【2022年】無料Wi-FiアプリおすすめTOP10 フリーでも安全?

2022年7月27日15:08更新

最近ではカフェやコンビニ、商業施設などにも無料のWi-Fiが設置されており、外出中でも快適にスマホを使える場所が増加中。

公共の場に設置されたフリーWi-Fiは便利ですが、悪意ある第三者により、スマホの情報が抜き取られる可能性も……。

情報漏洩のリスクを軽減するには、Wi-Fiアプリの利用がおすすめ。本記事では外出先でも安全に接続できるWi-Fiアプリを紹介しています。

Wi-FiアプリおすすめランキングTOP10

26件中/1~10位をおすすめ順で表示

フリーWi-Fiとは

フリーWi-Fiは飲食店や商業施設など、公共の場に設置されているWi-Fiのことです。電波が届く範囲にいれば、誰でも利用できるのが特徴。無料Wi-Fiや公衆無線LANと呼ばれる場合もあります。

外出先でもWi-Fiに接続できれば、通信量を気にすることなくスマホを利用できるため便利です。

接続すると危険なフリーWi-Fi

接続すると危険なフリーWi-Fiの特徴は以下の3つです

●提供元が分からないフリーWi-Fi
●鍵マークがついていないフリーWi-Fi
●ログインが必要なフリーWi-Fiでも注意が必要

フリーWi-Fiの中には悪質なものも存在しており、接続するだけで端末の情報が抜き取られてしまったり、スマホを乗っ取られる可能性もあります。これらの特徴に当てはまるWi-Fiは、セキュリティの安全性に不安が残るため、接続しないようにしましょう。

提供元が分からないフリーWi-Fi

提供元が不明なフリーWi-Fiはスマホの乗っ取りやデータ流出の危険性があります。どこの企業や団体が設置したのか分からないWi-Fiは、利用を控えたほうがいいでしょう。

フリーWi-Fiは設置した企業の名前や店舗の名称を、Wi-Fi名の一部に利用しているケースが多いです。悪質なフリーWi-Fiはそこに注目し、Wi-Fi名を酷似させることで、誤接続を狙っている場合もあるため注意が必要です。

鍵マークがついていないフリーWi-Fi

鍵なしのWi-Fiは誰でもアクセスできるのが特徴です。しかし同じWi-Fiに接続した人同士で、情報が筒抜けになる可能性もあるため、接続の際には注意が必要。

鍵付きなら絶対に安全というわけではありませんが、鍵なしのWi-Fiと比べれば、パスワードが必要なので接続できる人が限られ安全性が高いといえます。そのため外出先でWi-Fiへ接続する場合はできる限り鍵付きのWi-Fiを選択したほうがいいでしょう。

ログインが必要なフリーWi-Fiでも注意が必要

鍵付きのWi-Fiでも、個人情報が流出してしまう可能性があります。ログイン情報を入力するタイプでも、提供元が信頼できないWi-Fiは接続を控えましょう。

悪質なフリーWi-Fiによる被害例

悪質なフリーWi-Fiに接続してしまうことで、以下のような被害に遭う可能性が出てきます

●位置情報が抜き取られる
●スマホが遠隔操作される
●ウイルスへの感染

どれかひとつでも該当すると、さらなる被害へと発展するケースもあります。

位置情報が抜き取られる

スマホの位置情報を抜き取られると、相手に現在地を知られてしまいます。これにより、よくいく場所や自宅が知られてしまい、ストーカー被害に遭う可能性が出てきます。

スマホが遠隔操作される

スマホを遠隔操作されると以下のような被害に発展する可能性があります

●メールやSNSでのやり取りが第三者に知られる
●写真が流出する
●クレジットカードを悪用される

またカメラを乗っ取られてしまうと、カメラに映る景色から場所を特定されたり、私生活を覗き見られる危険性もあります

一瞬でも接続するとウイルス感染の危険性もある

悪質なフリーWi-Fiに一瞬でも接続してしまうと、ウイルスに感染する可能性があります。そのため怪しいと思ったWi-Fiには接続しないのが賢明です。

Wi-Fiアプリでできること

Wi-Fiアプリを利用すれば比較的安全なWi-Fiだけを表示・利用できるようになります

またデータを暗号化するVPN機能で情報漏洩のリスクを軽減できるためセキュリティ対策も行えます。フリーWi-Fiを利用する人は、アプリを活用して安全性を高めるといいでしょう。

