文字起こしアプリおすすめ8選
会議やインタビューを自動で文字起こし 手間なく議事録が作れちゃう
Notta
レビュー担当:伊藤隆史
音声を自動で文字起こしできるボイスレコーダーアプリ。話者を自動で判別して文字起こしするため、インタビュー原稿などを作るのにもぴったりです。AI要約などのサポート機能も充実しており、内容の把握もスムーズ。タブレットやPC、Apple Watchにも対応し、複数のデバイス間でデータを共有できるのも強みです。
- 録音や音声ファイルを自動で文字起こしできるボイスレコーダーアプリ
- アプリでの録音中もリアルタイムで文字起こし。発言をすぐ読み返せる
- 発言内容をAIが要約してくれるので、議事録などの内容把握がスムーズ
- スマホマイクによって精度の変化が大きい
- 早口だと精度が下がりやすい
機能・仕様
| 録音機能 | |
|---|---|
| 話者識別 | |
| 文字起こしの上限 | 無料:120分/月 有料:1,800分/月(プレミアム)、無制限(ビジネス) |
| ドキュメント編集 | |
| 連携機能 | Notion、Slack |
| 保存形式 | WAV、TXT、PDF、DOCX、SRT、EXCEL |
| 共有機能 | |
| 課金でできること | 利用時間の増加、既存ファイルのインポート、ウェブ会議の文字起こし、単語登録など |
| 無料トライアル | 3日間 |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [プレミアム] 11,000円/年(初年度) 15,800円/年 |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2026年08月26日
内容だけでなく話者もしっかり聞き分ける、正確&スムーズな自動文字起こし
LINE WORKS AiNote - 文字起こし・議事録
レビュー担当:伊藤隆史
話者を判別しつつ、会話の文字起こしを自動で行ってくれる録音アプリ。文字起こしの手間を省けるほか、話者の声を聞き比べる必要がないので、会議の議事録やインタビュー作成においては特に便利です。テキストの編集や指定した部分からの再生など、基本的な機能も備えており、使用感もバッチリ。
- 会話を自動で文字起こし&話者を自動で振り分けてくれる録音アプリ
- 録音中にブックマークを残せるので、大事な会話を忘れない
- 社内メンバーとはURLで内容をすぐ共有。テキストのダウンロードも可能
- 利用には法人アカウントの登録が必要
- 話者の判別が誤っていても後から修正することはできない
レビュー更新日:2026年03月17日
声でメモ、指先でリマインド 移動中もアイデアを逃さない
音声メモ
レビュー担当:伊藤隆史
思いついたことをその場で音声入力して、すぐにメモできるアプリ。録音もできるので、あとでじっくり聞き返すことも可能。通知付きのリマインダー機能まであり、大事なタスクも忘れずにこなせます。スマホ1台で、仕事のメモ管理がぐっとラクになりますよ。
- 音声入力でメモ作成がスピーディー。手がふさがっていても記録OK
- 時間指定のリマインダー付きで、大事な予定やタスクのうっかり忘れを防げる
- カテゴリ分けと色分けでメモが整理しやすく、あとから探しやすい
- 画像の添付や手書きには対応していない
- 通知の繰り返し設定は細かくない
機能・仕様
| 録音機能 | |
|---|---|
| 話者識別 | - |
| 文字起こしの上限 | - |
| ドキュメント編集 | - |
| 連携機能 | Googleドライブ、Googleカレンダー |
| 保存形式 | - |
| 共有機能 | |
| 課金でできること | - |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | - |
レビュー更新日:2025年12月03日
『PLAUD』シリーズの録音内容を、自動でお手軽に文字起こし&要約
Plaud: AI Note Taker
レビュー担当:伊藤隆史
ボイスレコーダー『PLAUD』シリーズと連携して使う録音アプリ。会話の内容を自動で文字起こししたり要約したりと、スムーズに内容を把握しやすくしてくれます。原稿として活用する際にも便利でしょう。レコーダーとの連携も、スマホの近くに置いてボタンを押すだけと使いやすいのが特長です。
- PLAUDデバイスを接続して使う、録音&文字起こしアプリ
