距離・長さ計測アプリおすすめランキングTOP10

【2022年】距離・長さ計測アプリおすすめランキングTOP10

更新日:2022年9月23日1:34

家具を置くスペースを測るときや、荷物の大きさを測るとき、メジャーや定規をいつも持ち合わせているとは限りません。そんな場合に便利なのが、スマホの計測アプリ。カメラを対象に向けるだけで、目盛りを読む手間なくすぐに長さを算出できます。

本記事ではおすすめの計測アプリを、使いやすさ・機能の豊富さ・画面の見やすさからランキング。手軽かつ便利に使えるツールをそろえました。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

計測アプリおすすめランキングTOP10

1

Measure

総合評価
4.78
iOS無料
Android-
注目ポイント

モード切替で手軽かつ精密に測れる、万能な計測アプリ

5.00
使いやすさ

カンタンな操作ですぐ長さを計測できる。角度や距離にも対応

4.50
機能の豊富さ

より精密に測るモードを搭載。手軽ながら精度もカバーできる

4.50
画面の見やすさ

画面に余計な枠やボタンがなく、見やすさを確保

機能

計測できるもの 長さ、角度、距離
自動計測 ×
水準器 ×
計測中の撮影 ×
その他の機能 ライト
利用料金 完全無料
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こんな人におすすめ

手軽な操作感ながら精度も高い。カンタンに精密な長さを測りたい人におすすめ

2

キョリ測

総合評価
4.40
iOS無料
Android無料
注目ポイント

地図を見ながら距離を測定 外出のルート選びにピッタリ

4.50
使いやすさ

直感的な操作で距離を測れる。細かな道のりも自動で表示可能

4.20
機能の豊富さ

消費カロリーがわかり運動に最適。ルートの所要時間もわかる

4.50
画面の見やすさ

地図の情報が詳しく、目的地や経路を見つけやすい

機能

計測できるもの 距離
自動計測
水準器 ×
計測中の撮影 ×
その他の機能 消費カロリー表示、所要時間の表示
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

距離だけでなく所要時間も測れる。移動時間を踏まえてルートを選ぶ人に

3

AirMeasure

総合評価
4.39
iOS160円
Android無料
注目ポイント

多彩なモードで計測できるから、細かなデータも丸わかり

4.20
使いやすさ

複数の計測結果を同時に表示でき、家具のスペース計算に便利

5.00
機能の豊富さ

豊富な計測機能を備えており、多くの場面で役に立つ

3.50
画面の見やすさ

画面は見やすく操作に迷わないが、英語なのでやや慣れが必要

機能

計測できるもの 長さ、角度、距離
自動計測 ×
水準器
計測中の撮影
その他の機能 間取りの作成
利用料金 iOS:有料ダウンロード/ アプリ内課金あり
Android:基本無料 / アプリ内課金あり
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こんな人におすすめ

計測機能が豊富で、立体空間も測りやすい。部屋や家具の寸法を測りたい人向け

どのアプリにするか迷ったらこちら

4

定規, Ruler

総合評価
4.01
iOS-
Android無料
注目ポイント

定規でも計測がラクラク 精度も高くてすぐに測れる

4.00
使いやすさ

画面を定規代わりにでき、測りやすさと精度も両立している

3.70
機能の豊富さ

機能自体は少ないものの、対象に合わせ適切なモードで測れる

5.00
画面の見やすさ

くっきりと色分けされ、長さを測りやすくなっている

機能

計測できるもの 長さ
自動計測 ×
水準器 ×
計測中の撮影 ×
その他の機能 cmとインチを切り替え
利用料金 基本無料 / 有料版あり
Check!

