• Appliv出会い
  • 恋活
  • 熟年層(シニア)におすすめのマッチングアプリ! 押さえておきたい注意点まとめ

40代・50代、60代でマッチングアプリを利用してみたい場合、「若い人向けのアプリが多くて使いづらい……」となり、どれを使えば良いかわからないという人は多いのではないでしょうか。

アプリ選びを間違えてしまうと、年齢層が合わずにマッチできず出会えなくなってしまいます。そこで今回は、中高年、熟年層(シニア)が選ぶべきおすすめのマッチングアプリや、出会うコツなどを解説していきます。

熟年層でマッチングアプリに興味がある人はぜひ読んでみてください。

熟年層(シニア)でもマッチングアプリで出会える?

まずそもそも、熟年層(シニア)でもマッチングアプリで出会えるかどうかですが、問題なく出会えます。マッチングアプリの種類が増え、再婚向けやシニア向けのアプリがリリースされ、40代から50代、60代までをターゲットにしているものがあるためです。

自分の年齢層や目的にマッチしたアプリを使うことで、熟年層でも問題なく出会いが期待できるでしょう。

シニア層がマッチングアプリを使うメリット

シニア層には、マッチングアプリでの出会いは非常におすすめです。メリットは以下の5つです。

・家にいながら出会いが探せる
・シニア層向けマッチングアプリを使うことで同年代と効率良く出会える
・幅広い年代の異性と知り合える
・条件を絞り込んで効率良く相手を探せる
・婚活パーティなどと比べ費用が安い

家にいながら出会いが探せる

シニア層の人がマッチングアプリを使うメリットとして、家にいながら出会いが探せる点があります。すでに多くの体験をしてきたからこそ、知らない環境での出会いの場に出かけたり、新たに趣味を始めてそこで出会うのが面倒に感じてしまう人は多いでしょう。

家にいながら出会いを探せるのは、マッチングアプリを使う上での大きなメリットです。

シニア層向けマッチングアプリを使うことで同年代と効率良く出会える

マッチングアプリの中には、熟年層・シニア層向けのものがあります。そういったマッチングアプリを使うことで、同年代で相手を探している人と効率良く出会えるのはメリットでしょう。

20代や30代の婚活パーティやイベントなどは頻繁に行われていますが、上限は40歳程度のものが多く、シニア層のものはあまり多くはありません。

趣味の場で出会おうにも、既に結婚をしていたり出会いを求めていなかったりする人も多くいます。そういった意味では、マッチングアプリを使うことで効率良く相手を探せます。

幅広い年代の異性と知り合える

マッチングアプリを使うことで、同年代はもちろん幅広い世代の人とやり取りが可能です。年下の女性を好む人や、年上の落ち着いた人を好む人など、それぞれ求めるものが違います。

シニア向けのマッチングアプリには、時々年上好きの若い人が登録していることがあります。日常では出会えないような年の離れた人と出会える可能性があるのはメリットと言えるでしょう。

条件を絞り込んで効率良く相手を探せる

マッチングアプリでは、細かい条件を設定した上で相手を探せます。年齢、身長、居住地に加えて、お酒をどれくらい飲むのか、タバコは吸うのかなども条件に含められます。

相手に求める条件が多い人にとっては、ぴったり合った相手を探すのに便利なツールに感じられるでしょう。

婚活パーティなどと比べ費用が安い

マッチングアプリにかかる費用は、男性が月額4,000円前後。女性は基本無料(婚活アプリは一部女性も4,000円)です。婚活系のパーティに参加すると1回5,000~6,000円近くかかる上、連絡先交換ができる人数も限られています。

マッチングアプリはその他の出会いの手段と比較しても、費用の面では安く多くの人とやり取りができます。

マッチングアプリの選び方:目的、年齢層が合うアプリを選ぶ

40代・50代、60代の熟年層(シニア)がマッチングアプリを使う場合は、目的と年齢層が合うアプリを選びましょう。目的ですが、大きく分けると婚活、遊び用の2つがあります。ただ、シニア向けの遊び向けアプリはあまり人気がなく、必然的に婚活用のものになってきます。

また注意すべきは、アプリ内でパパ活が盛んになっている場合です。パパ活自体が法的にグレーゾーンであり、トラブルにも発展しやすいため、十分注意する必要があります。

次の章で、安全でおすすめなアプリを紹介していきます。

熟年層(シニア)におすすめのマッチングアプリ5選

熟年層(シニア)におすすめのマッチングアプリは、以下の5つです。
youbride(ユーブライド)
マリッシュ
Match(マッチドットコム)
aocca
Pairs(ペアーズ)
それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

youbride(ユーブライド)

youbrideは、成婚実績ナンバーワンを謳う人気婚活アプリです。年齢は30代後半~50代のシニア層がメインとなっていて、月額費用も4,300円と相場通りです。

女性も月額費用が発生するため、業者や冷やかしのユーザーがほとんどおらず、真剣な人が多いのが特徴。機能もシンプルで使いやすく、安心して使えるシニア向けアプリです。

youbride 婚活・再婚マッチングアプリ

IBJ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

マリッシュ

マリッシュは、シンママ・シンパパ・バツイチを応援している、珍しい婚活アプリです。年齢層はユーブライドと比較しても若干高めですが、それでも40代・50代がメインとなっています。

