一歩進むことさえ死の危険(リスク) 『ウィザードリィ』の真髄がここに
ダンジョンRPGの元祖的存在『ウィザードリィ』が2020年代に新生。キャッチコピーは「危険(リスク)を、味わえ」。まさにその通り、魔物と罠がひしめくダンジョンで、いつ命を落すともわからない探索とバトルを楽しめます。
灰とロストのシステムもばっちり搭載。ユーザーフレンドリーのゲームに物足りなさを感じる猛者よ集え。
奈落のようなダンジョンから絶望的な幕開け
いきなり丸腰でダンジョンに放り出された状態からゲームスタート。仲間もいない中、何から何まで手探り状態で脱出を目指すことになります。
システムはおなじみの3Dマップ。ミニマップが存在するのはせめてもの情けというもの。方眼紙は必要ありません。
一人の冒険者として、仲間とともにバトルへ
バトルはオーソドックスなコマンドバトル。行動順で動くタイプで、適切な判断が求められます。
また徹底して主人公の一人称視点で進む点も特長。自ら攻撃するときはカメラが敵に迫っていく一方、味方の行動時は眺める形に。一人の冒険者である感覚を存分に味わえます。
常に死と隣り合わせ ウィザードリィの真髄がここに
2020年代らしからぬシビアさこそ本作の真髄。たとえ宝箱を見つけてもご用心。罠が仕掛けられている可能性もあります。罠解除にも判定があり……。
極めつけはキャラクターのロスト。例えどんなに愛着のあるキャラであろうと、ロストすれば永久に使えなくなってしまうのです。
執筆:アプリブ編集部
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