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「忙しさに追われる毎日、節約なんて面倒くさい」と思っていませんか?しかし、少しの工夫と心がけで、ずぼらなあなたでも簡単にできる節約術があります。

お金をかけずに生活の質を保ちながら、賢く節約する方法をご紹介。

時間も手間もかけずに実践できる、長続きする節約術11選をお届けします。これらのテクニックを使えば、貯金額が増えるのを実感できるかもしれません。無理なく続けられる賢い節約生活を始めてみませんか?

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この記事をまとめると・・・

  • お金を使わない生活では、無理しないことが何より大事
  • 出費はアプリで記録、積み立て貯金をするなど手軽さを重視する
  • ずぼらのための家計簿アプリ『マネーフォワード ME』が特におすすめ
全自動で家計簿を付けられる優れもの
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節約は無理せず長く続けることが重要

節約は無理せず長く続けることが重要

節約の意識が強すぎるあまり、あれもこれもと我慢し続けるとストレスが溜まり長続きしません。かえって反動でAmazonで爆買いしてしまったことなどありませんか?

節約するなら気持ちに余裕を持ち、無理のない範囲で行うことが長続きの秘訣です。

この意識を忘れずに取り組めば、節約が辛く大変なものから、楽しくてやりがいのあるものへと変わっていきます。

今日からできるおすすめの節約術12選

今日からできるおすすめの節約術12選

  • 家計簿アプリで出費をチェックするだけ
  • お金を絶対に使わない日を作る
  • コンビニは極力使わない
  • 外食を減らして自炊を増やす
  • 積み立て貯蓄で確実に貯金する
  • スマホのプランを見直す
  • 隣の駅まで徒歩で移動する
  • 家具や家電は高品質なものを買う
  • 服やカバンは着回ししやすいものを選ぶ
  • 不用品をフリマアプリで売る
  • ポイ活をしてお得に買い物をする
  • お金のかからない趣味を持つ

ここでは今すぐにでも始められる簡単な節約術を紹介しています。

ちょっとした意識で無駄遣いが減るのでぜひお試しください。

1.家計簿アプリで出費をチェックするだけ

家計簿アプリの『マネーフォワード ME』を使えば、出費は全自動で記録されていくため、記入する必要がありません。

『マネーフォワード ME』ではグラフや%表示で、日々の出費額を直感的に把握できます。いくら使ったのか把握することで、自然と節約意識が高まります。またApplivでアンケートを実施したところ、家計簿アプリを利用し始めたら、年間で平均17万円ほど節約できたことが分かっています。

以下で、『マネーフォワード ME』を使った節約の流れを解説します。

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  • STEP1

    費目ごとに出費を洗い出す

    1ヶ月分ほど支出の記録をつけたら、費目ごとに支出金額を洗い出していきます

    まとめてカテゴリーを分類するのは大変なので、1日に1回カテゴリー分けを行うのがおすすめ。支出金額自体は自動記録されるので、あとは「外食費」「娯楽」のように項目を割り振るだけでOKです。

  • STEP2

    無駄遣いをしていそうなポイントを特定する

    明らかに支出が多くなっている項目に着目し、内訳を調べます

    たとえば食費なら、外食の頻度の多さが無駄遣いにつながりやすいです。食費の他に、娯楽費や洋服代などが支出を多くする原因になりがちです。

  • STEP3

    不必要な出費を差し引いて予算目標を決める

    支出を減らせそうな項目がわかったら、その支出分を全体の支出から差し引いて、予算目標を設定しましょう

    最初から大変すぎる目標を立ててしまうと、ストレスが溜まって生活の質が落ちてしまうリスクがあります。「外食を月4回までにする」「娯楽にかける費用を週◯円にする」など、ちょっとしたアクションから始め、徐々に負荷を強くしていくのがおすすめです。

まずはざっくりと始めるのがポイントです。最初から項目を細かく分けすぎると、管理が面倒になり挫折率が高まります。食費や娯楽費など、出費が多くなりがちな項目に絞って家計管理を始めましょう。