- 録音内容を解析し、ToDoリストなどのテンプレートに落とし込める
- 会話の内容はAIで要約できるので、講演などの内容も把握しやすい
- 内容を後から翻訳することはできない
- 文字起こしできる時間には月ごとに制限がある
レビュー更新日:2026年02月17日
音量が大きいときだけピックアップして録音 気の利くボイスレコーダー
レコーダー プラス
レビュー担当:伊藤隆史
ワンタップで録音を開始し、無駄な音を自動でカットする優れた録音アプリ。音が静かなときに自動的に録音が止まり、音が大きくなると再開するため編集作業が大幅に楽になるでしょう。
また録音の再生や管理が容易で、あらゆる場面で重宝します。会議での使用から日常のメモまで、誰でも手軽に使えるアプリです。
- 録音中に目印を付けられて、後で大事な場面へすぐ飛べる
- 静かな時間は自動で録音が停止。聞き返したときに無音だらけになりにくい
- 分類・注釈・バックアップまでまとまり、音声データが散らかりにくい
- 「しきい値」を使う自動停止は、周りの音に合わせて手動調整が必要
- 一部の導出機能は有料の追加パック対象
機能・仕様
| 録音機能 | |
|---|---|
| 話者識別 | - |
| 文字起こしの上限 | - |
| ドキュメント編集 | - |
| 連携機能 | iCloud Drive、WebDAV、Google Drive |
| 保存形式 | MP3、WAV、AIFF、CAF、MP4 |
| 共有機能 | |
| 課金でできること | 広告なし、エフェクト(テンポ変更、ピッチ変更、ゲイン、音量正規化)、ノイズ除去、バックグラウンドミュージック、WebDAVサーバーへのアクセス、文字起こしサービスポイントの購入 |
| 無料トライアル | 3日間 |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [エフェクトパック] 800円/年 [文字起こしサービス] 800円/20ポイント |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2026年01月09日
録音もYouTubeもテキストに変換
RecCloud – AI動画生成/音声文字起こし/字幕生成
レビュー担当:小野涼子
音声や動画をテキストに変換する機能が特徴です。録音してからの文字起こしと、話しながら変換するリアルタイム文字起こしの2種類から選べます。音声ファイルや動画、クラウド上のデータも取り込んで処理可能。YouTube動画の文字起こしや要約にも対応します。変換した結果はマイスペースのカテゴリ別フォルダに整理され、後から見返しやすい形で残るでしょう。
- テキストを入力するだけでAIが動画を自動生成
- 動画の字幕を99言語に翻訳しバイリンガル表示
- 音声や動画をリアルタイムで文字起こしできる
- 高画質出力や上級機能の多くがVIP特典で有料
- 字幕生成中にサービスエラーで処理が止まる場合あり
機能・仕様
| 録音機能 | |
|---|---|
| 話者識別 | - |
| 文字起こしの上限 | - |
| ドキュメント編集 | - |
| 連携機能 | Google、Apple |
| 保存形式 | MP4 |
| 共有機能 | |
| 課金でできること | 容量追加、ダウンロード、高画質、AI写作、字幕の品質向上、画像から動画生成、テキスト読み上げ |
| 無料トライアル | 1回の無料トライアル |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [プレミアム会員] 14,400円/年 [基本会員] 6,280円/年 [商用会員] 52,800円/年 [週払い] 1,680円/週 |
レビュー更新日:2026年06月23日
英語音声を自動でテキスト変換 話者の聞き分けにも対応
Otter-英語のセミナーや仕事などの文字起こしアプリ
レビュー担当:伊藤隆史
英語の会議やインタビューの進行をスムーズにする、AI文字起こしアプリ。リアルタイムで音声を文字に変え、作業効率を向上させます。さらにチームでの情報共有も手軽に行え、議事録編集にも対応。日本語には対応していませんが、英語・スペイン語・フランス語でのビジネスシーンに活躍してくれます。
- 音声をリアルタイムでテキスト化。文字起こしの作業効率がアップ
- テキストと連動して再生されるため、発言内容の取りこぼしを防げる
- マルチデバイスに対応しており、スマホとPCで同時作業が可能
