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アプリブ厳選!写真・イラストを動かすアプリおすすめを紹介

【2026年】写真・イラストを動かすアプリおすすめ8選! 無料で使えるAIアプリを比較

更新日:2026年9月8日

写真・イラストを動かすアプリは、静止画の一部に動きを加え、シネマグラフと呼ばれる不思議な画像を作成するツールです。顔認識機能や多彩なテンプレートを活用し、誰でも簡単にアニメーションを作成できます。

本記事では、編集部が実際に使って評価した写真・イラストを動かすアプリを、おすすめ順に紹介します。あわせて、動かしたい素材に合わせた選び方や、無料のままだと透かしが入るかどうか、アップロードした顔写真がどう扱われるかもまとめました。これらのアプリを使って、友人や家族と楽しいシネマグラフを共有してみましょう。

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イラストを動かすアプリおすすめ8選

スケッチ風の自分ができる! SNS映えばっちりの似顔絵スタンプメーカー

MomentCam

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

正面の顔写真を選ぶだけで、スケッチ風のイラストやスタンプが作れるアプリです。髪型や衣装を変えたり、セリフ入りの1コママンガを作成したりと、遊び方はたくさん。オリジナリティのあるコンテンツをつくって、SNSのプロフィールやトーク画面をもっと楽しくできますよ。

ピックアップレビュー

機能・仕様

アニメーション演出
ハグ、話す、ダンス、歌うなど
AI加工
作成数
無料プラン
無料トライアル
7日間
有料プラン
[Premium]
1500円/月
7000円/年
[買い切り]
6000円

レビュー更新日:2026年08月24日

心温まるアニメから爆発まで自在

PicMa

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

AI動画による個性的なアニメで周りを驚かせたい人向け。ハグやキスといったで温かみのあるアニメも制作可能。複雑な設定や専門知識は一切不要で、誰でも簡単に使いこなせますが、アニメ生成には課金が必要。

機能・仕様

アニメーション演出
ハグ、変身(動物、ロボット)、話す、ダンス、歌う、文字が流れるなど
AI加工
あり(有料)
作成数
有料:無制限
無料プラン
無料トライアル
有料プラン
[Premium]
2100円/月
7900円/年

レビュー更新日:2026年08月19日

古い家族写真をAIが動く動画にしてくれる

MyHeritage

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

古い写真を動かせるアプリです。家族写真を選ぶと、AIが動きや表情を加えた短い動画に変えてくれます。ハグや笑いなどのしぐさや、水中やバルーンなどの演出も選択が可能。静止画だった先祖の顔が動き出し、まるで再会したような気持ちで眺められます。

機能・仕様

アニメーション演出
ハグ、キス、笑い、ダンス、歌唱、秘密をささやく、変顔する
AI加工
あり
作成数
有料:無制限
無料プラン
無料トライアル
14日間
有料プラン
[Complete Plan]
10,900円/年

レビュー更新日:2026年08月24日

ファンタジー世界の登場人物になりきれる

Reface

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

自撮り・ムービー・GIF素材を使って簡単に顔交換ができ、手軽に映画の世界に入り込めます。スポーツ選手や歌手など早変わり可能なので、世界観のあるシチュエーションを味わいたい人に。

機能・仕様

アニメーション演出
AI加工
あり(一部有料)
作成数
無料プラン
あり
無料トライアル
有料プラン
[PRO]
¥900円/週
[買い切り]
¥7,000円/プレイ

レビュー更新日:2025年12月17日

ポートレートから名画まで数タップでリップシンク動画に変換

Avatarify

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

静止画の顔をAIがアニメーション化して歌わせるアプリです。写真を選んで楽曲を指定すると、口の動きや首の傾きが自動で生成されます。人物のポートレートはもちろん、犬や猫、モナリザといった名画まで対象。Trendingカテゴリーには297曲以上が収録されており、流行りのミームから洋楽、日本のアニメソングまで幅広く揃います。デュエット用の素材も用意されていて、2人並んで歌う動画も作成可能。生成後はSNSやメッセージアプリへ直接シェアできます。

