【2022年】動画に文字・字幕を入れるアプリおすすめランキングTOP10

更新日:2022年11月21日19:12

動画に文字入れ(テロップ)をするなら動画編集アプリを使うのがおすすめです。アプリなら時間や場所を選ばず手軽に編集が可能。文字を入れるだけなら無料で使えるものが多くあります。

そこで本記事では、使いやすさ・機能の豊富さ・無料で使える範囲から動画に文字を入れるアプリのランキングを作成。アプリ選びの参考にしてください。

記事監修:佐々木 晋

元NHKディレクター。動画を用いたファン作り、SNS集客、プレスリリース作成などを得意とする。
中小企業庁の事業「福岡県よろず支援拠点」所属コンサルタント。
対面・オンライン含め、これまで100件超のセミナーに登壇し、小規模事業主の集客を支援。
スマホ動画クリエイター「にわか明太子」としても活動中。

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※監修者は動画編集に関する専門的な部分のみ監修をおこなっています。掲載しているアプリは、監修者が選定したものではなく編集部がランキング集計したものです。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

動画に文字を入れるアプリおすすめランキングTOP10

1

CapCut

総合評価
4.86
iOS無料
Android無料
注目ポイント

自動カットで無駄な部分を削除 編集時間を大幅に短縮

5.00
使いやすさ

必要なアイコンが編集画面に揃っており、作業しやすい

4.80
機能の豊富さ

速度調整やアニメーションの挿入といった便利な機能が多い

4.30
無料で使える範囲

無料でもこだわった編集が可能。本格的な動画に

機能

フォントの種類 20種類程度
フリー素材
加工モード 音声の文字起こし、ノイズ除去など
自動編集
チュートリアル
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

自動で最適な動画にしてくれる。プロのような仕上がりにしたい人におすすめ

2

VITA

総合評価
4.72
iOS無料
Android無料
注目ポイント

豊富なテンプレートで手軽にショートムービーが作れる

4.50
使いやすさ

切って繋げてカンタン編集。説明動画もあり、使いやすい

5.00
機能の豊富さ

音やエフェクトなど、動画編集に必要な機能が揃っている

5.00
無料で使える範囲

フリー素材など、すべての機能が完全無料で使える

機能

フォントの種類 300種類程度
フリー素材
加工モード 背景設定、フィルター、音入れなど
自動編集 ×
チュートリアル
利用料金 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

動画と音楽を選ぶだけでOK。オシャレなムービーをSNSに載せたい人向け

3

Canva

総合評価
4.27
iOS無料
Android無料
注目ポイント

SNSの投稿に便利 誰でもおしゃれな作品に大変身

4.50
使いやすさ

テンプレートにアレンジを加えるだけで動画を制作できる

4.00
機能の豊富さ

BGMの追加や背景のぼかしなど、機能が豊富

3.90
無料で使える範囲

一部テキストは無料だが、有料のものもある

機能

フォントの種類 500種類程度
フリー素材 ×
加工モード 彩度の調整、コラージュなど
自動編集 ×
チュートリアル
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

チームのメンバーと作品制作ができる。本格的な編集ツールを探している人

4

iMovie

総合評価
4.00
iOS無料
Android-
注目ポイント

動画のカスタム自由自在 オリジナルムービーを作成しよう

4.30
使いやすさ

作りたい動画に合わせて3つのモードから最適なものを選べる

3.50
機能の豊富さ

編集機能は揃っているが、テンプレートが少ない

4.00
無料で使える範囲

有料プランはないため、すべての機能を無料で使える

機能

フォントの種類 100種類程度
フリー素材 ×
加工モード 速度調整、フィルター加工など
自動編集
チュートリアル
利用料金 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