再婚応援アプリはマッチングアプリの中でもマリッシュが唯一です。離婚歴に理解のある人が多く集まるため、そういった人には使いやすいアプリでしょう。

マリッシュ(marrish) 婚活・マッチングアプリ

株式会社マリッシュ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

Match(マッチドットコム)

Matchは、海外発祥の婚活マッチングアプリです。年齢層は30代から40代が多くを占めていますが、50代、60代の方も多いです。

こちらも女性が有料なので、業者がいる可能性が低く、安全に利用できるのが特徴の1つです。外国人ユーザーが他アプリと比較しても多いため、今までにない出会いを求めている人にもおすすめです。

Match 婚活・マジメな出会いマッチング アプリ

Match Group, LLC

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

aocca

aoccaは、気軽な出会いを推奨していた若者向けのアプリでしたが、大幅リニューアルを行い30歳以上の婚活に特化するアプリに方針変更がされました。

すぐに会える人を探せるaoccaモードも廃止され、2022年の3月には30歳以上のみしか登録できない仕組みに変更されます。高めの年齢制限を設けるアプリは非常に珍しく、今後に期待が高まります。

アンジュ-大人の恋活・婚活マッチングアプリ

株式会社aocca

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

Pairs(ペアーズ)

Pairsはマッチングアプリの中で最も知名度が高く、利用者も多いアプリです。20代後半の利用者が最も多く全体的な年齢層は低めですが、何より会員数が多いため50代、60代の登録者数も多く自分の年齢に近い相手を探せます。

特に地方に住んでいると婚活アプリは利用者が少なくなり、検索をしても表示される人は限られてきます。そういった場合は利用者が多いペアーズを試してみることをおすすめします。

Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

eureka,Inc.

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

マッチングアプリの基本知識

シニア層におすすめのマッチングアプリを紹介したところで、アプリを使う上で押さえておきたい基本知識をまとめて紹介します。

男性無料のアプリに出会えるものはない

マッチングアプリの中には、男性が無料で使えるものがあります。ただそういったものは、基本的に出会える仕組みになっていません。

男性が無料だと集客するための広告ができず、女性が集まらないですし怪しい業者などを排除するための監視コストもかけられないためです。

例外としてTinderがありますが、こちらは20代前半~20代半ばくらいまでが多いため、シニア層だと出会えることはほとんどありません。無料だからといって、マイナーなアプリを利用するのは時間の無駄になってしまいます。

顔写真を公開しないと出会うのは非常に難しい

マッチングアプリでは、基本的には顔写真を公開して利用します。特に婚活要素が強く真剣に相手を探している人が多いアプリになると、スタンプなどで隠したりはせずはっきりと顔がわかる写真が必要です。

写真を未設定の状態や後ろ姿だけの写真では出会うのは難しくなるでしょう。

趣味があると出会いやすい

どのアプリにおいてもそうですが、何か趣味があった方が出会いやすいでしょう。写真とプロフィール文章だけでどういった人なのかを想像してもらう必要があるため、わかりやすい趣味や特徴があった方が相手をイメージしやすいためです。

また、趣味があると共通の趣味がある人とは比較的マッチングしやすく、話題に困ることもなくなります。プロフィール作成は出会う上で重要なので、丁寧に行いましょう。

熟年層がマッチングアプリを使うなら押さえておきたい危険性と対応策

次は、マッチングアプリを使う上での危険性と対応策に関して解説をしていきます。マッチングアプリにはリスクがありますが、事前に知識があれば危険を回避できます。不自然なほどに甘い誘いがあった場合は、一度冷静になって怪しくないか振り返りましょう。

マッチングアプリには業者がいる

ほとんどのマッチングアプリには業者(※)が存在しています。これは、どんなに優良なアプリでも変わりません。

近年流行している主な業者の種類としては、ロマンス詐欺やマルチ商法、投資詐欺にぼったくりバー誘導型などが挙げられます。特に投資や副業の話を頻繁に持ち出してきた場合は注意が必要です。

(※)業者とは:マルチビジネスや宗教団体への勧誘、風俗の営業などを目的に、マッチングアプリを利用しているユーザー

業者について詳しくはこちら

マッチングアプリに潜む業者とは? 手口や特徴・見分け方を徹底解説 - Appliv出会い

マッチングアプリにはサクラは基本的にはいない

口コミを見てみると、よくサクラが多いなどと言われている場合があります。しかし、基本的にある程度大手のマッチングアプリにはサクラはいません。

サクラとは運営側が雇っているユーザーのことで、業者とは別物です。サクラを雇っていることがバレてしまうと信頼を大きく失ってしまうことになる上、ある程度集客が出来ているならサクラを雇う必要もないため、今回紹介したマッチングアプリにはサクラがいることはありません。