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一番節約しやすいのは「固定費」

家計簿アプリを使うと固定費を簡単に把握できます。電気とガス会社をひとつにまとめたり、使わなくなった月額サービスを退会するなど、固定費の節約は1回頑張るだけでその後は何もしなくてもいいのが嬉しいところ。

たったこれだけで毎月数千円から数万円節約できます。こつこつ続けるのが苦手な人でも簡単に取り組めて、効果が高い節約術なので、まずは固定費の見直しをしてみましょう。

次に節約効果が高いのは「食費」

朝はコンビニで、夜は飲食店で食事を済ませがちな人は食費を節約するチャンスです。週に1回コンビニや飲食店の利用を辞めてみましょう。月に数回の節約でも数千円は食費を抑えられます。

食費以外の流動費は、出費の割合が多いものから節約を始めると無駄遣いを減らせます。服や化粧品、アプリ課金など出費状況を見直してみましょう。

2.お金を絶対に使わない日を作る

2.お金を絶対に使わない日を作る

毎日何気なくお金を使っていませんか? 節約をするなら、お金を使わないのが最も効果的です。まずは1日中お金を使わない日を作ってみましょう。

休日は自由にお金を使いがちなので、土日のどちらかを「お金を使わない日」にするといいでしょう。お金を使わない日に長時間の外出をする時は飲み物を持って出かけると安心です。

例えば水出しで作れるティーバッグなら、500mlあたり2円でお茶が作れます。コンビニや自販機で買うと1本で120円ほどの出費になるので、作ったお茶を飲むだけでもかなり節約できます。

3.コンビニは極力使わない

3.コンビニは極力使わない

コンビニはスーパーと比べると価格設定がやや高め。節約するなら、スーパーで買い物をすると差額分を節約できます。限定商品など一部例外はありますが、お菓子やジュースなど、どこでも買えるものは、近所で安く購入できるお店を把握しておきましょう。

衝動買いは節約の敵です。期間限定や新商品を見つけると、ついつい購入したくなる気持ちもわかりますが、本当にその商品が必要か、購入前に1度冷静に考えてみるのが節約のコツ。

例えば、缶コーヒーやタバコ、お菓子などコンビニで買える商品の多くは嗜好品です。突き詰めればそれらは不要である可能性が高く、ほかのもので代用できる場合もあります。

4.外食を減らして自炊を増やす

4.外食を減らして自炊を増やす

食費を削減するなら基本的に外食より自炊を増やすほうが節約できます。カレーを食べたと仮定すると、人参やじゃがいも、玉ねぎが入った野菜カレーで1人前750円ほど。同じものを自炊すると1人前100円未満でカレーが作れます。

自炊をするなら複数人前をまとめて作るといいでしょう。余った分は小分けにして冷凍すると、温めるだけで食事ができます。自炊は外食より費用を抑えやすく、ある程度手抜きもできるのでおすすめです。

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5.積み立て貯蓄で確実に貯金する

5.積み立て貯蓄で確実に貯金する

手元にあるお金を、ついつい使ってしまう人におすすめなのが積み立て貯金です。この方法なら消費する前に貯金できるので、確実にお金が貯まります。

自宅でも簡単にできる積み立て貯金は財布に残った小銭を貯金する方法。これなら、貯金額や貯金のタイミングを自由に決められて、いつでも自由に出し入れできます。500円玉貯金や1日の終わりに貯金するなど自分なりにルールを決めて楽しく貯金してみましょう。

そのほかにも今使っている銀行で定期預金を組むiDeCOなどのサービスもおすすめ。手続きは簡単ですぐ始められるので、自宅での貯金に不安がある方は、そちらを使ってみるのもいいでしょう。

6.スマホのプランを見直す

6.スマホのプランを見直す

スマホのプランをチェックすると、使ったことのないサービスが含まれているケースが多々あります。魅力を感じないプランや、そもそも使った記憶がないプランがあれば解約してしまいましょう。

利用中のプランはネットで調べればすぐにチェックできますが、よくわからない人は店舗で訪ねてみるといいでしょう。また自宅のネット回線をスマホと同じ会社にすると割引されるケースがあるのでこちらも確認してみてください。

