編集部レビュー
スマホでいつでもどこでも曲づくり 多彩な楽器をアイディアが形になる
その場で演奏、録音、曲の投稿まで済む音楽制作ツールです。キーボードやドラム、ギター、ベースなどを切り替えながら、複数のトラックで録音して音色を重ねられるのがポイント。思いついたフレーズをラフに積み上げていくだけで、スマホのみで曲が完成します。
| 波形編集 | × |
|---|---|
| 打ち込み | ○ |
| 録音 | ◯ |
| エフェクト | リバーブ |
| イコライザー | × |
| 同時に扱えるトラック数 | 無制限 |
| 再生できるファイル形式 | MP3 |
| フリー音源 | × |
良い点
- 多彩な音色の楽器がそろっており、スマホだけで打ち込みや録音が進む
- 複雑に音色を組み合わせられるマルチトラック録音に対応
- 曲を投稿してほかのユーザーと共有。作曲活動のいい刺激になる
気になる点
- 音色を追加できるが、VIP限定の楽器が多い
さまざまな楽器切り替えて曲づくり
デフォルトではキーボード、ドラムキット、ドラムマシン、ギター、ベースを用意。楽器ごとに画面を切り替えて演奏します。それぞれマルチタッチやコードモードなどに対応しており、音色の幅を広げやすいのが魅力です。
マルチトラック録音で作曲が本格化
複数のトラックを使って、音色を順番に録音。キーボードでフレーズを入れたら、次はドラムパッド、さらにギターのコードといった流れで曲の組み立てができます。
メトロノームや編集機能などもそろっており、本格的な曲づくりがアプリ内で完結します。
ほかのユーザーから刺激を受けられるSNS機能
ほかのユーザーが投稿した曲を再生し、いいねやコメントを送るSNS機能も搭載。自分で投稿するほか、「注目曲」「週間チャート」を聴いてインスピレーションを受けられます。眺めていると「自作の曲が誰かの心に刺さるかも」と、モチベーションもわいてくるでしょう。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
音楽アプリのおすすめはこちら
ゲストユーザー
気軽に音楽制作はできますが、操作が難しいです。打ち込みのモードがやりにくい上、打ち込んだものの移動がまったくできません。
8分音符などもその関係で打ち込めなく、本当に使いにくいです。一拍に一つしか音を入れられず、マジで使いにくいです。曲の構成の広がりもまったくできず、本気で作曲したい人はやめたほうがいいです。PC版がある人はそっちのほうがいいかもしれません。ただスマホの方はマジで使いにくいです。別のアプリのほうが絶対いいです。
ゲストユーザー
ギターで、コードの設定ができない。決定ボタンがない