機能・仕様

アニメーション演出
歌う、話す、ダンス
AI加工
あり
作成数
無料プラン
あり
無料トライアル
3日間
有料プラン
[12か月]
**

レビュー更新日:2026年06月22日

ワンちゃんネコちゃんの写真を動かせる

おしゃべりペット

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

自分の顔の動きに連動してペットの顔が動く加工アプリ。ただ動くだけでなくボイスも録音できるのでエンタメ性バツグンです! 我が家のペットを起用するのはちろん、デフォルトで可愛い動物達の画像が登録されているので、そちらを使用するのもOK。動物のオモシロ画像や動画が好きな人におすすめのアプリです。

機能・仕様

アニメーション演出
話す、歌う
AI加工
作成数
有料:無制限
無料プラン
あり
無料トライアル
3日間
有料プラン
[Pro]
225円/月
2700円/年

レビュー更新日:2025年11月07日

ユーモラスな動画を簡単作成

Mimic

iPhone
Android

レビュー担当:堀紗智子

静止画の顔を歌わせる見本が15ジャンルあります。選んだ見本に自分の画像を重ねると、口が音に合わせて動くフェイスダンス動画を作成可能。2枚の顔を並べるデュエットモードや、声を吹き込むロパクも使えます。

機能・仕様

アニメーション演出
話す、歌う、ダンス
AI加工
あり(有料)
作成数
無料プラン
無料トライアル
3日間
有料プラン
640円/週
3160円/年

レビュー更新日:2025年11月09日

機敏なダンスも加工ひとつで踊れるように

AI Marvels

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

写真加工機能も搭載、高画質なアニメ動画が作成できる。AIで細かい指示を出して多彩な動きをさせたい人に。

機能・仕様

アニメーション演出
ダンス、変身、動きなど
AI加工
あり
作成数
無料:毎日35クレジット
無料プラン
あり
無料トライアル
有料プラン
[プレミアム]
¥1,300/週
¥6,000/年
[買い切り]
¥7,000/ライフタイム

レビュー更新日:2026年08月03日

その他のアプリ

Dreamona - AIビデオアートクリエーター

iPhone Android
動物や人物・風景までリアルに作れる 誰でも簡単に、動画をAIで生成
良い点
  • テキストから、画像だけでなく短い動画も作れるAI生成アプリ
  • テンプレートが豊富で、特定の動画はすぐ作れる。テキストの参考にも
  • 画像は多彩なスタイルを選択可能。タトゥーやロゴのデザインもできる
レビュー更新日:2025年02月07日
掲載情報は最終更新日から1年以上経過しており、内容が最新でない可能性がございます。最新の情報はストアにてご確認ください。

AIビデオジェネレーター : SelfyzAI

iPhone Android
写真が表情を変え踊り出すおもしろAI加工
良い点
  • 立ち姿の写真をダンス動画にできる。SNSで人気者になれるかも!
  • 写真に映る不要なものも瞬時に削除。元からなかったような写真に
  • 背景がイマイチな時に便利! 海や山など、好みの背景に変更できる
レビュー更新日:2025年08月19日
掲載情報は最終更新日から1年以上経過しており、内容が最新でない可能性がございます。最新の情報はストアにてご確認ください。

ElfYourself®

iPhone Android
踊る顔はめパネルに写真を入れるだけ 陽気な動画を作れる
良い点
  • 顔写真を合成すると、自分が踊る動画を作れる
  • 最大5人まで顔を設定して、家族や友人と一緒に盛り上がれる
  • 作った動画をTikTokやInstagramへそのまま共有できる
レビュー更新日:2026年06月30日

DreamFace:AI動画生成,ペットが歌う画像から動画へ

iPhone Android
あなたの写真が流暢にしゃべりだす
良い点
  • 写真が命を吹き込まれたように動き出すAI写真加工アプリ
  • 写真とテンプレートを選ぶだけ。誰でも簡単に加工できる
  • ペットにも対応。愛犬や愛猫が歌う動画も作れる
レビュー更新日:2025年07月25日
掲載情報は最終更新日から1年以上経過しており、内容が最新でない可能性がございます。最新の情報はストアにてご確認ください。

Pet Animator - Send eCards

iPhone Android
大好きなペットが人の言葉をおしゃべりするよ 面白動画を作ってみよう
良い点
  • 犬や猫の口が音声に合わせて動き、喋っている動画を作れるアプリ
  • 画像はアプリ内にあるもののほか、撮影した自分のペットの写真も使える
  • 動物には帽子やメガネといったアクセサリーをつけられる
レビュー更新日:2025年10月30日

写真・イラストを動かすアプリの選び方

写真・イラストを動かすアプリの選び方

動かしたい素材に対応しているかで選ぶ

同じ「写真を動かすアプリ」でも、得意な素材はアプリごとにはっきり違います。人の顔を動かすアプリにペットの写真を入れても、顔として認識されないことがあります。まず動かしたい素材を決めてから探すと、遠回りせずに済むはずです。

手描きのイラストも、顔として認識されれば動かせます。ただし写真を前提に作られたアプリが多く、読み込ませても「写真の顔が認識できません。」と弾かれることがあります。絵柄によって通ったり通らなかったりするため、無料で試せる範囲があるかどうかも判断材料になります。

素材別に向いているアプリ

  • 描いたイラストを動かすなら『Avatarify』(デモ素材に絵画のモナリザが入っており、写真でなくても動かせます)
  • 顔写真を歌わせる・しゃべらせるなら『Mimic
  • 顔を別の人や映画のワンシーンに入れ替えるなら『Reface
  • 自分の顔から似顔絵やアバターを作るなら『MomentCam
  • ペットの写真をしゃべらせるなら『おしゃべりペット
  • 古い家族写真を動かすなら『MyHeritage
  • ぼやけた写真を直してから動かすなら『PicMa
  • 服装や背景ごと作り変えるなら『AI Marvels

使える編集機能で選ぶ

写真・イラストを動かすアプリには、さまざまな機能があります。画像に写る人や動物、年齢を変化させたり、流行の音楽が流れる画像をつけたり、幅が広いです。

画像を動かす以外に、どんなものを使いたいか、最終的にどんな動画を作り上げたいかを考えておきましょう。そうすると必要な機能が自ずとわかるはずです。

違いが出るのは、動かし方をAIに任せるか、自分で調整できるかという点です。テンプレートや曲を選んで写真を1枚入れるだけ、というアプリがほとんどで、仕上がりに手を入れる余地はありません。思ったとおりの動きにならなくても、別のテンプレートで作り直すことになります。

無料でどこまで使えるか、透かしが入るかで選ぶ

写真・イラストを動かすアプリは、基本的にほとんどが無料でダウンロードできます。もちろん、無料会員のままであっても、画像を動かす機能は利用可能なアプリが多いです。ただし有料会員になることによって、利用可能な機能が増えたり、広告を消したりと追加オプションが付きます。

絶対にお金をかけたくないのか、それとも多少ならお金をかけてもいいのかを考えておきましょう。アプリによっては、無料体験ができるものもあるので、試してみるのもおすすめです。

ただし、「無料で使える」の中身はアプリによって大きく違います。無料のまま最後まで使えるのか、どこかで課金を求められるのか。パターンは次の4つです。

無料の範囲はこの4タイプに分かれる

  • 透かし(ウォーターマーク)が入る
  • 保存や共有の回数に制限がある
  • 保存の手前で課金を求められる
  • 無料体験のあと自動で課金される

編集技術がなくても使えるアプリかどうかで選ぶ

写真・イラストを動かすアプリの場合、基本的には編集の知識は必要ありません。動かしたい画像を決めたら、あとは待つだけ。編集がまったくわからない人でも、簡単に画像を動かせます。

ただし一部のアプリでは、動かす場所の指定など、細かい編集が必要なタイプも。編集技術がある分、出来上がりのクオリティを上げられます。

編集技術がない人の場合、細かい編集があるアプリは逆にクオリティが落ちやすいので、簡単に動かせるアプリを選びましょう。

アップロードした顔写真がどう扱われるかで選ぶ

顔写真をどこで処理し、そのあとどう扱うかは、アプリによってはっきり違います。端末の中だけで処理すると明記しているアプリもあれば、サーバーに送って処理するアプリもあります。公式のプライバシーポリシーに書かれているので、写真を入れる前に読んでおくと安心です。顔の特徴を数値にしたデータを、指紋などと同じ「生体情報」として扱うと明記しているアプリもあります。

