ドラゴンクエスト(ドラクエ)アプリおすすめランキングTOP10

【2022年】ドラゴンクエスト(ドラクエ)アプリおすすめランキングTOP10

更新日:2022年12月6日15:54

言わずと知れた名作RPG「ドラゴンクエスト」シリーズ。今では入手困難な作品もありますが、アプリでも歴代作品がプレイできるのをご存知ですか?

さらに各作品のキャラクターやモンスターが登場するアプリオリジナルのタイトルも。初めての方から長年のファンまで楽しめる、ドラクエアプリをご紹介します。

ドラゴンクエストアプリおすすめランキングTOP10

21件中/1~10位をおすすめ順で表示

ドラクエアプリの選び方

ドラクエ(ドラゴンクエスト)のアプリには、大きく分けて2種類があります。1つは初代『ドラゴンクエスト』をはじめとする、歴代のナンバリング作品のアプリ移植版。もう1つは『ドラゴンクエストウォーク』などのアプリオリジナル作品です。

当時の内容をそのまま遊べる、歴代作品のアプリ移植版

ナンバリング作品の移植版は、何と言っても当時と同じシステムやストーリーを楽しめるのが最大の特長。ソフトやハードが入手困難になった昔の名作も、スマホでいつでもどこでも遊べます。いずれも買い切り型なので、一度買えば最後までプレイ可能です。

また後のシリーズ作品および移植作で実装された要素や、オート移動などの便利機能が追加されている場合も。スマホで遊ぶにあたり、より快適な操作性になっています。

本記事では移植版の各ナンバリング作品についても紹介していきます。

バラエティ豊かなアプリオリジナルのタイトル

実際に歩いて冒険やモンスターとの戦闘が楽しめる『ドラゴンクエストウォーク』、歴代作品のキャラクターたちが共演する『星のドラゴンクエスト』など、アプリオリジナルのタイトルも多数あります。

いずれも歴代作品では見られなかったような、バラエティ豊かなゲーム性が特徴。ドラクエの世界やキャラクターをより楽しめる、ファンには嬉しいコンテンツです。また多くが基本無料なので、遊びやすいのもポイントです。

歴代作品のアプリ版一覧

アプリに移植されている歴代作品は、2022年現在で「VIII」まで。多くは当時の内容だけでなく、他ハードへの移植にあたり追加された新要素も含まれています。

どのタイトルもそれぞれストーリーが独立しているので、どれから遊んでも夢あふれる冒険を楽しめるでしょう。

ドラゴンクエスト

記念すべきシリーズ第1作目。伝説の勇者ロトの血を引く主人公が、国を脅かす竜王を倒し、さらわれた姫を救い出す物語です。仲間がおらず戦闘は1vs1、各要素もシンプルですが、世界観や冒険のロマンはこの時点からバッチリ

なお本作と「II」、「III」は『ドラゴンクエスト ポータルアプリ』内から購入してプレイが可能です。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々

舞台は前作から100年後。邪教の大神官を倒すため、仲間とともに世界を巡り、紋章を集めていくストーリーです。

本作では仲間とともに戦うパーティシステムを実装。キャラクターごとに違った役割をこなす、戦略的なプレイングが可能になりました。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ...

初代から続く「ロト」シリーズの完結編。亡き父の遺志を継ぎ、魔王バラモスを倒すべく、主人公は冒険へと旅立ちます。物語終盤には衝撃の真実も。

本作から職業システムが採用され、戦士や僧侶など、多彩なスタイルで戦えるようになりました。また本作はアプリへの移植にあたり、AI戦闘の機能が追加。より遊びやすくなっています。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

全5章からなるオムニバス形式のストーリーが特徴です。4章までは各パーティメンバーを主人公にした物語が展開され、最後の第5章でシナリオ全体の主人公となる勇者が登場。これまでの主人公たちも仲間となり、全員が集結します。

「ガンガンいこうぜ」「いのちだいじに」などの指示に応じて、仲間が自動で戦うAI戦闘が登場したのも本作です。

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

親子3代にわたる壮大なストーリー。“天空の勇者”を探す旅の中で、主人公の波乱万丈な人生を描きます。シリーズでも屈指の人気作であり、ヒロイン2人のどちらと結婚したかは今なお論争の種。

