聴力検査アプリおすすめ6選
聞こえの状態を100点満点で見える化 毎日の耳トレで将来への備えを始めよう
AudioCardio
レビュー担当:加川愛美
聞こえの状態を自宅で確かめながら、日々の耳トレを続けられるヘルスケアアプリです。左右のチェックで周波数ごとの聞こえの傾向を把握し、その結果に合わせたトレーニング音を再生。動画視聴や読書の合間に耳トレに取り組めます。
記録が自動で残るため、変化を振り返りやすい点が魅力です。テレビの音や会話の聞き取りに少し不安を感じ始めた人、耳のセルフチェックを習慣にしたい人に向いています。
- 左右の耳ごとに聞こえの傾向を測定し、スコアとグラフで確認できる
- 結果に合わせた周波数で耳トレができ、ほかのアプリを開いていても聴ける
- 履歴が自動で残るため、継続状況をカレンダー感覚で振り返りやすい
- 利用にはヘッドホンかイヤホンが必要
- 全機能の利用には月額有料プランへの登録が必要
機能・仕様
| モスキート音再生 |
|---|
レビュー更新日:2026年03月10日
自宅で聴覚をセルフチェック 検査前の準備から結果表示まで丁寧に案内
Mimi聴力検査
レビュー担当:伊藤隆史
スマホとヘッドホンだけで、聴力を測れる聴力検査アプリです。検査に適した環境かどうかをアプリが判断し、静かな場所での再開を促してくれます。テスト前に練習ラウンドがあり、ビープ音の聞き取り方やボタン操作を事前に確認できるのも親切なところ。最近聴こえが気になっている人におすすめです。
レビュー更新日:2026年06月22日
聴こえた文字を入力して聴き取り脳力をチェック 簡易的な聴力検査アプリ
みんなの聴脳力チェック
レビュー担当:伊藤隆史
聴く力を磨くためのアプリとして、自分の耳と脳の健康を測定。100点満点中どのくらい聞き取れていたかが点数でわかります。過去の成績を保存し、グラフで視覚的に比較できるため、改善がひと目で把握。
音量設定も自由に調整できるので、どんな環境でも最適な条件でチャレンジ可能です。
- 20問の聞き取りテストを受けて、簡易的に聴力検査可能
- 5回分の記録が保存され比較できる。グラフ表示だからわかりやすい
- 周囲の騒音やデバイスなど、事前準備の記録をきちんと残せる
- テスト機能のみのアプリで、トレーニングコンテンツはない
- 結果は点数と一言コメントのみで、改善策などは表示されない
機能・仕様
| モスキート音再生 | - |
|---|
レビュー更新日:2025年11月09日
9kHzから22kHzの高周波で可聴域を試せる
Mosquito Sound
レビュー担当:加川愛美
高周波の可聴域を試せる聴力チェック系アプリです。再生できる音は9kHzから22kHzまで。スライダーで周波数を少しずつ上げれば、どこまで聞こえるか探れます。犬に届く高周波を出して、しつけに役立てる使い方もできます。
- 9kHzから22kHzの高周波を再生し、どこまで聞こえるか試せる
- 電源ボタンの1タップで音のオンとオフを切り替えられる
- 電源ボタンを押すとき、全画面広告が頻繁に出て操作が中断される
- スマホの内蔵スピーカーでは、高い周波数を再生しきれない場合がある
機能・仕様
| モスキート音再生 |
|---|
レビュー更新日:2026年06月18日
周波数を20Hz~20kHzまで生成 聴力チェックや清掃に使える
超音波アプリ: 音 周波数 トーンジェネレーター 音感テスト
レビュー担当:伊藤隆史
20Hz~20kHzまでの純音を生成できるオーディオツールアプリです。スライダーで周波数と音量を調整して再生可能。スピーカーの汚れを落とすクリーナーや、左右の聞こえ方を確かめるステレオテストなどの機能を備えています。また、集中やリラックス向けのバイノーラルビートも用意されている多機能さ。オーディオ機器の状態を手軽に確かめたい人、音で心身を整えたい人におすすめです。
機能・仕様
| モスキート音再生 |
|---|
レビュー更新日:2026年06月19日
ボタンを押し続けて聴力を測定
自分で聴力検査
レビュー担当:伊藤隆史
聴力を測れるアプリです。イヤホンを装着して、音が聞こえている間だけ「聞こえている」ボタンを押し続ける流れ。徐々に大きくなる音を、耳でどこまで拾えるかを測ります。「自由音」という項目は、63~11,313Hzの周波数を再生可能。聞こえ方の左右差が大きいときに使えるマスキングノイズも備わっています。
- 音が聞こえている間、ボタンを押し続けるだけ。簡単にセルフチェック
- 結果をメモ付きで保管し、グラフで経時変化を追える
- 周波数や音量を変えて、聞こえ方をその場で試せる
- 医療ソフトではなく、結果はあくまで目安
- マスキングノイズは実験的な機能で、精度は保証されない
機能・仕様
| モスキート音再生 |
|---|
レビュー更新日:2026年06月18日
聴力検査アプリの選び方
簡易的な検査か詳しい検査かで選ぶ
聴力検査アプリは、アプリごとに検査方法が異なります。高周波数の音で耳年齢を簡易的に測るタイプと、難聴度や語音明瞭度などを詳しく検査できるタイプの2種類が基本です。
聴力をなるべくきちんと測りたい人であれば、詳しく検査できるアプリを選びましょう。逆に友達や家族と遊ぶコンテンツとして使うなら、耳年齢がわかる簡易タイプがおすすめ。
検査結果がわかりやすいか
アプリを使って聴力検査が終わった後、どのように結果が表示されるかも選ぶポイント。特に詳細に検査ができるタイプの場合、検査結果がわかりやすくなければ、耳が悪いのか否かがわかりません。
なるべく正常・異常の基準値がわかりやすく、グラフなど視覚的に結果がわかるものを選びましょう。簡易タイプのアプリであれば、ほとんどが耳年齢がそのまま出るので、検査結果に大きな違いはありません。
聴力検査以外の機能が欲しいか
聴力検査アプリには、聴力を測る以外にも機能がついているアプリがあります。耳年齢を測る系のアプリでは、計測する際にモスキート音を利用することが多いです。そのためモスキート音を常時流して、虫や害獣を遠ざけられる可能性があります。
聴力検査だけしたいのであれば必要がない機能です。ただちょっとでも他のことに使いたい人は、このような機能があるアプリを選んでみましょう。
聴力検査アプリの使い方
ここではかなり詳しく聴力を検査できるアプリ『聴力検査』の使い方を紹介します。
聴力検査アプリの使い方
- ヘッドホンを装着
- ヘッドホンの右側から音が流れるので、「聞こえます」「聞こえません」「ほとんど聞こえない音」をタップ
- 右側が終わったら、次はヘッドホンの左側から音が流れるので、同様の作業をします
- 全てが終わると、聴力の正常値・異常値がグラフで表示されます
聴力検査アプリの注意点
聴力検査アプリは、医療機関での検査に比べると精密性にかけてしまいます。そのためアプリで検査して問題がなさそうだとしても、耳が悪くないとは言い切れません。
検査の結果はあくまで参考程度にして、気になる場合は医療機関で受診してください。
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