顔写真の送り先は大きく3タイプ

  • 端末の中だけで処理する:『Avatarify』『MomentCam
  • サーバーに送るが、期限を決めて消す:『AI Marvels』は3営業日以内、『PicMa』は最長30日
  • 顔を数値にしたデータを持ち続ける:『MyHeritage』は3ヵ月使わなければ自動で消え、設定からも削除できる

写真をAIの学習に使わないと明記していたのは、調べたなかではPicMaだけでした。AI Marvelsは顔認識データベースを作らないと書いていますが、学習そのものについての記載はありません。残りのアプリは何も書いておらず、使わないと言い切れる状態にはないでしょう。

顔写真が心配なときの選び方

  • 写真をスマホの外に出したくないなら、端末の中だけで処理すると書いてあるアプリを選ぶ
  • サーバーに送るタイプなら、あとから自分で消せると書いてあるアプリを選ぶ
  • 住所や名札、書類などが写り込んだ写真は使わず、顔がはっきり写った1枚だけを入れる
  • 迷ったら、まずアプリに用意されたサンプル写真で試し、仕上がりを見てから自分の写真を入れる

他人の顔写真を動かすときに気をつけること

他人の顔写真を、本人に断らないまま動かして公開すると、肖像権に関わります。顔が誰のものかわかる形で公開されるためで、アプリ側の利用規約でも禁じられていることがあります。楽しむつもりの投稿が、写された側にとってはそうではない、ということが起こりがちです。

素材にする前に確かめること

  • 写っている本人に、加工して公開してよいか確認を取る
  • 集合写真は、写り込んだ人の分まで確認が必要になる
  • 芸能人やアニメのキャラクターの画像を素材にしない
  • 本人が言っていない言葉や、名誉を傷つける動きと組み合わせない

本人の同意なく他人の写真をアップロードしてはならない、と規約で明示しているアプリもあれば、同意について何も定めていないアプリもあります。書かれていないから使ってよい、というわけではありません。

作った動画をSNSに上げる場合は、加工した写真であることが見てわかるようにしておくと、誤解を招きにくくなります。

亡くなった家族の写真を動かすとき

古い家族写真を動かす機能は、元々故人の写真を想定して作られたものです。規約で「同意なくアップロードしてはならない」と定めている対象は存命の人物で、亡くなった家族の写真そのものを禁じている規約は見当たりませんでした。

見せる前に決めておくこと

  • 集合写真は、一緒に写っている親族にも見せてよいか先に聞いておく
  • 法事など人が集まる場で流すなら、当日いきなりではなく、近い親族に事前に一度見せる
  • 加工した映像だとわかるようにしておき、撮影当時の記録と混同されないようにする
  • 受け止め方は人によって違うので、気が進まない人がいたらその場では出さない

動く写真・イラストの作り方

写真を動かすまでの流れは、どのアプリもおおよそ同じです。テンプレートを選び、写真を入れて、書き出すという3段階です。

ここでは、写真・イラストを動かすおすすめアプリ『Reface』の使い方を紹介します。

  • STEP1

    テンプレートを選択

    「Face Swap(顔の入れ替え)」タブの「Trending Videos(人気の動画)」から、お好みでテンプレートを選択します。

  • STEP2

    写真を登録して反映

    画面左下の「+」から自撮り写真を登録。登録した写真を選択したら「Swap Face」をタップします。

  • STEP3

    動く写真を保存

    自動変換が終わったらダウンロードボタンをタップして画像を保存します。

うまく動かないときは、選んだ写真のほうに原因があることが多いです。顔がはっきり写っていても「写真の顔が認識できません。」と表示されることがあります。

うまく動かないときに見直すこと

  • カメラ目線で、顔がはっきり写った明るい写真に差し替える
  • 複数人が写っている写真は、1人だけが写ったものにする
  • 生成が終わるまでアプリを閉じない

写真・イラストを動かすアプリの比較一覧表

動かしたい素材と、顔写真がどこで処理されるかを並べました。顔写真の扱いは各アプリの公式プライバシーポリシーと、Google Playのデータセーフティの申告を確認したものです。

