スマホで確定申告!会計ソフト・帳簿アプリおすすめ無料ランキングTOP10

【2022年】スマホで確定申告!会計ソフト・帳簿アプリおすすめ無料ランキングTOP10

更新日:2022年10月25日14:39

毎年の確定申告は専門知識が多く、書類の記入も面倒ですよね。しかしアプリを活用すれば、その手間を大幅に減らせるほか、初心者もカンタンに申告ができます。

本記事では初心者の使いやすさと入力のしやすさ、機能の豊富さからオススメの確定申告アプリをランキング。スマホから効率的に確定申告を済ませちゃいましょう。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

確定申告アプリおすすめランキングTOP10

1

マネーフォワード クラウド確定申告

総合評価
4.84
iOS無料
Android無料
注目ポイント

手続きがカンタン&スマホで完結 誰でもコレで確定申告

4.85
初心者の使いやすさ

専門知識がなくても、質問に答えるだけで項目を埋められる

4.80
入力のしやすさ

カンタンな質問形式と手早い簿記形式から選んで入力できる

4.87
機能の豊富さ

申告までスマホで完結する。家計簿との連携も可能

機能

入力サポート 質問と簿記の2形式から選んで入力
申告書の作成
電子申告
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、家計簿
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 口座の残高照会、消費税の集計、電話サポートなど
Check!

こんな人におすすめ

初心者もベテランも使いやすく、電子申告にも対応。アプリ選びに悩む人に

2

freee会計

総合評価
4.79
iOS無料
Android無料
注目ポイント

レシート撮影や○×形式で、申告の手間を大きくカット

4.79
初心者の使いやすさ

○×の質問に答えるだけで、申告書をラクラク作成できる

4.82
入力のしやすさ

レシートの読み取りやデータ連携など自動入力が充実

4.67
機能の豊富さ

請求書を作成できる。仕訳との紐付けで管理もしやすい

機能

入力サポート レシートを撮影して自動入力
申告書の作成
電子申告 ×
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 無制限のレシート撮影、レポート機能
Check!

こんな人におすすめ

質問形式での書類作成やレシート撮影が可能。入力の手間を省きたい人に

3

Kaikei

総合評価
4.61
iOS無料
Android-
注目ポイント

わかりやすい解説と手軽な入力で、初めての人も安心

4.66
初心者の使いやすさ

詳しい解説が充実しており、初心者も申告手順がわかりやすい

4.75
入力のしやすさ

1画面でカテゴリーと金額を選ぶだけで、手軽に入力できる

3.92
機能の豊富さ

無料でも見られるグラフやレポートが豊富。申告書は作れない

機能

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 入力の制限なし、CSV出力、優先サポート対応
Check!

こんな人におすすめ

操作しやすく、初心者向けの解説も掲載。初めての確定申告が不安な人に

4

CalQShare

総合評価
4.32
iOS無料
Android無料
注目ポイント

初心者にうれしいカンタン操作 多彩な機能も完全無料

4.70
初心者の使いやすさ

入力も申告書の作成もカンタン。基礎知識のわかる漫画もアリ

3.86
入力のしやすさ

家計簿のような感覚でカンタン入力。複式簿記での入力は不可

3.78
機能の豊富さ

連携や消費税申告の機能はないが、確定申告書を作れる

機能

入力サポート ×
申告書の作成
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

完全無料ながら幅広い機能を備える。コスパを重視する人にオススメ

5

『弥生 申告』アプリ

総合評価
4.20
iOS無料
Android無料
注目ポイント

カードや家計簿、レジとも連携して、入力を一気に自動化

3.88
初心者の使いやすさ

多くの作業をサポート。無料プランでもPCから申し込みが必要

4.63
入力のしやすさ

カラーやアイコンが豊富で入力しやすく、レシート撮影に対応

4.55
機能の豊富さ

確定申告書の作成や、電子申告にも対応しており万能

機能

入力サポート 別アプリとの連携でレシート撮影が可能
申告書の作成 ○(青色は有料)
電子申告
PC連携
外部との連携 銀行口座、クレジットカード、家計簿、POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 青色申告
Check!

