経費精算アプリおすすめ5選
領収書の撮影や経路検索など5つの方法で登録できる
マネーフォワード クラウド経費
レビュー担当:伊藤隆史
複数の方法で経費を登録できるアプリです。明細追加では、領収書読み取りや経路からの交通費登録、連携サービスからの登録など5つの方法を選べます。経路からの交通費登録では、ICカードや現金、定期区間の控除まで細かく設定可能。登録した経費は申請から承認までアプリで進められます。
- 領収書の撮影や経路検索など複数の方法で登録できる
- 交通費はICカード・現金、片道・往復を選んで計算できる
- 登録した経費の申請から承認までスマホで進められる
- パスワードは15文字以上で設定する必要がある
- OCRの解析設定は領収書の一括登録には反映されない
機能・仕様
| 帳票作成 | - |
|---|---|
| 法令対応 | - |
| 連携機能 | クレジットカード、電子マネー、ICカード、家計簿サービス |
| レシート読み取り | |
| OCR機能 | 画像読み取り、写真撮影 |
| セキュリティ対策 | パスワード設定、パスキー設定、自動ログアウト設定 |
| 課金でできること | 経費精算機能の利用 |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [パーソナルプラン] ** |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2026年06月09日
出勤・退勤は2タップだけ お給料も手軽に計算できる勤怠アプリ
タイムシート
レビュー担当:伊藤隆史
日々の働いた時間や収入をさっと記録できる勤怠アプリです。出勤と退勤をタップするだけで、自動で勤務時間を計算。毎月の給料や支出もまとめて確認できて、バイトやフリーランスの仕事管理が一気に楽になりますよ。
- 出勤と退勤ボタンを押すだけの簡単操作
- 日給・月給・時給に対応しているから、どんな働き方でも使いやすい
- 色テーマを自分好みに変更できるから、毎日開くのがちょっと楽しくなる
- 複数人での利用はできない
機能・仕様
| 帳票作成 | 有給休暇申請書、欠勤届 |
|---|---|
| 法令対応 | - |
| 連携機能 | メール、LINE、AirDrop、メッセージ、Edge |
| レシート読み取り | - |
| セキュリティ対策 | - |
| 課金でできること | 広告非表示、祝日設定、各種機能制限解除など |
| 無料トライアル | 30日間 |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [プレミアムプラン] ¥360円/月 ¥3,600円/年 |
レビュー更新日:2025年12月24日
撮るだけ経費精算 領収書の山から解放されて本業に集中できる
TOKIUM
レビュー担当:伊藤隆史
領収書まわりの経費処理を、スマホで効率的に進められるサービスです。レシートを撮影して送るだけでデータ化まで進み、申請や承認も画面上で完結。入力の手間や確認の手戻りが減るので、事務作業に時間を取られずに、仕事のペースを崩しにくくなります。
- レシートは撮影して送るだけ。入力を減らして時短できる
- クレジットカードやICカードの明細を取り込みやすく、転記のミスが起きにくい
- 会計ソフトへデータをつなげられて、締め作業が円滑になる
- 利用開始には導入の相談や設定が必要
レビュー更新日:2026年02月10日
経費管理の時間を短縮したい人へ 領収書&交通費をまとめてデータ化
STREAMED (ストリームド) - 領収書を自動データ化
レビュー担当:伊藤隆史
領収書をカメラで撮ってデータ化できるアプリです。領収書をチェックしながらPCに手入力する手間を省けます。交通費の運賃検索機能もついており、営業などで外回りが多いユーザーにも便利。
領収書のデータは暗号化されているので、個人情報がもれる心配はありません。経費管理の時間を短縮したい人におすすめです。
- 大量の領収書をスムーズにデータ化。経費管理の時間を短縮できる
- よく使う交通費はコピーして登録できるので、外回りが多い人にも便利
- CSV形式のレポート出力に対応。社内での経費報告の際に役立つ
- 写真を撮ってデータ化されるまで最大1日かかる
- 電車とバスなど別々にかかる料金を分けて記録できない
レビュー更新日:2025年11月01日
領収書を撮るだけでデータ化 紙の管理も、経費入力の手間もなくなり楽に精算
楽楽精算
レビュー担当:伊藤隆史
外出先や出張中でも、経費の申請をスマホで進められる法人向けアプリ。OCR機能が搭載されており、領収書を撮影すると金額・日付・取引先を読み取り、入力の手間を減らします。紙の領収書をため込まず処理を進められるので、ペーパーレス化を進めたい職場におすすめです。
- 領収書を撮影するだけで金額・日付・取引先を読み取り、入力作業を短縮
- 領収書や過去のデータをもとに、AIが申請書を自動で作成
- 交通系ICカードを読み取り、交通費の精算もスピーディーに済む
- アプリから資料請求はできず、ブラウザから申し込む必要がある
機能・仕様
| 帳票作成 | 領収書 |
|---|---|