ゼロから自分だけの動画を作成できる。オリジナリティを出したい人におすすめ

5

Picsart

総合評価
3.96
iOS無料
Android無料
注目ポイント

AIツールが充実 トレンドを先取りした動画作りを

4.40
使いやすさ

ひとつひとつの機能が整理されている

3.20
機能の豊富さ

機能の数は多いが、レイヤーを追加できないのが難点

4.00
無料で使える範囲

無料のままでも編集するのに困らない

機能

フォントの種類 500種類程度
フリー素材
加工モード 美肌補正、背景設定など
自動編集 ×
チュートリアル
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

アニメ化できるエフェクトなど機能が豊富。おしゃれさにこだわりたい人

6

PowerDirector

総合評価
3.89
iOS無料
Android無料
注目ポイント

動画のジャンルによってテンプレートを選べる

4.00
使いやすさ

レイヤーをいくつも追加できる。微調整も自由自在

4.00
機能の豊富さ

コントラストや色彩など、色合いの調整機能もある

3.00
無料で使える範囲

無料でも使えるが、利用できる素材に制限がある

機能

フォントの種類 30種類程度
フリー素材
加工モード 吹き出し、ナレーション追加など
自動編集 ×
チュートリアル
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

BGMの挿入や手ぶれ補正など、便利な機能がたくさん。使いやすさ重視の人向け

7

InShot

総合評価
3.61
iOS無料
Android無料
注目ポイント

ノイズ除去を活用してより見やすい動画に 

3.50
使いやすさ

直感的な操作だが、使い方の説明がなく慣れる必要がある

4.00
機能の豊富さ

テキストカラーを自由に選べる。ボイスの変更も可能

3.00
無料で使える範囲

基本的な機能は無料だが、ウォーターマークを消すのは有料

機能

フォントの種類 15種類程度
フリー素材
加工モード 逆再生、音楽の挿入など
自動編集 ×
チュートリアル ×
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

気分に合わせて動画を作れる。自由気ままに編集したい人におすすめ

8

Filto

総合評価
3.57
iOS無料
Android無料
注目ポイント

個性的なフォントでほかの動画と差をつけよう

3.90
使いやすさ

シンプルな機能が多いが、最初は操作に戸惑う

2.90
機能の豊富さ

Android版には文字入れできる機能がない

3.90
無料で使える範囲

基本無料だが、便利な編集ツールは有料プランに多い

機能

フォントの種類 60種類程度
フリー素材 ×
加工モード モーションエフェクト、トリミングなど
自動編集 ×
チュートリアル ×
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

エフェクトでよりおしゃれな仕上がりに。個性を爆発させたい人向け

9

ビデオモンスター

総合評価
3.54
iOS無料
Android無料
注目ポイント

思い通りの作品をアプリで ショートムービーに最適

4.00
使いやすさ

アプリの指示通りにテキストや画像をはめ込むだけ

3.00
機能の豊富さ

ショート動画向けの機能が多い。長い動画には不向き

2.90
無料で使える範囲

フォントやBGM変更など、便利な機能は有料プランにある

機能

フォントの種類 不明
フリー素材
加工モード SNSサイズにトリミングなど
自動編集
チュートリアル
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

4,000以上のテンプレートを収録。テーマに合わせて動画編集したい人

10

Vont

総合評価
3.33
iOS無料
Android-
注目ポイント

圧倒的な手軽さ 文字を入れるのに特化したアプリ

4.00
使いやすさ

動画に文字を入れる操作がカンタン。フォントの種類が豊富

2.00
機能の豊富さ

テキスト入力以外の機能は少ない

4.00
無料で使える範囲

無料でも文字を入れるのに支障はないレベル

機能

フォントの種類 400種類程度
フリー素材 ×
加工モード 文字入れ
自動編集 ×
チュートリアル ×
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

無駄な機能がなくシンプル。文字を入れる機能だけを求めている人におすすめ

動画に文字を入れるアプリの比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ フォントの種類 フリー素材 加工モード 自動編集 チュートリアル 利用料金
1
CapCut

4.86

自動で最適な動画にしてくれる。プロのような仕上がりにしたい人におすすめ 20種類程度 音声の文字起こし、ノイズ除去など 基本無料 / アプリ内課金あり
2
VITA