こんな人におすすめ

連携先が多く、電子申告もできる。自動入力で記帳を支援してほしい人に

6

HANJOサービスアプリ

総合評価
3.93
iOS無料
Android無料
注目ポイント

飲食店や商店の経営に特化 記帳も給与管理もお助け

3.50
初心者の使いやすさ

覚えることは多いが、記帳などの操作はカンタン

4.47
入力のしやすさ

POSレジとの連携や、レシート撮影で快適に入力できる

4.50
機能の豊富さ

勤怠管理や給与の計算まで、幅広く経理をこなせる

機能

入力サポート レシートを撮影して自動入力
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携
外部との連携 POSレジ
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 年末調整、データ出力、電話サポートなど
Check!

こんな人におすすめ

レジとの連携や従業員の勤怠管理もできる。飲食店や商店の経営者向け

7

Taxnote

総合評価
3.78
iOS無料
Android無料
注目ポイント

3ステップのシンプル入力で、ストレスなく記帳できる

3.46
初心者の使いやすさ

操作はカンタンだが、申告書は他ソフトで作るためやや手間

4.30
入力のしやすさ

入力のステップが短く、デザインもシンプルで操作しやすい

3.86
機能の豊富さ

申告書は作れないが、パスコードロックでアプリを保護できる

機能

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 複数の帳簿作成、科目別の棒グラフ表示
Check!

こんな人におすすめ

少ないステップで手早く入力できる。操作の手軽さを重視する人にオススメ

8

快速仕訳

総合評価
3.67
iOS-
Android無料
注目ポイント

画面を変えずに連続入力できる、手動操作の強い味方

3.57
初心者の使いやすさ

自分に合わせて科目を編集できる。記帳以外は別ソフトが必要

3.55
入力のしやすさ

入力1回ごとのテンポは悪いが、何件も連続で記帳できる

4.50
機能の豊富さ

試算表やグラフ機能あり。他ソフトに合った形式で出力も可能

機能

入力サポート 連続入力
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
有料プランでできること 入力の制限なし
Check!

こんな人におすすめ

連続入力ができサクサク記帳できる。手動で多くの内容を入力する人向け

9

かいけいがかり

総合評価
3.37
iOS-
Android無料
注目ポイント

1つのアプリで、複数団体の帳簿をまとめて管理できる

2.98
初心者の使いやすさ

カバーできる範囲が狭く、自分で調べることが多い

3.89
入力のしやすさ

項目が少なく入力しやすい。全て手打ちという手間はある

3.75
機能の豊富さ

記録以外の機能はxlsx出力程度だが、複数の帳簿を作れる

機能

入力サポート ×
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

無料でも複数の帳簿を作成できる。いくつかの団体の収支を管理する人に

10

確定申告 個人事業主用

総合評価
3.30
iOS-
Android無料
注目ポイント

詳しい情報を逃さず記帳 ベテランも納得の使い心地

2.97
初心者の使いやすさ

専門用語が多めなので、簿記の知識は必要になる

3.73
入力のしやすさ

複式簿記による入力は詳しいが手間。他の仕訳からコピー可能

3.70
機能の豊富さ

申告書の作成やグラフ機能はないが、編集機能は柔軟

機能

入力サポート 既存の仕訳からコピー可能
申告書の作成 ×
電子申告 ×
PC連携 ×
外部との連携 ×
利用料金 完全無料
有料プランでできること すべての機能が無料で使える
Check!

こんな人におすすめ

記録できる内容が詳しく編集もしやすい。簿記の知識がある人向け

会計・財務・経理支援ツールアプリのおすすめランキングはこちら

【2022年】 会計・財務・経理支援ツールアプリおすすめランキングTOP10
【2022年】 会計・財務・経理支援ツールアプリおすすめランキングTOP10

人気確定申告アプリの比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ 入力サポート 申告書の作成 電子申告 PC連携 外部との連携 利用料金 有料プランでできること
1
マネーフォワード クラウド確定申告