| 法令対応 | 電子帳簿保存法 |
| 連携機能 | - |
| レシート読み取り | |
| OCR機能 | 画像読み取り, 写真撮影 |
| セキュリティ対策 | - |
| 課金でできること | - |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | - |
| 有料プラン | - |
レビュー更新日:2026年02月17日
経費精算アプリとは
経費の入力・申請・承認など一連の業務をスマホから手軽に行えるようにしたサービスです。交通系ICカードや領収書の情報を読み込んで自動的に処理できます。また既存の会計システムと連携できるタイプもあるので、アプリの導入がしやすくなっています。
経費精算アプリの選び方
必要な機能があるかどうかで選ぶ
例えば、Suicaなどで経費精算をするなら、交通系ICカードの読み取りに対応しているものが好ましいです。また、現金で経費を立て替えることが多いなら、領収証の読み取り機能があると便利。
たとえ機能が多く高性能なアプリだとしても、使わない機能ばかりそろっていては意味がありません。自分たちにとって必要な機能が使えるアプリを選びましょう。
経費の入力を自動化できるものを選ぶ
写真撮影などで手軽に経費を自動入力できると、スムーズに業務を進められます。手動入力の場合、申請回数が多いと時間がかかるだけでなく、入力ミスの可能性も増えます。そのため、頻繁に経費申請をする人ほど、経費入力を自動化できるアプリを導入するのがおすすめです。
既存の会計システムと連携可能なものを選ぶ
既存の会計システムと経費精算アプリがそれぞれ独立していると、データの反映に時間と手間がかかってしまうので、システムを連携できるタイプを選んでおくのがおすすめ。
連携可能なものを使っていれば、アプリから申請された情報を既存の会計システムに自動反映できるようになります。
個人向けのサービスを選ぶ
個人向けのサービスは、アプリを開きすぐに領収書の読み取りや金額の入力ができます。一方『バクラク申請・経費精算』など企業・法人向けのアプリは、初回の資料請求や登録手続きなどが複雑で、気軽にアプリを利用できない仕様になっています。
個人や小さな部署単位で経費精算の効率化を図るなら、今すぐにでも使い始められる個人向けのものを利用するといいでしょう。
経費精算アプリのメリット
場所を選ばず使える
スマホやタブレットを使って経費の申請をする性質上、いつでもどこからでも利用できるのがメリット。従来の会計システムでは経費の発生から申請、承認までに時間がかかっていましたが、アプリを活用することで一連の流れを素早く処理できるようになります。
自動入力に対応している
ICカードの情報や領収書のデータを読み込むことで、自動的に金額の入力が可能。自動入力をすることで、申請作業が手軽に行えるだけでなく、入力ミスも減らせます。申請する側だけでなく、申請を許可・処理する側にもメリットが生まれるのがポイントです。
作業効率が上がりやすい
経費精算アプリを使えば、その場で経費精算を申請可能。処理する側も情報が送られてきたらすぐに対応できるので、従来のシステムよりも作業を効率化できるようになります。
無料&格安で導入コストがかからないものが多い
『STREAMED』など無料で使えるアプリが多いのが特徴。有料プランがある場合でも、ある程度の期間や機能は試せるので、「お金をかけて失敗した……」となりにくいのが嬉しいポイントです。
経費精算アプリの注意点
機能を制限されている場合がある
有料プランが用意されているアプリを無料で使っている場合、一部機能が制限されていることが多く、経費精算アプリの性能を十分に活用しきれないことがあります。
セキュリティが弱いアプリもある
『マネーフォワード クラウド経費』など一部アプリにはパスコードロックや顔認証ロック機能が搭載されており、セキュリティ面で安心感があります。
一方ロック機能が搭載されていないアプリでは個人情報を盗み見されたり、経費の悪用をされたりする可能性が高くなるので、アプリの管理には注意が必要です。
カメラの読み取り精度にばらつきがある
領収書を読み取って申請できるアプリの場合、瞬時に読み込みが可能なものと、そうでないものがあります。
どちらのタイプでも最終的に読み取りは可能ですが、カメラのアングルを変えたりしながら何度も撮影し直す手間を考えると、素早く読み取りができる方が便利で快適です。
領収書を撮影するのが好ましい
経費精算で気になるポイントとして、「レシートではダメなのか」という問題がたびたび浮上します。結論から言えば、レシートでも問題ない場合もあります。
例えば、コンビニでの買い物やタクシーでの移動費、コインパーキング代金などはレシートでも証拠書類として十分な効力を発揮します。
基本的には領収書で経費精算をするのが好ましいですが、上記の例やすぐに領収証を発行してもらえない場合にはレシートでもOKと覚えておきましょう。
会計アプリのおすすめはこちら
会社の立替金清算の申請に領収書の添付が必要で、そのためだけに利用しています。それまでは、写真を取ってSlackに上げて、パソコンで添付して申請をしていたのですが、アプリで写真を取って添付まで一気にでき...