VRアプリおすすめランキングTOP10 無料で動画・ゲームをスマホで体験

【2023年】VRアプリおすすめランキングTOP9 無料で動画・ゲームをスマホで体験

更新日:2023年5月31日13:48

仮想現実を手軽に体験できるのがVRアプリのよさです。VRのジャンルはゲーム系から映像体験型まで、幅広いジャンルのVRを楽しむことができますよ。

おすすめのVRアプリランキングやアプリの選び方の観点からランキング形式で紹介します。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

VRアプリおすすめランキングTOP9

1

Google Arts & Culture

総合評価
4.71
iOS無料
Android無料
注目ポイント

アプリを開けば、世界最大の美術館が目の前に

4.80
コンテンツの充実度

視点移動だけでなく、VR空間を自由に歩き回れる

4.80
没入感

油絵の凹凸まで確認できるほど映像がリアル

4.00
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 美術品・合成写真
コンテンツ数 多い
Check!

こんな人におすすめ

仮想空間を自分のペースで歩けるから、VRが始めての方におすすめ

2

360Channel

総合評価
4.62
iOS無料
Android無料
注目ポイント

自由に視点を変えて視聴する新感覚のTV番組

4.70
コンテンツの充実度

臨場感や没入感を感じやすい対話形式の映像を多数収録

4.70
没入感

360°どこを見渡しても映像が楽しめる

4.00
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 Vライバー・世界旅行・バラエティー
コンテンツ数 とても多い
Check!

こんな人におすすめ

男性アイドルが多数出演。リアルな映像に胸キュンしたい女性向け

3

ハコスコ

総合評価
4.50
iOS無料
Android無料
注目ポイント

映像を投稿して楽しめるSNSのようなVRアプリ

4.90
コンテンツの充実度

バスツアー感覚で世界各地の映像を堪能できる

3.99
没入感

画質にばらつきがあり、没入感が低いものもある

4.00
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 散歩・ハーレムシチュエーション・建物内散策
コンテンツ数 多い
Check!

こんな人におすすめ

作品の投稿もできるから、VR映像制作に興味がある方におすすめ

注目ポイント

VR空間で推しを堪能 オリジナルストーリーもアリ

4.50
コンテンツの充実度

視線移動で楽しむ撮影会や、LIVEなどコンテンツが充実

4.50
没入感

3Dコミュではアイドル達との物語をVRで楽しめる

4.50
始めやすさ

VRゴーグルがなくてもプレイ可能なため手軽

機能

ジャンル ゲーム型
コンテンツの種類 撮影・LIVE鑑賞・アイドルとの生活
コンテンツ数 多い
Check!

こんな人におすすめ

アイドルがすぐ隣にいる感覚を味わえる。推しキャラを身近に感じたい人向け

5

VR SQUARE

総合評価
4.27
iOS無料
Android無料
注目ポイント

スポーツやライブ映像を最前列から楽しめる

4.99
コンテンツの充実度

ここでしか見られないVR番組が盛りだくさん。MVやスポーツ観戦も可能

2.99
没入感

映像の境目が見えてしまうため没入感は低め

4.50
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 音楽・スポーツ・トーク
コンテンツ数 とても多い
Check!

こんな人におすすめ

30分超えの番組も多く、長時間VR映像を楽しみたい方向け

6

ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP

総合評価
4.27
iOS2,600円
Android1,960円
注目ポイント

アニメキャラと一緒に1泊2日のキャンプへGO

3.80
コンテンツの充実度

キャンプ気分は充分味わえるが、短編作品のため物足りなさもある

4.80
没入感

雲や富士山の描写までリアル

4.99
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル ゲーム型
コンテンツの種類 キャンプ
コンテンツ数 少ない
Check!

こんな人におすすめ

ゆるキャン△の世界を疑似体験できるから、アニメ好きの方におすすめ

7

cluster(クラスター)

総合評価
3.94
iOS無料
Android無料
注目ポイント

VR空間で楽しむ新感覚SNS

4.00
コンテンツの充実度

LIVEやミニゲームなど体験型のコンテンツが豊富

3.50
没入感

一人称視点へ変更はできるものの、没入感はやや低め

4.99
始めやすさ

VRゴーグルが必要ないので誰でもすぐに始められる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 LIVE鑑賞・トーク・ワールド内散策
コンテンツ数 多い
Check!

こんな人におすすめ

アバターのカスタマイズが可能。ボイスチャットで交流したい人におすすめ

8

ストリートミュージアム

総合評価
3.83
iOS無料
Android無料
注目ポイント

全国各地の城跡や産業遺産など史跡をVR空間に再現

3.50
コンテンツの充実度

コンテンツは多いが、現地に行かないと体験できないのが難点

4.00
没入感

スマホの中に当時の姿が蘇る。不思議な感覚を味わえる

4.99
始めやすさ

VRゴーグル不要。旅先でも手軽に始められる

機能

ジャンル 体験型
コンテンツの種類 タイムスリップ
コンテンツ数 多い
Check!

こんな人におすすめ

産業遺産の当時の姿をVRで再現。旅行や歴史好きの人におすすめ

9

戦場の猪

総合評価
3.55
iOS無料
Android-
注目ポイント

白熱の銃撃戦 降り注ぐ弾丸を避けて弾いて突き進め

3.80
コンテンツの充実度

視点操作だけで遊べる斬新さはあるが、動きが激しく酔いやすい

2.99
没入感

銃声や車音の迫力はあるものの映像はややチープ

4.00
始めやすさ

VRゴーグルがない人でもプレイできる

機能

ジャンル ゲーム型
コンテンツの種類 FPS
コンテンツ数 少ない
Check!