4.84

初心者もベテランも使いやすく、電子申告にも対応。アプリ選びに悩む人に 質問と簿記の2形式から選んで入力 銀行口座、クレジットカード、家計簿 基本無料 / 有料プランあり 口座の残高照会、消費税の集計、電話サポートなど
2
freee会計

4.79

質問形式での書類作成やレシート撮影が可能。入力の手間を省きたい人に レシートを撮影して自動入力 × 銀行口座、クレジットカード、POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 無制限のレシート撮影、レポート機能
3
Kaikei

4.61

操作しやすく、初心者向けの解説も掲載。初めての確定申告が不安な人に × × × × × 基本無料 / 有料プランあり 入力の制限なし、CSV出力、優先サポート対応
4
CalQShare

4.32

完全無料ながら幅広い機能を備える。コスパを重視する人にオススメ × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える
5
『弥生 申告』アプリ

4.20

連携先が多く、電子申告もできる。自動入力で記帳を支援してほしい人に 別アプリとの連携でレシート撮影が可能 ○(青色は有料) 銀行口座、クレジットカード、家計簿、POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 青色申告
6
HANJOサービスアプリ

3.93

レジとの連携や従業員の勤怠管理もできる。飲食店や商店の経営者向け レシートを撮影して自動入力 × × POSレジ 基本無料 / 有料プランあり 年末調整、データ出力、電話サポートなど
7
Taxnote

3.78

少ないステップで手早く入力できる。操作の手軽さを重視する人にオススメ × × × × × 基本無料 / 有料プランあり 複数の帳簿作成、科目別の棒グラフ表示
8
快速仕訳

3.67

連続入力ができサクサク記帳できる。手動で多くの内容を入力する人向け 連続入力 × × × × 基本無料 / 有料プランあり 入力の制限なし
9
かいけいがかり

3.37

無料でも複数の帳簿を作成できる。いくつかの団体の収支を管理する人に × × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える
10
確定申告 個人事業主用

3.30

記録できる内容が詳しく編集もしやすい。簿記の知識がある人向け 既存の仕訳からコピー可能 × × × × 完全無料 すべての機能が無料で使える

確定申告とは

確定申告とは、1年間の所得を国に申告し、所得税を確定するための手続きです。1月1日から12月31日までの間に得た給与や売上、資産運用での収入を、翌年の2月16日から3月15日の期間に申告します。

対象者は必ず行わないと追加徴税を受けてしまうので要注意。また人によっては、医療費やふるさと納税による控除を受けられ、払いすぎた税金が戻ってくる還付申告ができる場合もあります。

確定申告には青色と白色の2種類があり、それぞれかかる手間やメリットが異なります。

手間のかかる分メリットの多い青色申告

青色申告は簡易簿記や複式簿記で帳簿を作成し、申告する方法です。事前に開業届や申請書を提出する必要があり、内容も複雑。しかし最大65万円の控除を受けられたり、経費として認められる支出の範囲が広がったりと、大きな節税のメリットを受けられるのが特徴です。

本格的に事業に取り組みたいと考えている方や、所得の多い方は、青色申告がオススメです。

書類や項目が少なくカンタンな白色申告

事前に申請などをしていない場合は、自動的に白色申告となります。単式簿記という形式で記帳を行うもので、収入はいくらで支出はいくら、といったカンタンな内容で済ませられます

ただし控除はなく損失を繰り越せないなど、青色申告に比べメリットは少なめ。ただし原稿料や著作権使用料などの変動所得と、災害によって受けた損害は、例外的に繰り越しが可能です。会計処理に時間をかけられない方は、白色申告がオススメでしょう。

確定申告が必要な人

フリーランスや個人事業主の方は、確定申告が必要になります。また企業に勤めていても、株取引や不動産、副業での収入が一定以上だと確定申告を行わなければなりません。

また給与収入が2,000万円を超えている場合や、医療費などの控除を受ける場合にも確定申告が必要です。

確定申告が不要な人

基本的に企業に勤めていれば、会社が年末調整を行ってくれるので確定申告は必要ありません。また副業をしていても、収入が20万円以下なら申告は不要です。

また事業を行っている場合でも、収入が赤字または基礎控除以下の場合も不要となります。

確定申告アプリを使うメリット

確定申告アプリでは、スマホから収支の記帳ができます。レシート読み取りや銀行口座との連携による仕訳の自動入力、帳簿のレポート機能で、効率的に経理業務をサポートしてくれるのが特長です。

