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間取り・部屋のレイアウト作成アプリおすすめ 家具配置もシミュレーション

部屋のレイアウト・間取り作成アプリおすすめ8選 模様替えや引っ越しに最適

更新日:2026年9月1日

部屋のレイアウトアプリを使うと、家具を配置したイメージを2Dや3Dで確認でき、AIのコーディネート提案も受けられます。でも、アプリごとに置ける家具や表示形式が違い、どれが使いやすいか迷いますよね。

そこで本記事では模様替えや引っ越し時に役立つおすすめのレイアウトアプリ8つを厳選してご紹介。各アプリの特徴や機能のほか、無料で使えるアプリの選び方も解説します。

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レイアウト・間取りアプリおすすめ8選

おくROOM

LOWYA家具を3D配置 おまかせコーデも便利

  • 「おくROOM - 3D間取り&家具配置シミュレーター」のスクリーンショット 1枚目
  • 「おくROOM - 3D間取り&家具配置シミュレーター」のスクリーンショット 2枚目
  • 「おくROOM - 3D間取り&家具配置シミュレーター」のスクリーンショット 3枚目
  • 「おくROOM - 3D間取り&家具配置シミュレーター」のスクリーンショット 4枚目

好みに合わせて家具を自由に置ける、3Dインテリアシミュレーターです。部屋の広さや予算を選ぶだけで、AIが最適なコーディネートを提案してくれるので、模様替えや引っ越し前に部屋のレイアウトを考えるのにぴったり。
「LOWYA」で実際に売られている家具が使えるので、欲しい家具が見つかったら購入できる点もうれしいですね。

機能・仕様

表示形式3D(立体図)
間取り作成○
AR家具配置-
保存形式-
おくROOM - 3D間取り&家具配置シミュレーター

vega corporation Co.,Ltd.

iPhone
Android
App Storeを見る
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プランナー5D

簡単間取り作成&8,400点以上の家具でレイアウト

  • 「プランナー5D:間取り作成と部屋レイアウトデザイン」のスクリーンショット 1枚目
  • 「プランナー5D:間取り作成と部屋レイアウトデザイン」のスクリーンショット 2枚目
  • 「プランナー5D:間取り作成と部屋レイアウトデザイン」のスクリーンショット 3枚目
  • 「プランナー5D:間取り作成と部屋レイアウトデザイン」のスクリーンショット 4枚目

家具のレイアウトから部屋の間取りまで、3Dでシミュレーションできる点が特徴のアプリ。部屋の間取りを設定したうえで、家具やインテリアを好きな場所に配置できるため、実際の部屋に置いたときのバランスを確認しながら模様替え後の部屋をイメージできます。
家具はサイズ変更や色・素材の変更が可能。2Dの間取り図と3D表示を切り替えながら、理想の部屋レイアウトを具体的に考えていけます。

ピックアップレビュー

機能・仕様

表示形式2D(平面図), 3D(立体図), 鳥瞰図
間取り作成カメラスキャン
AR家具配置-
保存形式-
プランナー5D:間取り作成と部屋レイアウトデザイン

Planner5D, UAB

iPhone
Android
App Storeを見る
Google Playを見る

ルームプランナー

ニトリやIKEAの家具でコーディネート

  • 「間取り図 AI: ルームプランナー・3D家具配置・部屋設計」のスクリーンショット 1枚目
  • 「間取り図 AI: ルームプランナー・3D家具配置・部屋設計」のスクリーンショット 2枚目
  • 「間取り図 AI: ルームプランナー・3D家具配置・部屋設計」のスクリーンショット 3枚目
  • 「間取り図 AI: ルームプランナー・3D家具配置・部屋設計」のスクリーンショット 4枚目

ニトリイやIKEAなどの人気ブランドで実際に売られている家具を使って、3Dまたは2Dで部屋のレイアウト・間取り図が作れるアプリ。おしゃれな照明から収納グッズ、ソファなどがそろっています。「店舗を探す」で外部サイトでの金額や他社の類似品が表示されるので、予算を考えながら模様替えの計画を練れる点も魅力です。

ピックアップレビュー

機能・仕様

表示形式2D(平面図)、3D(立体図)
間取り作成手書き、カメラスキャン
AR家具配置-
保存形式PDF、JPG
間取り図 AI: ルームプランナー・3D家具配置・部屋設計

Room Planner Ltd

iPhone
Android
App Storeを見る
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DecAI™

部屋を撮るだけ AIが家具やレイアウトを提案

  • 「AIホームデザイン・インテリアデコレーション:DecAI™」のスクリーンショット 1枚目
  • 「AIホームデザイン・インテリアデコレーション:DecAI™」のスクリーンショット 2枚目
  • 「AIホームデザイン・インテリアデコレーション:DecAI™」のスクリーンショット 3枚目
  • 「AIホームデザイン・インテリアデコレーション:DecAI™」のスクリーンショット 4枚目

「どんな家具を置けばいい?」「レイアウトがうまく決まらない」……。そんな部屋の悩みを解決してくれるのがこのアプリです。部屋の写真を1枚撮るだけで、AIが最適な家具や配置を瞬時に提案。また、壁や床もAIに任せるとすぐに変更できます。本アプリを使えば、誰でも簡単に理想の部屋づくりを始められますよ。

機能・仕様

表示形式3D(立体図)
間取り作成AIインテリアデザイン
AR家具配置-
保存形式img
AIホームデザイン・インテリアデコレーション:DecAI™

COOL SUMMER LIMITED

iPhone
Android
App Storeを見る
Google Playを見る

Home Design 3D

間取りも家具も自由自在 3Dで完成像を確認

  • 「Home Design 3D」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Home Design 3D」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Home Design 3D」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Home Design 3D」のスクリーンショット 4枚目

家の内装のレイアウトや、おしゃれなインテリアを3Dモデルで眺められるシミュレーションアプリです。キッチンやリビングの家具配置はもちろん、部屋づくりそのものもゼロからスタートでき、自分好みにできます。仕上がりは立体的に確認できるから、DIY気分で部屋いじりを楽しみましょう。

機能・仕様

表示形式2D(平面図)、3D(立体図)、VR表示
AR家具配置-
保存形式印刷、3Dエクスポート、スクリーンショット
Home Design 3D: リフォーム・配置

Home Design 3D Srl

iPhone
Android
App Storeを見る
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Live Home 3D

2Dで間取り&レイアウト作成 3Dで歩いて確認

  • 「Live Home 3D:部屋レイアウトとホームデザイン」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Live Home 3D:部屋レイアウトとホームデザイン」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Live Home 3D:部屋レイアウトとホームデザイン」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Live Home 3D:部屋レイアウトとホームデザイン」のスクリーンショット 4枚目

2Dで描いた間取りを3D化できます。部屋や壁、床を平面図で配置し、ワンタップで3Dに切り替えて確認。3Dモードでは部屋の中を歩き回り、窓から見える景色まで体験できます。

また家具やマテリアルを置いてサイズや向きを数値で整え、PDFや画像に書き出せます。

機能・仕様

表示形式2D平面図, 3Dビュー, 2D立面図, ビデオ, 360°ビデオ, 3Dビュー360°パノラマなど
間取り作成○
AR家具配置-
保存形式PNG, PDF, JPEG, BMP, TIFF, Collada, WRL, X3D
Live Home 3D:部屋レイアウトとホームデザイン

Belight Software, ltd

iPhone
Android
App Storeを見る
Google Playを見る

magicplan

撮るだけで間取り図作成 家具の寸法選びにも

  • 「magicplan」のスクリーンショット 1枚目
  • 「magicplan」のスクリーンショット 2枚目
  • 「magicplan」のスクリーンショット 3枚目
  • 「magicplan」のスクリーンショット 4枚目

カメラで撮影もしくは図形を配置して、間取り図を作れるアプリです。レーザーメジャーと連携した採寸と、写真・メモのひも付けした情報をまとめてデータに残せるのが特長。例えば部屋の模様替えをする際、詳細な部屋の採寸データがあれば家具のサイズを間違えることも減らせるでしょう。

機能・仕様

表示形式2D(平面図)、3D(立体図)、360° tours
間取り作成○
AR家具配置-
保存形式-
magicplan

Technologies magicplan Inc.

iPhone
Android
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BIMx

設計図を3Dモデルで確認できるビューア

  • 「BIMx」のスクリーンショット 1枚目
  • 「BIMx」のスクリーンショット 2枚目
  • 「BIMx」のスクリーンショット 3枚目
  • 「BIMx」のスクリーンショット 4枚目

住宅などのデザインを3Dモデルで確認できるアプリです。自分で別途作ったBIMxファイルを読み込み、建築物のデザインを確認できます。

詳しくない人には3Dモデルでイメージを理解してもらい、建築の専門家には設計図を見せるなど、状況に応じて使い分けができるでしょう。

機能・仕様

表示形式2D(平面図)、3D(立体図)
間取り作成-
AR家具配置-
保存形式BIMx
BIMx

Graphisoft SE

iPhone
Android
App Storeを見る
Google Playを見る

間取りアプリとは

間取りアプリとは

住み心地のよい間取りを実現するには、生活動線や家具の配置が重要になります。間取りを自分で作成できる間取りアプリは、引っ越しや模様替えで家具の置く場所をシミュレーションしたいときや、家を建てるときに設計士にイメージを伝えたいときに便利なアプリです。

有料版を利用すると、配置できる家具の種類やサイズが調整できるアプリもあります。しかし、無料版でも不自由なく利用できるアプリが多く、間取りの完成イメージを確認するのに十分役立ちます。スマホひとつで間取りの作成ができるため、最高の住み心地を手に入れるために活用してみましょう。

間取り作成アプリを使うメリット

間取りアプリを使うメリット

最大のメリットはやはり、間取り図を作ることで漠然とした部屋のイメージを視覚化できるところ。いざ家・部屋づくりをはじめるにあたって、フワッとしたイメージのまま進めてしまうと取り返しのつかないことになります。後悔しないためにも、しっかり要望をかためておきましょう。

また家族の要望をまとめられる点でも、間取りアプリは役立ちます。デザイナーに意思をちゃんと伝えられるよう、あらかじめ意見を書き込んでおくことが大切です。

間取り作りで覚えておきたいポイント

間取り作りで覚えておきたいポイント

理想ばかりを詰め込むと、防犯やコストを度外視した間取りになってしまうかも? 初めての間取りづくりで意識したいポイントを纏めたので参考にしてみてください。

好きな間取りを複数作成する

初めて間取りを作成する場合、どのように描けばいいのかわからないと感じる方が多いです。コツをつかむためにも、最初は好きな間取りを自由に作成していきましょう。数をこなすことで間取り作りに慣れていきます。

しかし、作成した間取りが建築会社の方にOKをもらえる保証はありません。たとえば、キッチンを広くしたくても、家の構造的に柱や耐力壁の問題で難しい場合があります。理想の間取りができても実現が不可能なケースは珍しくないため、複数作成しておくことがポイントです。

生活動線を考慮する

住み心地の良さはそれぞれに異なり、広いリビングが良い方もいればおしゃれな見栄えを重視する方もいるでしょう。しかし、見栄えにこだわっていると、肝心の生活動線がおろそかになり、いざ生活をすると不便に感じる恐れがあります。

間取り作りに失敗しないためには、生活動線を考慮して作成することがポイントです。とはいえ、実際に住んで問題ない間取りを考えるのは素人には難しいもの。

行き詰ったときは、プロが考えたメーカーの間取りを参考にするのも方法のひとつです。間取りサンプルが内蔵されているアプリを確認してもよいでしょう。

複雑な間取りはコストが高くなる

家を建てるのは一生に一度の経験になるため、理想が強い間取りを求める方が珍しくありません。しかし、曲線系などの複雑な形状になるほど、コストが高くなるので注意が必要です。

ベースの形を正方形や長方形にすると、コストを抑えることができます。コスト面を考えると、多くの間取りが正方形や長方形の形をしていることに納得がいきますね。

曲線系じゃなくてもコの字型やロの字型デザインの需要も高くなっています。正方形や長方形よりもおしゃれにはなりますが、この場合でもコストは高くなることを覚悟しておきましょう。

窓を決めるときは、日当たりと防犯に注意

窓の位置を決める時は、日当たりと防犯に注意

窓を決めるときは、部屋の中の日当たりが良くなる配置にする必要があります。一方で、夏は暑くならないような位置、サイズ、形状の窓にする必要がありますし、冬は寒くならないよう考慮することが大切です。

さらに防犯を重視するなら「外から丸見えになっていないか?」「侵入されやすくなっていないか?」など、窓の配置や大きさに注意するといいでしょう。

階段を作るときは、急勾配になることを避ける

階段を作るときは、急勾配にならないよう注意します。小さなお子様がいる家庭や、老後も暮らしやすい家にするなら、階段はゆるやかにすることで、転倒防止につながり、住みやすい家を実現できます。

もとが住みやすい家なら、将来のリフォームも最小限で済むでしょう。

実現させたい要素の、優先度を決めておく

一貫性のないマイホームにならないためにも、自分と家族の要望から優先度を決めておくのがおすすめです。あれもこれも……と欲張ってしまうと、間取り図にまとめるときに苦労するかもしれません。

どういった空間が欲しいか、予算はどのくらいか……いろいろなことを踏まえた上で、叶えたいことリストを作るといいでしょう。

間取り作成アプリの選び方

こちらでは間取り作成アプリの選び方を紹介しています。自分に合ったアプリを見つけるための参考にしてみてください。

使い方が簡単なアプリを選ぶ

使い方がかんたんなアプリを選ぶ

初心者向けの間取りアプリがあり、専門知識がなくても手軽に使えます。きちんと書くとなると技術がいりそう……と思うかもしれませんが、操作が簡単で直感的に使えるものが多いです。

アプリのデザインは、シンプルだったり補助機能があったりといろんなタイプがあります。手始めに使うなら『再現間取りメーカー』がおすすめです。

無料で使えるアプリだとお手軽

マイホームを再現するためだけに使うなら、基本無料のアプリがおすすめ。家づくりが終わった後にそう何度も使う機会がないのなら、無料プランの機能だけで十分でしょう。

家具を設置できるなど、基本無料でも多機能なサービスがそろっています。課金する場合は、追加されるコンテンツや機能をしっかりチェックしてから検討してください。

3Dで間取り図を見られると、イメージ通りに作りやすい

間取り図を3D化することで、実物のイメージがつかみやすくなるのでおすすめです。平面上だけだとわかりづらい部分も、立体になることで実物のイメージにより近い間取りを再現できるようになります。

3D上なら部屋の広さやインテリアの見え方も把握しやすいですよ。

カメラで間取り図を読み取れるアプリで、作成がラクに

カメラで間取り図を読み取れるアプリで、作成がラクに

間取り図なんか作ったことがない! という人には、カメラで間取りを撮影できるアプリがおすすめです。下書き代わりになるので、紙のほうを参考にしつつアプリ上で間取り図を作れます。

また撮影するだけで、自動で間取り図を作ってくれるサービスもあり。『magicplan』が優れているので、使ってみてください。

実物の家具を置いてシミュレーションできるアプリがおすすめ

IKEAなどで実際に売っている家具を、3D上で設置できる『ルームプランナー』などのアプリがあります。インテリアやブランド家具にこだわりたい方にはぴったり。色や大きさなどバランスよく置けているか、部屋が狭くならないかなどを確認できます。

中には実際に家具を購入できるアプリも。これに決まり! と思う家具があったら早めに買っておくのもいいかもしれません。

自分の端末のOSに合ったアプリを選ぶ

アプリが自分の端末に対応しているか、あらかじめストアページで確認しましょう。いざアプリを使うとなっても、端末が対応していなかったら元も子もありません。

口コミ・評価を見てアプリを決めるのもアリ

いまいち自分でアプリを選びにくい、という方はストアで口コミ・評価を見てみるのもアリです。専門的な知識が必要か、不具合が少ないかなどはほかユーザーのレビューを見ればわかります。

パソコンで間取り図を作れるサービスも

パソコンで間取り図を作れるサービスも

スマホのストレージ容量が心配、タップ操作に慣れない、という方はパソコンで間取り図を作れるサービスがおすすめです。『せっけい倶楽部』なら無料で使用でき、3D化も可能。マウス操作でなら細かい作業もしやすいので、スマホアプリが馴染まなかったら使ってみてください。

より効率を求めるならExcelで間取り図作成

新しいツールを取り入れるのに抵抗がある方は、パソコンを使いExcelで間取り図を作ってみるのも手です。セルの大きさを変えて方眼紙を作り、長方形をはめていく作り方が一番かんたん。Excelなら無料でずっと使えて、インストールの手間もないので手軽です。

より効率を求めるならExcelで間取り図作成

フリーソフト「Excel DE 間取り図」が便利

Excelのみでも間取り図を作れますが、『Excel DE 間取り図』を取り入れることで、より詳細に描けます。車、扉、階段などの素材が入っているので、自分で作る手間もかかりません。

畳やフローリングの表現も可能なので、よりわかりやすい間取り図が作れるでしょう。

間取り・部屋のレイアウト作成アプリのよくある質問

間取り・部屋のレイアウト作成アプリのよくある質問

無料で使える?

ほとんどのアプリが基本無料で使えます。少ないですが、中には完全無料で使えるサービスも。3D化はせず、シンプルな平面の間取り図を作りたい方は完全無料のアプリがおすすめです。

建築の知識がなくても使える?

ほとんどのアプリが、専門知識がない初心者でも使えます。直感的に使えるようデザインされているサービスも多く、誰でも簡単にキレイな間取り図を書けるでしょう。

※監修者は間取りに関する専門的な部分のみ監修を行っています。掲載しているアプリは、監修者が選定したものではなく編集部が集計したものです。

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