【2022年】ファイナルファンタジー(FF)シリーズアプリおすすめランキングTOP10

2022年9月26日17:58更新

スクウェア・エニックスの名作RPGシリーズである『ファイナルファンタジー(以下、FF)』。

感情移入しやすい主人公たちや、怒涛の展開を見せる重厚なストーリーなど、さまざまな魅力が多くのプレイヤーを虜にしている作品です。

そんなFFはナンバリング作の移植を始め、シミュレーションやFPSなど複数のジャンルがスマホアプリでも存在します。DLしてスマホでも不朽の名作を楽しみましょう。

【人気作!】ファン必見のおすすめFFアプリ[AD]

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

FFシリーズの中でも、本格的なアクションバトルが特徴的なディシディアシリーズのスマホゲーム。FF作品に登場する人気キャラたちが、一堂に会するゲームです。

本作は「ブレイブ攻撃」と「HP攻撃」を使い分けて戦うコマンドバトルRPG。アクションではないので、古き良きFFが好きな人でも遊びやすくなっています

また、好きなキャラでパーティを編成できるのも魅力。原作では敵同士だったキャラたちを共に戦わせるなど、作品の枠を超えた夢のパーティを作り出していきましょう。

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

SQUARE ENIX

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジー(FF)シリーズアプリおすすめランキングTOP10

26件中/1~10位をおすすめ順で表示

ファイナルファンタジー(FF)シリーズとは?

▲画像は『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

『ファイナルファンタジー』は、スクウェア・エニックスより発売・配信されているRPGシリーズ。

ナンバリング作品に加えて多数の派生作品も生まれており、日本のみならず世界中で愛されている人気ゲームシリーズの1つです。

2017年には、「最もタイトル数の多いRPGシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されました。

ファイナルファンタジー(FF)シリーズの魅力

人生観すら変える濃密なストーリー

▲画像は『FFBE幻影戦争

主人公を中心に波乱の展開を見せるストーリーは、ついつい見入ってしまうほどの魅力があります。

旅の最中で多くの人々と出会い、時には大切な人を失う無慈悲な場面に直面しながらも、仲間たちと協力して苦難を乗り越えていく主人公たちからは学べることも多いです。

大きな壁に直面した際にどう乗り越えていくか、プレイヤー自身の価値観や人生観にも影響を与えるような物語は、FFを語る上では欠かせない要素と言えるでしょう。

敵味方問わず登場する個性豊かなキャラクター

▲画像は『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS

個性的なキャラクターが多いFFは、メインストーリーでキャラクターの背景を深掘りしてくれるため、プレイしているだけで親近感が湧きやすく、ストーリーへの没入感を高めてくれます。

さらに、FFは主要の敵キャラクターも主人公たちに負けず劣らずの人気があるため、敵サイドの物語が充実しているのも特徴的。

中には特定のキャラクターに焦点を当てたものや、if世界線によるスピンオフ作品もあるため、キャラクターを主体としたコンテンツが多いのも、FFシリーズの魅力です。

スマホでも遊べるFFナンバリング作品の特徴

ファイナルファンタジー

『ファイナルファンタジー』の記念すべきシリーズ第1作目。輝きを失ったクリスタルに光を取り戻すべく、探究の旅をする物語です。

1作目では明確な主人公キャラが存在せず、「光の戦士」と呼ばれる4人の若者がパーティメンバー。また、ゲーム開始時に4人の職業を自分で決めてスタートします。

バトルはターン制のコマンドバトル形式。敵味方それぞれが事前に行動を選択し、一定の法則に基づいた順番で選択した行動を行うシステムです。

後の作品にも引き継がれている「クリスタル」を中心とした世界観や、いわゆるジョブシステムなどを生み出した、まさしくシリーズの原点と呼ぶべき作品と言えるでしょう。

FINAL FANTASY

SQUARE ENIX

iOS1,480円
Android1,480円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーII

2作目では主人公たちにデフォルトの名前が用意され、キャラクターの個性も出てきました。ストーリーも重厚なものに進化し、より感動を与えてくれるようになりました。

また、バトルシステムはさほど変わりませんが、レベルや職業の概念がなくなり、バトル中の行動やダメージ量によってステータスが変化する独特な成長システムが追加。

そのほかにも新しいシステムが複数導入されたことにより、プレイヤーに新たな面白さを生み出してくれた作品となっています。

有名なマスコットキャラクターの一人である、「チョコボ」が初登場したのも本作です。

FINAL FANTASY II (旧Ver.)