こんな人におすすめ

臨場感のある銃撃戦が楽しめるため、FPS好きの方におすすめ

人気VRアプリ比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ ジャンル コンテンツの種類 コンテンツ数
1
Google Arts & Culture

4.71

仮想空間を自分のペースで歩けるから、VRが始めての方におすすめ 体験型 美術品・合成写真 多い
2
360Channel

4.62

男性アイドルが多数出演。リアルな映像に胸キュンしたい女性向け 体験型 Vライバー・世界旅行・バラエティー とても多い
3
ハコスコ

4.50

作品の投稿もできるから、VR映像制作に興味がある方におすすめ 体験型 散歩・ハーレムシチュエーション・建物内散策 多い
4
アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトスポット

4.50

アイドルがすぐ隣にいる感覚を味わえる。推しキャラを身近に感じたい人向け ゲーム型 撮影・LIVE鑑賞・アイドルとの生活 多い
5
VR SQUARE

4.27

30分超えの番組も多く、長時間VR映像を楽しみたい方向け 体験型 音楽・スポーツ・トーク とても多い
6
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP

4.27

ゆるキャン△の世界を疑似体験できるから、アニメ好きの方におすすめ ゲーム型 キャンプ 少ない
7
cluster(クラスター)

3.94

アバターのカスタマイズが可能。ボイスチャットで交流したい人におすすめ 体験型 LIVE鑑賞・トーク・ワールド内散策 多い
8
ストリートミュージアム

3.83

産業遺産の当時の姿をVRで再現。旅行や歴史好きの人におすすめ 体験型 タイムスリップ 多い
9
戦場の猪

3.55

臨場感のある銃撃戦が楽しめるため、FPS好きの方におすすめ ゲーム型 FPS 少ない

VRアプリの始め方・楽しみ方

VRアプリを楽しむために必要な機器

基本的にスマホとVRゴーグルがあればVRアプリは楽しめます。アプリによってはVRゴーグルがなくてもVR体験ができます。アプリ公式サイトに必要な機材や、対応している機器について書かれていることもあるので、事前にチェックしてみましょう。

コントローラーは必要?

コントローラーがあれば動画視聴時に、スマホ画面を操作することなく再生や停止操作ができます。スマホのVRアプリを利用する上で必須アイテムではありませんが、あると便利です。

スマホに接続できるタイプのコントローラーは、安いものだと1,000円あれば購入できます。

VRゴーグルは必要?

360°見渡せる映像が、画面上に1つだけ表示されるアプリなら、VRゴーグルが無くても楽しめます。映像が左右2分割表示に対応している場合、VRゴーグルを着用することで奥行や遠近感が感じられるようになり、現実に限りなく近い映像を鑑賞できます。

VR映像を最大限に満喫するならVRゴーグルは必須です。スマホのVRアプリならスマホをゴーグルにセットするだけでいいので、1,000円前後の安価なタイプで充分です。

ヘッドマウントディスプレイは必要?

Oculusなどヘッドマウントディスプレイと呼ばれる機器は、PCやPS4でVR体験をする際には必要ですが、スマホのVRアプリを利用する場合は必要ありません

VRアプリの選び方

不規則に揺れ動く映像や現実の視点との高低差が原因で、視覚と感覚にズレが生じて乗り物酔いのような症状(VR酔い)になることがあります。ゲーム型より体験型の方が現実と同じ視点でVR体験できるものが多く、落ち着いて周囲を見渡せます。また画面が不規則に動くこともないため、VR酔いの心配も軽減できます。

VR初心者の方や乗り物酔いをしやすい方は、体験型のアプリから始めてみてはいかがでしょうか。手軽にVR体験をしたい方は、VRゴーグルを使わなくても遊べるアプリを選んでみてください。

体験型のVRアプリ

世界中の絶景を眺めたりスカイダイビングをしたり、普段できないことを気軽に疑似体験できるコンテンツ。物をつかんだり壊したりするアクション要素はありませんが、特定の場所から360°自由に視点を変えて映像を鑑賞することに長けています。『Google Arts & Culture』ならVR空間内を自由に移動することも可能です。

近年YouTubeでも体験型のVR映像が数多く投稿されています。中でも『バーチャルリアリティ』チャンネルは実写からアニメまで、さまざまなジャンルの360°映像が視聴可能。8K画質に対応した綺麗な映像も多く注目を集めています。

ゲーム型のVRアプリ

一度に見渡せる範囲が現実と同様、限られた範囲(FPS視点)になることでリアリティーが増します。ホラー・脱出系やシューティング系のゲームでは、見えていない方向から突如襲われることも……。次の瞬間何が起こるか分からない、ドキドキハラハラの展開が待っています。

映像の臨場感を増すために、音の出力方向にこだわっているアプリも多いです。ゲーム型のVRアプリをいっそう楽しみたい方はイヤホンの装着も忘れずに。

よくある質問

初心者はどのアプリから始めたらいい?

収録済みの番組を違った視点からも楽しめる『360Channel』や、美術館内を自由に散策できる『Google Arts & Culture』など、VR酔いしにくい体験型のアプリがおすすめです。

VRアプリを楽しむのに何か機器は必要?

没入感のある映像を楽しむためにもVRゴーグルは必須。スマホのVRアプリではヘッドマウントディスプレイや、コントローラーがほぼ利用できないため優先度は低めです。

VRアプリは酔わない?

普段乗り物酔いをしない人でもVRを体験すると酔うことがあります。VR映像に慣れるまでは画面が不規則に動くものは避けた方がいいかもしれません。

VRゴーグルは何を基準に選べばいいの?

自分のスマホに対応しており、焦点距離調節機能がついているものを選びましょう。普段眼鏡をかけている人は眼鏡対応かも確認したいところです。

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