7.隣の駅まで徒歩で移動する

7.隣の駅まで徒歩で移動する

交通費を削減しつつちょっぴり健康的になれる節約術です。普段から電車やバスを利用している人は、まずは一駅分歩いて移動しましょう。ちょっとした積み重ねが大きな節約効果を生みます。

電車やバスで移動していた区間を、すべて徒歩移動にすると時間的・体力的に厳しくなる可能性があるので、無理のない範囲で徒歩移動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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8.家具や家電は高品質なものを買う

8.家具や家電は高品質なものを買う

家具や家電は必ず必要になります。長く使うものほど値段より品質に注目して選びましょう。高品質のものを選べば数十年は同じものを使い続けられるので長期的に見ると節約に繋がります。

安かったからまた買い換えればいいと思っていると、いつの間にか高額な出費になっていることも……。安物買いの銭失いにならないように、多少値が張っても高品質なものを選ぶといいでしょう。

9.服やカバンは着回ししやすいものを選ぶ

9.服やカバンは着回ししやすいものを選ぶ

服やカバンを買うのであれば着回しのしやすさにに注目して選ぶのがおすすめです。衣類は季節ごとにトレンドがあり、流行品を買いたくなりがちです。

ただし季節ごとにすべてのアイテムを新調していては節約ができません。妥協案として1点は流行を取り入れたものを購入して、他は流行に左右されにくい白や黒、グレーなど落ち着いた色で使いまわしがしやすいものを選択するのはいかがでしょうか。

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10.不用品をフリマアプリで売る

10.不用品をフリマアプリで売る

1度断捨離をすると、無駄なものを購入しにくくなる傾向があります。ただし捨てるだけでは勿体ないので、売れそうなものは売ってお金に変えてしまいましょう

不用品の販売なら『PayPayフリマ』などフリマアプリの利用がおすすめです。リサイクルショップのように持ち込む必要がないので手軽に出品できたり、販売で得たポイントで買い物ができるためお金を節約できたりもします。

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11.ポイ活をしてお得に買い物をする

11.ポイ活をしてお得に買い物をする

フリマアプリの利用も一種のポイ活ですが、それ以外にもサイトの登録やアンケート回答でポイントを貯める方法があります。1回で貯まるポイントは1円から10円ほどと少額ですが、継続すれば数千円、数万円の収入になります。

現金やマイルに交換できるサービスもあるので、臨時収入としてほかの節約術と併用してみてはいかがでしょうか。

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12.お金のかからない趣味を持つ

お金のかからない趣味を持つ

娯楽費にお金を使いがちな人は、お金のかかりにくい趣味を作ってみてはいかがでしょうか。特に休日にお金を使ってしまうことが多い人は、お金のかからない時間の使い方を覚えておくと、無駄遣いを減らせます。

お金のかからない趣味

  • 図書館で読書
  • ウォーキング、ジョギング
  • サイクリング
  • 自宅で筋トレ
  • ヨガ
  • スマホで写真撮影
  • 料理
  • マインドフルネス瞑想
  • 神社巡り

徹底的に無駄を省く節約術

徹底的に無駄を省く節約術

ここで紹介する節約術は6つ「今日からできるおすすめの節約術12選」と併用すれば、とことん無駄を省いた節約ができます。

徹底的に無駄を省く節約術

  • 使わない家電はコンセントを抜く
  • 電子レンジは極力使わない
  • ティッシュをトイレットペーパーで代用する
  • トイレは外で済ませてくる
  • 新聞や雑誌は図書館で読む
  • 友だちと遊ぶなら自宅でお金をかけずに遊ぶ

ひとつひとつの節約効果は微々たるものですが、徹底する習慣が身につけば、確実にお金を節約できます

生活環境で異なる節約のコツ

ここではひとり暮しの人と二人暮らし以上の人で異なる節約のコツを紹介します。

ひとり暮しの人向け節約のコツ

ひとり暮しの人向け節約のコツ

ひとり暮しの人向け節約のコツ

  • 出費はキャッシュレス決済で管理
  • 自炊より惣菜を買ったほうが安上がりなケースがある

出費はキャッシュレス決済で管理

ひとりで節約を頑張る場合、モチベーションの維持が何より大切です。家計の把握も節約術もとにかく簡単にできる方法を選択しましょう。

支払いをクレジットカードや電子マネーにまとめると、利用履歴さえ見れば月々の出費が分かるようになります。そのため家計簿を付ける必要がなくなります。またキャッシュレス決済ならポイントも貯まるのでお得です。