アプリ 得意な素材 動かし方 顔写真の扱い 無料でできること
MomentCam 自分の顔から作る似顔絵・スタンプ 顔写真から自動でアバターを作る iOS版は端末内で処理し、アップロードしないと明記
Android版は運営会社が別
作成は無料
透かしと広告が入る
月1,500円・年7,000円で解除
PicMa AI処理・高画質化・白黒写真のカラー化 テーマを選ぶと自動で動く クラウドに送る
最長30日で自動削除
AIの学習には使わないと明記
無料AIフィルター・無料AI加工の利用
MyHeritage 古い家族写真 Deep NostalgiaやLiveMemoryで自動 顔の特徴を数値にしたデータを保管
最後に使ってから3ヵ月で自動削除
設定から自分でも削除できる
家系図づくりは無料
写真の機能を含む年額プランは1年1万5,800円
Reface 顔の入れ替え 用意されたテンプレートに顔をはめ込む クラウドに送る
元の写真は48時間以内に削除
生体情報は最長3年
設定から消去を申し込める
用意された素材での顔交換は無料
AIアバターは有料
Avatarify 顔写真・絵画 曲を選ぶと自動で口が動く 端末内だけで処理し、サーバーに送らないと明記
ただし2021年版のポリシー
無料でも作れるが透かしが入る
週280円・年3,800円で透かしなし
おしゃべりペット ペットの写真 自分の声を録音
速さとピッチを調整できる
共有しない限り収集しないと説明
処理場所の記載はなし
公式サイトが表示されない
ロゴマークが入る
保存と共有に回数制限
年2,700円で解除
Mimic 顔写真・白黒写真 曲を選ぶと口が動く 顔の特徴データを集めると明記
生体データは24時間保存
ポリシーは2022年から更新なし
無料の範囲は公式に記載なし
週580円・1年4,000円
AI Marvels 服装や背景ごと作り変える テンプレートを選んで生成する クラウドに送る
3営業日以内に自動削除(土日をはさむと1週間近く)
外部のAI事業者にも画像を渡す
テンプレートの閲覧・加工に有料クレジットが必要
週1,300円・年6,000円

写真・イラストを動かすアプリのよくある質問

写真・イラストを動かすアプリは、アニメーションを作れる?

1コマずつ描いて連続再生させる意味でのアニメーションは、基本的に作れません。この種のアプリは、1枚の絵の顔や口だけをAIが動かすものだからです。アニメーション初心者であれば、『FlipaClip』がおすすめ。

カラーツールやレイヤー機能も利用でき、パラパラアニメーションを作れます。

イラストを動かしてVTuber・Vライバーになれるアプリはある?

1枚のイラストがあれば、VTuber・Vライバーになれるアプリがあります。特におすすめなのが『IRIAM』です。『IRIAM』では、1枚のイラストから自動で目や口を読み取り、Vライバーとして活動できます。

リアルタイムで表情や動きをアバターに反映させることができるため、視聴者とのコミュニケーションもスムーズです。Vライバーとしての見た目はイラストを使用しているので、自分の思い描いた見た目になりきれますよ。

無料のまま透かしなしで保存できる?

無料のままだと透かしやロゴが入るアプリが多く、消すには有料プランが必要でした。生成そのものは無料で進んでも、保存の手前で購読を求められるタイプもあります。

どのアプリがどのタイプかは、この記事の比較一覧表にまとめました。有料プランの説明欄に「透かしなし」「No Watermarks」と書かれているかでも見分けられます。

顔がうまく認識されないときはどうする?

カメラ目線で、顔がはっきり写った明るい写真に変えると認識されやすくなります。顔がはっきり写っているように見えても「写真の顔が認識できません。」と出ることがあります。

複数人が写った写真は、どの顔が使われるか決まらないアプリもあります。1人だけ写った写真を用意すると確実です。

白黒や色あせた古い写真でも動かせる?

動かせますが、先に写真を直しておくと仕上がりが安定します。顔がはっきりしていないと認識されないことがあるため、ぼやけや色あせを直す機能を持つアプリで整えてから、動かすアプリに入れる流れが確実です。

横を向いた写真や、顔が小さく写った集合写真は認識されにくい傾向がありました。正面を向いて1人だけ写ったものが向いています。

亡くなった家族の写真を動かしてもいい?

規約のうえで禁じているアプリは見当たりませんでしたが、見せる相手への配慮は必要です。同意なくアップロードしてはならない対象を「存命の人物」と定めている規約はありました。

法事などで親族に見せるなら、当日いきなり流すのではなく、近い親族に事前に一度見せておくと安心です。

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