スマホで確定申告!会計ソフト・帳簿アプリおすすめ無料ランキングTOP10

【2024年】スマホで確定申告! 会計ソフト・帳簿アプリおすすめ無料ランキングTOP10

更新日:2024年1月16日20:11

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確定申告アプリを活用すれば、確定申告の手間を大幅に減らせます。チャートなどで助けてくれるため、専門知識がない人でもカンタンに申告ができます。

本記事では初心者の使いやすさと入力のしやすさ、機能の豊富さからオススメの確定申告アプリをランキング。スマホから効率的に確定申告を済ませちゃいましょう。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

確定申告アプリおすすめランキングTOP10

1

マネーフォワード クラウド確定申告

総合評価
4.84
iOS無料
Android無料
注目ポイント

手続きがカンタン&スマホで完結 誰でもコレで確定申告

4.85
初心者の使いやすさ

専門知識がなくても、質問に答えるだけで項目を埋められる

4.80
入力のしやすさ

カンタンな質問形式と手早い簿記形式から選んで入力できる

4.87
機能の豊富さ

申告までスマホで完結する。家計簿との連携も可能

入力サポート 質問と簿記の2形式から選んで入力
申告書の作成
電子申告
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、家計簿
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 口座の残高照会、消費税の集計、電話サポートなど
Check!

こんな人におすすめ

初心者もベテランも使いやすく、電子申告にも対応。アプリ選びに悩む人に

2

freee会計

総合評価
4.79
iOS無料
Android無料
注目ポイント

レシート撮影や○×形式で、申告の手間を大きくカット

4.79
初心者の使いやすさ

○×の質問に答えるだけで、申告書をラクラク作成できる

4.82
入力のしやすさ

レシートの読み取りやデータ連携など自動入力が充実

4.67
機能の豊富さ

請求書を作成できる。仕訳との紐付けで管理もしやすい

入力サポート レシートを撮影して自動入力
申告書の作成
電子申告 ×
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 無制限のレシート撮影、レポート機能
Check!

こんな人におすすめ

質問形式での書類作成やレシート撮影が可能。入力の手間を省きたい人に

3

Kaikei

総合評価
4.61
iOS無料
Android無料
注目ポイント

わかりやすい解説と手軽な入力で、初めての人も安心

4.66
初心者の使いやすさ

詳しい解説が充実しており、初心者も申告手順がわかりやすい

4.75
入力のしやすさ

1画面でカテゴリーと金額を選ぶだけで、手軽に入力できる

3.92
機能の豊富さ

無料でも見られるグラフやレポートが豊富。申告書は作れない

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 入力の制限なし、CSV出力、優先サポート対応
Check!

こんな人におすすめ

操作しやすく、初心者向けの解説も掲載。初めての確定申告が不安な人に

4

CalQShare

総合評価
4.32
iOS無料
Android無料
注目ポイント

初心者にうれしいカンタン操作 多彩な機能も完全無料

4.70
初心者の使いやすさ

入力も申告書の作成もカンタン。基礎知識のわかる漫画もアリ

3.86
入力のしやすさ

家計簿のような感覚でカンタン入力。複式簿記での入力は不可

3.78
機能の豊富さ

連携や消費税申告の機能はないが、確定申告書を作れる

入力サポート ×
申告書の作成
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

完全無料ながら幅広い機能を備える。コスパを重視する人にオススメ

5

『弥生 申告』アプリ

総合評価
4.20
iOS無料
Android無料
注目ポイント

カードや家計簿・レジとも連携して、入力を一気に自動化

3.88
初心者の使いやすさ

サポート機能は多いが、無料版でもPCから申し込みが必要

4.63
入力のしやすさ

カラーやアイコンが豊富で入力しやすく、レシート撮影に対応

4.55
機能の豊富さ

確定申告書の作成や、電子申告にも対応しており万能

入力サポート 別アプリとの連携でレシート撮影が可能
申告書の作成 ○(青色は有料)
電子申告
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、家計簿、POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 青色申告
Check!