こんな人におすすめ

直感的に正確な長さを測りやすいので、スマホを定規代わりにしたい人に

5

Run.M

総合評価
3.68
iOS無料
Android-
注目ポイント

走ったルートを自動で記録してくれるランニングのお供

4.00
使いやすさ

移動した距離を自動で記録してくれる。操作もカンタン

3.20
機能の豊富さ

ルート計測に特化しており、他の機能はほぼない

3.50
画面の見やすさ

シンプルで見やすい画面だが、地図の情報は少ない

機能

計測できるもの 距離
自動計測
水準器 ×
計測中の撮影 ×
その他の機能 ×
利用料金 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

歩いた距離やルートを自動で記録できる。ランニングをよくする人向け

6

AppBox Pro

総合評価
3.39
iOS無料
Android-
注目ポイント

28種類のツールを搭載 汎用性はバツグンの便利アプリ

3.50
使いやすさ

スマホを定規代わりにできる。離れたものの計測はできない

3.00
機能の豊富さ

機能自体は多くさまざまな場面で使えるが、計測機能は少なめ

4.00
画面の見やすさ

画面表示はキレイで、目盛りも水準器も読み取りやすい

機能

計測できるもの 長さ
自動計測 ×
水準器
計測中の撮影 ×
その他の機能 翻訳、計算、歩数計など
利用料金 完全無料
Check!

こんな人におすすめ

計測以外にも機能が充実。多彩な場面で使えるツールが欲しい人におすすめ

7

magicplan

総合評価
3.30
iOS無料
Android無料
注目ポイント

ただ計測するだけじゃなく、間取り図を詳しく編集できる

3.50
使いやすさ

部屋の間取りを計測できる。操作はやや複雑

3.00
機能の豊富さ

間取りのほか見積もりの記録も可能。計測の機能は最低限

3.20
画面の見やすさ

操作に若干慣れは必要だが、表示やメニューは見やすい

機能

計測できるもの 長さ
自動計測 ×
水準器 ×
計測中の撮影
その他の機能 間取りの作成、見積もり
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
Check!

こんな人におすすめ

間取りを測れるほか、見積もりも記録。新築やリフォームを考えている人

8

Smart Tools

総合評価
3.18
iOS-
Android650円
注目ポイント

定規や分度器がいつでも手元に 角度も正確に計測

3.20
使いやすさ

さまざまなものを測れるが、操作性にはややクセがある

3.20
機能の豊富さ

計測機能は多いが、離れたものを測れるのは角度だけ

3.00
画面の見やすさ

目盛りはハッキリ見られるが、分度器などは表示がやや煩雑

機能

計測できるもの 長さ、角度、距離
自動計測 ×
水準器
計測中の撮影 ×
その他の機能 コンパス、ライト、騒音計
利用料金 有料ダウンロード
Check!

こんな人におすすめ

定規に加え、分度器も画面に表示可能。角度も精密に測りたい人におすすめ

9

測定アプリ

総合評価
3.11
iOS無料
Android無料
注目ポイント

撮っておいた写真に、長さやテキストを記録できる

2.40
使いやすさ

測るのにカメラ自体を動かす必要があり手間がかかる

4.00
機能の豊富さ

長さやテキストなど多彩なオブジェクトを写真に追加できる

4.00
画面の見やすさ

フォルダなどで写真を管理でき、画面がゴチャつかない

機能

計測できるもの 長さ、角度
自動計測 ×
水準器 ×
計測中の撮影
その他の機能 画像への目盛り追加
利用料金 基本無料 / 有料プランあり
Check!

こんな人におすすめ

テキストなど画面に記入できる項目が幅広い。情報を多く記録したい人向け

10

スケール定規

総合評価
3.06
iOS無料
Android-
注目ポイント

使用感は定規そのまま すぐ取り出せるシンプルさがウリ

3.20
使いやすさ

スマホを直接当てる手間はあるが、その分精度は確実

2.50
機能の豊富さ

目盛りの表示以外に機能はない

4.00
画面の見やすさ

目盛りは鮮明に表示されており、長さを見やすい

機能

計測できるもの 長さ
自動計測 ×
水準器 ×
計測中の撮影 ×
その他の機能 cmとインチを切り替え
利用料金 基本無料 / アプリ内課金あり
Check!

