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キーボードアプリおすすめTOP10 iPhone・Android対応

【2024年】キーボードアプリおすすめTOP10 iPhone / Android対応

更新日:2024年6月14日18:20

本サイトは一部にプロモーションを含みますが、記載されている情報は一切その影響は受けておらず、公平・中立な立場で制作しております。

iPhoneやAndroidで文字入力の速度を上げるなら、キーボードアプリを活用するのがおすすめです。

手が小さい人でも入力が楽になる『片手キーボードPRO』や、予測変換機能に優れた『Simeji』など種類が豊富。

本記事では機能の豊富さ・使いやすさ・無料で使える範囲の観点から、おすすめのアプリを紹介。アプリの導入方法やキーボードの切り替え方法についても記載してあります。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

キーボードアプリおすすめランキングTOP10

1

Simeji

総合評価
4.67
iOS無料
Android無料
注目ポイント

高性能な予測変換で素早く正確にタイピング

4.75
機能の豊富さ

翻訳や定型文など変換機能が充実。着せ替えパターンも豊富

4.75
使いやすさ

ドラッグでカーソル移動。入力位置の指定がしやすい

3.99
無料で使える範囲

着せ替えなど一部有料だが、基本無料で使える

キーボードの種類 テンキー、ローマ字、QWERTY
変換機能 クラウド超変換(流行りの言葉も候補に出てくる)、顔文字変換、翻訳、定型文など
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ○(有料)
Check!

こんな人におすすめ

着せ替えも変換機能も充実。デザインと実用性どちらもこだわりたい人におすすめ

2

Gboard

総合評価
4.62
iOS無料
Android無料
注目ポイント

両手がふさがっていても大丈夫 声でカンタン文字入力

4.70
機能の豊富さ

入力をしながら、単語やマップ検索までできる多機能性が魅力

4.70
使いやすさ

手書きや音声で素早い入力が可能に

3.99
無料で使える範囲

完全無料だが手書き入力など、Android限定の機能も多い

キーボードの種類 テンキー、QWERTY
変換機能 予測変換
辞書の有無
手書き対応 ○(Androidのみ)
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

音声・手書き入力に対応。タッチ入力が苦手な人向け

3

片手キーボードPRO

総合評価
4.47
iOS650円
Android-
注目ポイント

大きなスマホでも、片手で手軽に入力できるんです

4.65
機能の豊富さ

設定項目は80以上。動作と外観を詳細にカスタマイズ

4.65
使いやすさ

キーボードのサイズ調節ができるため片手操作がしやすい

2.99
無料で使える範囲

アプリ購入が必須

キーボードの種類 テンキー、ローマ字
変換機能 予測変換
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

キーボードの移動・縮小で操作性UP。手が小さい人におすすめ

どのアプリにするか迷ったらこちら

4

ATOK Passport

総合評価
4.46
iOS-
Android無料
注目ポイント

フラワータッチや自動変換で入力ミスをとことん減らせる

4.64
機能の豊富さ

フリックだけで文字削除やコピーなど、複数の操作ができる

4.64
使いやすさ

独自機能のフラワータッチ入力で快適に文字入力

2.99
無料で使える範囲

利用には課金が必須 月額480円~

キーボードの種類 テンキー、QWERTY
変換機能 予測変換
辞書の有無
手書き対応 ○(Androidのみ)
マッシュルーム対応
着せ替え機能
データ引継ぎ
Check!

こんな人におすすめ

ワンタップで濁点まで入力可能。文字の入力制度を上げたい人におすすめ

5

flick

総合評価
4.38
iOS無料
Android無料
注目ポイント

かわいい顔文字やおもしろいAAが豊富なキーボード

4.70
機能の豊富さ

誤字の自動修正やAI変換などで入力がスムーズに

3.99
使いやすさ

顔文字の種類がダントツで多いが、探すのが一苦労

3.99
無料で使える範囲

着せ替えや誤字修正は無料。AI変換のみ有料コンテンツ

キーボードの種類 テンキー、QWERTY
変換機能 AI変換、ネット変換、絵文字変換、検索サジェスト
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応
着せ替え機能
データ引継ぎ
Check!