こんな人におすすめ

連携先が多く、電子申告もできる。自動入力で記帳を支援してほしい人に

6

HANJOサービスアプリ

総合評価
3.93
iOS無料
Android無料
注目ポイント

飲食店や商店の経営に特化 記帳も給与管理もお助け

3.50
初心者の使いやすさ

覚えることは多いが、記帳などの操作はカンタン

4.47
入力のしやすさ

POSレジとの連携や、レシート撮影で快適に入力できる

4.50
機能の豊富さ

勤怠管理や給与の計算まで、幅広く経理をこなせる

入力サポート レシートを撮影して自動入力
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携
外部との連携 POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 年末調整、データ出力、電話サポートなど
Check!

こんな人におすすめ

レジとの連携や従業員の勤怠管理もできる。飲食店や商店の経営者向け

7

Taxnote

総合評価
3.78
iOS無料
Android無料
注目ポイント

3ステップのシンプル入力で、ストレスなく記帳できる

3.46
初心者の使いやすさ

操作はカンタンだが、申告書はほかのソフトで作るため手間

4.30
入力のしやすさ

入力のステップが短く、デザインもシンプルで操作しやすい

3.86
機能の豊富さ

申告書は作れないが、パスコードロックでアプリを保護できる

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 複数の帳簿作成、科目別の棒グラフ表示
Check!

こんな人におすすめ

少ないステップで手早く入力できる。操作の手軽さを重視する人にオススメ

8

快速仕訳

総合評価
3.67
iOS-
Android無料
注目ポイント

画面を変えずに連続入力 手動でサクサク仕訳を記録できる

3.57
初心者の使いやすさ

自分に合わせて科目を編集できる。記帳以外は別ソフトが必要

3.55
入力のしやすさ

入力1回ごとのテンポは悪いが、何件も連続で記帳できる

4.50
機能の豊富さ

試算表やグラフ機能あり。ほかのソフトに合う形式で出力可能

入力サポート 連続入力
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 入力の制限なし
Check!

こんな人におすすめ

連続入力ができサクサク記帳できる。手動で多くの内容を入力する人向け

9

確定申告

総合評価
3.53
iOS-
Android無料
注目ポイント

個人向けの仕訳記録アプリ 無料で複式簿記にも対応

3.20
初心者の使いやすさ

仕訳の記録はスムーズだが、申告書作成や電子申告は不可

4.20
入力のしやすさ

仕訳をコピーして入力の手間を削減。デザインもシンプル

3.20
機能の豊富さ

仕訳帳や貸借対照表など各種の表は作れるが、機能は多くない

入力サポート 登録済みの仕訳からコピーして入力
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

完全無料で仕訳の記録ができるので、お金をかけずに記録だけ行いたい人に

10

かいけいがかり

総合評価
3.37
iOS-
Android無料
注目ポイント

1つのアプリで、複数団体の帳簿をまとめて管理できる

2.98
初心者の使いやすさ

カバーできる範囲が狭く、自分で調べることが多い

3.89
入力のしやすさ

項目が少なく入力しやすい。全て手打ちという手間はある

3.75
機能の豊富さ

記録以外の機能はxlsx出力程度だが、複数の帳簿を作れる

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

無料でも複数の帳簿を作成できる。いくつかの団体の収支を管理する人に

会計・財務・経理支援ツールアプリのおすすめランキングはこちら

【2024年】会計・財務・経理支援ツールアプリおすすめランキングTOP10
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人気確定申告アプリの比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ 入力サポート 申告書の作成 電子申告 PC連携 外部との連携 利用料金 有料プランでできること
1
マネーフォワード クラウド確定申告

4.84

初心者もベテランも使いやすく、電子申告にも対応。アプリ選びに悩む人に 質問と簿記の2形式から選んで入力 銀行口座、クレジットカード、家計簿 基本無料 / 有料プランあり 口座の残高照会、消費税の集計、電話サポートなど
2
freee会計

4.79

質問形式での書類作成やレシート撮影が可能。入力の手間を省きたい人に レシートを撮影して自動入力 × 銀行口座、クレジットカード、POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 無制限のレシート撮影、レポート機能
3
Kaikei

4.61

操作しやすく、初心者向けの解説も掲載。初めての確定申告が不安な人に × × × × × 基本無料 / 有料プランあり 入力の制限なし、CSV出力、優先サポート対応
4
CalQShare

