FineReader: PDF Scanner & OCR

販売元:ABBYY USA Software House Inc

最終アップデート日:2025年3月20日

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編集部レビュー

スマホのカメラがスキャナに変身 フィルターをかけて見やすくPDF化できる

紙の文書や書類を撮影して、PDFデータとして保存できるアプリ。たくさんの文書もかさばることなく、スムーズに管理や共有ができます。

読み取りの精度は良好で、フィルターをかけて鮮明化処理も可能。また印刷された文書であれば、読み取った内容をOCR機能でテキストデータに変換もできます。

対応形式
PDF、Word、Excel、JPG
ドキュメント編集
あり(有料)
図形の追加
手書き図形の補正機能
画像の追加
署名の追加
あり(有料)
注釈・コメントの追加
あり(有料)
描画ツール
ペン、マーカー、消しゴム
ボイスメモの追加
セキュリティ対策
パスワード
OCR機能
画像読み取り、写真撮影
ファイル形式の変換
画像→PDF、画像→Word、画像→Excel
ファイルの圧縮・解凍
ファイルの分割・結合
ページの回転
あり
ページの並び替え
あり(有料)
バックアップ機能
Box連携、Dropbox連携、Evernote連携、Google Drive連携、OneDrive連携、Yandex.Disk連携
課金でできること
無制限スキャナ、高性能テキスト認識、PDF注釈、クラウド自動アップロードなど
無料トライアル
14日間
無料プラン
有料プラン
[プレミアム]
¥2,300円/年

【良い点】紙の文書をスムーズにPDF化できる

紙の文書をカメラでスキャンし、鮮明なPDFにして保存できます。私は手書きのメモや会議のホワイトボードのほか、新聞の切り抜きなどさまざまな紙面を保存するのに活用しています。データであるため何枚保存してもかさばらず、フォルダ分けなどで管理も簡単になるでしょう。また読み取った内容はOCR機能によってテキストとして抽出もできます。

【気になる点】編集ツールにはやや使いづらさも

ペンやマーカーは使えますが、手書きのみでアンドゥ機能もありません。間違えて書き込むと最初からやり直すしかないので、強調したい箇所が多い場合には苦労するかも知れません。私は文書内の特定箇所を強調したいときには、テキスト機能で「-」を複数入力し、直線を作って挿入することで代用しています。ただ枠で囲むなど広範囲に書き込む場合には、ペンを使うしかないでしょう。

使い方3ステップ解説

1.カメラボタンをタップする

トップ画面を開いたら、画面の右下にあるカメラボタンをタップします。カメラが起動し、文書のスキャンができるようになります。

2.文書を撮影して切り抜く

カメラに文書を映して撮影します。複数のページをまとめてスキャンすることも可能です。撮影したら、撮影範囲から文書として切り抜く範囲を決定します。

3.スキャンした文書を保存する

スキャンした文書は「フィルター」で鮮明化の処理をしたり、「切り取り」で切り抜き範囲を再指定したりできます。問題ないようなら「完了」で保存します。

執筆:アプリブ編集部

※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります

アプリブユーザーレビュー (1

大ちゃん

4

満足です。活用してます!
英会話のレッスンで使う分厚い本を、このスキャナを使って撮影して、PDF化しました。
カラーの本を撮影して、編集する際に、モノクロに変換することもできます。これでスキャンしたデータを印刷して、毎回のレッスンに、その回で使う分だけ持って行っています。
コピー機でスキャンしたのと遜色ないレベルです。7、8千円するスキャナ専用機をアマゾンで買おうかと思っていましたが、買わなくても済みそうです。

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