めんどくさいから辞めてしまうなら、その原因を排除してみてはいかがでしょうか。

自炊より惣菜を買ったほうが安上がりなケースがある

ひとり暮らしの人は惣菜など出来合い品をうまく活用するのが節約のポイントです。

1人分の食事なら作る量もしれているので、全部を作るより手を抜ける部分は抜いてしまった方が、電気やガス代の節約に繋がります。買い物や調理時間が短縮できた分、ほかの節約術を実践するのもいいですね。

2人以上で暮らしている人向け節約のコツ

2人以上で暮らしている人向け節約のコツ

2人以上で暮らしている人向け節約のコツ

  • お金については納得するまで話し合う
  • 収入は合算して管理するとラク
  • 食材はまとめ買いで無駄遣いを回避

お金については納得するまで話し合う

2人以上で生活をしているとお金絡みのトラブルが発生しがちです。全員が納得して節約生活に臨めるように、お金の管理方法や使い道についてきっちりと話し合いをするといいでしょう。

公平性を求めるのであれば、毎月何円ずつ負担すると決めるのではなく、収入の何%ずつとすると負担額に公平性が出ます。家計簿は1人がつけるのではなく、当番制にすると全員が節約の意識を持って取り組めます。

収入は合算して管理するとラク

夫婦で協力して節約するなら、収入は1つの口座にまとめるのががおすすめです。こうすることで手軽に二人分の家計を管理できるようになり、無駄な出費も見つけやすくなります。

口座をまとめる場合はどちらが管理するのかを決めて、定期的に家計の状況を共有するとお互いが気持ちよく節約に取り組めます。

食材はまとめ買いで無駄遣いを回避

買い物の回数が多いと無駄遣いをしやすくなります。無駄なものを買わなくて済むように買い物の回数を減らしてみましょう。そのときには必要なものをメモして持っていくとさらに効果的。

買い物リストがあれば、大量にまとめ買いをしても買い忘れを防げるので、週1回の買い物でも問題なく生活できます。

週末にまとめ買いをしたときは、その日のうちに買った食材を使って作り置きをするというのもひとつの手です。作り置きすることで、毎日の料理の手間もなくなりますし、「今日は料理はしたくないけど食べる物がない……」という理由での外食も避けることができます。

節約ができない人の特徴

節約ができない人の特徴

節約ができない人の特徴

  • 節約することが目標になっている
  • 節約生活がストレスになっている
  • どうしても辞められない出費がある
  • 安いものを求めて毎回お店をはしごしている
  • 買っても使わないものがある
  • 食費を削りすぎて栄養バランスが崩れがち

お金をなかなか節約できない人や、節約生活が長く続かない人の特徴をまとめました。ここで紹介する内容が当てはまる人は早急に意識を改善しましょう

節約することが目標になっている

お金を貯めて旅行に行きたい、欲しい物を買いたいなど、目標を達成するために行うのが節約です。しかし続けていく中で本来の目標意識が薄れ、気づけば日々節約すること自体が目標になっていることもしばしば……。

こうなると節約しなければならないという強迫観念に追われ、節約術を実践するたびストレスが溜まり、節約を挫折しやすくなります。

株式会社ビズヒッツのアンケートでは、お金を使わない生活を意識している理由を男女500名に聞いたところ、以下のような回答が得られています。

お金を使わない生活を意識している理由

  • 貯金したいから(129名)
  • 老後・将来のため(113名)
  • 生活が苦しいから(109名)
  • 子供のため(49名)
  • 物価高だから(36名)
  • 投資に回したいから(16名)
  • 無駄が嫌いだから(15名)

節約をしたいと思うに至ったきっかけを思い出し、頭の片隅に入れておきましょう。目標を意識することで、節約のモチベーションが湧いてきます。

節約生活がストレスになっている

固定費を減らすと確実に節約ができます。しかし無理に生活の質を落とすとストレスが溜まり長続きしません。例えば保険料を下げるため必要な保証を諦めている人や、動画鑑賞が息抜きなのに月額サービスを解約している人など、自分にとって大切な出費を無理に削っている人は要注意です。

