タイムラプスアプリおすすめ4選
撮影間隔は0.5秒刻み、最大4万3,200フレームまで記録
ProShot
レビュー担当:小野涼子
インターバル撮影に対応したタイムラプス機能を搭載しています。撮影間隔は0.5秒から調整でき、最大4万3,200フレームまで記録可能。4K解像度での出力にも対応しているため、高精細な映像を残せます。フレームレートは24・25・30・60fpsから選べ、撮影前に完成時の長さが画面に表示される点も親切。スローモーションやライトペインティングといった特殊モードも備わっており、1つのカメラアプリで多彩な表現ができます。
- 撮影間隔を0.5秒単位で細かく設定できる
- RAW・HEIC・JPEGなど複数の保存形式に対応
- UIのカラーやボタン機能を好みに合わせて変更可能
- 設定項目が多く、全機能の把握には時間がかかる
- 一部フォーマットはデバイスの性能に依存する
機能・仕様
| 動画の長さ | - |
|---|---|
| 画質 | 4K, 1080p, 720p |
| 撮影間隔 | 0.5秒~ |
| 撮影枚数 | - |
| 保存形式 | JPEG, HEIC, RAW, RAW+JPEG, RAW+HEIC |
レビュー更新日:2026年08月25日
30秒間隔で回して、指定した長さになったら勝手に終わる
ProCam - プロカメラ
レビュー担当:堀紗智子
時間を縮めた動画を撮れるアプリです。撮影の間隔は設定から変更可能。開始を遅らせる時間も指定できます。出来上がりの長さを決めておけば、そこに達した時点で撮影が終わります。長回しの間は画面の輝度を落とす設定も用意。解像度はフルHDから4Kまで選べるので、残す用途に合わせて容量を加減できます。
- 類似アプリの中でも非常に充実した機能で、凝った写真撮影ができる
- UIに統一感があり使いやすく、カメラ初心者でも早く慣れそう
- 被写体の編集や4K画質動画の編集にも対応。撮影後にも活躍する
- アプリのインストールが有料
- 被写体ごとの最適な設定の説明はなし
機能・仕様
| 動画の長さ | - |
|---|---|
| 画質 | 4K、1080p、720p、VGA |
| 撮影間隔 | 1秒~30秒 |
| 撮影枚数 | - |
| 保存形式 | MP4、GIF、JPEG、HEIC、RAW、TIFF |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年07月03日
一眼カメラを使ったような、本格的な写真が撮りたい人におすすめ!
MyCam Pro
レビュー担当:小野涼子
一眼カメラ顔負けの機能を搭載したカメラアプリ。シャッタースピード、ISO、ホワイトバランスなど多彩な機能が充実しており、オートモードではもの足りない人におすすめです。さらにウィジェット機能でアプリを即座に立ち上げることが可能。撮りたい瞬間を逃しません。
- シンプルなデザインながらも、多彩な機能も盛り込んだカメラアプリ
- 編集機能も充実。本格的なレタッチで理想の1枚に仕上がる
- お気に入りの写真を設定しておけば、ウィジェットでいつでも見られる
- 初回に操作説明がない
機能・仕様
| 動画の長さ | - |
|---|---|
| 画質 | 0.1 MP, 0.3 MP, 0.8 MP, 3 MP, 6 MP, 12 MP |
| 撮影間隔 | |
| 撮影枚数 | - |
| 保存形式 | HEIC, JPEG, RAW, 0.1 MP, 0.3 MP, 0.8 MP, 3 MP, 6 MP, 12 MP |
レビュー更新日:2026年05月29日
撮ったコマは自動で1本に合成される
Varlens カメラ
レビュー担当:堀紗智子
撮影モードの1つとして、タイムラプスを備えたカメラアプリです。撮り終えたコマはアプリが自動的に1本の動画へまとめるため、あとから編集ソフトに移す必要はありません。
解像度は720Pから4K、フル画角のOpenGateまで選択可能。手ぶれ補正は3段階から選べるので、雲の流れや人通りを長く撮るときも画面が安定します。フィルターは撮影しながら重ねられるため、色味を決めた状態でそのまま記録に入れます。