4.32

完全無料ながら幅広い機能を備える。コスパを重視する人にオススメ × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える
5
『弥生 申告』アプリ

4.20

連携先が多く、電子申告もできる。自動入力で記帳を支援してほしい人に 別アプリとの連携でレシート撮影が可能 ○(青色は有料) 銀行口座、クレジットカード、家計簿、POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 青色申告
6
HANJOサービスアプリ

3.93

レジとの連携や従業員の勤怠管理もできる。飲食店や商店の経営者向け レシートを撮影して自動入力 × × POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 年末調整、データ出力、電話サポートなど
7
Taxnote

3.78

少ないステップで手早く入力できる。操作の手軽さを重視する人にオススメ × × × × × 基本無料 / 有料プランあり 複数の帳簿作成、科目別の棒グラフ表示
8
快速仕訳

3.67

連続入力ができサクサク記帳できる。手動で多くの内容を入力する人向け 連続入力 × × × × 基本無料 / 有料プランあり 入力の制限なし
9
確定申告

3.53

完全無料で仕訳の記録ができるので、お金をかけずに記録だけ行いたい人に 登録済みの仕訳からコピーして入力 × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える
10
かいけいがかり

3.37

無料でも複数の帳簿を作成できる。いくつかの団体の収支を管理する人に × × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える

確定申告とは

確定申告とは、1年間の所得を国に申告し、所得税を確定するための手続きです。1月1日から12月31日までの間に得た給与や売上、資産運用での収入を、翌年の2月16日から3月15日の期間に申告します。

対象者は必ず行わないと追加徴税を受けてしまうので要注意。また人によっては、医療費やふるさと納税による控除を受けられ、払いすぎた税金が戻ってくる還付申告ができる場合もあります。

確定申告には青色と白色の2種類があり、それぞれかかる手間やメリットが異なります。

手間のかかる分メリットの多い青色申告

青色申告は簡易簿記や複式簿記で帳簿を作成し、申告する方法です。事前に開業届や申請書を提出する必要があり、内容も複雑。しかし最大65万円の控除を受けられたり、経費として認められる支出の範囲が広がったりと、大きな節税のメリットを受けられるのが特徴です。

本格的に事業に取り組みたいと考えている人や、所得の多い人は、青色申告がオススメです。

書類や項目が少なくカンタンな白色申告

事前に申請をしていない場合は、自動的に白色申告となります。単式簿記という形式で記帳を行うもので、収入はいくらで支出はいくら、といったカンタンな内容で済ませられます

ただし控除はなく損失を繰り越せないなど、青色申告に比べメリットは少なめ。なお原稿料や著作権使用料などの変動所得と、災害によって受けた損害は、例外的に繰り越しが可能です。会計処理に時間をかけられない人は、白色申告がオススメでしょう。

確定申告アプリを使うメリット

確定申告アプリでは、スマホから収支の記帳ができます。レシート読み取りや銀行口座との連携による仕訳の自動入力、帳簿のレポート機能で、効率的に経理業務をサポートしてくれるのが特長です。

PCを持っていない方でもスマホで確定申告できるのが最大のメリットだといえるでしょう。またマイナポータルとの連携、マイナンバーカードの読み取りがスムーズにできるのも便利な点です。

個人事業主でもスマホから確定申告ができる

国税庁Webサイト内のe-Taxから、スマホでも確定申告の手続きができるようになりました。ただしスマホからe-Taxを使って申告書を作成・送信できるのは、給与所得や一時所得、雑所得のみ。個人事業主の事業所得には対応しておらず、PCが必要になります。

しかし『弥生 申告』など確定申告ができるアプリなら、個人事業主であっても、スマホから申告書を作成できます。

簿記の知識がなくても使える

通常だと決算書や損益計算書などの書類を作らなければならず、ある程度の知識も必要になります。しかし『マネーフォワード クラウド確定申告』など、手順に沿って項目を埋めるだけで、書類を作成できるアプリも多くあります。

