OpenAIが提供するAIアシスタント『ChatGPT』は、随時アップデートがなされており、機能追加や仕様変更が行われています。
本記事では、それらのアップデート情報を公式発表や各種メディアをもとに集約。新機能の特徴や使い方、セキュリティの仕様変更、UI改善など、編集部がピックアップした最新動向をまとめてお届けします。
【随時更新】 ChatGPTアップデート最新動向:新機能、変更点、リリース情報を解説
アプリ版で「Codex」のプレビュー版が利用可能に(2026年5月14日)
OpenAIは、『ChatGPT』のモバイルアプリ版からコーディング・開発支援ツール「Codex」に接続できる機能のプレビュー公開を開始しました。
これにより、「Codex」をスマートフォンから利用できるようになり、外出先からでも作業状況の確認、指示、実行承認などをリアルタイムに行うことが可能です。
5月15日時点では、スマートフォンからmacOS版「Codex」への接続が先行利用できる状態で、Windows版への接続も近日中に提供される予定です。
参照元:https://openai.com/index/work-with-codex-from-anywhere/
新画像生成モデル「Images 2.0」を発表(2026年4月21日)
米国時間2026年4月21日、OpenAIはChatGPT、Codex、APIの全ユーザー向けに新たな画像生成モデル「Images 2.0」の提供を開始しました。
本モデルは従来のAIが不得意だった箇所を克服しており、細部の正確な描写や、写真・漫画といった各種スタイルの忠実な再現なども可能。
新搭載の「思考モード」は、Plus・Pro・Businessプランのユーザーが対象ではあるものの、1度の指示で最大8枚の画像を一貫性をもって生成できるなど、実務でのサポートも期待できるレベルとされます。
「Images 2.0」の詳細はこちらの記事で解説しています
参照元:Introducing ChatGPT Images 2.0