Money Forward Home, Inc.
間取りアプリおすすめ8選
ワイヤーフレームから家具が描き込まれるAI生成
プランナー5D
レビュー担当:堀紗智子
壁の寸法をセンチ単位で入力できる間取りアプリです。部屋の形はL字型を含む複数から選べます。完成した間取りは2Dの平面図と3Dのワイヤーフレームで切り替え可能。ModernやJapaneseなどのスタイルを指定すると、AIが家具を配置した案を描き出します。家具の幅と高さと奥行きは数値で詰められるので、実物の寸法に合わせた検討も可能です。
- 壁の寸法をセンチ単位で入力し、間取り図を作れる
- 家具・家電のカタログは8,400点以上から選べる
- 2Dの平面図と3Dの立体表示をタブで切り替え
- 無料のままだと家具のカスタマイズ機能が使えない
- ホームスキャンの3D化は結果が届くまで24時間
機能・仕様
| 表示形式 | 2D(平面図), 3D(立体図), 鳥瞰図 |
|---|---|
| 間取り作成 | カメラスキャン |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | - |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年10月30日
家具も間取りも指先でサクッと配置 理想のマイホームを3Dで形にしよう
Home Design 3D
レビュー担当:日暮和也
家の内装のレイアウトや、おしゃれなインテリアを3Dモデルで眺められるシミュレーションアプリです。キッチンやリビングの家具配置はもちろん、部屋づくりそのものもゼロからスタートでき、自分好みにできます。仕上がりは立体的に確認できるから、DIY気分で部屋いじりを楽しみましょう。
- 壁やドアの位置も思いのまま。間取りからライティング計画まで設計
- 家具や小物の種類が豊富。スタイルに合わせて組み合わせが楽しめる
- リアルな3D表示で、家の中を歩くように完成イメージをチェック
- こまめに広告が表示される
- 無料版ではフロア数などに一部制限あり
機能・仕様
| 表示形式 | 2D(平面図)、3D(立体図)、VR表示 |
|---|---|
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | 印刷、3Dエクスポート、スクリーンショット |
レビュー更新日:2025年12月01日
その場で間取り図をサッと作成 フロアプランがすぐ形になる
magicplan
レビュー担当:伊藤隆史
カメラで撮影もしくは図形を配置して、間取り図を作れるアプリです。レーザーメジャーと連携した採寸と、写真・メモのひも付けした情報をまとめてデータに残せるのが特長。例えば部屋の模様替えをする際、詳細な部屋の採寸データがあれば家具のサイズを間違えることも減らせるでしょう。
- 無料で高機能な2D・3D間取り作成が可能。家具の大きさや寸法まで細かく設定できる。
- レーザーメジャーとの連携で、間取り図を迅速かつ正確に作成できる。
- 直感的な操作で、建築の素人でも簡単に間取り図を作成できる。
- 日本語対応が不安定で、突然英語表記になってしまうことがある。
- 3Dモードで特定の機能が制限されているり、クラッシュすることがある。
機能・仕様
| 表示形式 | 2D(平面図)、3D(立体図)、360° tours |
|---|---|
| 間取り作成 | |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | - |
レビュー更新日:2026年01月07日
お部屋づくりをもっと楽しく 家具もコーデもワンタップ
おくROOM
レビュー担当:日暮和也
好みに合わせて家具を自由に置ける、3Dインテリアシミュレーターです。部屋の広さや予算を選ぶだけで、AIが最適なコーディネートを提案。LOWYAで実際に売られている家具が使えるので、模様替えや引っ越し前のシミュレーションにもぴったりです。
- LOWYAの実在の家具を使い、思う存分部屋作りをシミュレート
- 居心地のいいコーディネートを自動作成してくれる「おまかせコーデ」
- バーチャル空間に配置した家具を、全部まとめて購入可能
- おまかせコーデ時、ベッドがないなど条件が反映されないことがある
機能・仕様
| 表示形式 | 3D(立体図) |
|---|---|
| 間取り作成 | |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | - |
レビュー更新日:2025年12月05日
IKEAの家具を置ける! 予算算出もバッチリな間取り作成
ルームプランナー
