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【2026年】動画を反転するアプリおすすめ6選

更新日:2026年5月11日

スマホで撮影した映像は、左右反転した状態で記録されるこもしばしば……。風景映像の場合、看板などの文字が反転してしまい読みにくくなります。またダンスの動画などでは実際の動きと左右反転して見えているため、動きを真似しづらいでしょう。

動画を反転するアプリを使えば映像の見にくさを簡単に解消できます。本記事ではおすすめのアプリランキングや動画を反転する編集方法など紹介しています。

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動画反転アプリおすすめ6選

多機能でも操作は簡単! エフェクトやテンプレートで高クオリティな動画に

CapCut

iPhone
Android
アプリブ Best App Award 2024 最優秀賞

レビュー担当:小野涼子

スライドショーからミュージックビデオまで、さまざまな動画制作ができます。トランジション挿入、美肌加工、キーフレーム追加など多様な編集に対応。多機能ですが、UIがシンプルなため、操作しやすいのも特長です。無料で使えるため、誰でも動画編集に挑戦しやすいでしょう。

良い点
  • キーフレームやスローモーションが使用可能。こだわった動画に仕上がる
  • 自動で字幕をつけたり、背景を切り抜いたりできて作業がぐっとラクに
  • エフェクトやBGMの種類が豊富で、雰囲気に合わせて簡単に盛り上げられる
気になる点
  • 多機能なぶん最初はどこから手をつけるか迷いやすい
  • 高画質エクスポート時は動作が重くなることがある

機能・仕様

動画撮影
あり
動画の長さ
用途によって異なる
音楽の追加
あり
フレームレート
24fps、30fps、50fps、60fpsなど
テキスト編集
あり
エフェクト
モーション、ライト、タイムラグなど
描画ツール
テキスト、スタンプ
トリミング・分割
あり

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年10月15日

PC並みの動画編集をスマホで 字幕からエフェクトまでこれ一つでカバー

PowerDirector

iPhone
Android
良い点
  • 高性能の動画編集アプリ。編集素材を一覧できるから作業がスムーズに
  • スローモーションや逆再生など、多彩な演出を差し込んで遊べる
  • ここでしか使えないオリジナルの機能が多数登場
気になる点
  • 横画面で操作できないのでミスタッチが起きやすい
  • エフェクトの種類が少ない

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年11月08日

豊富なデコアイテムでおしゃれに! ポップな動画作りを楽しもう

InShot

iPhone
Android
良い点
  • 動画と写真どちらにも対応。フィルターなどで彩れる加工アプリ
  • 絵文字やスタンプなどデコ要素がとにかく豊富。かわいらしい1枚に
  • 動物の鳴き声やベル音など、多彩なサウンドエフェクトを収録
気になる点
  • デコ系の無料素材を使うには動画視聴が必要になる
  • 日本語に対応したフォントが少ない
  • 無料版の場合完成品にロゴが入る

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年08月19日

逆再生から4K書き出しまで無料のまま

VLLO

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

クリップの逆再生に対応した動画編集アプリです。倍速やトリミング、並び替えと同じタイムライン上で扱えます。操作の取り消しと再実行の回数にも上限なし。書き出しの上限は4Kの高解像度です。無料のままでも電子透かしが入らないため、逆再生した動画をそのまま投稿できます。

良い点
  • 逆再生や倍速を同じタイムライン上で扱える
  • 無料のままでも電子透かしが動画に入らない
  • 著作権フリーのBGM1,000曲と効果音700種を収録
気になる点
  • クロマキー合成やモザイクは有料プラン限定
  • GIF出力は端末のメモリ不足で失敗する場合あり

機能・仕様

動画撮影
あり
動画の長さ
制限なし
音楽の追加
あり
フレームレート
24fps、30fps、60fps
テキスト編集
あり
エフェクト
ミラー、ピクセル、ズームイン、魚眼レンズ、ディゾルブ、プッシュ、フェードなど
描画ツール
トリミング・分割
あり

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年11月04日

ミラーモードと上下反転で見え方を自由に調整

KMプレイヤー

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

左右反転のミラーモードと上下逆さまの2種類の反転表示に対応しています。ダンスやスポーツの動画を反転させて練習の参考にしたいときに役立ちます。セクションの繰り返し再生機能があるため、特定の場面だけを何度も見直すことも可能。ズームインして細部を拡大しながら視聴できるのも便利です。

良い点
  • 左右反転のミラーモードと上下逆さま表示に対応
  • 10帯域のイコライザーで音質を細かく調整可能
  • MP3抽出機能が無料で利用できる
気になる点
  • 動画切り取りやGIF作成は有料のプレミアム会員限定
  • 初回起動時にファイルアクセス権限の設定が複数回必要

機能・仕様

動画の長さ
制限なし
音楽の追加
フレームレート
テキスト編集
エフェクト
描画ツール
トリミング・分割
あり(トリミングのみ)

