生成AIの活用が当たり前になりつつある一方、SNS発信は「やったほうがいいのはわかっているが手が回らない」という経営者・個人事業主が今なお多数派です。ベイワークス株式会社の調査では、経営者・役員・自営業・自由業の58.8%が「Xアカウントを持っていない」と回答。そんな層に向けて、同社がAI執事アプリ『SebaschaNS(セバスチャンス)』のiOS・Android版を提供開始しました。

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調査が示す「わかっているのに続けられない」実態

ベイワークスが2026年6月30日に発表した調査(経営者・役員、自営業、自由業500名対象)では、58.8%が「Xアカウントを持っていない」と回答しました。

一方、事業や仕事でX運用に関与している80名に絞ると、65.0%が生成AIを日常的または時々利用していることもわかりました。

経営者・自営業・自由業のX活用実態調査2026

▲経営者・自営業・自由業のX活用実態調査2026(引用:PR TIMES

「Xはやったほうがいいとわかっているが、始められていない」層が多数派である一方、すでに始めている層は生成AIの活用が当たり前になっている——この二極化のはざまにいる層に向けて開発されたのが『SebaschaNS』です。

AI執事「セバスちゃん」がX運用を支える

『SebaschaNS』は、X(旧Twitter)に特化したAI執事サービスです。「書くのは本人、磨くのは執事。」をコンセプトに、AI執事「セバスちゃん」との対話を通じて、投稿案の作成やナレッジの蓄積、発信の振り返りまでを一貫して行えます。

文章の最終判断と投稿は本人が行う設計で、発信の主導権と言葉選びは利用者に残されています。

2026年7月7日提供開始のブラウザ版に続き、8月8日からはiOS・Android版も利用可能になり、Web・iOS・Androidの3環境に対応しました。

アプリ版の機能詳細

▲アプリ版の機能詳細(引用:公式サイト

iOS・Android版でプッシュ通知に新対応

アプリ版では、連携したXアカウントに届いたリプライ、週次レポートの更新、長文コンテンツの生成完了を、プッシュ通知で受け取れるようになりました。

ブラウザ版では確認のためにPCを開く必要がありましたが、アプリ版では外出先の移動時間や商談の合間にも状況を把握できます。投稿案の生成・編集やナレッジ管理といった主要機能、アカウントや料金プランはブラウザ版と共通です。

なお、一部の機能はブラウザ版のみでの提供です。

アプリ版で新たに届く、3つのプッシュ通知

▲アプリ版で新たに届く、3つのプッシュ通知(出典:PR TIMES

料金プランとローンチ記念キャンペーン

料金は月額980円(税込)からの3プランで、登録後14日間はプロプランの全機能を無料で利用できます。

アプリ版の提供開始にあわせ、公式Xアカウントのフォロー&リポストでAmazonギフト券がもらえるキャンペーンと、リリース後3ヵ月間利用できる30%オフクーポンの配布も実施しています。詳細は公式サイトをご確認ください。

登録後14日間はプロプランの全機能を無料

▲登録後14日間はプロプランの全機能を無料(出典:PR TIMES

1. 公式Xフォロー&リポストキャンペーン
SebaschaNS公式Xアカウントのフォローと対象ポストのリポストで、Amazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施中。

2. 30%オフクーポンの配布
リリース後3ヶ月間ご利用できる30%オフの割引クーポンを配布。

生成AIの活用が当たり前になりつつある一方で、「AIにすべてを任せる」のではなく「AIを味方につける」という設計思想を掲げるサービスも登場しています。発信の主導権を本人に残したまま、続けるための仕組みをどう設計するか——スマートフォンへの対応拡大は、そうした模索のひとつの答えと言えそうです。

ベイワークス株式会社担当者メッセージ

最もこだわったのは、AIに書かせるのではなく、経営者ご自身の言葉を引き出して磨く「執事」であることです。アプリ版では移動中や商談の合間にも発信の状況が届き、多忙な方ほど後回しにしがちなXを続けやすくなりました。

「わかっているのに続かない」と感じている経営者・自営業の方に、まずは14日間の無料トライアルで、執事のいる発信を体験していただければ幸いです。