個人事業主でもスマホから確定申告ができる

国税庁Webサイト内のe-Taxから、スマホでも確定申告の手続きができるようになりました。ただしスマホからe-Taxを使って申告書を作成・送信できるのは、給与所得や一時所得、雑所得のみ。個人事業主の事業所得には対応しておらず、PCが必要になります。

しかし確定申告アプリなら、個人事業主であっても、スマホから申告書を作成できます。

簿記の知識がなくても使える

通常だと決算書や損益計算書などの書類を作らなければならず、ある程度の知識も必要になります。しかし『マネーフォワード クラウド確定申告』など、手順に沿って項目を埋めるだけで、書類を作成できるアプリも多くあります。

簿記の知識がない初心者でも、すぐに書類が作成できるでしょう。

スキマ時間で手軽に記録できる

仕訳の入力を溜め込むと、業務の負担も増してしまいます。しかしアプリなら、スマホさえあればその場で取引を記帳できるのが強み。スキマ時間も活用できるでしょう。

業務の効率化や時短につながる

どこでも作業ができるのに加え、自動入力による時短もできるので、経理作業に時間を取られずに済みます。

またクラウドにデータを保存できるアプリなら、他の担当者との情報共有もスムーズ。業務のプロセスを効率化できます

PC用のソフトとも連携できる

PC用の会計ソフトと連携できるアプリなら、外出先ではアプリ、オフィスではPCといったように、柔軟な使い分けが可能です。またスマホで作った申告書をPCで印刷するという使い方もできます。

PC用のソフトはクラウド型とインストール型がある

PC用の会計ソフトには、クラウド型とインストール型の2種類があります。このうちアプリとの連携に対応しているのはクラウド型だけなので、連携を考えてソフトを選びたい方は注意しましょう。

アプリとの連携ができるのはクラウド型

クラウド型はデータを外部の端末と共有できるのが最大のメリット。したがって、アプリとの連携ができるのもクラウド型のみとなります。また外部ストレージにデータを保存するため、容量を取りにくいのもうれしいポイントです。

ただしインターネットに接続していないと使えないので、出先でノートPCで利用する時には注意しましょう。

オフラインでも使えるインストール型

一方のインストール型は、PCからの経理業務がメインの方向け。オフラインでも使えるため、ノートPCなどを持ち歩いている方には特にぴったりでしょう。

ただしクラウド型と違ってバージョンが自動更新されないため、逐一アップデートや買い替えが必要になります。

確定申告アプリの選び方

個人か法人かに応じて、必要な機能があるアプリを選ぶ

法人の場合には、総勘定元帳や領収書綴りなど多くの書類作成が必要です。一方で個人の場合には、書類への対応よりは快適な操作など使いやすさを重視する方がいいでしょう。

自分の立場に応じて、充分な機能を満たしているアプリを選びましょう。

入力をサポートしてくれるアプリを選ぶ

レシートを読み取って仕訳を自動入力する、取引明細を入力した時に科目を提案してくれるなど、入力サポートの機能があれば非常に快適です。

またクレジットカードや銀行口座と連携し、収支を自動で記録してくれるアプリなら、いっそう手間も少ないでしょう。

連携するなら、PCと同じアプリを選ぶ

PCで使っている会計ソフトとの連携を考えるなら、PCと同じアプリを選ぶようにしましょう。違うアプリでは連携できず、情報も分散するのでデータが見づらくなってしまいます。

機能に見合った金額のアプリを選ぶ

多くのアプリは基本無料で、追加機能などを使う場合は有料プランに加入するシステムです。電話でのサポートを受けられたり、制限なしで取引先を登録できたりと、追加される機能は業務に役立つものが多数。

