引退した殺し屋・坂本太郎が、家族と日常を守るために再び戦うことになるローグライトアクションです。育成モードと実践モードの2本立てで、育成モードではサイコロを振ってマスを進み、集めたカードの役でキャラクターのステータスが決まります。鍛え上げたキャラを実践モードへ送り出し、迫ってくる殺し屋を蹴散らしましょう。同じキャラでも出目と役の引き次第で仕上がりが変わるため、育てるたびに別の戦い方が生まれます。
この記事では戦闘、育成、、ストーリーのあらすじ、始める前に知っておきたい点を順に紹介します。
坂本たちがローグライトで活躍 自分だけの殺し屋を育て上げろ
引退した殺し屋がもう一度戦うローグライトアクション
「SAKAMOTO DAYS」の世界を舞台に、キャラを育てて迫る敵を倒していくローグライトアクションです。
主人公は引退した殺し屋の坂本太郎。家族や日常を守るために再び戦うことになるという原作の筋立てが、そのままゲームのオープニングになっています。
チュートリアルは坂本商店を背景にした会話パートから始まり、そのまま基本操作の練習へつながります。スキップもできますが、移動と攻撃はここで覚えておくと後が楽です。
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指を離した瞬間に反撃が始まる 位置取りが重要なバトルシステム
キャラを指でドラッグして動かし、指を離すとその場に止まって自動で攻撃を始めます。
動かしているあいだは攻撃が出ないので、敵を避け続けているだけでは戦況が動きません。位置取りが重要になっていきます。
敵を倒すと獲得できる経験値でレベルアップでき、レベルに応じてスキルを習得できます。ランダムに提示される2つのスキルのうち、取れるのは片方だけ。貫通効果や回復効果などさまざまなので、戦況に応じて選択しましょう。
ステージの最後には「BOSS BATTLE」が待ち構えています。選んだスキル次第で倒しやすさが変わるので、何を優先して取るか悩ましいところです。
サイコロの出目とカードの役で、キャラの強さが決まる
マスを進んでカードを集め、役が揃うと数値が伸びる
育成モード(特訓)は、すごろくのようなボードゲームの形をしています。サイコロを振ってマスを進み、止まった先で獲得したカードを手札に加えていきます。
集めたカードで役が成立すると、その時点でステータスが上昇。どのマスで止まるかは出目で決まるため、プレイヤーによってキャラにステータス差が出るのがおもしろいところ。自分だけの殺し屋を育てられるシステムです。
チェックポイントの特訓で、手札を引き直せる
コースの途中にはチェックポイントがあり、通過すると特訓が始まります。ここで手に入るのは、手札と入れ替えられる特訓カードや特殊なサイコロ。思うように役がそろわなかったときに立て直せるアイテムです。
特訓を終えると、キャラクターの基礎能力とスキルをまとめて採点したランクが発表されます。
原作キャラが大集合
「SAKAMOTO DAYS」のキャラたちが登場し、デフォルメになって戦場を駆けます。
戦闘中には、編成した仲間へいつでも切り替え可能。戦況に応じて、打撃キャラから銃撃キャラへ入れ替えて戦略的に立ち回りましょう。キャラを操作して自分の手で戦わせられるのが、ファンにうれしいところです。
始める前の注意点
ゲームインストール後やアップデートがある際、データダウンロードが入ります。最初は148MBと、類似ゲームと比較して軽めの印象です。
プレイヤー名は1文字以上8文字以下で、絵文字や一部の文字、禁止ワードは使えません。あとから変えるにはゴールドコインが必要です。
ショップでの購入には生年月日の登録が求められ、年齢に応じて1か月の購入上限が設定されます。未成年の場合は保護者の同意も必要。チュートリアルは無料で遊べるうえ、ログインボーナスでもゴールドコインが手に入ります。
こんな人におすすめ
1ステージは短く区切られていて、レベルアップのたびに選択肢が出てきます。運要素のある育成を楽しみながら、同じキャラクターを何度も鍛え直す遊び方に合います。
このゲームが合いそうな人
- 原作のキャラを育てたい人
- スキマ時間に1戦だけ遊びたい人
- 毎回違う育て方を試したい人
出目と役の引きで結果が変わるので、思いどおりの数値まで鍛えるのは簡単ではありません。攻撃も自動で始まるため、自分で狙って当てる感触を求める人には物足りなく映るでしょう。
物足りなく感じるかもしれない人
- 狙ったステータスだけ鍛えたい人
- 自分で照準を合わせたい人
まずはチュートリアルから育成モードまでを一通り遊んで、自分に合うゲームか試してみてください。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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