こんな人におすすめ

誤字を自動修正してくれるから、入力ミスが多い人でも安心

6

アルテ日本語入力キーボード

総合評価
4.22
iOS-
Android無料
注目ポイント

フリック入力を越える速さと快適さを実現

3.99
機能の豊富さ

機能は少ないが、入力ルールのカスタマイズ性は充実

4.50
使いやすさ

ターンフリックで小文字や濁点まで素早く入力

4.50
無料で使える範囲

完全無料で着せ替えなどすべての機能が使える

キーボードの種類 テンキー、ローマ字、QWERTY、GODAN
変換機能 予測変換
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

キーボードの種類が豊富。いろんな入力方法を試してみたい人向け

7

mazec

総合評価
3.77
iOS
Android980円
注目ポイント

AIが手書きの癖を学習 使い込むほど入力精度が上がる

3.99
機能の豊富さ

入力位置や削除範囲の指定はできるが機能は少なめ

4.00
使いやすさ

手書きの癖を学習。文字の認識精度がよく書きやすい

2.00
無料で使える範囲

アプリ購入が必須

キーボードの種類 手書き
変換機能 予測変換
辞書の有無
手書き対応
マッシュルーム対応
着せ替え機能 ×
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

手書き機能が充実。スマホ操作に不慣れな人でも使いやすい

8

Microsoft SwiftKey Keyboard

総合評価
3.66
iOS無料
Android無料
注目ポイント

オリジナルスタンプやGIFも使えるキーボード

3.99
機能の豊富さ

着せ替え機能は充実しているものの、入力系の機能は少ない

2.99
使いやすさ

予測変換の精度が低く使いにくい

4.00
無料で使える範囲

着せ替え素材はすべて無料で使える

キーボードの種類 テンキー(Androidのみ)、QWERTY
変換機能 予測変換、Emoji予測変換
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

絵文字の予測変換もできるため、絵文字をよく使う人におすすめ

9

WordBoard

総合評価
3.32
iOS無料
Android-
注目ポイント

面倒くさいメアドも住所もワンタッチで簡単入力

2.99
機能の豊富さ

辞書登録と定型文貼り付け機能のみ

3.99
使いやすさ

事前に登録する手間はあるが、ワンタップで定型文が打てる

2.99
無料で使える範囲

無料版は6ワードしか登録できない

キーボードの種類 ×
変換機能 ×
辞書の有無
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能 ×
データ引継ぎ ○(有料)
Check!

こんな人におすすめ

住所やURLなど長文の登録もOK。定型文を活用したい人向け

10

Fonts

総合評価
3.10
iOS無料
Android無料
注目ポイント

フォントを変えるだけで英字がおしゃれに大変身

2.99
機能の豊富さ

文字の装飾とキーボードの着せ替えのみ

2.99
使いやすさ

日本語入力ができないため普段使いには向いていない

3.99
無料で使える範囲

Androidは完全無料。iPhoneはお試し期間後に月額料金発生

キーボードの種類 QWERTY
変換機能 ×
辞書の有無 ×
手書き対応 ×
マッシュルーム対応 ×
着せ替え機能
データ引継ぎ ×
Check!

こんな人におすすめ

英数字を特殊なフォントに変換。SNSを利用する人向け

キーボードアプリの選び方

濁点なども素早く入力できるものがおすすめ

手軽に入力速度を上げるなら、少ない動作で入力できるアプリがおすすめです。代表的なものには『アルテ日本語入力キーボード』があり、濁点や小さい「っ」や「ょ」まで、ワンフリックで入力可能。タップやフリックの回数が少なくなれば、素早く文字入力ができるでしょう。

▲『アルテ日本語入力キーボード』でターンフリック入力①

▲『アルテ日本語入力キーボード』でターンフリック入力②

「か」を押したまま、矢印の方向へ順番に指をスライドするだけで「きょう」と入力できます。

この方法なら小文字変換ボタンや「や」をタップする必要がないため、素早い入力が可能となります。

テンキーやQWERTY以外のキーボードを使う

入力速度を上げるなら、テンキーやQWERTY以外のキーボードを使ってみるのもおすすめ。例えば『mazec』なら手書きキーボードが使えます。『Wnn Keyboard Lab』を使えば50音キーボードが利用可能に。

いろんなキーボードで入力を試し、自分にピッタリなものを見つけてみてはいかがでしょうか。

▲左が手書きキーボード、右が50音キーボード

長文も辞書登録できると作業がスムーズに

ユーザー辞書を利用すると、定型文や人名、地名などの入力がスムーズに。単語だけでなく長文も登録できるものを選べば、メールアドレスや住所、URLなども素早く入力できるでしょう。