4.72

動画と音楽を選ぶだけでOK。オシャレなムービーをSNSに載せたい人向け 300種類程度 背景設定、フィルター、音入れなど × 完全無料
3
Canva

4.27

チームのメンバーと作品制作ができる。本格的な編集ツールを探している人 500種類程度 × 彩度の調整、コラージュなど × 基本無料 / アプリ内課金あり
4
iMovie

4.00

ゼロから自分だけの動画を作成できる。オリジナリティを出したい人におすすめ 100種類程度 × 速度調整、フィルター加工など 完全無料
5
Picsart

3.96

アニメ化できるエフェクトなど機能が豊富。おしゃれさにこだわりたい人 500種類程度 美肌補正、背景設定など × 基本無料 / アプリ内課金あり
6
PowerDirector

3.89

BGMの挿入や手ぶれ補正など、便利な機能がたくさん。使いやすさ重視の人向け 30種類程度 吹き出し、ナレーション追加など × 基本無料 / アプリ内課金あり
7
InShot

3.61

気分に合わせて動画を作れる。自由気ままに編集したい人におすすめ 15種類程度 逆再生、音楽の挿入など × × 基本無料 / アプリ内課金あり
8
Filto

3.57

エフェクトでよりおしゃれな仕上がりに。個性を爆発させたい人向け 60種類程度 × モーションエフェクト、トリミングなど × × 基本無料 / アプリ内課金あり
9
ビデオモンスター

3.54

4,000以上のテンプレートを収録。テーマに合わせて動画編集したい人 不明 SNSサイズにトリミングなど 基本無料 / アプリ内課金あり
10
Vont

3.33

無駄な機能がなくシンプル。文字を入れる機能だけを求めている人におすすめ 400種類程度 × 文字入れ × × 基本無料 / アプリ内課金あり

動画になぜテロップが必要か?

テレビ番組でも、YouTube動画でも。最近の動画はテロップが非常にたくさん入っています。しかし、動画がこの世に現れたばかりの頃は当然、テロップというものはありませんでした。では、なぜ動画にテロップを入れる必要があるのでしょうか?

動画で伝えきれない情報を伝える

テロップは動画の中での説明不足を補足したいときにおすすめです。また言い間違いがあった場合には、修正ツールとしても便利。テキストで残しておけば視認できるため、視聴者に情報が伝わりやすくなります。

テロップの基本的な役割は、動画の中で伝えきれない情報を伝えることです。例えば、動画に映っている人の名前は、その人の顔を見ただけでは分からない情報です。だからテロップとして入れる意味があります。地名も同様にその景色を見ただけでは、そこがどこなのか普通は分かりません。

その他にもテロップは、動画の中で言い間違いをしてしまった場合に、訂正するためのツールとしても便利です。

音を出せない状況でも視聴可能

電車やバスの中で動画が見たいときにテロップがあると見やすくなります。移動中のスキマ時間に動画を視聴する時間が増えてきているので、テロップの効果は大きいと言えるでしょう。さらに耳が不自由なユーザーも動画を見られるため、再生回数が増えるかもしれません。

動画を外国人向けコンテンツに

外国人向けの動画であれば、翻訳したテロップにするといいでしょう。商品名など日本語のパッケージだとわからない場合があるので、テロップで丁寧に紹介できれば、外国人からも優良なコンテンツだと認識してもらえます。

動画に文字を入れるアプリの選び方

直感的に操作できるかが重要

テロップ入れは、動画編集アプリが便利です。ただ、テロップ機能はアプリによってできることや使いやすさにかなり差があります。アプリの中にはテロップ機能が使いづらかったり、機能が見劣りしている物もあります。

