宇宙船で繰り返す約15分の人狼ゲーム 1人で挑むSFループ推理
宇宙船を舞台に、人間に紛れた汚染体「グノーシア」を議論と投票で見つけ出す人狼系のループミステリーです。1周15分ほどで決着する短さに対し、乗員14人それぞれが独立した思考ルーチンで動くため、毎回の議論が違う展開を見せます。負けてコールドスリープに送られても、その経験が登場人物の特記事項として蓄積され、少しずつ世界の真相に近づいていく仕組み。
隙間時間に濃い思考体験を求めるSF・ミステリー好きの社会人におすすめです。
コールドスリープ送りも前進 負けるほど真相に近づく
宇宙船D.Q.O.を舞台に、人間とグノーシアが互いを消し合うループを延々と繰り返します。1周は5〜15分で決着し、たとえ序盤に投票で吊られても、その回で得た会話や挙動はキャラクターごとの特記事項として蓄積。
次の周で別の発言と噛み合った瞬間、点と点だった違和感が一本の線になり、誰が何者だったのかが見えてきます。プレイヤーと記憶を共有する唯一の存在セツとの会話も周回ごとに更新されるため、孤独な宇宙の旅に芯が通る。負けが知識に変わる設計のおかげで、敗北のストレスがほとんど残りません。
「疑う」「かばう」をタップで選ぶ 指先で操る心理戦
議論はテキスト入力ではなく、疑う・かばう・名乗り出る・否定するといったコマンドを対象キャラに向けて選ぶ方式。直感的に動かせる一方で、目立ちすぎれば夜に襲撃され、黙りすぎれば怪しまれるというヘイト管理がついて回ります。
ステータスを伸ばすと「絶対に人間だ」「嘘をつけ」など特殊な議論スキルが解放され、同じ発言でも通り方が変わってくる手応えも魅力。過去ログを右上から瞬時に遡れるため、誰がいつ言を翻したかを自分の目で確かめられる利便性も光ります。
ラキオは論破型、夕里子は支配者 14人の癖を読む駆け引き
乗員それぞれに独自の思考ルーチンが組まれており、ロジック偏重で容赦なく矛盾を突いてくるラキオ、嘘を素早く見抜く直感型のジナ、演技力でこちらを翻弄するSQなど、相手の癖を覚えるほど立ち回りが変わってきます。
カリスマ値で船の空気を握る夕里子に疑われた時の窮地感、嘘をつくと顔色が変わるしげみちに救われる安心感など、性格の差がそのまま難易度として現れる仕様。さっきまで自分を追い詰めた相手が次の周では頼もしい仲間になる距離感の揺らぎが、周回を重ねるほど愛着へと変わっていきます。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
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