文字起こしアプリおすすめTOP10 音声・ボイスメモ・動画をテープ起こし

【2022年】文字起こしアプリおすすめTOP10 音声・ボイスメモ・動画をテープ起こし

2022年8月2日15:32更新

録音したものを聴いて、少しずつ文章に起こしてまた聴いて……会議やインタビューをテキスト化するのは大変! 議事録やレポート作りの手間をグッと減らしたい方に、文字起こしアプリがおすすめです。使いやすさ、多機能性、読み取り精度の評価が高いアプリを、ランキング形式でご紹介しています。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

文字起こしアプリおすすめランキングTOP10

1

Texter

総合評価
4.99
iOS無料
Android-
注目ポイント

文字を打ち直す必要ナシ 写真、音声がそのままテキストに

5.00
読み取り精度

四文字熟語など難しい日本語も正確に読み取る

4.99
多機能性

画像や動画内の文字をテキスト化。用途が幅広い

4.98
使いやすさ

翻訳機能があり多言語も正確に読み取れる

機能

音声認識の制限 無料版は短時間 有料プラン3~5時間
翻訳 あり
対応言語 50言語以上
データのバックアップ ×
対応OS iOS 13.0~
有料プラン 月額プラン:1,000円~
Check!

こんな人におすすめ

画像や動画取り込み機能があるので、議事録以外でも幅広く使いたい人向け

2

Group Transcribe

総合評価
4.68
iOS無料
Android-
注目ポイント

Microsoftの文字起こしツール 会議の必需品

4.77
読み取り精度

小声で話しても正しく認識するが、漢字の自動変換はイマイチ

4.76
多機能性

数人で同時接続しながら文字起こしでき、誰の発言かわかる

3.98
使いやすさ

多言語でもリアルタイムで翻訳。海外でのやり取りでも使える

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 あり
対応言語 80言語以上
データのバックアップ ×
対応OS iOS 12.0~
有料プラン 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

議事録を作るのに向いているため、社用ツールに取り入れたい人向け

3

Notta

総合評価
4.48
iOS無料
Android無料
注目ポイント

議事録に、講義のメモに 再生しながら編集も可能

4.40
読み取り精度

早口でも読み取ってくれる認識精度で、申し分なし

4.50
多機能性

重要な部分にマークをつけて一覧表示。読み返しやすい

4.80
使いやすさ

15秒毎の巻き戻し、早送り可など細かい機能を多数搭載

機能

音声認識の制限 無料版は毎月120分 有料版は毎月1,800分まで
翻訳 あり
対応言語 100言語以上
データのバックアップ
対応OS iOS 10.0~ / Android 7.0~ 
有料プラン 12ヵ月プラン:1,050円 / 月
Check!

こんな人におすすめ

無料版でも長時間使えるため、なるべく金銭面のコストを下げたい人向け

4

音声メモ

総合評価
4.18
iOS-
Android無料
注目ポイント

シンプルに使える音声入力メモ 予定のリマインドに便利

4.35
読み取り精度

サッと話す音声メモ向け。長文は認識しづらい

3.99
多機能性

音声でリマインダーを設定できるが、操作が入り組んでいる

3.86
使いやすさ

「.,?!」を打ち込んで文章を読みやすく編集可。自動入力はナシ

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 なし
対応言語 日本語のみ
データのバックアップ
対応OS Android 4.2~
有料プラン 広告削除:190円~
Check!

こんな人におすすめ

短文をテキスト化するのに向いているので、ちょっとしたメモに使いたい人向け

5

Speechy Lite

総合評価
3.83
iOS無料
Android-
注目ポイント

驚異的な認識力で、議事録の作成や外国語の発音に活躍

3.80
読み取り精度

漢字変換の誤りを自動で修正でき、編集の手間が省ける

3.80
多機能性

変わった機能は無いが、データ共有や翻訳など王道な機能あり

4.10
使いやすさ

音声の早送りと巻き戻しが可能。機能は少なめ

機能

音声認識の制限 無料版は録音回数10回まで 有料版は制限なし
翻訳 あり
対応言語 80言語以上
データのバックアップ
対応OS iOS 14.1~
有料プラン プロ版:880円 / 月
Check!

こんな人におすすめ

声の識別機能があるので、ブレストなど複数人でディスカッションする人向け

6

Edivoice

総合評価
3.78
iOS-
Android無料
注目ポイント

句読点や改行ができるだけで、音声入力が格段に楽に

3.75
読み取り精度

誤字は目立つが、読み取り候補から正確なテキストを選べる

3.75
多機能性

文字をアプリ内辞書に登録できる 他に目立った機能なし

4.05
使いやすさ

アプリ起動時に自動録音するので、操作の手間が少ない

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 なし
対応言語 日本語のみ
データのバックアップ ×
対応OS Android 4.4~
有料プラン 広告除去オプション:500円
Check!

こんな人におすすめ

即録音できるため、とにかく手早さを求める人向け

7

Just Press Record

総合評価
3.75
iOS610円
Android-
注目ポイント

ノイズや無音をカット 音声レポートをより聴きやすく編集

3.72
読み取り精度

若干の誤字はあるが、英語の製品名など自動で英字変換

3.72
多機能性

Apple Watchでも録音できるが、精度はまずまず

4.00
使いやすさ

不必要な音声を自動でカット。編集いらず

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 なし
対応言語 30言語以上
データのバックアップ
対応OS iOS 14.0~
有料プラン 有料ダウンロード:610円
Check!

こんな人におすすめ

Apple Watchと連携できる。Appleユーザーにおすすめ

8

Speechnotes

総合評価
3.74
iOS-
Android無料
注目ポイント

文章入力をスピーディーに 多言語対応の音声入力ツール

4.05
読み取り精度

朗読やスピーチの練習向けに使える、ストレスのない精度

3.30
多機能性

起こした文字をPDFにエクスポートできるが、課金が必要

3.50
使いやすさ

数字や括弧が打てるキーボードがあるが、使い慣れが必要

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 なし
対応言語 90言語以上
データのバックアップ
対応OS Android 4.4~
有料プラン 追加機能買い切り:1,280円または月額160円
Check!

こんな人におすすめ

すぐ使える専用キーボードあり。手早くテキスト編集したい人におすすめ

9

高音質録音

総合評価
3.48
iOS無料
Android-
注目ポイント

ノイズリダクションで音声も聴きとりやすく 会議にも最適

3.20
読み取り精度

小声でもある程度読み取り可能な精度だが、誤字も少々あり

4.05
多機能性

ノイズ軽減機能を搭載しており、音質にこだわれる

3.20
使いやすさ

再生速度など調整できるが、フォルダ整理はしづらい作り

機能

音声認識の制限 録音回数10回まで 有料版は制限なし
翻訳 なし
対応言語 30言語以上
データのバックアップ ×
対応OS iOS 12.0~
有料プラン 月額プラン:1,480円~
Check!

こんな人におすすめ

ノイズキャンセリング機能で、音質にこだわりたい人向け

10

Google 翻訳

総合評価
3.34
iOS無料
Android無料
注目ポイント

文書も、音声も、読めない文字も、なんでも翻訳 

3.00
読み取り精度

精度はまずまず。長文の読み取りは苦手だが、短文はほぼ正確

4.02
多機能性

カメラ認識で翻訳でき、言語が読めなくても利用できる

3.00
使いやすさ

起動して即翻訳できるが、録音できないなど不便さがある

機能

音声認識の制限 制限なし
翻訳 あり
対応言語 100言語以上
データのバックアップ ×
対応OS iOS 14.0~ / Android(デバイスによる)
有料プラン 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

対応言語が豊富。翻訳がメインなので学習や旅行での使用向け

人気文字起こしアプリ比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ 音声認識の制限 翻訳 対応言語 データのバックアップ 対応OS 有料プラン
1
Texter

4.99

画像や動画取り込み機能があるので、議事録以外でも幅広く使いたい人向け 無料版は短時間 有料プラン3~5時間 あり 50言語以上 × iOS 13.0~ 月額プラン:1,000円~
2
Group Transcribe

4.68

議事録を作るのに向いているため、社用ツールに取り入れたい人向け 制限なし あり 80言語以上 × iOS 12.0~ 完全無料
3
Notta

4.48

無料版でも長時間使えるため、なるべく金銭面のコストを下げたい人向け 無料版は毎月120分 有料版は毎月1,800分まで あり 100言語以上 iOS 10.0~ / Android 7.0~  12ヵ月プラン:1,050円 / 月
4
音声メモ

4.18

短文をテキスト化するのに向いているので、ちょっとしたメモに使いたい人向け 制限なし なし 日本語のみ Android 4.2~ 広告削除:190円~
5
Speechy Lite

3.83

声の識別機能があるので、ブレストなど複数人でディスカッションする人向け 無料版は録音回数10回まで 有料版は制限なし あり 80言語以上 iOS 14.1~ プロ版:880円 / 月
6
Edivoice

3.78

即録音できるため、とにかく手早さを求める人向け 制限なし なし 日本語のみ × Android 4.4~ 広告除去オプション:500円
7
Just Press Record

3.75

Apple Watchと連携できる。Appleユーザーにおすすめ 制限なし なし 30言語以上 iOS 14.0~ 有料ダウンロード:610円
8
Speechnotes

3.74

すぐ使える専用キーボードあり。手早くテキスト編集したい人におすすめ 制限なし なし 90言語以上 Android 4.4~ 追加機能買い切り:1,280円または月額160円
9
高音質録音

3.48

ノイズキャンセリング機能で、音質にこだわりたい人向け 録音回数10回まで 有料版は制限なし なし 30言語以上 × iOS 12.0~ 月額プラン:1,480円~
10
Google 翻訳

3.34

対応言語が豊富。翻訳がメインなので学習や旅行での使用向け 制限なし あり 100言語以上 × iOS 14.0~ / Android(デバイスによる) 完全無料

文字起こしアプリとは

文字起こしアプリとは、読み上げた音声を自動で文章に起こしてくれるというもの。たとえば会議の議事録作りやインタビューのレポートなど、聞いた内容を手動で書き起こすのに時間がかかるものを作る時に役立ちます。

音声認識に誤りがあった場合は編集もでき、音声のテキスト化がグッとラクになる代物です。

議事録を作る目的とは

主な目的はふたつあり、ひとつめは会議の内容を確認すること。ふたつめは内容の記録と保管です。

確認は、どんな仕事においても大切なことですよね。従業員たちの認識に齟齬が無いよう、会議で決まったことを改めてチェックするのは大事です。それに会議内容を記録・保管することで、「過去の実績がどうだったか」「どんな施策を行ったか」を参考にできます。

また議事録は裁判などで大きく役立つことがあります。もしもの時のため保管しておくと安心ですね。

文字起こしアプリを利用するメリット

スマホアプリを利用するメリットは、議事録作成の際、音声から手動で文字を起こす手間が無いのでグッと時間短縮できることです。誤字があってもアプリから編集できるので安心。それに録音機材やパソコンなど大きな手荷物が減らせます。

またテキストファイルを送信できるので、データ共有もバッチリ。作成、編集、確認、共有までが一本でできるのが嬉しいポイントです。

文字起こしアプリの選び方

音声自動入力か、手動か

ほぼすべてのアプリが音声自動入力に対応しています。リアルタイムで文字を起こしてくれるもの、または録音した音声データを読み取って文字を起こしてくれるものの2パターンです。

無料? 有料?

アプリによって料金形態が異なります。買い切りのものや、無料・有料プランのあるものまで様々。プランごとにどういった機能が使えるのか、確かめてから検討してみるのがいいでしょう。

完全無料で使いたいなら『Group Transcribe』がおすすめです。

文字起こしにどれくらい時間かかるか

リアルタイムで文字を起こすサービスなら、音声から読み取った文字がアプリ上でテキストとして浮かび上がるまで数秒程度で済むものがほとんど。データを読み込んで文字起こしをするサービスでも数十秒程度と、さほど時間はかかりません。

文章を編集できるか

テキスト編集はほぼすべてのアプリで可能。通常のキーボードで打ち込めるものから、アプリ内専用のキーボードが搭載されているものなど多種多様です。

なかには句読点などを自動で打ってくれるサービスもあり、編集がいらない場合もあります。

PCに共有できるか

データ共有もほぼすべてのアプリが可能。PCだけでなく、クラウドサービスやSNSにもシェアできます。

音声データから文字起こしするには

文字起こしアプリには、あらかじめ録音したデータをテキスト化できるものがあります。過去に録ったものを文字に起こしたい場合は、そちらを使うと良いでしょう。

おすすめは『音声メモ』。音声データをインポート、エクスポートできます。

画像・動画から文字を起こしたい

画像・動画から文字を起こしたい場合は『Texter(テキスター)』が便利。スマホ端末内の画像・動画データを取り込めば、アプリが認識してテキスト化してくれます。

個人向けとビジネス向けの違い

個人向けのアプリは録音時間が短いものが多く、ビジネス向けのアプリは長時間の読み取りに対応しています。

ちょっとした音声メモを残したいなら『音声認識装置』。長時間使いたいなら『Edivoice』、『Notta』などが良いでしょう。

セキュリティ管理について

アプリによってセキュリティの良し悪しは変わります。万が一でも情報漏洩しないよう、よく吟味してから使用を検討すると良いでしょう。利用するクラウドサービスにもよる場合があるので、アプリと合わせて確認の上で使ってください。

なるべく信用できるサービスが使いたいなら、Microsoftが運営している『Group Transcribe』がおすすめ。アカウント招待などで、アプリ内の利用スペースを制限することも可能です。

PCならGoogleドキュメントが優秀

PCで文字起こしを使いたい場合は、Googleの文字起こし機能が手軽です。Googleドキュメントを開いた状態で、Windowsなら「Ctrl+Shift+S」、Macなら「command+Shift+S」を押すと文字起こし機能が起動します。PCで直接議事録をつけたい場合は、利用すると良いでしょう。

よくある質問

英語を文字起こしできる?

英語や中国語など、日本語以外の言語を読み取れるアプリは多くあります。翻訳機能を備えているものもあるので、用途によっていろいろと利用できるでしょう。海外の方とのやり取りが多い方におすすめです。

どんな機能があるの?

ノイズキャンセリングや、画像・動画からの文字起こしなど、搭載されている機能は様々。アプリそれぞれの特色があるので、よく吟味してみてください。

無料と有料の違いは?

完全無料で使えるアプリから、有料プランがあるものなど多種多様。有料プランになると文字数・録音時間の制限が無くなるものが多いので、自分がどれくらい利用するか考えてサービスを選ぶと良いでしょう。
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