アプリごとに機能の充実度や値段は違うので、自分に必要な機能に見合った値段か、考えて選ぶといいでしょう。

まずは無料のトライアル期間を利用してみる

多くの場合、有料プランは最初に無料でお試しできるトライアル期間があります。悩むようなら、まずはトライアル期間で使い心地を確かめてみるのがオススメです。

無料アプリは始めやすいが、制限があることも

無料プランは確かに手軽ですが、そのままでは機能に不足や制限がある場合も。もちろん無料でも自分に合うと感じるアプリや機能が充実したアプリもあるため、実際に触って確かめるのがいいでしょう。

OSに対応しているアプリを選ぶ

アプリによっては、iPhoneとAndroidのどちらかにしか対応していないアプリもあります。自分のスマホに対応しているアプリかは、事前に確認しておきましょう。

安全性の高いアプリを選ぶ

資産や取引の情報は、外部に漏らしてはいけない重要なデータ。データの暗号化やパスコードロックなど、セキュリティの機能があるアプリを選ぶと安心です。

銀行口座やクレジットカードと連携できるアプリを選ぶ

freee会計』など銀行口座との連携ができるアプリなら、引き落としや振り込みを自動で記帳してくれます。

手間を大きく削減できるので、業務の効率化を考える方には欠かせません。

家計簿アプリと連携ができるアプリを選ぶ

マネーフォワード クラウド確定申告』などのアプリでは、家計簿アプリと連携してデータを読み込み、そのまま記帳できます。いつも家計簿アプリで収支を管理している、個人事業主の方にオススメの機能です。

スマホで提出まで行える、電子申告に対応したアプリを選ぶ

マネーフォワード クラウド確定申告』などは、スマホから申告書を提出できる電子申告が可能です。書類の郵送などの手間も省けるため、いっそう業務がスムーズになるでしょう。スマホでの完結にこだわる方にオススメな機能です。

税理士がいるなら、税理士と同じアプリを選ぶ

税理士に確定申告を依頼する場合、収支や取引の内容は自分で税理士に伝えなければなりません。その際に違うアプリを使っていると、データ変換などの余計な手間がかかる場合も。なるべく税理士と同じアプリやソフトを使うのがスムーズでしょう。

アプリを使った確定申告の流れ

仕訳を入力する

領収書などを見ながら、仕訳を記帳していきます。一度にやると面倒なので、毎日コツコツとつけていきましょう。口座との連携やレシート撮影での自動入力を活用すると、いっそうラクに帳簿をつけられます。

確定申告書を作成する

入力しておいた仕訳から、自動で確定申告書が作成できます。あとはガイダンスに従い、必要な項目を入力するだけでOK。ただし社会保険料控除や生命保険料控除などは、控除証明書を見ながら手動で入力する必要があります。

確定申告書を提出する

作成した確定申告書をアプリやPCから印刷して、税務署に郵送または持参して提出します。e-Taxを利用する場合は、そのまま申告書をインターネット経由で送信可能です。また電子申告が可能なアプリでも、スマホから申告書を送信できます。

令和2年から青色申告の控除額は65万円から55万円に減額されましたが、e-Taxや電子申告を利用する場合は、以前と同じ65万円の控除が受けられます。

マイナポータル連携でラクに手続き

マイナンバーを使用して申告すると、マイナポータル連携を利用できます。マイナポータル連携とは、マイナンバーと連携した医療費や生命保険料などの情報を取得して、確定申告書に自動入力できるサービスのこと。

通常は手動入力しなければならない部分を自動化できるので、効率化において大きなメリットがあります。また自動でデータを取得してくれるため、書類の保管が不要になるのもポイント。マイナポータル連携は、アプリの『マイナポータルAP』から利用できます。

よくある質問

簿記のことはよくわからないんだけど大丈夫?

ガイダンスに沿って項目を埋めたり、質問に答えたりするだけで記帳や書類作成が終わります。簿記の知識がない初心者でも安心です

アプリで申告書が作れるの?

アプリで申告書を作成して、PCなどから印刷が可能です。仕訳を自動で入力してくれるため、手書きで作るよりもかなりラクです

申告書の提出まで済ませられる?

一部のアプリでは、スマホからインターネット経由で申告書を送信可能。提出までスマホだけで完結します
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