単語や定型文をひとつひとつ登録する作業は手間ですが、登録さえしてしまえば今後の入力作業が大幅に楽になり、作業速度UPにもつながります

辞書機能自体が有料のものや、単語登録数を増やすために課金が必要なアプリもあるため、その点だけは注意が必要です。

辞書が頻繁に更新されているかもチェック

変換辞書に登録されている単語数が多ければ、予測変換からの入力がスムーズになります。単語数を増やすには辞書の更新が必須。そのため定期的に辞書を更新しているアプリやクラウド辞書に対応しているものを選ぶ必要があります。

変換辞書の更新情報はApp Storeや、Google Playの各アプリページから確認が可能。文字の変換を快適にしたい人は変換辞書の更新頻度にも注目してみましょう。

予測変換の候補が多いアプリを使う

入力を素早く快適にするには予測変換の性能も重要。例えば「あした」と入力したときに「明日」と表示するだけでなく、「2023/9/25」など複数の候補を表示してくれる方が性能が高いアプリと言えます。

また変換の傾向を学習する賢いキーボードもあり、漢字への変換が多い人には「明日」を、日付への変換が多い人には「2023/9/25」を予測変換の先頭に表示してくれるようになります。

微々たる違いにはなってきますが、少しでも操作する回数が減ることで、入力速度の向上に繋がります

▲同じワードでも予測変換の文章や数が異なる

単語検索機能など+αの機能があると便利

単語検索は『Gboard』で利用できる機能です。キーボード画面を開いたまま、単語の意味や読み方を調べられるので、アプリの切り替えが不要に。検索と入力作業がスムーズに行えます。

手書き入力で誤変換を防止

資料をまとめている最中に漢字が読めず困った経験がある人や、タップ・フリック入力が苦手な人には手書き入力がおすすめです。

この方法ならペンで字を書くときと同じ感覚で、スラスラと入力ができます。また見たままの文字を書き写すだけでいいため、漢字が読めず困る心配もありません。

きれいに書けなかったり誤字をしていたりしても、ある程度は自動で修正して、予測変換に候補を表示してくれます。

きれいに正しく書けることに越したことはありませんが、あまり神経質にならなくても入力できるのは嬉しいポイントです。

自分らしさを表現するなら、きせかえ素材が豊富なものを

機能性だけでなく見た目にもこだわりたい人は、きせかえ機能の豊富さに注目

キーボードの背景が変えられるものから、フリックの表示や文字のスタイルまで変えられるものなどさまざまです。デザインによっては、キーボードの文字が見えやすくなったりするものもあります。

また用意されている壁紙もアプリごとに異なるため、テンプレ素材の種類も要チェックです。

顔文字や絵文字が豊富なら自分の感情も伝わりやすくなる

LINEやSNSなどで普段から顔文字や絵文字を使う機会が多い人は、顔文字や絵文字の豊富さでキーボードを選ぶのもいいでしょう。

オリジナルのGIFやスタンプを利用できるアプリもあり、自分の気持をより的確に表現できるようになります。

マッシュルーム対応のアプリなら機能がさらに充実する

マッシュルームとはほかのアプリと連携することで、絵文字や顔文字が入力できる拡張機能です。

マッシュルーム対応のアプリは「顔文字」や「記号」など、なにかひとつの分野に特化しているのが特徴。キーボードアプリには登録されていない、顔文字や記号が見つかることもあります。

そのため既存の顔文字では表現できなかった感情も相手に伝えやすくなり、顔文字を探すためにアプリを切り替える必要もなくなります。

ひとつのアプリでいろんな機能を利用したい人は、マッシュルーム対応のアプリもダウンロードしておくと入力作業がはかどるでしょう。

マッシュルーム対応のアプリには『みんなの顔文字辞典』『郵便番号検索』などがあります。

▲顔文字や記号のバリエーションが豊富に

機種変更やスマホ紛失に備え設定を引き継げるアプリを選ぶ

辞書登録した内容やキーボードの設定を保存できれば、機種変更後に再設定をする必要がなくなります。

データの引継ぎ方法は、データをSDカードやPCにインポート・エクスポートする方法と、クラウド上にバックアップを取る方法の2パターンが利用可能

『flick』ならApple IDやTwitterアカウントでログインするだけで、クラウドバックアップが利用可能に。ログイン後は復元ボタンを押すだけで簡単に設定を引き継げます

