• Appliv出会い
  • 恋活
  • マッチングアプリの年収は嘘? ハイスペック男性に出会う方法と見抜き方

マッチングアプリを使っていると、高確率で「年収1,000万円」超えの男性を目撃することはありませんか?

実生活ではなかなか出会えないハイスペック男子が、アプリ上にはこんなにも多く存在していることに違和感を覚えている方も少なくないでしょう。

実はその違和感、的中している可能性が高いです! なぜなら、自身の見栄や承認欲求のために収入をサバ読みして記載している男性は想像以上に多いからです。

結婚をゴールとした真剣な出会いを探す上で、プロフィールに嘘を書くような男性とはできる限り関わりたくないもの……!

そこで今回はAppliv編集部が独自に調査した、「年収の見極めポイント」と「失敗なくハイスペック男性に出会う方法」についてご紹介します。ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

マッチングアプリの男性の年収は本当?

マッチングアプリで男性が年収を盛っていることもあります。男性側が嘘をつく理由は至ってシンプルで、「年収1,000万」と書いた方がモテやすいからです。

偽りの情報をプロフィールに記載することは本来ご法度な行為ですが、加工の行き過ぎたプロフィール写真がなくならないのと同様、「少しぐらい盛っても大丈夫だろう」と勘違いしている男性も多いのです。

日本人男性の平均年収は400万円

マッチングアプリでは年収が1,000万円を超える男性会員を多く見かけますが、日本人男性の平均収入は400万円です。

これは国税庁が発表した「平均給与」に基づいて算出された金額のため、信ぴょう性の高いデータだといえます。

20~24歳男性…288万円
25~29歳男性…394万円
30~34歳男性…485万円
35~39歳男性…580万円

出典:国税庁『平均給与』

マッチングアプリは基本的にメインユーザーが20代~30代の会社員であるため、アプリ内での平均収入も400万円前後が中央値となるはずです。

にも関わらず、高頻度で年収1,000万円の男性がいるというのは矛盾が生じていることがわかります。

もちろん中には本当に年収が1,000万円以上の会員もいますが、実際の確率としてはそう高くないことが推測できます。

年収1,000万円の男性は何%?

多くの人が高所得者の印象を抱く年収1,000万円を超える男性は、実際のところ日本に2.8%ほどしかいません。

単純計算で100人の内3人もいないということになりますので、本当にごく少数だということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

マッチングアプリのプロフィール欄は、良くも悪くも自身で自由に書けるため嘘をつきやすいもの。全員とは言いませんが、嘘をついている男性が一定数いることも事実です。男性の年収は、あまり信用しすぎないことがいいかもしれません。

出典:国税庁『令和2年分 民間給与実態調査』

なぜ? マッチングアプリで年収に嘘をつく理由

嘘の年収を公開しても、「お付き合いを続けていく中で、いずれバレる瞬間がくる」というのは誰が考えてもわかること。

ではなぜ、わざわざそんなリスクをとってまで自分は高収入であると嘘をつくのでしょうか? そこには男性側のプライドや下心が隠されているようです。

「いいね」をもらうため

女性は真剣な交際相手を探す際に、年収を重視する傾向にあります。そんな女性からのリクエストの応えるように多くのマッチングアプリは、年収の絞り込み検索機能がついています。

プロフィールを見ただけで相手の年収が一目でわかるこの便利な機能は、高収入であればあるほど女性からの「いいね」がもらいやすく、反対に年収が少なければ少ないほど、絞り込みの対象から外れるリスクが高まります。

そのためせっかく登録したマッチングアプリで、少しでも出会いの確率を上げるためにも年収を盛って記載する男性は少なくないようです。

遊び目的の相手に正直に言いたくないから

マッチングアプリの利用ユーザーの多くは真剣に恋活・婚活に取り組んでいます。

しかし一部には「ヤリモク」や「遊び相手を探すため」といった不適切な利用目的のユーザーもいます。そういった人たちは、もし嘘がバレても「また別の女性を探せばいい」と考えているので、受けるダメージが少なく年収も偽っていることが多いです。

反対に真剣なユーザーは年収で嘘をつかないだけでなく、プロフィールやメッセージにも真面目さが伺えるもの。誠意が込められた内容であるかどうか? は重要な判断ポイントといえます。

