山登りをもっと楽しく、安全に 圏外でも使える登山地図アプリ
登山の計画やマップ案内、山行記録の作成がスマホひとつでできるアプリです。あらかじめ計画した山の地図をダウンロードすれば、電波が届かない山の中でも大丈夫。GPSで現在地を確認できます。
登山に関する最新情報やおすすめルートなど、登山の計画に役立つコンテンツが豊富。ユーザーの登山記録をチェックすれば、新たな発見があるかもしれません。
| スポット検索 | トイレ、山小屋、キャンプ場、水場など |
|---|---|
| 観光ガイド | おすすめルート紹介 |
| 旅行プラン作成 | 登山のモデルプランあり |
| ホテル予約 | - |
| 持ち物リスト | - |
| スタンプラリー・チェックイン | - |
| ルート検索 | 登山ルート |
| 音声ナビ | |
| 日記・メモ機能 | |
| カレンダー表示 | - |
| 行動履歴 | - |
| 共有アルバム機能 | - |
| 訪問地マップ | - |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [プレミアムプラン] 780円/月 4,900円/年 |
| 課金でできること | 広告非表示、写真の容量無制限、地図検索が高精度になる、ほかの登山者の軌跡を利用など |
【良い点】登山計画を作成できる
経由地点をタップするだけで、ルートを記録でき、登山計画書を作れます。初めて使ったときも、スタートとゴールだけ決めればルートを自動作成してくれたのでとても簡単でした。
作成した計画書は、登山届サービスサイトの「コンパス」を通して提出可能。登山届を提出すれば、万が一遭難しても、警察が行動予定をチェックできます。また事前に山の地図をダウンロードすれば、電波が届かない山の中でも現在地を確認可能です。
【気になる点】スマホのバッテリー消費が多め
ほかの登山地図アプリに比べ、GPSログを取っているためバッテリー消費量が多いです。実際に公式の使い方ガイドに、バッテリー消費対策の項目があるほど。
バッテリーに不安がある方は、多少荷物になってしまいますが、大容量のモバイルバッテリーを持っていくことをおすすめします。また私のスマホはバックグラウンドの消費電力を抑える機能があったため、GPSログが取れませんでした。
使い方3ステップ解説
1.登山の計画を立てる
ホーム画面の「+」をタップして「計画を立てる」を選択しましょう。その後、山を選択します。
2.登るルートを決める
登るルートのスタート地点をタップした後、ゴール地点を選択してください。そうすると自動でルートを作成してくれるので、決定をタップします。自分で決める際は、細かく通る地点をタップしていってください。
3.スケジュールを保存する
ルートのスケジュールが表示されるので、決定をタップし参考計画の内容を入力したら「保存」を行えば完了。
執筆:アプリブ編集部
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。
かがわまなみ
無料でGPXデータを作成できる登山アプリ。
『YAMAP』に比べると登山アイテムや登山関連の情報は少ないものの、操作も簡単なうえ、無料でルート作成ができるのでまったく問題ありません。
写真の共有をしたり、他のユーザーの山行を調べたりしたい方は有料プランを使ってもよいでしょうが、私自身はそういったことに一切興味がないので、無料プランで満足しています。
ゲストユーザー
使いやすいです。
低山もしっかり載っているし、チャレンジリストも豊富で登山心をくすぐられます。