Runmeter ランニング&サイクリングGPS

販売元:Abvio Inc.

最終アップデート日:2026年6月18日

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編集部レビュー

地図・高度・天気まで1本で残す運動ログ 招待制の現在地共有で家族も安心

移動ルートと運動量を、地図とグラフでまとめて記録するフィットネス計測アプリです。高度の変化や気温・天気まで自動で残るので、今日はどれだけ動けたか具体的に振り返れます。

現在地共有は招待した相手だけに限定でき、端末内保存や暗号化バックアップにも対応しているため、SNS的な公開機能が苦手な人でも安心して使えるでしょう。

運動ログの計測データ
距離、歩数、時間、ペース、標高、高低差、アクティビティ、消費カロリー、心拍数、速度、ケイデンス、パワー
体重・体脂肪の記録
あり(体重のみ)
タイマーの計測方式
カウントアップ、ラップタイム、インターバル
カウント機能
あり
トレーニングプランの提案機能
あり
動画解説
ウィジェット機能
マップ表示
あり
ルート作成
あり
目標設定
あり(有料)
課金でできること
広告なし、すべての活動を記録、統計情報やコーチの声をイヤホンで確認、停止や休止時間を記録から除外、自動的に天気を記録、Airpods Proで心拍数を記録、SiriでRunmeterを操作、M7コプロセッサーのサポートにより歩数やペダル数の記録が可能、オンラインでワークアウトを確認共有、エクササイズ中にも音楽再生を操作、Apple Watch連携、Eメールによる更新を使ったデータの保管、通知センターからのコントロール、ワークアウトのトリミング、Healthアプリ連携、MyFitnessPal/Strava
無料トライアル
7日間
無料プラン
あり
有料プラン
[Runmeter ELITE]
2,500円/年

地図上に軌跡が残るから、迷い道も成果になる

ウォーキングやハイキング、サイクリングのルートを地図上に描きながら記録できます。走った線がそのまま残るので、川沿いの折り返しや林道の分岐も後で思い出しやすいです。スマホを頻繁に触れない場面でも、終わってから「どこを通ったか」を見返せるため、次回のコース決めがスムーズになります。

スプリットやラップも残せる 伸びた日が数字で見える

距離・時間・ペースなどをリアルタイムで測り、スプリットやラップとして積み重ねられます。インターバルの記録にも対応しているので、「今日は少しだけ多く走る」という日も形に残ります。

過去のラップと並べて見比べれば、調子が良かった日や落ちた日の差が一目で分かるため、休日ジョギングを続けるモチベーションにもなるでしょう。

Healthアプリと連携できる 歩数や心拍と運動記録を一本化

記録したワークアウトをHealthアプリへ出し入れでき、心拍数などのデータも扱えます。ウォーキングの積み上げを日々の健康管理にまとめたいとき、別々のアプリを行き来する手間が減って便利。カレンダーへの共有もできるため、週末の予定と運動記録を同じ流れで振り返れます。

執筆:アプリブ編集部

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在の内容と異なる場合があります。

アプリブユーザーレビュー (2

ゲストユーザー

5

有料版が秀逸です。細かく設定できるし、分析もしやすいです。走った時の気温、天気なども記録されるので振り返た時に参考になりますね。1200¥/年なのでリーズナブルと思います。

bb

4

便利ですね。
 数年ランニングから離れていて、ダイエットのために最近再開。ランニング用のGPS腕時計を購入しようと思案していたところ、この無料アプリを知り利用してみました。他のスマホアプリは試したことがなく、8年前位のGAMIN(ForeAthlete 201)との比較になりますので、あまり参考にならないかもしれません。
 このアプリはレビューを見て、画面が綺麗なのとグラフがあるので選択しました。無料なので最低限の距離・タイム・ペース・カロリーがあるだけで満足ですが、それでなく、地図上の走行軌跡や1キロごとに自動的にラップを記録してくれたり履歴を呼び出すのもスマホならではの見やすさと軽快さがあります。ペース・高度のグラフがありますが、拡大して表示できないため大まかに見て参考にする程度です。
 アプリの話ではありませんが、GPSの捕捉精度も昔の機種(201)と比べたら隔世の感があります。Wi-Fi onの場合はほぼ狂いがないです。また、他のアプリのレビューで音楽を聴きながら使用できるとありましたが、こちらも問題なく使えます。それだけなく、地図アプリを同時に起動してルートナビをしながら知らない土地をジョギングできるのがスマホ利用のメリットだと思います。Wi-Fi on、音楽、地図アプリ併用でルートナビを使用、購入1か月のiphone5sで2時間30分ほど使用してバッテリー残量は52⇒12%でした。フルマラソンなどで5時間ぐらいまでなら何とか対応できそうです。
 これ以上の“ちょっと気の利いた機能”は大体有料のエリート版で、となります。イヤホンのリモコンでの操作、停止時間を記録から外す、カレンダーとの同期、GAMIN等とのデータのインポート/エクスポート等は使いたいところで、ラップのアナウンス、気温の記録ぐらいは無料にしてもらいたいところです。
 腕時計型と比較してのデメリットとして、スマホの重さは仕方ないところでしょうか(2.5~3倍くらい)。長時間の走行なら疲れに影響しそうです。また、タイムリーに画面を確認できないことです。スタンバイ状態からキーを押してパスワードを入力して…といった手順を走りながらするのは不便です。iphone5sは指紋認証で解除できるのでその点は非常に助かります。腕にバンドで固定するなら(無料版では)ほぼ操作は無理。なるべく暴れないようにポケットに入れておくことになります。その他、ラップを確認するにも文字が非常に小さく、走りながら確認するのは難しいです。走行後にゆっくり見るためのもの、もしくは有料版の音声案内に頼ることになります。
 本格的に走りこみたい方、レース本番では腕時計型がよさそうですが、funランならこのアプリで十分だと思います。有料版もぜひ試してみたいと思います。ただ上記のスマホの特性からして機能の半分も使いこなせそうにありませんが。そのぐらい有料版は多機能のようです。腕時計型スマホが本格的に普及する時代になったらGAMINとか専用モデルは駆逐されてしまうのかも。

Runmeter ランニング&サイクリングGPS

販売元:Abvio Inc.

最終アップデート日:2026年6月18日

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