マルチや投資に勧誘したいから

マルチ商法や投資目的の利用は利用規約で禁止されていますが、中には悪質なユーザーも。年収を高く偽って成功者のフリをして近づき、マルチや投資に勧誘したいのでしょう。

こういう悪質ユーザーは収入に関する質問の返答がチグハグである、ハッキリ答えないなどの特徴があるので、少しでも違和感を感じたらメッセージのやり取りを中断することをおすすめします。

周りで嘘をついている人がいるから

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という有名な言葉が出回っているように、いけないことでも周りがやっていれば自分もやっていいという集団心理が働く人もいます。

このようなタイプは嘘をつくことに悪気をあまり感じていないことが多く、バレたとしても「知り合いもやっている」などの言い訳をします。

くだらない嘘に振り回されないためにも、怪しいなと感じたら早い段階できちんと確認するようにしましょう。

低年収だと出会いが限られているから

低収入だと出会いの幅が限られていることを自覚している男性も多いもの。

お金を出してマッチングアプリに登録した以上、なかなか出会いないのは困る! というのが男性側の意見で、そのためなら多少年収を盛って書いてもいいと思っているようです。

収入が全てではありませんが、真剣な恋活・婚活の場で「バレなければいいや」と軽率に嘘をついてくるその姿勢は許されるものではありません。

マッチングアプリで年収に嘘をつく人を見抜く方法

ここまで聞くと「マッチングアプリって嘘だらけなの?」と不安に感じる人もいるかもしれません。

でも大丈夫。年収に嘘をついている男性は以下でご紹介する方法を使えばきちんと見分けることができますよ。怪しい相手に出会った際にはぜひ積極的に活用してみてください。

相手からの情報が正しいのかネットで調べる

王道なやり方ですが、相手が言っていることが本当かどうかをネットで調べ見極めるというのはかなり効果的な方法です。

今やインターネットは今世紀史上最強の情報網。「職業 平均年収」や、「企業名 給与」などで検索するとおおよその情報が出てきます。

ただし会社名は簡単に明かしたくないと考えている男性も多いので、唐突に聞くのではなく距離を縮めた後でさりげなく聞くようにしましょう。

会社名や職種から検索する

前述した通り、年収1,000万というのは一般人の中でもかなりレアで、職業も限られてきます。まずは、どんな仕事をしているのか具体的に聞き、ネットで話に相違がないか確かめてみましょう。

年収が1,000万円を超えることが多い職種は、以下の通りです。ただし、このリストの職業でも収入に個人差はありますので、それを念頭に置いた上で職業を聞くといいでしょう。

・経営者
・医者
・パイロット
・商社
・外資系企業
・弁護士
・大学教授
・国会議員
・外交官
・コンサルタント

ただし、一般的にお金持ちのイメージがある

・経営者
・大手企業勤め
・メディア関係

などは収入に個人差やバラつきがあるため、企業名や肩書きだけで判断してしまっては危険です。

また、悪質なケースだと職業そのものまで嘘をついてくることもあるので、名刺を貰ったり、仕事の内容を詳しく聞いておかしい点がないかしっかりと確認したりすることで、見破れる確率を高めることができますよ。

プロフィールの写真や趣味から見極める

マッチングアプリに載せているプロフィールの情報から見極めることもできます。

たとえばプロフィール写真が、食事や車、時計や自宅のインテリアなどであれば、なんとなくその人の暮らしぶりを知ることができます。

そのほか、行きつけのお店が高級な食事やお酒などを提供している場合や、会員制のジムなどに通っている場合には、それら趣味から総合的な判断ができそうです。

中には、プロフィール写真とは別にタイムラインに写真を載せられるマッチングアプリもあるため、それらをこまめにチェックしてみるのもいいでしょう。

デートの店や予算、会計金額から判断

仲が深まりデートをすることになったら、予約してくれたお店のランクや、食事の予算、お会計の金額などから見定めるのもおすすめです。

一般的に年収1,000万円を稼げる優秀な男性は、仕事柄、人付き合いなどでそれなりに良いお店で食事をすることが多いです。そのためお店選びもスマートで、初デートの際にはそれなりのランクのお店を選んでくれるもの。

こちらが希望したわけでもないのに、大衆居酒屋やチープなお店に連れて行くというのは真の高収入男子の行動としては考えづらいです。

趣味や生活習慣を聞く

趣味や生活習慣を聞き出し、普段どのような日常を送っているのか確認することも有効です。会話の流れで、「趣味やハマっていることはありますか?」「お休みの日はなにされてるんですか?」と聞いてみましょう。

