5対5タクティカルFPS 攻防が入れ替わる短期決戦で連携の勝ち筋をつかむ
5対5で攻撃と防衛に分かれて戦う、タクティカル系の対戦FPSです。情報収集で相手の位置や狙いを読み、壁やドアを活かした攻め方・守り方を組み立てていくのが特徴。
短いラウンドでテンポよく勝負できるモードもあり、丁寧なチュートリアルと豊富な補助機能で、FPSに不慣れでも戦術の面白さを味わいやすいです。
- 攻撃と防衛の役割がはっきりしていて、立ち回りの基本を学びやすい
- 2ラウンド先取で終わる短期決戦があり、サクッと濃い対戦を楽しめる
- 操作設定や補助機能が細かく、自分好みに調整可能
- できることが多く、最初は忙しく感じやすい
- 登場するオペレーターは家庭用版と比べて少なめ
情報収集と役割を徹底 攻防の型を覚えるだけで勝ちやすくなる
5対5のラウンド制で、攻撃側と防衛側で入れ替わりながら勝利を目指します。攻撃側はドローンなどで相手の位置や守りの形を把握し、相手の防衛網を崩すのが目的です。
対して防衛側は、カメラで攻め手の状況を見ながら、敵が来る場所を警戒して相手の侵入を止めます。
「相手の防衛を崩す」「相手の攻撃を止めきる」のどちらでも達成感が味わえるのは、本作の大きな魅力。
短期決戦モードでテンポよく練習 1試合の密度を上げて上達する
3ラウンドで戦う短期決戦モードが存在します。短時間でも密度の濃い対戦が楽しめて、家庭用版に比べて気軽にプレイしやすいです。
試合が短い分、いろいろな戦い方を試すサイクルも速く回ります。負けた原因の振り返りもしやすく、テンポよく経験値を積めるので、FPS初心者でも置いていかれにくいでしょう。
操作設定を自分向けに調整 スマホでも撃ち合いが安定する
スマホ向けに調整された豊富な設定項目が存在。アクションが多い分、最初は操作が忙しく感じやすいですが、ボタンや感度などを細かく調整すると快適さが一気に上がります。
射撃・エイム・しゃがみなど使用頻度の高いボタンを押しやすい位置に寄せ、感度も扱いやすい速度を探してみましょう。
どうしてもタッチ操作が合わない場合は、コントローラーに対応しているので、自分の得意な操作方法でより安定したプレイを目指せます。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
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