レビュー担当:日暮和也
家具を設置しながら、3Dまたは2Dの間取り図が作れるアプリ。本アプリの魅力は、IKEAで実際に売られている家具を間取り図に置けるところです。おしゃれな照明から収納グッズ、ソファなどが揃っており、値段なども考慮しながら設置できます。
2Dと3Dで家具を置けるので部屋のイメージを確立できるところが魅力です。
- 3D間取り図にIKEAの家具を設置。好みの部屋を手軽に再現
- モデルルームから作るほか、自分で間取り図を引いて1から制作可能
- プラン加入で置ける家具を増やしたり、フロアを広くしたりできる
- 家具を置くときなどの操作性に慣れが必要
- 無料だと試してみたい家具を置けない場合がある
- 国内では購入できないアイテムも収録されている
機能・仕様
| 表示形式 | 2D(平面図)、3D(立体図) |
|---|---|
| 間取り作成 | 手書き、カメラスキャン |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | PDF、JPG |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年08月19日
建築業界に新しい風を呼び込む BIMモデルナビゲーションアプリ
BIMx
レビュー担当:日暮和也
住宅などのデザインを3Dモデルで確認できるアプリです。自分で別途作ったBIMxファイルを読み込み、建築物のデザインを確認できます。
詳しくない人には3Dモデルでイメージを理解してもらい、建築の専門家には設計図を見せるなど、状況に応じて使い分けができるでしょう。
- 家のデザインを表現するときに役立つ、BIMxファイルのビューアー
- 3Dモデルで構造がわかるので、空間の把握が簡単にできる
- 太陽光を調節して、昼・夜の様子を見ることも可能
- チュートリアルがないので、使い慣れるまでに少し時間がかかる
- “太陽光設定”の日付は調整できない
レビュー更新日:2025年10月28日
2Dで描いた間取りを3Dで歩いて確認
Live Home 3D
レビュー担当:堀紗智子
2Dで描いた間取りを3D化できます。部屋や壁、床を平面図で配置し、ワンタップで3Dに切り替えて確認。3Dモードでは部屋の中を歩き回り、窓から見える景色まで体験できます。
また家具やマテリアルを置いてサイズや向きを数値で整え、PDFや画像に書き出せます。
- 2Dで描いた間取りを3Dで歩いて確認できる
- 30種類以上の部屋サンプルから手早く始められる
- 5,000点以上の家具やマテリアルを選んで置ける
- 無料版はプロジェクトを1つしか作れない
- 書き出した画像にウォーターマークが入る
機能・仕様
| 表示形式 | 2D平面図, 3Dビュー, 2D立面図, ビデオ, 360°ビデオ, 3Dビュー360°パノラマなど |
|---|---|
| 間取り作成 | |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | PNG, PDF, JPEG, BMP, TIFF, Collada, WRL, X3D |
レビュー更新日:2026年07月10日
おしゃれなレイアウトをAIがデザイン! 部屋の写真をアップロードするだけ
DecAI™
レビュー担当:日暮和也
「どんな家具を置けばいい?」「レイアウトがうまく決まらない」……。そんな部屋の悩みを解決してくれるのがこのアプリです。部屋の写真を1枚撮るだけで、AIが最適な家具や配置を瞬時に提案。また、壁や床もAIに任せるとすぐに変更できます。本アプリを使えば、誰でも簡単に理想の部屋づくりを始められますよ。
- 写真を撮るだけで、AIが理想のインテリアデザインを提案してくれる
- 家具配置、カラーパレット、装飾的なアクセントまで、幅広いデザインアイデアを提供
- 無料で3つのデザインアイデアを提供。課金プランも用意されており、ニーズに合わせて利用可能
- 無料で提供されるデザインアイデアは最初の3枚のみで、それ以降は課金が必要
- 無料版は生成回数に制限あり
機能・仕様
| 表示形式 | 3D(立体図) |
|---|---|
| 間取り作成 | AIインテリアデザイン |
| AR家具配置 | - |
| 保存形式 | img |
レビュー更新日:2025年11月10日
その他のアプリ
再現間取りメーカー
- 直感的な操作で簡単に間取り図を作成できる
- 400種類以上の家具や記号を使用でき、自由度が高い
- 作成した間取りをSNSに共有することでアイテムを解放できる
Floor Plan Creator
- 部屋の形を指でなぞるだけで作図でき、直感的に操作できる