SQUARE ENIX

iOS
Android
iOS版は配信されていません
Android版は配信されていません

ファイナルファンタジーIII

1990年にファミコンにて発売され、10年以上の時を経てニンテンドーDSで3Dリメイクもされたシリーズ3作目。スマホではリメイク版をプレイすることができます。

バトルや職業システムは1作目に近いですが、マップのどこでもジョブを変えられる「ジョブチェンジ」が導入されたことにより、戦闘や攻略の幅が大きく広がりました。

過去作同様に、クリスタルを中心とした世界観などは変わっておらず、『ファイナルファンタジー』初期のシステムを、より遊びやすくしたような作品となっています。

FINAL FANTASY III (3D REMAKE)

SQUARE ENIX

iOS1,840円
Android1,400円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーIV

バトルシステムがターン制から、リアルタイムで時間が経過し続ける「アクティブタイムバトル」(通称:ATB)と呼ばれるものへ変化した第4作目。今後のシリーズでも、このシステムが採用されるようになります。

前作同様、ニンテンドーDSで3Dリメイクもされました。3D版では人気声優たちによるキャラクターボイスが付いたことで、よりゲームへの没入感もアップしています。

スマホでは2D版も3D版も遊べるので、昔のFFそのままで遊びたい方は2D版、遊びやすくなったリメイク版を遊びたい方は3D版を購入するといいでしょう。

FINAL FANTASY IV

SQUARE ENIX

iOS2,200円
Android2,200円
App Storeを見る
Google Playを見る
FINAL FANTASY IV (3D REMAKE)

SQUARE ENIX

iOS1,840円
Android1,840円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーIV ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-

本作は、『ファイナルファンタジーIV』の正統続編。IVに登場したセシルとローザの息子である「セオドア」が新キャラクターとして登場し、新たな物語が描かれています。

ストーリーは「セオドア編」「リディア編」など小分けにされており、合計10個のストーリーを楽しむことができます

月の満ち欠けがバトルに影響する「月齢」などの新システムも導入されているので、『ファイナルファンタジーIV』をプレイした方は、ぜひ続編の本作もプレイしてみるといいでしょう。

FF IV: THE AFTER YEARS

SQUARE ENIX

iOS1,840円
Android1,800円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーV

第5作目では、1作目・3作目でお馴染みのジョブシステムが大きく進化。さらに多彩になったジョブとアビリティを自由に組み合わせられるようになり、パーティの自由度が増しています

初期のスーパーファミコン版からゲームボーイアドバンス版に移植された際、さらにジョブが追加されて組み合わせ方が増加。スマホでは、そのゲームボーイアドバンス版をプレイできます。

ジョブシステムの進化でバトルの戦略性も増したことにより、やり込みプレイ・縛りプレイのバリエーションも増加。

低レベルでのボス攻略や特定のジョブ縛りなど、新しい楽しみ方をするプレイヤーもいたほどの人気作です。

FINAL FANTASY V

SQUARE ENIX

iOS2,200円
Android2,200円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーVI

スーパーファミコンでのナンバリング作品ラストとなった第6作目。2Dのドットグラフィックが一新されたことで、過去作と比べるとグラフィックがとても美しくなっています

前半では各主人公のオムニバス形式でストーリーが進んでいき、後半で全メンバーが集結。後半は好きなメンバー4人でパーティを組んで戦えます。

このプレイヤーがパーティメンバーを好きに変えられる形式は、プレイする人によってパーティに違いが出るのが面白く、その後のナンバリング作品でも引き継がれています。

また、後の有名武器「アルテマウェポン」が初登場したのも本作です。

FINAL FANTASY VI

SQUARE ENIX

iOS2,200円
Android2,200円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーVII

PlayStationで初のシリーズ作品となった本作は、グラフィックも完全3Dへと進化。ゲームディスクは3枚もあり、物語の進行に応じてディスクを入れ替える必要があるほどの大ボリュームです。

バトルはVIと変わらずATBですが、本作では「マテリア」という独特の装備システムが登場。キャラクターに好きなアビリティや魔法を付けて戦うことができます。

また、3Dになったことでキャラクターの心情などを読み取れるようになり、キャラクターの魅力をより身近に感じられるようになりました。

2020年にはNHKにて「発表!全ファイナルファンタジー投票」が行われ、キャラクター部門ではVIIの主人公であるクラウドが1位を獲得しました。

FINAL FANTASY VII

SQUARE ENIX

iOS1,840円
Android1,800円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーVIII

前作の3D化で話題になったグラフィックですが、VIIIではさらに進化。キャラクターがリアルな頭身で表示され、ムービーシーンと遜色ないグラフィックのキャラクターを、プレイヤーが自由に動かせるようになっています。

また、BGMや背景などにも力が入っており、ストーリーの臨場感が大きく増しています。ゲームとしてはもちろん、映像作品としても「ファイナルファンタジー」の名を知らしめる作品となりました。

RPG作品では珍しく、モンスターのレベルがプレイヤーキャラクターに比例して上がるため、レベル上げをせずとも物語を最後まで楽しめるのが特徴的です。

FINAL FANTASY VIII Remastered

SQUARE ENIX

iOS2,580円
Android2,080円
App Storeを見る
Google Playを見る

ファイナルファンタジーIX

シリーズ第1作目の特徴でもあった、クリスタルを中心としたファンタジーな世界観や物語が特徴的であり、「ファイナルファンタジー」の原点を感じられる作品です。

キャラクターの頭身などもVIIIのような八頭身ではなく、IVやVの頃を彷彿させる小さいサイズへと変わり、古き良きFFを堪能できます。

バトルシステムは大きく変わらないものの、キャラクターの能力などを強化する「サポートアビリティ」を自由にセットできるので、プレイヤーによって戦略や戦術が変わるのが面白いポイントです。

FINAL FANTASY Ⅸ

SQUARE ENIX

iOS2,580円
Android2,580円
App Storeを見る
Google Playを見る
googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156433442-0'); });
googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156561798-0'); });