かざすだけで生きものの名前がわかる おでかけが学び時間に
生きものをスマホのカメラで映すだけで、魚や鳥、昆虫などの名前を即座に表示してくれる図鑑ツール。撮影した写真は解説とあわせて保存でき、あとから見返せる自分専用の図鑑として整理できます。
電波が弱い場所でも使えるため、水族館や動物園などで「これ、何の生きものだろう?」と気になった瞬間を、そのまま学びにつなげられるのも魅力。お出かけ先での観察や調べものを、気軽に楽しめます。
- スマホをかざすだけで判定結果を即表示。子供の疑問にその場で対応できる
- 解説情報が充実しており、魚は水温や水深まで確認できるため会話が広がる
- 写真を蓄積して図鑑として整理でき、おでかけ後の振り返りに使いやすい
- 無制限利用には買い切りの有料プランが必要
おでかけ中の疑問を、その場で調べて学びにつなげる
生きものをカメラで映すと、名称を推測して画面に表示します。気になった瞬間に情報が提示されるため、親が説明を考え込む必要がなく、会話が途切れにくくなります。
魚・鳥・昆虫・哺乳類・両生類・爬虫類まで幅広く収録されており、国内の水族館や動物園で見かける生きものも多く網羅。
「見た」「調べた」「理解した」を短時間で完結でき、外出体験を学習の入口として活用できます。
写真と解説を残して、世界にひとつの図鑑を作成
撮影した生きものは、写真と解説がセットで保存されます。基本情報に加え、魚は水温や水深まで記載されており、内容は読み応えのある構成。
帰宅後に写真を見返しながら「どこで見たのか」「何を食べるのか」と話題にすると、体験が記憶だけで終わらず知識として定着しやすくなります。
オフライン環境でも動作するため、水槽前や屋外エリアなど電波が不安定になりがちな場面でも調べやすく、親子での図鑑整理をスムーズに進められます。
執筆:アプリブ編集部
※ この記事はアプリの最新バージョンをもとに制作しています
※ 情報の反映には最大で2週間ほどかかる場合があります
しーママ
子供と水族館に行ったときこのアプリが役立ちました。かざすだけで魚の種類がわかるのでずっと子供がスマホを手放さなかったです。
ケンケン
判別したい魚や動物を写真で撮るだけで判別可能です。
種類も豊富なので大体の魚は認識してくれます。
捕まえた魚などを調べる時に使用しています。
ゲストユーザー
この手のアプリの中では、判別認識の精度、魚種の多さは高いと思う。
後は撮影だけでなく、保存している画像からも認識するようにして欲しい。