- 撮ったコマが自動で1本の動画になる
- フィルムを模したフィルターを多数収録
- ヒストグラムや水準器を画面に重ねられる
- 一部の撮影モードやフィルターはPRO限定
- 編集中に広告が入ることがある
機能・仕様
| 動画の長さ | - |
|---|---|
| 画質 | 4K、1080p、720p、OpenGate |
| 撮影間隔 | - |
| 撮影枚数 | - |
| 保存形式 | PNG、HEIC、JPEG、Live Photo、TIFF、RAW / ProRAW |
レビュー更新日:2023年07月19日
タイムラプスアプリの選び方
手ブレ補正付きが使いやすい
タイムラプスはカメラが少しでもブレると、被写体も大きくブレてしまいます。撮影時はスマホを固定するのが望ましいですが、もし固定できない場合は手ブレ補正付きのアプリを選ぶといいでしょう。『Musemage』は撮影の段階で手ブレ補正やノイズの削減などをしてくれるので、後からレタッチする手間を軽減できます。
ただしカメラを固定できる場合は手ぶれ補正はOFFにしておいてください。ブレが発生しない状態での補正機能は逆にブレる原因になることがあります。
対応OSを事前に確認しておく
タイムラプス作品に必要な道具3選
必要な道具①:スマホ用の三脚
三脚を活用してスマホを固定すれば、綺麗に撮影できます。またスマホを設置する場所を自由に選べるので、撮影できる作品の幅も広がります。壁やスマホケースに立てかけたときと比較しても、安定感は高まるでしょう。100円均一ショップやネット通販サイトなどで販売されており、手に入れやすいため探してみてください。
必要な道具②:モバイルバッテリー
長時間の撮影になる場合は、モバイルバッテリーが活躍します。せっかく撮影したのに充電切れになっては、今までの時間が水の泡になってしまいます。モバイルバッテリーの容量をチェックして、どれぐらい充電できるか把握しておくといいでしょう。
必要な道具③:動画編集ツール
動画編集ツールがあればBGMをつけたり、動画を繋げたりできます。さらにフィルターや色彩ツールを使えば、動画の雰囲気を変えることも可能。撮影したタイムラプスをより仕上げたいときにおすすめです。動画編集ツールを探している人は、ランキング形式でおすすめアプリを紹介しているこちらの記事も参考にしてみてください。
タイムラプスの作品例と撮影方法
地球の自転を体感できる星空
夜空の星をタイムラプスで撮影すると、円を描いたような映像が撮れます。撮影方法は三脚やスマホスタンドでカメラを固定して、タイムラプスモードで撮影するだけ。周囲に明るい街がなく暗い場所であれば、星が綺麗に映るでしょう。
また一晩中撮影する場合はスマホのバッテリー切れに注意してください。山間部だと急に天候が変わる場合もあるので、雨に濡れないようにしておくのも大切です。
日常の忙しなさが残る街の風景
街の風景を撮ると、車や人が高速移動しているかのような映像が撮影できます。街中で撮影する場合は周囲の迷惑にならないか注意しましょう。また被写体との距離が近すぎても流れを上手く表現できないので、カメラを固定して遠くから撮影してみてください。
普段目にできない高速で動く太陽と雲
快晴よりも動きがわかりやすい雲がある日の方が、タイムラプスに向いています。雲が生き物に見えたり、夕日が沈むことで時間の経過を表現しやすくなったりします。特に昼から夜へ変化していく様子を見られる機会は滅多にないので、ファンタジーな世界観を堪能できるでしょう。昼空を撮影するときは、途中でカメラを遮る心配がない屋上などがおすすめです。
タイムラプスを撮影するコツを紹介
撮影中はスマホに触れない
タイムラプスはとにかくレンズを動かさないことが重要です。撮影中にスマホを操作すると、ブレてしまう可能性が高まります。三脚などでスマホを固定していたとしても、撮影中はスマホの操作は我慢しましょう。
機能付きカメラアプリのおすすめはこちら
様々な設定で撮影することができます! 初心者の私でもプロになったような感覚で撮影を楽しんでいます。カメラアプリはこれ一本で十分です! その時々に合わせて最適な状態で撮影できるので後々動画編集をするとい...