こんな人におすすめ

シンプルに定規機能だけ使える。余計な機能ナシで快適に使いたい人

人気計測アプリの比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ 計測できるもの 自動計測 水準器 計測中の撮影 その他の機能 利用料金
1
Measure

4.78

手軽な操作感ながら精度も高い。カンタンに精密な長さを測りたい人におすすめ 長さ、角度、距離 × × × ライト 完全無料
2
キョリ測

4.40

距離だけでなく所要時間も測れる。移動時間を踏まえてルートを選ぶ人に 距離 × × 消費カロリー表示、所要時間の表示 基本無料 / アプリ内課金あり
3
AirMeasure

4.39

計測機能が豊富で、立体空間も測りやすい。部屋や家具の寸法を測りたい人向け 長さ、角度、距離 × 間取りの作成 iOS:有料ダウンロード/ アプリ内課金あり
Android:基本無料 / アプリ内課金あり
4
定規, Ruler

4.01

直感的に正確な長さを測りやすいので、スマホを定規代わりにしたい人に 長さ × × × cmとインチを切り替え 基本無料 / 有料版あり
5
Run.M

3.68

歩いた距離やルートを自動で記録できる。ランニングをよくする人向け 距離 × × × 完全無料
6
AppBox Pro

3.39

計測以外にも機能が充実。多彩な場面で使えるツールが欲しい人におすすめ 長さ × × 翻訳、計算、歩数計など 完全無料
7
magicplan

3.30

間取りを測れるほか、見積もりも記録。新築やリフォームを考えている人 長さ × × 間取りの作成、見積もり 基本無料 / 有料プランあり
8
Smart Tools

3.18

定規に加え、分度器も画面に表示可能。角度も精密に測りたい人におすすめ 長さ、角度、距離 × × コンパス、ライト、騒音計 有料ダウンロード
9
測定アプリ

3.11

テキストなど画面に記入できる項目が幅広い。情報を多く記録したい人向け 長さ、角度 × × 画像への目盛り追加 基本無料 / 有料プランあり
10
スケール定規

3.06

シンプルに定規機能だけ使える。余計な機能ナシで快適に使いたい人 長さ × × × cmとインチを切り替え 基本無料 / アプリ内課金あり

計測アプリとは

計測アプリはiPhoneに標準搭載された『計測』に代表される、物の長さを測れるアプリのこと。対象をカメラに映し、なぞるだけで長さが測れます。

実物のメジャーほど精度はありませんが、道具がなくてもスマホさえあればいいため、サッと測りたいときには便利。また直接触らなくても測れるのは大きなメリットです。

計測アプリの使い方

計測アプリを起動する

『計測』は普段ホーム画面には直接表示されておらず、他のアプリとまとめて格納されています。一度展開してから起動しましょう。

▲ホーム画面から「ユーティリティ」を開く。展開したアプリから『計測』をタップして起動できる。

カメラに映して長さを計測する

長さを計測する際は、対象の周囲をカメラで読み取ってから、対象にカーソルを合わせて測ります

▲iPhoneを対象のある床や地面、壁などに向ける。

▲カーソルの中心にある点を対象の端に合わせ、「+」ボタンを押す。次にもう一方の端にカーソルを合わせると、そこまでの長さが表示される。

四角形は自動で計測してくれる

通常はカメラをスライドさせて測りますが、対象が本や箱などの四角形であれば、対象を映してタップするだけで長さを算出できます。

▲対象にカーソルを合わせると、枠線が表示される。その状態で対象をタップすると、長さや面積が表示される。

水準器でポスターなどもまっすぐ飾れる

『計測』にはスマホのセンサーで傾きを検知する、水準器の機能もついています。ポスターやフォトフレームを飾るとき、スマホをポスターなどに合わせながらこの機能を使えば、まっすぐに配置できます。

▲画面の傾きを色分けして表示。垂直または水平になると緑色に変化する。

計測アプリが役に立つ場面

部屋のスペースを計測して、家具を置くときの参考にできる

大きな家具を買うときには、部屋のスペース計算は必須。しかしあまり大きいスペースや奥まった場所は測りにくい場合も。そこで計測アプリを使えば、移動しなくても幅や奥行きを測れます。メジャーがズレたりしないので、測り直す手間もありません。

