画像から動画を作るアプリおすすめ2選&ランキング

画像から動画を作るアプリおすすめ2選&ランキングTOP10 無料&人気のアプリを編集部が厳選!【2024年】

更新日:2024年6月10日10:06

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YouTuberやサムネイル職人としても活動している筆者が、数ある動画編集アプリを徹底的に使い倒し、本気でおすすめできる画像(写真)から動画を作るアプリを2つ厳選

結論としては、テンプレから短時間でサクッとスライドショーを作りたいなら『MoShow』がおすすめ。自分の世界観にあわせて無料でコスパよく動画を作りたいなら『VITA』を選ぶといいでしょう。

この記事では、これらの動画編集アプリを本気でおすすめしたい理由を、各要素で徹底比較してお伝えします。

※ランキングは、人気、おすすめ度、レビュー、評価点などを独自に集計し決定しています。

本気でおすすめする「画像から動画を作るアプリ」2選

筆者が本気でおすすめできる動画編集アプリはMoShow』『VITA』の2つ。

写真を選ぶだけでハイクオリティなスライドショーを作りたい人は『MoShow』一択。動画を装飾するエフェクトや動画カット同士をスムーズにつなぐトランジションなどの編集は自動で追加されるため、テンプレを利用して写真とBGMを追加する程度の操作だけで見栄えのいいスライドショーが簡単に作れます。

作りたいイメージがあり、もっと自由に編集をしたい人は『VITA』がおすすめ。機能が豊富で編集がしやすいため、シンプルな映像からエフェクトなど用いておしゃれに装飾した動画まで幅広く作れます。また、有料のテンプレがなく、高度な装飾機能まですべて無料なのでコスパの良さも魅力です。

『MoShow』と『VITA』を徹底比較!

まずは画像から動画を作るアプリ『MoShow』と『VITA』の基本機能を比較していきます。

手軽にスライドショーを作るなら『MoShow』一択!

MoShow』は自動編集機能付きのため、画像選択や保存など、誰にでもできる簡単な操作のみで映像が作れる手軽さが魅力です。

一方『VITA』は自動編集機能がないため、ある程度映像の構成や使用するエフェクトなどを考える手間が必要になり、手軽に撮影したい人には向いていません。

動画編集の経験がない人や時短でおしゃれな動画を作りたい人は『MoShow』を選択しておけば間違いありません。1分程度でプロ並みの美麗な映像が完成します。

たった数回のタップの差でも、スライドを何個も作るとなると意外と面倒なもの。編集から保存までの操作回数が少なくて済むMoShow』の方がストレスなくサクサク作ることができます。

テンプレート数は『VITA』の方が多いですが、手軽にスライドショーを作る場合、素材数が多すぎても確認作業が大変になります。そのため程よいテンプレート数の『MoShow』の方が使い勝手がいいでしょう。

その他スライドショー制作に最適なアプリが気になる人はこちらからから

【2024年】スライドショーをつくるアプリおすすめランキングTOP10
MoShow 音楽が付いた写真 アニメーション動 画 編 集

Picadelic

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

コスパ重視なら『VITA』が最適!

VITA』はすべての編集機能が無料で使えます。『MoShow』は基本無料ですが、テンプレートの一部に有料のものがあります。無料で編集したい人にとっては、気に入った素材を無料で使えないのはストレスとなり、編集をあきらめる原因にもなりかねません。

そのため、どの素材を選んでも、どの編集を行ってもずっと無料で使い続けられる『VITA』を選ぶのがおすすめです。

VITA』は編集の自由度が高く、スライドショーだけでなく、YouTubeやInstagram用のショート動画なども作りやすくなっています

スライドショーでは長文を挿入するケースは稀ですが、ショート動画は説明として数行に渡るテキストを使うことも少なくありません。そのため、テキスト挿入ができるかできないかだけで使用感に雲泥の差が生まれます。

またフィルターも自由に設定でき、その種類も豊富なため映像に独自性をプラスしやすくなっています。

スライドショー以外の動画制作も視野に入れている人であれば、『VITA』を使って動画編集をするのがおすすめです。

YouTubeショートやInstagram・TikTok用動画を制作したい人はこちらもあわせてご覧ください。

【2024年】プロ並みの動画編集・動画作成アプリおすすめランキングTOP10
VITA - 超簡単!動画編集

SNOW Corporation

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

画像から動画を作るアプリの選び方

おすすめの2アプリ以外のアプリも検討したい人のために、動画編集アプリを選ぶ上で知っておくべきポイントをまとめました。

自動編集機能があるかどうか

手軽にスライドショー映像が作れるアプリかどうかを判断するには、自動編集機能の有無を確認するのがおすすめ。

ただ写真を並べるだけであれば、iPhoneやAndroidの標準アプリでも可能で、正直どのアプリを使ってもそこまで変わりません。

ただ、編集をおしゃれにするために画像を彩るフィルターや画像同士を滑らかにつなぐ「トランジション」は、統一感がないと映像のクオリティを下げてしまう可能性もあるため、センスが要求されます。

