【2021年】おすすめ作曲アプリランキングTOP10 メロディーを打ち込むだけ、初心者でも簡単にDTMで音楽制作

【2021年】おすすめ作曲アプリランキングTOP10 無料DTMで音楽制作を

2021年9月14日15:19更新

iPhone、Android、iPadなど、1つあれば作曲ができるのはご存知ですか? 専門的な知識も機材も必要なく、タップ入力や鼻歌でDTMが楽しめます。ここでは作曲のしやすさやコスパに注目して、初心者でも気軽に作曲を始められるアプリから、上級者にも役立つアプリをランキング形式でご紹介します。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

作曲アプリおすすめランキングTOP10

1

Music Maker JAM

総合評価
4.81
iOS無料
Android無料
  • 「Music Maker JAM」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Music Maker JAM」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Music Maker JAM」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Music Maker JAM」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

曲作りの経験・知識不要 誰でも簡単にオリジナル曲が作れる

◎
作曲のしやすさ

サンプル音源を組合わせるだけで作曲できるから簡単

◎
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金480円 / 月)ワンコインで編集機能や音源が倍以上に増える

機能

作曲方法 タップ入力
音源の数 400以上
対応デバイス iOS・Android
Check!

こんな人におすすめ

既存メロディーを繋げるだけなので、音楽知識ゼロの方にもおすすめ

2

Medly

総合評価
4.63
iOS無料
Android-
  • 「Medly」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Medly」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Medly」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Medly」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

直感的な操作で手軽に作曲 音源のコピーや並び替えも簡単

◎
作曲のしやすさ

デモ音源の組み合わせorパネルタップで曲が作れる

◎
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金500円 / 月)追加できる音源数を考えると格安

機能

作曲方法 タップ入力
音源の数 450以上
対応デバイス iOS
Check!

こんな人におすすめ

チュートリアルもあるから、操作に不安がある方でも安心

3

KORG Gadget 2

総合評価
4.50
iOS4,900円
Android-
  • 「KORG Gadget 2」のスクリーンショット 1枚目
  • 「KORG Gadget 2」のスクリーンショット 2枚目
  • 「KORG Gadget 2」のスクリーンショット 3枚目
  • 「KORG Gadget 2」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

高機能で本格派のDTM 複数のデバイスからアクセス可能

◎
作曲のしやすさ

機能は本格的だけど、操作は簡単で分かりやすい

◎
コスパ

料金:2,440円(アプリ内課金1,220円~)料金は高いが、買い切りのためコスパはいい

機能

作曲方法 タップ入力
音源の数 27
対応デバイス iOS・Mac・Windows
Check!

こんな人におすすめ

機能も見た目も本格的。作曲にこだわりたい方向け。

4

Groovepad

総合評価
4.25
iOS無料
Android無料
  • 「Groovepad - ビートメーカー」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Groovepad - ビートメーカー」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Groovepad - ビートメーカー」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Groovepad - ビートメーカー」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

音ゲー感覚で楽しく音楽制作ができるビートメーカー

◎
作曲のしやすさ

DJのように、タイミングを考え音を切替えていくだけ

○
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金1,600円 / 月)広告削除代にしては割高

機能

作曲方法 タップ入力
音源の数 120以上
対応デバイス iOS・Android
Check!

こんな人におすすめ

操作説明が要らない程簡単だから、直感的に作曲したい方向け

5

3分作曲

総合評価
3.89
iOS-
Android無料
  • 「3分作曲-musicLine-」のスクリーンショット 1枚目
  • 「3分作曲-musicLine-」のスクリーンショット 2枚目
  • 「3分作曲-musicLine-」のスクリーンショット 3枚目
  • 「3分作曲-musicLine-」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

ドレミの音階を打ち込んでいくだけで、あっという間に曲が完成

△
作曲のしやすさ

音階選択は簡単だが、音の長さ調整が若干しにくい

◎
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金270円 / 月)和音追加で作曲の幅も広がる

機能

作曲方法 タップ入力
音源の数 100以上
対応デバイス Android
Check!

こんな人におすすめ

音源の切替えが簡単。いろんな楽器を試したい方におすすめ。

6

Chordana Trackformer

総合評価
3.73
iOS無料
Android-
  • 「Chordana Trackformer」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Chordana Trackformer」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Chordana Trackformer」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Chordana Trackformer」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

2小節分の鼻歌を歌うだけで、カッコイイ曲が自動生成される

△
作曲のしやすさ

鼻歌の録音タイミングが特殊なため慣れが必要

◎
コスパ

料金:無料 課金もなく複数の作曲方法が利用できる

機能

作曲方法 鼻歌・楽器演奏
音源の数 13
対応デバイス iOS
Check!