- 配置した家具や建具をすぐに3Dで確認できて完成イメージがつかみやすい
- スマホに保存しておけば、家具店ですぐにサイズを確認できる
間取り図 作成 & シュミレーション - Madory
- 指一本でオリジナルの間取り図が簡単に作成可能。2Dと3Dの両方に対応
- 生成AIを利用して、条件を指定するだけで様々なスタイルのインテリアイメージを作成可能
- 壁や窓、ドアの大きさをmm単位で指定でき、自由な配色で間取り図をデザイン可能
Roomle:3D部屋づくり&AR
- 部屋の間取りや家具の配置も自由自在。家の見取り図が作れるアプリ
- 作った家は3Dで見られる。実際にその部屋に入ったような感覚
- 配置できる家具は2,000以上! より理想の家に近いインテリアを
DrawPlan
- フリーハンド対応のシンプル設計。``**操作で迷う可能性は最小限**``
- 色分けやドアのスタンプなど、手軽さを損なわない範囲でツールを収録
間取りアプリとは
住み心地のよい間取りを実現するには、生活動線や家具の配置が重要になります。間取りを自分で作成できる間取りアプリは、引っ越しや模様替えで家具の置く場所をシミュレーションしたいときや、家を建てるときに設計士にイメージを伝えたいときに便利なアプリです。
有料版を利用すると、配置できる家具の種類やサイズが調整できるアプリもあります。しかし、無料版でも不自由なく利用できるアプリが多く、間取りの完成イメージを確認するのに十分役立ちます。スマホひとつで間取りの作成ができるため、最高の住み心地を手に入れるために活用してみましょう。
間取り作成アプリを使うメリット
最大のメリットはやはり、間取り図を作ることで漠然とした部屋のイメージを視覚化できるところ。いざ家・部屋づくりをはじめるにあたって、フワッとしたイメージのまま進めてしまうと取り返しのつかないことになります。後悔しないためにも、しっかり要望をかためておきましょう。
また家族の要望をまとめられる点でも、間取りアプリは役立ちます。デザイナーに意思をちゃんと伝えられるよう、あらかじめ意見を書き込んでおくことが大切です。
間取り作りで覚えておきたいポイント
理想ばかりを詰め込むと、防犯やコストを度外視した間取りになってしまうかも? 初めての間取りづくりで意識したいポイントを纏めたので参考にしてみてください。
好きな間取りを複数作成する
初めて間取りを作成する場合、どのように描けばいいのかわからないと感じる方が多いです。コツをつかむためにも、最初は好きな間取りを自由に作成していきましょう。数をこなすことで間取り作りに慣れていきます。
しかし、作成した間取りが建築会社の方にOKをもらえる保証はありません。たとえば、キッチンを広くしたくても、家の構造的に柱や耐力壁の問題で難しい場合があります。理想の間取りができても実現が不可能なケースは珍しくないため、複数作成しておくことがポイントです。
生活動線を考慮する
住み心地の良さはそれぞれに異なり、広いリビングが良い方もいればおしゃれな見栄えを重視する方もいるでしょう。しかし、見栄えにこだわっていると、肝心の生活動線がおろそかになり、いざ生活をすると不便に感じる恐れがあります。
間取り作りに失敗しないためには、生活動線を考慮して作成することがポイントです。とはいえ、実際に住んで問題ない間取りを考えるのは素人には難しいもの。
行き詰ったときは、プロが考えたメーカーの間取りを参考にするのも方法のひとつです。間取りサンプルが内蔵されているアプリを確認してもよいでしょう。
複雑な間取りはコストが高くなる
家を建てるのは一生に一度の経験になるため、理想が強い間取りを求める方が珍しくありません。しかし、曲線系などの複雑な形状になるほど、コストが高くなるので注意が必要です。
ベースの形を正方形や長方形にすると、コストを抑えることができます。コスト面を考えると、多くの間取りが正方形や長方形の形をしていることに納得がいきますね。
曲線系じゃなくてもコの字型やロの字型デザインの需要も高くなっています。正方形や長方形よりもおしゃれにはなりますが、この場合でもコストは高くなることを覚悟しておきましょう。
窓を決めるときは、日当たりと防犯に注意
窓を決めるときは、部屋の中の日当たりが良くなる配置にする必要があります。一方で、夏は暑くならないような位置、サイズ、形状の窓にする必要がありますし、冬は寒くならないよう考慮することが大切です。
さらに防犯を重視するなら「外から丸見えになっていないか?」「侵入されやすくなっていないか?」など、窓の配置や大きさに注意するといいでしょう。
階段を作るときは、急勾配になることを避ける
階段を作るときは、急勾配にならないよう注意します。小さなお子様がいる家庭や、老後も暮らしやすい家にするなら、階段はゆるやかにすることで、転倒防止につながり、住みやすい家を実現できます。