自動編集機能が使えれば、知識やセンスの有無に関係なく、誰が作っても高クオリティな映像が手軽に作れるようになります。今回紹介した『MoShow』以外にも自動編集機能がある代表的なアプリには『ImgPlay』などがあります。

操作回数が少ないかどうか

スライドショーの制作に特化しているアプリは、5回程度の操作回数で編集が完了するアプリもあれば、10タップ以上必要なものもありさまざまです。たかが数タップの違いですが、使い続けていると数タップの差が作業速度に影響を与えやすくなります。

また操作回数が少なくて済むことで誤操作の可能性も減らせるため、スムーズな編集をしたい人は操作回数が少ないアプリを選んでおくといいでしょう。今回紹介した『MoShow』は4タップで作成でき、かなり操作回数が少ないほうです。

無料で使えるアプリかどうか

スライドショーを作る目的で動画編集をする方の利用頻度は、年に1回、数ヵ月に1回程度でそこまで多くないでしょう。たまにしか使わないなら、わざわざ課金してまで使いたくないですよね。

どのアプリも基本は無料で使えますが、使用頻度が少ない人や、コスパにこだわる人は完全無料で編集できるアプリから選ぶのがおすすめ。完全無料で編集できるアプリには『SlideStory』や『InShot』などがあります。

アプリの性能に物足りなさを感じたり、ほかのアプリの使い心地も気になり始めたりした場合に、有料アプリの利用も検討してみる程度でいいでしょう。

作れる動画のタイプが自分の希望と合っているかどうか

動画編集アプリは何でもそつなくこなせる万能型(『VITA』など)と、特定の編集に特化したタイプ(『MoShow』など)の2種類があります。

「スライドショーが作りたい!」といった具合に利用目的が明確な場合は、専門型のアプリを選ぶのがおすすめ。テンプレートやフィルターなど利用目的にマッチする機能が厳選されており、操作性がシンプルで素早く作ることができます。

写真から動画を作るアプリおすすめランキングTOP10

1

MoShow

総合評価
4.71
iOS無料
Android無料
注目ポイント

4.80
タイパ

4.60
コスパ

4.60
総合的に推せる?

特長 写真を選ぶだけでおしゃれなエフェクトとBGMが付く
価格 基本無料 有料プラン 333円/月
無料BGM数 71種類
自動編集
編集に必要な操作回数 4タップ
動画時間制限
写真枚数制限
テンプレート 113種類
フィルター数
テキスト挿入 ×
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
2

Filmmaker Pro

総合評価
4.44
iOS無料
Android-
注目ポイント

4.50
タイパ

4.50
コスパ

4.00
総合的に推せる?

特長 操作画面が複雑で慣れは必要だが編集の自由度はやや高め
価格 基本無料 有料プラン 408円/月
無料BGM数 500種類以上
自動編集 ×
編集に必要な操作回数 13タップ
動画時間制限
写真枚数制限
テンプレート
フィルター数
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
3

VITA

総合評価
4.41
iOS無料
Android無料
注目ポイント

4.10
タイパ

4.90
コスパ

4.50
総合的に推せる?

特長 テンプレート数が多く簡単に動画制作がしやすい
価格 完全無料
無料BGM数 500種類以上
自動編集 ×
編集に必要な操作回数 6タップ
動画時間制限
写真枚数制限
テンプレート 1,000種類以上
フィルター数 124種類
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 動画編集全般
4

ImgPlay

総合評価
4.16
iOS無料
Android無料
注目ポイント

4.30
タイパ

3.90
コスパ

4.20
総合的に推せる?

特長 モザイク処理など高度な編集も可能
価格 基本無料 有料プラン 700円/月
無料BGM数
自動編集
編集に必要な操作回数 7タップ
動画時間制限
写真枚数制限
テンプレート
フィルター数 48種類
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
5

SlidePlus

総合評価
4.10
iOS無料
Android無料
注目ポイント

4.00
タイパ

4.20
コスパ

4.30
総合的に推せる?