VPN機能とは

VPN機能とは仮の身分証を利用してWi-Fiに接続できる機能です。端末に記録された情報を使わずにネット接続ができるため、第三者にデータが漏れる可能性が大幅に減ります。

Wi-Fiアプリのセキュリティ対策

Wi-Fiアプリでは「IEEE802.1X」と呼ばれる認証システムで、Wi-Fiへのアクセスを複雑化。そして「WPA2」と呼ばれる技術により、Wi-Fiとスマホの通信内容を暗号化してデータを保護しています。

2つのセキュリティ対策が行われていることで、悪意ある第三者がスマホ内部の情報やWi-Fi自体へ、簡単にアクセスできないようになっています

VPN機能を利用してWi-Fiに接続できるアプリもあり、複数のセキュリティ対策で情報漏洩を防ぐ仕組みが整っています

自動接続に対応したアプリもある

Wi-Fiアプリにはスポット検索や、接続を自動でしてくれるアプリが存在します。代表的なものには「タウンWiFi」があります。

自動接続ができれば、アプリ起動やログイン手続きが不要に。快適にフリーWi-Fiを利用したいなら自動接続ができるアプリがおすすめです。

人気Wi-Fiアプリの機能を比較

タウンWiFiの機能

『タウンWiFi』では以下のような機能が利用できます

●Wi-Fiへ自動接続
●Wi-Fiスポットの検索
●利用可能なWi-Fiをマップに表示
●通信速度が遅いWi-Fiには接続しない
●Wi-Fi接続をすることで節約できた通信量を調べる
●Wi-Fi未設置の施設や店舗への設置リクエスト

通信速度が速いWi-Fiを見つけて自動で接続するなど充実した機能を無料で利用できるのが特徴です

Japan Wi-Fi auto-connectの機能

『Japan Wi-Fi auto-connect』では以下の機能が利用できます

●提供元が明確で安全なWi-Fiのみを表示
●2回目以降は自動接続
●近くのWi-Fiをマップで確認
●Wi-Fiごとに自動接続のON/OFFを設定
●接続通知
●接続履歴を確認
●日本語や英語など16か国語に対応

初めて接続するWi-Fiの場合は手動操作が必要ですが、2回目以降はアプリを開くことなく接続できます。また履歴確認ができるため、いつどこでどのWi-Fiに接続していたのかも把握可能に。

外国人観光客向けに作られたアプリですが、日本人ユーザーでも無料で利用できます

ギガぞうの機能

『ギガぞう』では以下の機能が利用できます

●VPN機能でセキュリティ対策
●Wi-Fiに自動接続
●通信量を圧縮してデータを節約
●節約できた通信量を表示
●Wi-Fiが使える店舗を検索

VPNなどセキュリティ対策がしっかりしている月額課金制のアプリ。スマホだけでなくPC用の月額プランも用意されています。

金額はスマホが月額200円、PCなら月額500円。PCプランなら最大5台分のデバイスで上記機能が利用可能に。家族で利用するならPCプランがおすすめです。

Wi-Fiアプリが使える場所

タウンWiFiが使える場所

タウンWiFiはコンビニから空港まで、さまざまな場所で利用できます。代表例は以下の通り。

●コンビニ(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン)
●飲食店(マクドナルド、スターバックス、ジョイフル)
●商業施設(イオンモール、パルコ、丸井、ららぽーと)
●公共交通機関(JR東日本、JR西日本、都営地下鉄、都営バス)
●空港(羽田空港、成田空港、福岡空港)

これらの場所以外にも全国35万箇所以上のWiFiスポットが利用できます

Japan Wi-Fi auto-connectが使える場所

Japan Wi-Fi auto-connectで利用できるWi-Fiスポットには以下のような場所があります

●コンビニ(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン)
●飲食店(ロッテリア、コメダ珈琲、ケンタッキーフライドチキン)
●レジャー施設(八景島シーパラダイス、名古屋港水族館)
●空港(羽田空港、成田空港、新千歳空港、那覇空港)
●スポーツ施設(国立競技場、カシマサッカースタジアム、マエダアリーナ)
●宿泊施設(ホテル エミオン 東京ベイ、由布院温泉 旅荘 牧場の家)
●公共交通機関((JR東日本、JR西日本、都営地下鉄、三重交通のバス)