またテレビやモニタのインチ数も測れるので、家電量販店で購入する際には参考にしやすいでしょう。

エアコンや掛け時計など、手の届かない場所のものも測れる

エアコンや掛け時計といった、高い場所にあるものを測れるのはアプリならでは。脚立などを用意しなくても、カメラを向けるだけで測れます。

郵便物や宅急便の荷物の大きさを測って、規格に合うか調べられる

宅急便の送料は、荷物のサイズごとに決まっています。出先でサイズを調べ、送料を算出する必要があるときには、計測アプリが役立つでしょう。メジャーを持ち合わせていなくても安心です

正確さこそメジャーに譲りますが、1mを超えるような大きいサイズでなければ誤差も抑えられます。

動き回るペットの大きさも、カメラを使うから測りやすい

なかなかじっとしていてくれないペットや動物のサイズを測るときにも、映すだけで測れる計測アプリが活躍します。定規を直接当てるより、ペットのストレスも少ないでしょう。

外で見かけた木や商品の大きさを計測できる

外で見つけた野生の草木や博物館の展示物など、むやみに触らないほうがいいものを測れるのも、計測アプリの強みです。お店で商品のサイズを調べたいときにも便利でしょう。

計測アプリの選び方

『計測』以外にも、独自のメリットを持った計測アプリはたくさんあります。たとえば『Measure』はカメラを動かさなくてもドラッグ操作で長さを測れるほか、角度や距離など多彩な情報も測れます。

また『AppBox Pro』などのように、計測以外のツールが一緒になったアプリもリリースされています。自分に合った使い心地や、必要な機能を備えたアプリを選ぶといいでしょう。

距離や角度を測れるアプリなら、より多くの場面で役立つ

単に長さを測る以外に、距離や角度を測れるアプリもあります。『キョリ測』などはマップを見ながら特定の地点間の距離を測れるため、徒歩やジョギングのルートを決めるのに便利です。

測定結果を映したまま撮影できると後から確認しやすい

対象を測って、その結果を表示したまま撮影できるアプリもあります。対象の角度や状態などが反映された画像として残せるため、単に数字をメモとして残すより正確です。釣った魚の大きさや、部屋の寸法を記録するときなどにも便利でしょう。

特に『AirMeasure』なら、角度など多くの情報を追加した状態で撮影が可能。また『My Measures + AR Measure』は既に撮ってある写真の角度を測定できます。

スマホを定規代わりにして測れるアプリなら誤差が少ない

画面いっぱいに目盛りを表示して、スマホの画面を直接定規の代わりにして使うアプリもあります。対象に直接スマホを当てて測る必要はあるものの、メジャーや定規を使うのと変わらないため、誤差が生じにくいのがメリットです。

また『定規』はカラーバーをスライドさせて目盛りに合わせることができ、正確な長さをカンタンに測れます。

計測アプリを使うときの注意

球体や暗い場所のものは測りにくい

球体や反射するもの、周囲が暗いなど、コントラストが低いものは苦手。アプリが対象との距離感を検出できず、誤差が生じてしまいます。

精度には誤差が出ることも

測りやすい対象であっても、あまり大きいと誤差も大きくなる場合があります。なるべく小さいものを測るのに向いているでしょう。

うまく計測するためのコツ

対象が画面に収まるように測る

対象が画面にしっかり収まる、ちょうどよい距離を保ちましょう。画面に収まらないほど近づくと、誤差が生じやすくなります。また離れすぎていても、正確な長さを検出できません。

対象と平行になるように測る

スマホは対象と平行になるように構えましょう。斜めから映すと検出が安定せず、測りづらくなってしまいます。

なるべく明るい場所で測る

なるべく明るい場所で測りましょう。アプリは対象との距離感をもとに長さを算出しており、周囲が暗いと距離感を検知しにくいためです。また対象と背景の色がくっきりと違うほうが測りやすくなります。

よくある質問

定規やメジャーを使うのとはどう違う?

精度は定規のほうが上ですが、スマホでいつでも手軽に使えるのが最大のメリットです。また直接触れないものや多少離れたものも測れます。

どうすればうまく測れる?

なるべく明るい場所で、対象に近すぎず遠すぎない距離で測るのがコツです。またスマホは対象と平行になるよう構えましょう。

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