本作ではモンスターを仲間に加え、一緒に戦えるようになりました。またアプリ版の本作は後に出た移植版の要素も盛り込まれており、3人目のヒロインとしてデボラが加わっています。

ドラゴンクエストVI 幻の大地

啓示によって旅立った少年が、本当の自分を見つけるまでの物語。2つの世界を行き来する、自由度の高い冒険が楽しめます。

「III」以来の転職システムがパワーアップして再登場し、賢者やパラディンなどの上級職も登場しました。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

広大な海に1つしか陸地のない世界で、石版を集めて新たな大地を解放していく物語。それぞれの町で独立したストーリーが展開し、シナリオボリュームはシリーズでも最大となっています。バラエティ豊かな一大巨編を楽しめるでしょう。

本作から3Dポリゴンが使われ、冒険の臨場感もアップしました。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

王国にかけられた呪いを解くため、道化師ドルマゲスを追う旅が描かれます。後半からは事件の真相が明らかになり、物語がスケールアップ。ワクワク感満載の冒険が楽しめるでしょう。

本作では新たにスキルシステムを導入。ポイントの割り振りによって呪文や特技を獲得する、柔軟なキャラクター育成ができるようになりました。

ドラゴンクエストシリーズの魅力

2021年現在までに、ナンバリングタイトル11作がリリースされているドラゴンクエストシリーズ。今や国民的RPGとも言える本シリーズには、大人から子供まで楽しめる要素が詰まっています。改めてその魅力をおさらいしてみましょう。

遊びやすさはそのままに、新鮮なアレンジが加わっていくシステム

レベルアップや装備によるキャラクターの強化、攻撃や呪文などのコマンドを選ぶバトルは、シリーズを通して同じ。シンプルなため初めての人も遊びやすく、どのタイトルからでも安心して始められます。

一方でモンスターを仲間に加えたり、上級職に転職したりと、細かな要素は作品によって異なります。誰の手にも馴染む遊びやすさを継承しつつ、作品ごとに新鮮なプレイ感も併せ持った、絶妙なバランスのシステムと言えるでしょう。

王道でありながら常にワクワクさせてくれる壮大なストーリー

何らかの理由で旅に出て世界を巨悪から救う、という大まかな道筋はどの作品にも共通しています。しかしキャラクターや世界の設定、旅の中で待ち受ける展開は作品によってバラエティ豊か

きっと最後にはハッピーエンドに行けるという安心感がありつつも、今度はどんな冒険が待っているかというワクワクを存分に味わえます。

かっこよくて親しみやすい、装備やモンスターのデザイン

鳥山 明氏によるキャラクターデザインは、かっこよさや迫力といった要素をしっかり出しつつも、どこか愛嬌があって親しみやすいのが特徴。恐ろしく見える敵でも嫌悪感を抱かせることなく、最後まで世界観に引き込み冒険を楽しませてくれます。

冒険のさまざまなシーンを盛り上げる、臨場感バツグンのBGM

すぎやまこういち氏の手掛けるオーケストラ調のBGMはファンタジーの世界観と非常にマッチ。バトルに探索に、時には悲劇に、あらゆるシーンにぴったりの音楽が冒険を引き立ててくれます。

特にオープニング画面で流れる「序曲」は最も有名。ドラクエを遊んだことがなくても、聴いたことがある人は多いのではないでしょうか。

作品ごとにユニークなミニゲームやギミックも満載

闘技場やすごろくなど、様々なミニゲームが作品ごとに用意され、冒険の寄り道もバッチリ楽しめます

またフィールドの各所に隠されたメダルを集めたり、宝の地図から強力な装備を見つけたりといったやりこみ要素も。物語をクリアしても、まだまだ世界を遊びつくせるのも大きな魅力でしょう。

よくある質問

アプリ移植版は当時と何が違うの?

多くの場合、他ハードに移植された時の追加要素が加わっています。一方シナリオやシステムはほぼ当時のままなので、興奮はそのままに、より豊かなボリュームで遊べます

アプリ移植版に課金要素はある?

アプリ移植版のタイトルは全て買いきりです。最初に購入すれば、追加課金なしで最後までプレイできます

アプリのオリジナルタイトルにはどんなものがある?

ドラゴンクエストウォーク』のように、おなじみのモンスターやキャラクターが登場しつつも、バラエティ豊かなゲーム性を持った作品が多いです。

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