全国的に有名な場所だけでなく、地域限定のWi-Fiスポットにも対応しているのが特徴です。

接続できるWi-Fiの種類が知りたい人はアプリ内から「対応Wi-Fiサービス」で検索、もしくはマップからWi-Fiが使える場所を確認できます。

ギガぞうが使える場所

ギガぞうで利用できるWi-Fiには以下のような場所があります

●飲食店(上島珈琲店、ドトール、 サブウェイ、 バーガーキング、 ガスト、 バーミヤン)
●小売店(エディオン、ドン・キホーテ、ビックカメラ)
●公共交通機関(JR北海道、JR東日本、JR西日本、名鉄バス)
●自治体(箱根市、秋田市、神戸市、愛媛県)
●海外(ハワイのワイキキ周辺)

喫茶店やファストフードなど対応する飲食店が豊富。日本各地の自治体やハワイでも利用できるのが特徴です。

ここでは紹介しきれなかった場所も多数あるため、さらに詳しく知りたい人は『ギガぞう公式サイト』から場所を検索してみるのもいいでしょう。

大手キャリアが提供するWi-Fi

フリーWi-Fiはdocomoやau、Softbankの大手キャリアが提供するサービスもあります

サービスを受けるにはdポイントクラブ会員に加入するかau PAYを利用、もしくはソフトバンクWi-Fiスポット(EX)に加入している必要があります。

Wi-Fiアプリは利用できるOSが限られている場合もありますが、これらのサービスならOSに関係なく安全にフリーWi-Fiへ接続できます

d Wi-Fiに接続できる場所

日本全国のカフェやコンビニ、ファストフード店などさまざまな場所で利用可能。Wi-Fiの名前には「0001docomo」もしくは「0000docomo」と表記されています。

また利用できる店舗や施設にはステッカーが貼られているため、Wi-Fiの有無が分かりやすいのも特徴です。

▲d Wi-Fiに対応する場所に貼られたステッカー(引用:docomo公式サイト

au Wi-Fiに接続できる場所

Wi-Fiのアクセスポイントは10万件以上あります。日本全国の大手飲食チェーン店を中心に、高セキュリティなWi-Fiに自動接続できるのが特徴。利用可能な店舗には専用のステッカーが貼られています。

▲au Wi-Fiに対応する場所に貼られたステッカー(引用:au公式サイト

ソフトバンクWi-Fiスポットに接続できる場所

高速道路のサービスエリアや飲食店、娯楽施設などさまざまな場所で高速なWi-Fiに接続可能。SoftbankのWi-Fiが使える場所には下記のステッカーが貼られています。

▲ソフトバンクWi-Fiスポットに対応する場所に貼られたステッカー①(引用:Softbank公式サイト

▲ソフトバンクWi-Fiスポットに対応する場所に貼られたステッカー②(引用:Softbank公式サイト

よくある質問

Wi-Fiアプリは無料で使える?

『タウンWiFi』など、無料で手軽に使えるものがほとんどです。一部有料のアプリもあります。

Wi-Fiアプリは安全?

Wi-Fiアプリはデータの暗号化や認証システム、VPN機能などセキュリティ対策が充実。そのため比較的安全に利用できます。

カテゴリで絞り込む

googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156433442-0'); });
googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156561798-0'); });

カテゴリで絞り込む

ゲーム
RPG
恋愛ゲーム
シミュレーションゲーム
恋愛
出会い
女子力アップ
スポーツ・アウトドア
トレーニング・フィットネス
アウトドア
ランニング・マラソン
勉強・教育
英語の勉強
小学生の勉強・学習
中学・高校の勉強
生活・暮らしの便利
家計簿
時計・目覚まし時計
ライフログ
カスタマイズ/拡張/連携
カメラ(写真・動画撮影)
ホーム画面のカスタマイズ
壁紙のダウンロード/カスタマイズ
医療・健康管理
ヘルスケア
ダイエットのための管理/記録
身体と心を癒す(リラックス)
電子書籍リーダー
ビジネス
名刺管理
タスク管理・ToDo
メモ帳・ノート
SNS・コミュニケーション
SNS
Twitter
Facebook
マップ・ナビ
地図(マップ)
カーナビ
時刻表
ショッピング・クーポン
通販
フリマ
オークション
趣味
画像・動画
旅行
テレビ・映画・ラジオ
占い・心理テスト
美容・ファッション
メイク・スキンケア
ヘアスタイル
ストレッチ・ヨガ・エクササイズ
ニュース
スマホで新聞を読む
ニュースキュレーション
女子向けニュース
グルメ
レシピ
食事・グルメの記録
口コミから飲食店を探す