2Dで間取りを描いて3Dで確認 立体感を味わえる間取りアプリ
間取りを2Dで描いて3Dで体感できる間取りアプリです。部屋や壁、床を平面図で配置し、ワンタップで3Dに切り替え、アプリ内で空間を歩き回れます。30種類以上の部屋サンプルから始められ、5,000点以上の家具やマテリアルを選んで配置が可能。新築やリフォームの完成イメージを固めたい人や、模様替えを試したい人におすすめです。
| 表示形式 | 2D平面図, 3Dビュー, 2D立面図, ビデオ, 360°ビデオ, 3Dビュー360°パノラマなど |
|---|---|
| 間取り作成 | |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | PNG, PDF, JPEG, BMP, TIFF, Collada, WRL, X3D |
【良い点】2Dと3Dでオリジナルの間取り図を作成
2Dと3Dを使い分けることでよりリアルなイメージが可能。操作はとても簡単で、画像を拡大・縮小するように、指でスワイプすると簡単に間取りを追加できます。また床材や窓枠などを自由に変更できるカスタマイズ性も備えています。引っ越しや家を建てる際、さらに模様替えをするときにも活躍してくれるでしょう。
【気になる点】完璧なイメージは難しい
間取り図に配置できる家具は、実際に購入はできません。私も本アプリでルームデザインをしましたが、実際の家具のサイズと違ったため、微妙に収まりが悪かった経験があります。
それ以降、本アプリで間取り図作成を行う際は記載されているサイズをしっかりと確認し、設置予定の家具より若干小さめのサイズを選ぶようにしています。
使い方3ステップ解説
1.登録の必要なしですぐに使い始められる
本アプリに会員登録は無く、アプリをダウンロードし終わればすぐに使い始められます。ただしオンライン上でのバックアップがない点は少し不安。しかしデータを書き出し、スマホにプロジェクトをバックアップすることは可能です。
2.テンプレートか空白から間取り図を作成
テンプレートが豊富で、アパートや和室などのカスタマイズが可能です。
もちろん白紙の状態から図を作ることも可能。しかし白紙からだとイメージを固めるまでに時間がかかるので、詳細な図が必要ないのであればテンプレートを使用してみてはいかがでしょう。
3.置きたい家具や装飾を配置
ソファや机のほか、ベッドや車、さらには小物や台所用品も設置可能。模様替えで使う際は、自分が使っている家具となるべく同じサイズを選びましょう。
ルームデザインが完成したら、保存して完了。書き出し機能で、3Dソフトでの編集もできるようになります。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります