Googleは、『YouTube』で、ショート動画フィードの表示時間上限の選択肢として「0分」を追加しました。
これまで最短「15分」の設定が可能でしたが、下限が「0分」に引き下げられた形です。
YouTubeアプリでショート動画の「0分」設定が展開
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ホーム画面でショート動画セクションが非表示になる
フィードの表示時間を「0分」に設定すると、ホーム画面にショート動画が表示されなくなり、ショートタブを開こうとすると、「ショートフィードの上限に達しました」というメッセージが表示されます。
この「0分」設定は、13歳未満のアカウントに対するペアレンタルコントロールとして2026年3月に追加されたもので、今回、これが一般ユーザー向けにも展開。
ただし、ペアレンタルコントロールの場合と違って、メッセージが表示されても「今日の上限を無視する」を選択すると、ショート動画を引き続き視聴可能です。
なお、ショートフィードの表示上限を0分に設定しても、ショート動画が完全に非表示になるわけではなく、登録チャンネルのフィードには表示されます。
表示上限の設定で「0分」を選択
展開は現在進行中。この機能が使えるようになったユーザーは、アプリの「設定」から、「時間管理」→「ショートフィードの上限」と進み、「0分」を選択すれば、設定変更は完了です。
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