機種変更を検討中の人や、複数の端末で同じ設定を利用したい人は、設定を引き継げるアプリかどうかもチェックするといいでしょう。

自分に合った入力方式を探すには

自分に合ったキーボードを探すには実際に触ってみるのが1番確実です

『Gboard』『flick』など無料でも使えるアプリが多いため、複数のキーボードを数日~1週間程度試してみてはいかがでしょうか。

キーボードの設定方法と切り替え方法

Androidで新しいキーボードを追加する方法

Androidの本体設定からキーボードアプリを追加できます。

1.設定を開く
2.システムをタップ
3.言語と入力をタップ

4.画面キーボードをタップ
5.利用したいキーボードをONにする

上記画像の「言語」に、英語や韓国語を追加しておけば日本語入力以外も可能になります。

Androidはバージョンによって項目名が違う場合もありますが、設定手順はほとんど同じです。

※動作確認にはAndroid 11を使用

Androidでキーボードを切り替える方法

Androidでは「キーボードマーク」をタップして、キーボードを切り替えます

※動作確認にはAndroid 11を使用

▲2タッチでキーボードを切り替えられる

Androidで新しい言語を追加する方法

韓国語や中国語などさまざまな言語を追加する方法を説明します。

1.アプリの設定を開く
2.言語を選択
3.追加したい言語をタップ

4.「ご使用の言語」に表示されている言語をタップ
5.利用したい言語に切り替える
6.キーボードのレイアウトを選択する

この操作を行うとさまざまな言語で文字入力が可能になります。他のアプリの場合、多少表記が異なることはありますが操作手順は同様です。

日本語入力に戻す方法

アプリの言語設定で日本語以外の項目をOFFに切り替えると、日本語入力ができるようになります。

▲バーを左にスライドするとOFF、右にスライドでON

Androidで日本語や英語入力を切り替える方法

日本語と英語を切り替えるだけなら特別な設定は不要です。「あA1」をタップすることで、日本語と英語入力を切り替えられます

アプリによって「あA」や「abc」など表記は異なりますが、切り替えボタンは左下の方に配置されている場合がほとんどです。

※動作確認にはAndroid 11を使用

▲「あa1」を押すと入力言語が切り替わる

iPhoneで新しいキーボードを追加する方法

iPhoneでキーボードアプリを利用するには、アプリダウンロード後に本体設定の変更が必要。

1.設定を開く
2.一般をタップ
3.キーボードをタップ

4.もう一度キーボードをタップ
5.新しいキーボードを追加をタップ

6.利用したいキーボードを選択
7. 「フルアクセスを許可をON」に
8.「許可」をタップ

アプリ内から設定画面に飛べる場合もありますが、上記の方法が確実です。

またキーボードのフルアクセスを許可していないと、一部機能が利用できないケースもあります。忘れずに許可しておきましょう。

※動作確認にはiOS 14.8を使用

iPhoneでキーボードを切り替える方法

iPhoneでは地球儀マークをタップするたび、キーボードが切り替わります

複数のキーボードを導入している場合は、地球儀マークを長押しして一覧から選ぶ方が早く切り替えできます。

※動作確認にはiOS14.8を使用

▲地球儀マークを長押しした場合の操作画面

iPhoneで新しい言語を追加する方法

iPhoneは本体設定から新しい言語を追加できます。

1.「一般」を開き「キーボード」を選択
2.「新しいキーボードを追加」をタップ

3.「その他のIPHONE用キーボード」から言語を選択

iPhoneではキーボードを切り替える操作と同様に、地球儀のマークをタップすると、追加した言語の切り替えができます。

iPhoneで日本語や英語入力を切り替える方法

日本語と英語、数字の切り替えだけなら「123」や「あA」をタップして切り替える方法もあります。アプリによって表記が異なる場合もありますが、機能は同じです。

※動作確認にはiOS14.8を使用

▲左が『Simeji』、右が『片手キーPRO』の入力切替ボタン

キーボードアプリのよくある質問

キーボードアプリは無料で使える?

『Gboard』など無料でダウンロードして使えるアプリが多いです。しかしデータバックアップに課金が必要なものや、ダウンロード自体が有料のアプリもいくつかあります。

マッシュルームって何?

ほかのアプリと連携して、絵文字や顔文字などが入力できる便利な拡張機能のことです。もともとは『Simeji』だけの機能でしたが、『ATOK』『アルテ日本語入力キーボード』などでもマッシュルームを利用して入力できます。

Androidのキーボード設定方法は?

「設定」→「システム」→「言語と入力」→「仮想キーボード」→「キーボードを管理」の順に操作。最後に利用したいキーボードの種類を選択しましょう。

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