- 無料版だと録音の分数が限られる
- 英語・スペイン語・フランス語にしか対応していない
レビュー更新日:2026年02月23日
声と文字で会話をつなぐ 障害があっても誰でもコミュニケーションがスムーズに
こえとら
レビュー担当:加川愛美
耳が聞こえない人と、聞こえる人のやりとりを助けるコミュニケーションアプリです。音声での文字入力、キーボード入力のほか、手書き機能を搭載しています。入力が手間な場合は、挨拶や質問が収録された定型文を活用するのがおすすめ。よく使うものを登録しておくと、会話がよりスムーズになるでしょう。
- 聞こえない人は筆談や定型文、聞こえる人は音声入力で会話がスムーズ
- 初対面の人と話すときのガイドも表示。円滑なやりとりをサポート
- よく使う言い回しを定型文で呼び出し。挨拶やお願いが一瞬で済む
- 定型文の中に絵文字があるが、自分で描いた絵文字の追加はできない
機能・仕様
| 話者識別 | - |
|---|---|
| 文字起こしの上限 | - |
| ドキュメント編集 | - |
| 連携機能 | - |
| 保存形式 | - |
| 共有機能 | - |
| 課金でできること | - |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | - |
レビュー更新日:2026年02月12日
その他のアプリ
簡単ボイスレコーダー
- 音声をテキストに変換してファイルに書き出せる
- 再生速度は0.5倍から2倍まで7段階
- 録音可能時間は容量に合わせて算出
YYProbe - 会話の可視化アプリ -
- 会話をリアルタイムでテキスト化。議事録づくりに役立つ音声認識アプリ
- コード入力またはカメラで読み込むだけで、会議に簡単に参加
- 法人向けは専用IDが必要だが、無料版は登録なしで試し使いできる
ボイスレコーダー - ボイスメモ, 録音アプリ
- 録音中にマーカーを挿入して、大事な発言だけをすぐ探せる
- 無音カット・ノイズ除去で聞き返しやすい音声にできる
- 文字起こし機能で音声確認の手間を減らせる
UDトーク
- QRコードで会話ログを共有でき議事録作成が楽
- 単語辞書に固有名詞を登録して認識精度を向上
- ZoomやYouTube Liveへリアルタイム字幕を送信可能
こだまスピーチ/マイク集音+聴力補助+録音+再生+文字おこし
- 聴力に合わせて音のバランスを整えてくれるから、テレビや会話の声が聞き取りやすい
- リアルタイムに音声を文字に。聞き逃しても読めば内容がわかる
- 録音や再生、音声の保存までできる。あとからゆっくり見直すことも可能
文字起こしアプリとは
文字起こしアプリは、マイクが拾った声や、すでに録音してある音声を文章に変えてくれるアプリです。ボイスレコーダーや録音アプリが音を残すところまでを受け持つのに対して、文字起こしアプリは残した音を文章にするところまで引き受けます。
録音アプリで録った音をあとから聞き返して打ち直している人は、その打ち直しをアプリ側に任せられます。
録りながら文字にするか、録音したあとから文字にするか
文字にするタイミングで、向いている使い道が変わります。
文字にするタイミングの2タイプ
- 会話の内容をリアルタイムで文字にするタイプ
- 録り終わってから、音声を読み込んで文字にするタイプ
リアルタイムで文字にするタイプは、会話の途中で画面を相手に見せられるため、聞き取りにくい場面の助けにもなります。一方、後から文字にするタイプは長い音声をまとめて処理できるものが多く、すでに手元にある録音をテキストにしたいときに向いています。
両方を備えたアプリもあるので、まず「これから録る」のか「録ってあるものを使う」のか、状況に合わせて選ぶといいでしょう。
iPhone・Androidの標準アプリで文字起こしはできるか
iPhoneに標準搭載されている「ボイスメモ」では、iPhone 12以降の端末で録音した音声を文字起こしが可能です。録音中に文字起こしをリアルタイムで確認できるほか、録音後に「文字起こしを表示」または「文字起こしをコピー」を選択してテキストを確認できます。
Androidでは、機種によって標準の録音アプリに文字起こし機能が搭載されています。
代表的なのが、Google Pixelに搭載されている「レコーダー」です。オフラインでも利用でき、録音した音声を自動で文字起こします。録音データはGoogleアカウントにバックアップ・同期できるほか、音声ファイルをGoogleドライブなどに保存することも可能。文字起こししたテキストは、Googleドキュメントへ直接共有できます。