節約生活はストレスフリーで、楽しみながら行うのが長続きの秘訣。本当に無駄だと思う出費から節約をしてみましょう。

どうしても辞められない出費がある

酒・たばこ・ギャンブル・アプリ課金などは、中毒性が高く繰り返しお金を使いがち……無駄だとは分かっていても辞められなくなるものばかりなので、迂闊に手を出さないように心がけましょう

すでにこれらを定期的に購入している人は、「お金を使わない日」を決めてその日は購入を辞める、または消費を控えるなど工夫すると多少節約ができます。

安いものを求めて毎回お店をはしごしている

安い商品を求め闇雲にお店をはしごしていると単純に疲れるので、飲料やデザート類など、ちょっとした無駄遣いが発生しやすくなります。また車移動や電車移動をしていた場合、交通費も必要以上にかかるので無駄遣いが増える結果に……。

チラシなどを活用して各店舗の料金をチェックしてから買い物に行くと、無駄なお金を使わなくて済むようになります。

買っても使わないものがある

100均には便利な節約グッズが多数あります。ひとつひとつが安いことや、節約のためという意識のせいでお財布の紐が緩みがちに。ついつい衝動買いをしてしまうと買ったのに使わないものがでてくる傾向があります。

買ったものを無駄にしないためには、本当に必要かを検討してから購入したり、必要なものをメモしてから買い物に行ったりするといいでしょう。

食費を削りすぎて栄養バランスが崩れがち

節約生活だけでなく、何をするにも健康体が一番です。体調に支障が出るほどの無理な節約はしないように心がけましょう。

食費を削るため1日1食しか食べていない人や、安く買えるからと同じものばかり食べている人は要注意です。栄養バランスの良い食事を心がけましょう。またこのような人は食費以外の部分から節約を始めるといいでしょう。

よくある質問

よくある質問

1ヶ月にいくらあれば生活できますか?

総務省統計局が公表している『2021年度家計調査』のデータから、生活費の平均を世帯人数ごとに紹介します。

● 1人暮らし「15万5千円」
● 2人暮らし「24万8千円」
● 3人暮らし「28万5千円」
● 4人暮らし「32万2千円」

全国平均の値なので、住む場所によって金額は変わります。都心だと家賃や物価が地方よりも高額なので、上記の生活費よりも多くかかると思った方がいいでしょう。

お金を使わない人の特徴はどんなものですか?

お金を使わない生活をするには、お金を使わない人を目指しましょう。お金を使わない人は、以下の特徴を持つ方が多いので参考にしてください。

● ATMやコンビニの利用頻度が少ない
● 支出を把握している
● セール品を理由に購入しない

便利なATMやコンビニですが、お金を使わない人は手数料がかかってしまったり商品を割高で購入したりすることを避けるために利用頻度が少ない傾向があります。
また、支出を把握できており、安さを理由に商品を購入しないため、不必要な出費を自然と抑えることが可能です。

お金を使わない女性の特徴は何ですか?

お金を使わない女性でも先ほど紹介した特徴が当てはまりますが、他にも以下の特徴があるのでチェックしてみましょう。

● 流行に流されない
● 自分に合うものを選ぶことが上手
● 整理整頓が得意

お金を使わない女性は流行に流されることがないため、シーズンごとに服飾品を購入することはありません。高級品やブランド品よりも、自分に合うものを大切に使い続けます。
整頓整頓が得意なので財布の中身がスッキリしており、必要なお金しか入れないので不必要な出費が少ないです。

お金を使わない生活は楽しいの?

お金をたくさん使える生活ができても、必ずしも楽しい生活が送れるとは限りません。お金を使わない生活を楽しめるようになると、小さなことにも喜びを感じられるようになります。

例えば、コンビニでいつもスイーツやコーヒーを購入している方は、月1回程に減らすと今までよりも美味しく感じるはず。また、お酒やタバコといった嗜好品を辞めることで、健康的になりハツラツとした日々を過ごせるでしょう。

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