こんな人におすすめ

約8秒の録音で3分程度の曲が完成。手軽に作曲したい方向け。

7

GarageBand

総合評価
3.69
iOS無料
Android-
  • 「GarageBand」のスクリーンショット 1枚目
  • 「GarageBand」のスクリーンショット 2枚目
  • 「GarageBand」のスクリーンショット 3枚目
  • 「GarageBand」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

iPhoneユーザーならまずはコレ 簡単な曲から複雑な曲まで何でも作れる

△
作曲のしやすさ

編集機能が充実している分使いこなすのが大変

◎
コスパ

料金:無料 プロも作曲で使うほど、本格的な編集ができる

機能

作曲方法 楽器演奏
音源の数 500以上
対応デバイス iOS・Mac
Check!

こんな人におすすめ

音源・編集機能が全て無料。コスパにこだわる方にはコレ

8

Soundtrap Studio

総合評価
3.50
iOS無料
Android無料
  • 「Soundtrap Studio」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Soundtrap Studio」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Soundtrap Studio」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Soundtrap Studio」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

複数のメンバーと共同で楽曲制作もできるアプリ

△
作曲のしやすさ

共同作業ができるが、手動更新の必要がある

△
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金1,200円 / 月)歌声の調整機能も利用するならコスパがいい

機能

作曲方法 楽器演奏
音源の数 800以上
対応デバイス iOS・Android・Windows
Check!

こんな人におすすめ

高音質出力にも対応しているため、音質にこだわりたい方向け

9

マエストロ

総合評価
3.44
iOS-
Android無料
  • 「マエストロ - 作曲家」のスクリーンショット 1枚目
  • 「マエストロ - 作曲家」のスクリーンショット 2枚目
  • 「マエストロ - 作曲家」のスクリーンショット 3枚目
  • 「マエストロ - 作曲家」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

作曲後みんなとセッションしたいなら楽譜も作れるコレが便利

○
作曲のしやすさ

楽譜の読み方が分からないと作曲しにくい

◎
コスパ

料金:無料 パート数や曲の長さを気にせず作曲できる

機能

作曲方法 楽譜記入
音源の数 120以上
対応デバイス Android
Check!

こんな人におすすめ

楽譜も出力できるから、作った曲を演奏したい方におすすめ。

10

Walk Band

総合評価
3.19
iOS-
Android無料
  • 「Walk Band - 音楽スタジオ」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Walk Band - 音楽スタジオ」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Walk Band - 音楽スタジオ」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Walk Band - 音楽スタジオ」のスクリーンショット 4枚目
注目ポイント

Android端末の作曲入門アプリ 楽器を鳴らして曲作り

○
作曲のしやすさ

音源のカット・移動など編集操作がしにくい

△
コスパ

料金:基本無料(アプリ内課金860円 / 月)広告削除代にしては少々高い

機能

作曲方法 楽器演奏
音源の数 59
対応デバイス Android
Check!

こんな人におすすめ

MIDI接続が可能、楽器を使って作曲したい方におすすめ。

人気作曲アプリ比較一覧表

順位 アプリ 総合評価 こんな人におすすめ 作曲方法 音源の数 課金 対応デバイス
1
Music Maker JAM

4.81

既存メロディーを繋げるだけなので、音楽知識ゼロの方にもおすすめ。 タップ入力 400以上 480円 / 月 iOS・Android
2
Medly

4.63

チュートリアルもあるから、操作に不安がある方でも安心。 タップ入力 450以上 500円 / 月 iOS
3
KORG Gadget 2

4.50

機能も見た目も本格的。作曲にこだわりたい方向け。 タップ入力 27 1,220円~ iOS・Mac・Windows
4
Groovepad

4.25

操作説明が要らない程簡単だから、直感的に作曲したい方向け。 タップ入力 120以上 1,600円 / 月 iOS・Android
5
3分作曲

3.89

音源の切替えが簡単。いろんな楽器を試したい方におすすめ。 タップ入力 100以上 270円 / 月 Android
6
Chordana Trackformer

3.73

約8秒の録音で3分程度の曲が完成。手軽に作曲したい方向け。 鼻歌・楽器演奏 13 iOS・Android
7
GarageBand

3.69

音源・編集機能が全て無料。コスパにこだわる方にはコレ。 楽器演奏 500以上 iOS・Mac
8
Soundtrap Studio

3.50

高音質出力にも対応しているため、音質にこだわりたい方向け。 楽器演奏 800以上 1,200円 / 月 iOS・Android・Windows
9
マエストロ

3.44

楽譜も出力できるから、作った曲を演奏したい方におすすめ。 楽譜記入 120以上 Android
10
Walk Band

3.19

MIDI接続が可能、楽器を使って作曲したい方におすすめ。 楽器演奏 59 860円 Android

作曲(DTM)アプリとは?