もとが住みやすい家なら、将来のリフォームも最小限で済むでしょう。
実現させたい要素の、優先度を決めておく
一貫性のないマイホームにならないためにも、自分と家族の要望から優先度を決めておくのがおすすめです。あれもこれも……と欲張ってしまうと、間取り図にまとめるときに苦労するかもしれません。
どういった空間が欲しいか、予算はどのくらいか……いろいろなことを踏まえた上で、叶えたいことリストを作るといいでしょう。
間取り作成アプリの選び方
こちらでは間取り作成アプリの選び方を紹介しています。自分に合ったアプリを見つけるための参考にしてみてください。
使い方が簡単なアプリを選ぶ
初心者向けの間取りアプリがあり、専門知識がなくても手軽に使えます。きちんと書くとなると技術がいりそう……と思うかもしれませんが、操作が簡単で直感的に使えるものが多いです。
アプリのデザインは、シンプルだったり補助機能があったりといろんなタイプがあります。手始めに使うなら『再現間取りメーカー』がおすすめです。
無料で使えるアプリだとお手軽
マイホームを再現するためだけに使うなら、基本無料のアプリがおすすめ。家づくりが終わった後にそう何度も使う機会がないのなら、無料プランの機能だけで十分でしょう。
家具を設置できるなど、基本無料でも多機能なサービスがそろっています。課金する場合は、追加されるコンテンツや機能をしっかりチェックしてから検討してください。
3Dで間取り図を見られると、イメージ通りに作りやすい
間取り図を3D化することで、実物のイメージがつかみやすくなるのでおすすめです。平面上だけだとわかりづらい部分も、立体になることで実物のイメージにより近い間取りを再現できるようになります。
3D上なら部屋の広さやインテリアの見え方も把握しやすいですよ。
カメラで間取り図を読み取れるアプリで、作成がラクに
間取り図なんか作ったことがない! という人には、カメラで間取りを撮影できるアプリがおすすめです。下書き代わりになるので、紙のほうを参考にしつつアプリ上で間取り図を作れます。
また撮影するだけで、自動で間取り図を作ってくれるサービスもあり。『magicplan』が優れているので、使ってみてください。
実物の家具を置いてシミュレーションできるアプリがおすすめ
IKEAなどで実際に売っている家具を、3D上で設置できる『ルームプランナー』などのアプリがあります。インテリアやブランド家具にこだわりたい方にはぴったり。色や大きさなどバランスよく置けているか、部屋が狭くならないかなどを確認できます。
中には実際に家具を購入できるアプリも。これに決まり! と思う家具があったら早めに買っておくのもいいかもしれません。
自分の端末のOSに合ったアプリを選ぶ
アプリが自分の端末に対応しているか、あらかじめストアページで確認しましょう。いざアプリを使うとなっても、端末が対応していなかったら元も子もありません。
口コミ・評価を見てアプリを決めるのもアリ
いまいち自分でアプリを選びにくい、という方はストアで口コミ・評価を見てみるのもアリです。専門的な知識が必要か、不具合が少ないかなどはほかユーザーのレビューを見ればわかります。
パソコンで間取り図を作れるサービスも
スマホのストレージ容量が心配、タップ操作に慣れない、という方はパソコンで間取り図を作れるサービスがおすすめです。『せっけい倶楽部』なら無料で使用でき、3D化も可能。マウス操作でなら細かい作業もしやすいので、スマホアプリが馴染まなかったら使ってみてください。
より効率を求めるならExcelで間取り図作成
新しいツールを取り入れるのに抵抗がある方は、パソコンを使いExcelで間取り図を作ってみるのも手です。セルの大きさを変えて方眼紙を作り、長方形をはめていく作り方が一番かんたん。Excelなら無料でずっと使えて、インストールの手間もないので手軽です。
フリーソフト「Excel DE 間取り図」が便利
Excelのみでも間取り図を作れますが、『Excel DE 間取り図』を取り入れることで、より詳細に描けます。車、扉、階段などの素材が入っているので、自分で作る手間もかかりません。
畳やフローリングの表現も可能なので、よりわかりやすい間取り図が作れるでしょう。
間取り・部屋のレイアウト作成アプリのよくある質問
faq
無料で使える?
建築の知識がなくても使える?
※監修者は間取りに関する専門的な部分のみ監修を行っています。掲載しているアプリは、監修者が選定したものではなく編集部が集計したものです。
家のインテリアを自由に設置できるので自分がしたかったレイアウトを実現できます。箱庭系が好きな人はハマると思う。