「ゴルフ」や「外車」、「海外旅行」「投資」など、お金がかかる趣味を好む傾向にあれば、年収1,000万円も嘘ではなさそうです。

住んでいる家の場所、家賃を聞く

仲が深まっていく内に、彼の家に招待されることもあるでしょう。相手の家に行く際は、年収確認の大チャンス! なぜなら、住んでいる場所や家賃は、年収1,000万円が嘘か本当かを見抜きやすいためです。

家のランクは収入に直結するものです。お金をたくさんもっているのに、ボロボロの家に住み続ける人はそうそういないということを押さえておきましょう。

服装や持ち物の値段を調べる

年収1,000万円ともなれば自分のために使うお金にも余裕が出てくるため、良いものを身に着けていることが多いです。

デートの当日、ヨレヨレのシャツや、ボロボロの靴で来るなどは嘘をついている可能性大! また、ハイブランド品は中古の可能性もあるため、「いつ」「どこの店で買ったのか」を聞き、瞬時に答えられるのか試してみてもいいでしょう。

高収入な男性の見極め方

女性なら誰でも憧れる「玉の輿婚」。ハイスペックな男子は人気が高く、売り切れてしまうのも早いので、女性側の見極め力もとても重要になってきます。

絶好のチャンスを見事つかむためにも、高収入な男性の見極め方を覚えておきましょう。

自信のあるモテる男性は年収を正直に書く

大前提として本当にモテる男性は年収を偽ることなく、正直に書きます。

そういった男性は、共通して自分に自信があり収入だけでは自分を測れないと思っています。それは決してナルシストという意味ではなく、年収以外にも自分には魅力があると考えているためです。

経験豊富で努力家であるからこそ、むしろ年収だけで自分を推し量ろうとしてくる女性に嫌悪感を抱くことも。

本当に稼げる男性は、いちいち嘘をついたり自分を偽ったりしないのでしょうね。

高収入の男性と出会う方法

では具体的に高収入の男性と出会うにはどのようにしたらいいのでしょうか?

Applivでは、女性が安心安全・かつ効率よく理想のお相手と出会うための方法として以下の3つをおすすめしています。

信頼できる友達からの紹介が最適

最もベターな方法は、高収入な仕事をしている知り合いに紹介してもらうことです。

この方法は出会いのきっかけが友達繋がりになるため、親密になるまでの期間が短く、成功率を高めやすいです。また友人を介しての紹介であるため、年収を詐称されることは考えづらいでしょう。

まずは身近な友人に相談してみて、目欲しい相手がいたら紹介してもらえるようお願いしてみてはいかがでしょうか。

マッチングアプリに登録

高収入な男性は激務であることも多く、プライベートの時間がなかなか取れないというのは有名な話。

そんな仕事に趣味にと多忙を極める彼らは、効率よく自分の好みの女性と出会えるマッチングアプリを利用していることが少なくありません。

年収はもちろん顔・性格・趣味など細かい条件を絞って相手を探すことができるのは、男性にとっても大きなメリットなのですね。

結婚相談所を利用

マッチングアプリと同じくらい使われているのが「結婚相談所」です。

結婚相談所もまた、新しい男女の出会い方として近年利用者が上昇中のサービスで、マッチングアプリよりも、結婚を前提とした真剣な婚活を求めているユーザーが多い傾向にあります。

ほかにも奥手なタイプや、運営の手厚いサポートを受けながら婚活をしたいという高収入男性は、結婚相談所を希望するようです。

年収の高い男性に選ばれる女性の条件

マッチンングアプリだけに限らず、婚活市場では高収入の男性は非常に人気で競争率が高いです。

そのため、女性側も高収入男性から選ばれるよう自分磨きを怠ってはいけません。ハイスペックな男性に相応しい女性になれるよう、次にまとめたことを日頃から意識して過ごしてみてください。