簿記の知識がない初心者でも、すぐに書類が作成できるでしょう。

業務の効率化や時短につながる

freee会計』など確定申告アプリの強みは、スマホさえあればその場で取引を記帳できること。スキマ時間でも作業ができるのに加え、自動入力による時短もできるので、経理作業に時間を取られずに済みます。

PC用のソフトとも連携できる

弥生 申告』などPC用の会計ソフトと連携できるアプリなら、外出先ではアプリ・オフィスではPCといったように、柔軟な使い分けが可能です。またスマホで作った申告書をPCで印刷することもできます。

確定申告アプリの選び方

入力をサポートしてくれるアプリを選ぶ

レシートを読み取って仕訳を自動入力する、取引明細を入力した時に科目を提案してくれるなど、入力サポートの機能があれば非常に快適です。

またクレジットカードや銀行口座と連携し、収支を自動で記録してくれるアプリなら、いっそう手間も少ないでしょう。

●入力をサポートしてくれるおすすめアプリ
freee会計』:レシートを読み取って仕訳を自動入力
マネーフォワード クラウド確定申告』:口座連携で収支を自動入力

利用者が多いアプリを選ぶ

利用者が多いアプリやダウンロード数が多いアプリは、人気や需要があると言えるので、サービスが終了する可能性が低いです

サービスが続く限りずっと同じものを使えるので、新しいアプリをインストールしたり、使い方をいちから覚えたりする手間がなくなります。この先何年も確定申告アプリを利用する可能性が高い人は、利用者やダウンロード数に注目してアプリを選んでみましょう。

安全性の高いアプリを選ぶ

資産や取引の情報は、外部に漏らしてはいけない重要なデータ。Face IDやパスコードロックなど、セキュリティを保護する機能があるアプリを選ぶと安心です。

●安全性に考慮したアプリ
マネーフォワード クラウド確定申告』:Face IDでアプリへのアクセスを制限

銀行口座やクレジットカードと連携できるアプリを選ぶ

freee会計』など銀行口座との連携ができるアプリなら、引き落としや振り込みを自動で記帳してくれます。

手間を大きく削減できるので、業務の効率化を考える人には欠かせません。

家計簿アプリと連携ができるアプリを選ぶ

例えば『マネーフォワード クラウド確定申告』は、家計簿アプリの『マネーフォワード ME』と連携してデータを読み込み、そのまま記帳できます。いつも家計簿アプリで収支を管理している、個人事業主にオススメの機能です。

スマホで提出まで行える、電子申告に対応したアプリを選ぶ

マネーフォワード クラウド確定申告』などは、スマホから申告書を提出できる電子申告が可能です。書類の郵送などの手間も省けるため、いっそう業務がスムーズになるでしょう。スマホで完結するので、デバイスをまたぐ必要もありません。

スマホで確定申告する方法

確定申告に必要なものをそろえる

スマホから確定申告をする場合以下のものが必要になります。

  • 収支を確認できるもの(領収書・クレジットカード利用明細・保険の控除証明など)
  • 確定申告アプリ(『[マネーフォワード クラウド確定申告](https://app-liv.jp/2454845/)』など)
  • マイナンバーカード

確定申告アプリに必要な情報を入力する

ここでは『マネーフォワード クラウド確定申告』を使った確定申告のやり方を説明します。

  • STEP1

    確定申告のタイプを診断

    最初に「確定申告の設定を変更」をタップして、自分に最適な申請方法を診断してみましょう。診断結果に応じて、後術するやることリストの内容が少し変わります。

  • STEP2

    スマホアプリで提出を選択

    提出に関する設定では、確定申告書類の提出方法を設定できます。『マネーフォワード確定申告』の場合、アプリから直接提出できるので、「スマホアプリで提出(電子申告)」を選択しておきましょう。

  • STEP3

    確定申告書類を提出する

    「申告書の提出」をタップすると、これまで入力した情報をもとに、申請に必要な書類を自動的に作成して提出してくれます。

    記事作成時点では、選択できない状態になっていますが、確定申告の受付期間(2月16日から3月15日)であれば選択できるようになります。

  • STEP4

    やることリストを順番に進める

    診断が終わったら、やることリストの1番から順に画面の案内に沿って操作していきましょう。

  • STEP5

    経費・売上の登録を選択

    経費・売上の登録を選択すると仕訳の入力方式を求められるので、「かんたん入力」を選択しておきましょう。こうすることで、簿記の知識がない人でもスムーズに確定申告ができるようになります。