顔が見えないやり取りだからこそ礼儀や誠実さが必要

マッチングアプリでは、礼儀や誠実さが特に求められます。メッセージのやり取りになると気が大きくなる人は多いですが、顔が見えないからこそ丁寧さが求められます。

堅すぎても敬遠されてしまいますが、初回のメッセージでは「はじめまして」「こんばんは」から始まり、相手のプロフィールを読んで気になったことに触れていき、徐々に距離を縮めましょう。年が同じだからといって、いきなりタメ口で話しかけてしまうのはNGです。

既婚者が紛れているケースもある

シニア向けのマッチングアプリの中には、不倫目的で既婚者が紛れているケースがあります。メッセージのやり取りだけで見抜くのはほぼ不可能ですが、ある程度の警戒心は必要です。

婚活アプリの中には独身証明書の提出でマークが付くものもあるため、不安な人は確実に独身だとわかる人と優先的にやり取りすることをおすすめします。

アプリ選びを間違えると全く出会えない

マッチングアプリの仕組みは基本的にはどれも同じですが、アプリ選びを間違えるとなかなか出会えなくなります。

一番の理由は、相手が求めている年齢でしょう。20代の女性と出会いいたいと思って若い人向けのアプリに登録しても、相手が求める条件を満たしていなければいいねはもらえません。

複数のアプリを同時進行で登録するのも良いですが、費用面や手間を考えても、自分に合ったアプリを見極めて1つを使い続けるのが良いでしょう。

マッチングアプリで出会うコツ

最後に、マッチングアプリで出会うコツを解説します。ポイントを押さえて理想の相手からいいねをもらいましょう。

清潔感、親しみやすさが伝わる写真を用意する

アプリで出会うためには、清潔感と親しみやすさが伝わる写真をメインに設定しましょう。この2つが、異性から見て特に重要だからです。

きちんと髪の毛を整えて、カフェやレストラン、公園などで撮影したものがあるとベストです。旅行に出かけた時などの写真も良いでしょう。ない場合は自撮り写真が必要になりますが、ドアップの自撮りや背景に散らかった部屋が写り込まないように注意しましょう。

そして表情はなるべく笑顔の写真を用意すること。真顔だと怖い雰囲気になるため、口角を上げて撮影することを意識しましょう。

アプリで出会う上で、写真が最も重要な要素になるため準備には時間をかけましょう。

プロフィール項目はできる限り全部埋める

シニア向けのアプリの場合、プロフィール欄が非常に細かく入力できるものが多くなっています。それらはなるべく全て埋めましょう。

プロフィールが埋まっていると真剣さが伝わりますし、メッセージのやり取りをする際の話題作りもしやすいためです。自由に書き込める自己PRスペース以外は、最初に全て設定しておきましょう。

趣味、目的、人柄が伝わるプロフィール文を作る

プロフィール作成のポイントとして、趣味、目的、人柄を目安にすると良いでしょう。これらがわかるとマッチングもしやすくなり、メッセージを送りたいと思う人が多いためです。

趣味は共通点やイメージしやすくなるため重要です。インドア派なのかアウトドア派なのかや、自分と気が合うかどうかを判断できます。

目的はどれくらい真剣なのかがわかります。すぐにでも結婚を考えている相手を見つけたいのか、交際期間を経ていずれは結婚できるような相手と出会いたいのかなど、具体的に書きましょう。

人柄は、周りの人から見て自分がどういった性格なのか、アピールする上で簡単に書いておくと良いでしょう。性格が想像しやすくなると、イメージが湧いて返信をもらいやすくなります。

メッセージは返信しやすさを意識する

メッセージは、返信しやすいよう工夫して送信しましょう。お互いに良いと思ってマッチングをしても、「こんにちは」「はじめまして」の一言だけでは盛り上がらないためです。

相手のプロフィールをよく読んだ上で、好きなことに共感や質問をして、返信しやすいメッセージ作りを意識しましょう。

まとめ:最適なアプリと出会うコツを押さえ、素敵な出会いを

今回は、熟年層(シニア)におすすめのマッチングアプリを紹介し、出会うためのコツや注意点を合わせて解説しました。

熟年層(シニア)の婚活に、マッチングアプリは非常におすすめです。結婚する上でどういったものを求めているのか、プロフィールに細かく書いている人が多いため聞き出しにくいことも事前にわかるメリットがあります。

40代・50代・60代で出会いを求めている人は、ぜひ自分に合ったマッチングアプリを見極めて、挑戦してみてください。

こちらの記事もおすすめ

【2021年】婚活おすすめマッチングアプリは?最新事情を専門家にインタビュー - Appliv出会い

こちらの記事もおすすめ

シニア世代の出会いの方法は? 出会い系アプリがおすすめの理由 - Appliv出会い
60代男性におすすめの出会い系・マッチングアプリ 安全に出会える方法・注意点 - Appliv出会い
マッチングアプリおすすめNo.1を21個使い倒して決めてみた【2022年5月】 - Appliv出会い