スマホさえあれば手軽に音楽制作ができるのが作曲アプリの特徴です。作曲未経験の方でもゲーム感覚で遊びながら簡単に曲が作れるものや、プロも納得する本格的な編集機能を備えたものまでさまざま。

基本的に作曲は無料できますが、アプリによっては課金をすることで音源や編集機能を増やすことが可能です。

作曲アプリの選び方

作曲方法・料金・制作可能な音楽ジャンルなどさまざまな違いがあります。アプリストアで上位に入るアプリは多くのユーザーがDLしている証拠にはなりますが、実際それが自分にマッチしているとは限りません。そこで自分にピッタリなアプリを選ぶための方法を5つ程紹介していきます。

自分のレベルに合ったものを選ぶ

ここでは作曲経験がない・楽器演奏ができない方を初心者、作曲経験がある・楽器演奏ができる・楽譜も読める方を上級者として扱います。

初心者の方と上級者の方ではアプリ選びのポイントも異なります。自分のレベルに合ったものとは、具体的にどのようなアプリなのか見ていきましょう。

初心者は直感的に操作できるものを選択

初心者用の作曲アプリには事細かにチュートリアルが用意された親切なものが多いですが、チュートリアルすら不要なほど簡単に操作できるものが好ましいです。録音・編集画面がスッキリしているアプリも、比較的操作が簡単な傾向にあります。

知識不要で直感的に作曲できるアプリは『Music Maker JAM』『Chordana Trackformer』が該当します。

上級者は機能性を重視して選択

作曲経験があるからこそ、より複雑な音を作りたい・高音質で出力したい・仲間と演奏してみたいなど、さまざまな願望が芽生えた方も多いのではないでしょうか。そんな方はアプリごとの機能に注目することをおすすめします。

シンセサイザーが使えるアプリなら、音を一定のパターンで変化させるLFOや、部分的に音の高さ・長さを調整するエンベロープ。それ以外のアプリなら、BPM(曲のテンポ)やエコーを追加する機能があれば、音の幅も広がり複雑な音を表現しやすくなります。

MIDI接続ができるアプリを使えば実際に楽器を演奏しながら録音が可能に。不要な音のカットや微調整を加えることも簡単です。アプリ内に用意された楽器を演奏するより、実物を演奏するほうが微妙なニュアンスなども表現しやすくなるため、楽器やエフェクターなどを持っている方はMIDI接続ができるアプリを選ぶのもいいでしょう。

トラック数が多く、複雑な音の表現にも最適『KORG Gadget 2』
音質にこだわりたいなら、出力形式が選べる『Soundtrap Studio』
作曲だけでなく演奏も楽しみたいなら、楽譜まで作れる『マエストロ』

タップ式 or 楽器演奏、入力方式の違いで選ぶ

入力方式は大きく2種類に分けられ、パネルをタップして音を奏でる方法と、楽器を演奏する方法があります。タップ式は直感的な操作だけで作曲ができるため簡単。楽器演奏式は音楽の知識も多少必要になるためタップ式に比べると難易度は高めになります。

どちらの方法でも本格的な作曲は可能なため、両方の入力方式を試して、自分に合うものを見つけてみましょう。

タップ入力なら『Groovepad』
楽器演奏なら『GarageBand』

『Groovepad』の操作画面。タップ入力で作曲できる。

『GarageBand』の操作画面。ドラムや鍵盤などアプリ内で楽器を演奏する。

料金で選ぶ

アプリのDLで料金が発生するものもありますが、基本的に無料でDLできるものが大半です。DL無料の場合は広告削除や音源追加で月額課金発生。DL有料のアプリは最初から広告非表示で、音源を追加するたび買い切りの課金が発生します。

とりあえず作曲アプリを試したい方は無料のものからスタートして、音源を増やしたくなったら課金をするか、DL有料のアプリも検討してみてはいかがでしょうか。

ピアノ、ドラムなど音源の種類で選ぶ

ピアノ音源が充実しているもの、ドラムロールが豊富なものなどアプリによって音源の種類に違いがあります。ロック系の曲ならギターやドラムが音源が豊富なもの、EDM系ならシンセサイザーが充実したものといった具合に、作曲したいジャンルに合わせて対応する音源が用意されたアプリを選んでみましょう。

ジャンルが定まらない方はとりあえず、音源の種類が多いアプリを選んでおくのもひとつの手ですね。楽器音源だけでなくボイスチェンジャーや効果音などを使って、曲に個性を加えることができるアプリもありますよ。

PCやタブレット端末と連携できるものを選ぶ

作曲アプリはスマホを利用するため携帯性に優れ、いつでもどこでもアイディアを形にできるのがメリットですが、画面が小さいがゆえにPCやタブレット端末に比べると、視認性・操作性はどうしても劣ってしまいます。

作曲中の操作性を重視したい方なら『GarageBand』『KORG Gadget 2』など、PCやタブレット端末でもデータ共有ができるアプリを利用することで、ストレスなく効率的に作曲をすることも可能です。

よくある質問

楽譜が読めなくても作曲できる?

鼻歌を口ずさむだけで作曲できる『Chordana Trackformer』などを利用すれば、楽譜が読めなくても作曲ができます

無料と有料の違いって何?

無料版に比べ有料版のほうが作曲の自由度が高いです。また無料版は月額課金が多く、有料版は買い切りの場合が多いです。

iPadでも使えるアプリはある?

『GarageBand』などであれば、iPadはもちろんPCでも利用できます

カテゴリで絞り込む

googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156433442-0'); });
googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-1539156561798-0'); });