年収以外も吟味すること

高収入な男性が結婚相手に求める特徴は以下の通りです。

・知的でコミュニケーションがとりやすい
・家庭的で礼儀正しい
・良き母になれそう
・仕事の邪魔をしない
・倹約家

どれも言葉で見るだけでは当たり前のことのように思いますが、「恋は盲目」という言葉がある通り、恋愛中は自分を客観的に見ることが難しくなりやすいもの。

年齢や見た目ももちろん大事ですが、それ以上に大事なのが「相手にとって一緒にいて心地よいと思える存在になれるかどうか」です。

男性側は特に「この人と結婚したら安定した生活を送れるのだろうか」を重視する人が多いため、あまり相手の年収だけに囚われず、自分も「選ばれる女」になれるよう、努力し続けなければなりません。

年収証明のあるおすすめのマッチングアプリ3選

ここまで年収を偽っている男性の見抜き方や、高収入な男性の見極め方について詳しく解説してきましたが、やはり巧みな嘘をついてくる人を100パーセント見破るのは現実的に難しいもの。

そのような心配を防ぐためにも、年収1,000万円以上であることが裏付けられる証明書のようなものがあると安心ですよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、運営がユーザーの源泉徴収票などを確認し、プロフィールに登録した年収と合致している場合にのみ表示される「年収証明」機能が導入されているマッチングアプリです。

今回はそんな年収証明機能のあるマッチングアプリの中から、Appliv編集部が自信を持っておすすめできる3つのアプリを紹介します。

『東カレデート』年収1,000万円以上の男性が46%

有名ライフスタイル雑誌『東京カレンダー』より誕生した、富裕層向けの洗練されたマッチングアプリ『東カレデート』。

入会時には職業や容姿、学歴などの審査を行うという徹底ぶりで、ハイスペックな人しか登録することができない最高レベルのマッチングアプリです。

そんなアッパーな都会の男女にむけて作られた『東カレデート』では、プロフィール登録時に年収1,000万〜を選択した場合のみ、証明となる書類提出後、収入証明を受けられます。

実際にアプリ内には、年収5,000万円で収入証明マークがついている男性もおり、プロフィールを確認するだけで高収入かそうでないかを一発で見分けることが可能です。

東カレデート

Matchalarm Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

『フェリ恋』恋愛市場で人気の企業をランク分け

「相手を”社名”で選ぶ」をコンセプトに作られた恋活アプリ『フェリ恋』では、男性ユーザーはアプリ登録時に名刺の提出が求められます。

さらに、企業の恋愛口コミを徹底リサーチし、あらゆる企業をランク付けしているサイト「恋愛四季報」を元に、スペックを5段階でランク分け表示しているため、相手がどのような企業で働いている人物なのか把握したうえでマッチングが可能です。

見た目、職業、年収、の3拍子揃った超ハイスペ男子も数多くいるため、玉の輿を狙う女子のみなさんにおすすめのアプリとなっています。

フェリ恋-“エリート会社員こそ最強” 新感覚アプリ

株式会社フェリーチェ

iOS無料
Android
App Storeを見る
Android版は配信されていません

『youbride』年収700万円には収入証明が必要

過去5年間の成婚者数が脅威の11,000人超えを誇る『youbride』。年収700万円〜の登録は収入証明が必須です。

利用ユーザーも、本気の恋活・婚活を求めている真剣なユーザーばかりなので、「なんとなく登録した」「遊び目的」といった人に遭遇することがありません。

また運営側では悪質ユーザーがアプリ内にはびこらないよう、会員の審査や監視業務を24時間体制で徹底。個人情報は厳重な管理の元、保管されているので身バレのリスクなども心配無用です。

youbride 婚活・再婚マッチングアプリ

IBJ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

嘘の年収を書く男性は一定数いるので、見極めることが大切!

「できれば高収入な男性と付き合いたい!」という気持ちは多くの女性が感じていることですよね。実際にマッチングアプリではそういったハイスペックな男性も多数存在しています。

しかし実際の収入額よりも盛った収入を登録し、嘘をつく男性もいるので、あまりプロフィール情報だけを信用しすぎず、あらゆる手段を使って見極めることが非常に重要になってきます。

またせっかく貴重な高級取りの男性と出会えたら見事ゴールインを果たせよう、自分磨きにも力を入れて素敵な女性でいられるように頑張りましょう!

こちらの記事もおすすめ

マッチングアプリおすすめNo.1を21個使い倒して決めてみた【2022年5月】 - Appliv出会い
イケメンと出会いやすいマッチングアプリは? おすすめ5選と遊びを見分けるコツ - Appliv出会い