特長 少ない操作回数で手軽に動画作成できる
価格 基本無料 有料プラン 450円/月
無料BGM数 9種類
自動編集
編集に必要な操作回数 5タップ
動画時間制限 32秒まで (無料版)
写真枚数制限
テンプレート 145種類
フィルター数
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
6

SlideStory

総合評価
3.98
iOS無料
Android-
注目ポイント

3.50
タイパ

4.80
コスパ

3.90
総合的に推せる?

特長 完全無料スライドショー作成ができる
価格 完全無料
無料BGM数 20種類
自動編集
編集に必要な操作回数 17タップ
動画時間制限
写真枚数制限 5枚から15枚まで
テンプレート
フィルター数 8種類
テキスト挿入 ◯ (エンドロールのみ)
写真の再生時間変更 ×
アプリの用途 スライドショー作成
7

Perfect Video

総合評価
3.97
iOS無料
Android-
注目ポイント

4.10
タイパ

3.80
コスパ

3.80
総合的に推せる?

特長 シンプルな機能だから操作方法が簡単
価格 基本無料 有料プラン 700円
無料BGM数 53種類
自動編集 ×
編集に必要な操作回数 6タップ
動画時間制限
写真枚数制限
テンプレート
フィルター数
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
8

MixClip

総合評価
3.90
iOS無料
Android-
注目ポイント

4.20
タイパ

3.40
コスパ

3.90
総合的に推せる?

特長 BGMが豊富で写真の雰囲気に合わせやすい
価格 基本無料 有料プラン 800円
無料BGM数 70種類
自動編集 ×
編集に必要な操作回数 5タップ
動画時間制限 30秒まで (無料版)
写真枚数制限
テンプレート
フィルター数
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
9

PicPlayPost

総合評価
3.76
iOS無料
Android無料
注目ポイント

3.80
タイパ

3.60
コスパ

4.00
総合的に推せる?

特長 トランジションエフェクトがおしゃれ
価格 基本無料 有料プラン 750円/月
無料BGM数 71種類
自動編集 ×
編集に必要な操作回数 11タップ
動画時間制限
写真枚数制限 1枚から365枚まで
テンプレート
フィルター数 9種類
テキスト挿入
写真の再生時間変更
アプリの用途 スライドショー作成
10

GoPix

総合評価
3.70
iOS無料
Android-
注目ポイント

4.20
タイパ

2.90
コスパ

3.60
総合的に推せる?

特長 動画保存のために課金が必要。テンプレはおしゃれ
価格 基本無料 有料プラン 40.38$/週
無料BGM数 12種類
自動編集
編集に必要な操作回数 9タップ
動画時間制限
写真枚数制限 6枚から9枚まで
テンプレート 15種類
フィルター数 5種類
テキスト挿入 ×
写真の再生時間変更 ×
アプリの用途 スライドショー作成

動画編集(フィルタ・エフェクト)アプリのおすすめランキングはこちら

【2024年】動画編集(フィルタ・エフェクト)アプリおすすめランキングTOP10
【2024年】動画編集(フィルタ・エフェクト)アプリおすすめランキングTOP10

写真から動画を作るアプリに関するFAQ

画像から動画を作るアプリは無料でも使える?

基本的には無料で使えるアプリばかりです。フィルターやフォントなどの中でも一部のおしゃれな機能のみが有料に設定されているだけで、無料でも利用できるフィルターやフォントは少なくありません。素材や機能を厳選することで、動画編集アプリを無料で使い続けられます。

1枚の画像からでも動画は作れる?

VITA』や『Motionleapなどを使えば、1枚の画像からでも作品が作れます。

逆に『SlidePlus』など、テンプレートごとに2枚以上の画像選択が必須となっているアプリもあります。

『Canva』で画像から動画を変換するには?

Canva』のホーム画面からアクセス可能な「動画」テンプレートを選ぶことで、写真から動画コンテンツを作ることができるようになります。テンプレートとして挿入されている写真や動画を差し替えて使ってみましょう。

画像で動画アニメーションを作れるアプリは?

動画編集アプリで画像をパラパラ漫画のように複数配置すれば、動いて見えるアニメーション制作ができるようになります。これは、『PowerDirector』のように、背景透過機能付きの動画編集アプリを使えば可能です。

1枚の画像で一部だけ動画にできる?

Motionleap』というアプリを使えば可能です。動画にしたい部分を指でなぞるだけの簡単操作で画像の一部だけを動画化できます。例えば滝の画像なら、空や周りの風景は静止画のまま、流れ落ちる水だけが動く不思議な画像を作ることもできますよ。

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