声を文字にするアプリの選び方
選ぶときに確かめたいのは、次の点です。
無料で使える範囲がどこで区切られているか
無料で使える範囲の区切り方は、アプリによって大きく違います。毎月使える録音時間が区切られているものと、文字起こしできる文字数で区切るものがあり、同じ「無料」でも使える場面が変わります。
長い会議をまとめて起こしたいなら1回の上限を、短い音声を毎日起こしたいなら毎月の合計を見ると判断できます。
なお、録音そのものは無料でも、『レコーダー プラス』のように文字起こしだけが別料金のものもあります。
録音済みの音声ファイルを取り込めるか
すでに手元に録音があるなら、その音声ファイルを読み込めるかどうかが分かれ目になります。アプリの中で録る前提のものは、ほかのアプリで録った音声を読み込めません。
ホーム画面に「ファイルを選ぶ」「読み込む」といった選択肢があるかを見れば、取り込みに対応しているかがわかります。
文字起こしした文章を直せるか、書き出せるか
文字起こしには聞き間違いが混じります。できあがった文章をその場で直せるかは重要です。文字が並んだ画面に編集機能があり、コピーや共有、ファイルとしての書き出しまでできるかを確かめましょう。
直せないアプリだと、ほかのアプリに貼り直して整える手間があります。
会議の議事録に使うなら、話者の分離ができるか
会議の議事録に使うなら、文字が話した人ごとに分かれて並ぶかどうかが効いてきます。ひと続きの文章として出るものと、発言者ごとに段を分けて出るものがあり、後者なら誰の発言かを追いながら読めます。
複数人が同時に話す場面では分かれ方が崩れることもあるため、会議の録音を1本試してから本番に持ち込むと安心です。
iPhoneとAndroid、どちらで使えるか
文字起こしアプリの調査内容
編集部がおすすめ順を決めるうえで、評価基準となった「文字起こし精度」「音声ファイルの長さ」「使いやすさ」「録音のクリアさ」について、どのような検証を行ったのか以下で紹介します。
評価基準①「文字起こし精度」
一般の男女2名が朗読した音源を取り込んで、文字起こしの精度を調査。同音異義語や略語、専門用語、数字などを含む複雑な文章をより正確に文字起こしできたアプリを高く評価しました。
【文字起こし精度の評価に使用した文章】
私たちが運営しているのは、スマートフォンに関するユーザーの悩みを解決し、生活をより便利で楽しくするために、最適なアプリを選ぶための幅広い情報を提供するWebサイトです。世界には500万件以上のアプリがありますが、その中から自分に合ったものを見つけるのは非常に困難です。当サイトでは、使いやすさや機能性、価格、UI・UXなど、さまざまな要素を徹底的に比較し、一人ひとりのユーザーに最適なアプリ情報を提供いたします。
評価基準②「音声ファイルの長さ」
文字起こしアプリには、無料で何時間でも文字起こしできるものと、一定の時間やファイルサイズを超過すると課金が必要になるものとがあります。この評価基準では、無料で文字起こしできる時間を調査し、より長時間の文字起こしに対応しているものを高く評価しました。
評価基準③「使いやすさ」
文字起こしアプリを業務で利用する場合、素早く文字起こしを開始でき、編集や共有などが効率的に行えることが重要です。この評価基準では、効率的に使う上で必要な機能の有無を調査し、より多くの機能を網羅しているアプリを高く評価しました。
【使いやすさの評価基準】
●リアルタイムで文字起こしできるか
●文字起こししたテキストを編集できるか
●共有・ドキュメント化・コピー・DLができるか
評価基準④「録音のクリアさ」
音源データのメタ情報を分析できるフリーソフト「MediaInfo」を利用して、各アプリで録音した音源のサンプリングレート(周波数)を調査。数値が高いほど、より多くの音がデータ化されている音質のよいアプリとして高く評価しました。
文字起こしアプリのよくある質問
音声文字変換と文字起こしは同じものですか
iPhoneのボイスメモで録音した音声を文字起こしできますか
会議の議事録にも使えますか
無料のままずっと使えますか
議事録アプリのおすすめはこちら
有料プランに登録して使っています。 数千~数万人規模のホールやドームなど、音が反響しやすい環境でも高い精度で文字起こしができたのはこのアプリだけです。 文字起こしをしたデータはアカウントをもっていない...