。一方、「計画を立てたが実行できない」は30.0%、「数日前や直前の一夜漬け」は27.7%という結果でした。

テスト勉強では、計画は手帳やカレンダー、覚える対象は学校のノートやプリント、暗記は赤シート、進み具合は別のメモというように、道具が分かれることがあります。勉強計画と暗記用の教材が分かれていることも、学習に取りかかるまでの負担になりうると考えられます。

ノートやプリントを撮るだけで暗記教材に

学校や塾で使っているノート、配布されたプリント、問題集をカメラで撮影し、覚えたい語句や範囲を指でなぞって隠せます。自由線と四角形の2種類のマーカーが使え、新しく単語カードを作り直したり、内容を入力し直したりする必要はありません。

覚え方は2通りから選べます。画面上の赤シートを動かして答えを確かめる方法と、隠した場所をタップして1つずつ開く方法です。

画面イメージ

▲画面イメージ(出典:PR TIMES

テスト日から逆算して復習日まで自動作成

テスト日と対象ページを登録すると、毎日の学習量を配分し、初回学習日と復習日をアプリが作成する仕組みです。忘却曲線や分散学習の考え方を参考に、一定の間隔を空けて同じ範囲にふれられるよう設計されています。

学習量は「少なめ・標準・多め」から選択可能。部活動や行事で使える時間が変わる高校生の実情に合わせ、計画の密度を自分で調整できます。

復習日まで自動で作成される画面

▲復習日まで自動で作成される画面(出典:PR TIMES

今日やる分だけを表示するホーム画面

ホーム画面には、その日に取り組む分だけが表示されます。アプリを開くと、その日に予定されている学習内容を確認し、そのまま暗記を始められる仕様です。

カレンダーでは、勉強計画とテスト日をまとめて確認でき、学習計画に組み込まれた復習日と、テスト前日には通知が届きます。

画面イメージ

▲画面イメージ(出典:PR TIMES

覚える・計画する・振り返るという3つの工程を1つのアプリに集約する動きは、テスト勉強に限らず、読書や資格学習など「続けたいけれど続かない」場面全般に広がっていきそうです。

■クリサク株式会社担当者メッセージ

赤シートは便利でも、結局『何を、いつまでに覚えるか』は自分で管理しなければならない。そこまで一つにできたら、もっと勉強しやすくなるのでは、という発想から開発しました。試験日から逆算して、今日やることに迷わず取り組める。そんな暗記学習の助けになればうれしいです。