動画編集アプリをダウンロードしたら、まずは試しにテロップ機能をいじってみて、直感的に気持ちよく操作できるか、試してみることをおすすめします。

フリー素材をダウンロードできると便利

文字入れとは直接関係ありませんが、効果音やBGMなど、フリー素材を直接ダウンロードできるアプリが便利です。動画制作でフリー素材を利用したい場合は、作業時間をより短縮できるでしょう。

著作権フリーの場合でも、使用ルールが決まっていることがあるので、必ずサイトの利用規約をチェックしてから使用してください。

実際にテロップを入れてみた

では実際にテロップを入れる手順を『CapCut』を使って実践していきたいと思います。

1.動画・画像を選択

まずは編集で使う素材(動画・画像)を選択しましょう。ある程度繋ぎ合わせる順番が決まっている場合は、その順番通りに素材を選択すると、勝手に並べてくれます。

2.テキストを入れてフォントを決める

「テキスト」のアイコンをタップすると、フォントの編集画面に進みます。入れたい文字を入力してスタイルを決めましょう。

3.必要に応じてエフェクトを追加

文字にアレンジを加えたり、動きをつけたりしたい場合はエフェクトを追加しましょう。お好みのものを選ぶと画面に反映されるので、確認しながら進めてください。

4.テロップの表示時間を調整して完了

設定したテロップは新しくレイヤーに追加されます。動画の長さに合わせてテロップの表示時間を調整したら完了です。長編の動画であれば、よく使うフォントやカラーをお気に入りに登録しておくと、作業が効率よく進むでしょう。

テロップを入れる際の注意点

テロップは、とにかくたくさん入れればいいというわけではありません。テロップが多すぎると、肝心の動画に目がいかなくなります。そして何よりも、作業量が膨大になってしまいます。ここではテロップを入れる際の注意点についてご紹介します。

テキストが長すぎると読みにくい

文字数が多く表示時間が短いと視聴者が読めない可能性があります。読むのに忙しくなってしまうと動画自体を楽しめなくなるでしょう。視聴者が読みやすいとされている基準は1秒間に4文字。20文字であれば、5秒間表示した方がいいことになります。

フォントカラーで視認性を高める

フォントカラーを選ぶときは背景と同化しない色にしましょう。色が被ってしまう場合は、背景と別の色で縁取りを付けると見やすくなるのでおすすめです。もし色選びに迷ったら、白文字に黒い縁取りをつけるのが無難です。もしチャンネルのテイストで色が決まっている場合は、文字と背景を同系色にしないように注意してください。

縁取り機能については、そもそも付いていない動画編集アプリもあります。縁取りできるかできないかは、テロップ入れにおいてとても重要なので、アプリをダウンロードしたらすぐ試してみることをおすすめします。

強調部分はエフェクトを入れよう

テロップの中でも、特に重要な箇所については、エフェクトを活用するのがおすすめ。動いたり光ったりすれば、視聴者の目に留まりやすくなります。ただエフェクトが多すぎると、視聴者が疲れてしまう可能性があるため、適度にしてください。エフェクトを多用しすぎると、動画全体が野暮ったくなる傾向があります。

話している内容をテロップする時の注意点

人が話している内容をそのままテロップするとき、テロップを切り替えるタイミングは、話している内容とシンクロさせるのが原則です。話す内容とテロップがズレていると、どっちにも集中できなくなるので逆効果です。また「えっと〜」や「んーーー」といった言葉を省略して書きおこすと、より読みやすい文章になるので、意識してみてください。

動画に文字を入れるアプリのよくある質問

動画に文字を入れるのは簡単?

動画に文字を入れるのは操作もシンプルでカンタン。アプリを使えばさまざまなフォントの中からお気に入りのものを選べます。文字の入れやすさを重視するなら『VITA』がおすすめです。

テロップにはどんな効果がある?

テロップは動画を見やすくするために用いられます。口では説明してない情報を補足することで、視聴者の理解度が深まり、良質なコンテンツとして認められるでしょう。ただテロップは多すぎもよくありません。編集する際は動画の邪魔にならないように注意してください。
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