  • STEP6

    支出or収入を選ぶ

    最終的にどちらも入力することになるので、お好みで選択して「OK」をタップします。

  • STEP7

    日付や用途などを選択

    日付や金額を入力していきます。収入の場合、銀行に振り込まれているなら普通預金を選択しておけば大丈夫です。

    支出の場合は、クレジットカードや銀行といった具合に少し細かい項目が出てくるので、対応するものを選んでおきましょう。

  • STEP8

    入力内容に間違いがないか確認する

    収支の入力がすべて終わると画像のような一覧を確認できます。項目名や金額に誤りがないか確認しましょう。問題なければ左上の「✕」をタップしてください。

    1年間の収支記録を入力するのはかなり大変です。そこで、来年以降この作業を楽にしたい人は、レシート撮影や口座連携で収支記録を自動化できる『マネーフォワード ME』を利用するのがおすすめ。

    『マネーフォワードME』に記録された情報を、ワンタップで『マネーフォワード確定申告』に共有できるので、仕分けの作業時間を大幅に短縮できます。

  • STEP9

    青色申告決算書の編集をタップ

    最初に行った診断結果によって項目名が異なります。ただし、「青色申告決済書の編集」でも「収支内訳書」でも画面の案内に従って金額などを入力していくだけなので簡単です。

  • STEP10

    申告書の作成をする

    確定申告に必要な個人情報の入力欄です。青枠部分は全員が共通して入力すべき欄です。配偶者や家族がいる人はその他の項目も確認して情報を入力してください。

  • STEP11

    収入・所得などの欄をチェックする

    申請書の作成には、事業収入や控除について回答する欄があります。該当する場所にチェックを入れて、情報を追加していきましょう。

マイナポータルを使った確定申告のやり方

出典(国税庁:マイナポータル連携を利用するまでに行う事前準備)

マイナーポータルは『e-Tax』などのサービスと連携できます。連携が完了すると金額などの情報を自動取得できるのが便利ですが、マイナーポータルから確定申告を完了できるわけではありません。あくまで『e-Tax』など連携したサービスを使って書類作成・提出することになります。

複数のサービスを利用することになるので手順が複雑化しやすく、何より初期設定が大変。確定申告が始まる2月ごろになってから申請の準備を始めるのであれば、『マネーフォワード クラウド確定申告』など、確定申告アプリを使って書類を作成・提出するほうが簡単で手軽です。

マイナポータルでマイナンバーカードを読み込む方法

  • STEP1

    ログインを選択

    マイナポータルを開いたら「登録・ログイン」を選択します。

  • STEP2

    パスワードを入力

    マイナンバーカードを発行したときに決めた、4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号を入力してください。番号を忘れた人は市役所などで再設定の手続きができます。

  • STEP3

    マイナンバーカードを読み込む

    画像のように、スマホの上の方にマイナンバーカードを合わせた状態で「読み取り開始」を選択します。

  • STEP4

    サービスを連携

    「確定申告の事前準備」から保険料控除などの情報取得を申請できるようになります。

確定申告アプリのよくある質問

簿記のことはよくわからないけど大丈夫?

ガイダンスに沿って項目を埋めたり、質問に答えたりするだけで記帳や書類作成が終わります。簿記の知識がない初心者でも安心です

アプリで申告書が作れるの?

アプリで申告書を作成して、PCなどから印刷が可能です。仕訳を自動で入力してくれるため、手書きで作るよりもかなりラクです

申告書の提出まで済ませられる?

一部のアプリでは、スマホからインターネット経由で申告書を送信可能。提出までスマホだけで完結します

家賃などの按分設定はどうしたらいい?

マネーフォワード クラウド確定申告』なら、設定から科目と事業利用比率を自由に設定可能。按分設定を適応すると、対応する仕訳が自動追加されます。これにより計算をしなくても家賃の3割りだけを経費として計上できるようになります。
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