レビュー更新日:2025年08月19日

スマホで多層タイムライン編集 テロップも逆再生も狙いどおりに決まる

VideoPad

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

スマホ撮影の素材を取り込んで、細部まで詰められる本格派の動画編集ツールです。多層のタイムラインで動画・写真・音声を重ねられるため、Vlogのダイジェストや推し活の記録にもテロップやBGMを好きなタイミングで合わせられるでしょう。色調整や手ブレ補正、速度変更までひと通りそろっていて、撮ったその日に投稿用へまとめやすいのも魅力です。

良い点
  • 多層タイムラインで映像・写真・BGMを重ねて、編集の意図を形にできる
  • 色調整・手ブレ補正・速度変更など、撮影後の「もったいない」を立て直せる
  • YouTubeやVimeoへ直接アップロードでき、完成から公開までが速い
気になる点
  • 項目数が多く、目的の効果にたどり着くまで数回タップが必要なことがある
  • 未翻訳なので使いこなすには時間が必要

機能・仕様

動画の長さ
音楽の追加
あり
フレームレート
テキスト編集
あり
エフェクト
Crop, Zoom, Color Adjust, Shake
描画ツール
トリミング・分割
あり(分割のみ)

レビュー更新日:2026年03月30日

動画編集アプリで映像を反転する方法

反転編集のやり方

ここでは動画編集アプリの『CapCut』を例に、動画を反転する方法を説明します。ほかの動画編集アプリでも基本的な操作は変わりません。

  • STEP1

    反転したい動画を選ぶ

    アプリを開いたら、「新しいプロジェクト」をタップして、編集したい動画を選択します。

  • STEP2

    ミラーリング機能を使って映像を反転させる

    動画素材をタップすると、画面下部のメニューが切り替わります。「編集」をタップして、「ミラーリング」を選びましょう。

  • STEP3

    動画を保存する

    最後に画面右上の矢印をタップすると、反転加工済みの動画を保存できます。

iPhone標準搭載のアプリで映像を反転する方法

iOS端末に始めから入っている写真アプリを使えば、動画編集アプリがなくても反転加工ができます。編集方法は以下の通り。

  • STEP1

    写真アプリを開き「編集」を選択

    反転加工したい動画を『写真』アプリ内から選び、「編集」をタップします。

  • STEP2

    ミラーリング機能で映像を左右反転する

    編集画面が開いたら、赤枠を選択して、青枠(ミラーリング)をタップします。

  • STEP3

    「✓」を選択して動画を保存する

    反転した動画は「✓」をタップすることで、写真アプリ内に上書き保存されます。

  • STEP4

    もとの状態にも戻せる

    iPhoneの写真アプリで反転した映像は、もう一度編集画面を開き、「元に戻す」を選択することで、反転前の状態に戻すこともできます。

動画を反転するアプリを使うメリット

動画を反転するアプリのメリット

動画を反転するアプリを使うと、反転以外の加工もできるのがメリットです。例えば左右を反転した動画に字幕をつけたり、エフェクトを追加したりできます。動画を反転するアプリを使えば、動画を自由に加工できるようになりますよ。

動画を反転するアプリを使うデメリット

動画を反転するアプリのデメリット

動画の反転加工に限れば、iPhoneのカメラフォルダやAndroidのGoogle フォトなど、既存のものを利用するだけで事足ります。そのため動画を反転するためだけに、専用のアプリをインストールする必要性はありません。

動画を反転するアプリの選び方

動画を反転するアプリの選び方

シンプルな機能で操作しやすいアプリを選ぶ

動画を手軽に反転させたい人は、シンプルな機能で操作性がいいアプリを選びましょう『InShot』は「フリップ」機能をワンタップするだけで、映像の左右反転ができるためとてもお手軽。

操作が簡単なものであれば、撮影後すぐに反転加工をして、そのままSNSへ投稿といったこともしやすくなります。

用途に合わせてアプリを選ぶ

ゴルフやダンスなどの映像を見て、動きを練習したい人は、スポーツ系の動画編集・視聴に特化したアプリがおすすめです。

代表的なアプリには『ウゴトル』があり、左右反転をして動きを真似しやすくするだけでなく、再生速度変更やふたつの動画を並べて動きの比較ができたりもします。

映像の動きを真似したい人はスポーツ系の動画編集に特化したアプリを、それ以外の人は『CapCut』のような通常の動画編集アプリを選択するといいでしょう。

動画を反転するアプリの注意点

動画を反転するアプリの注意点

動画の反転とミラーリングは同じ加工

動画編集アプリでは機能の名称が異なることがあります。反転とミラーリングは名称が異なるだけで、加工結果は同じです。動画の反転加工はフリップやミラーと呼ばれることも。

複数の動画編集アプリを使っている場合、名称が多く混乱することもあるかもしれませんが、アイコンを見ればどんな加工ができるのか判断しやすくなっています。

反転加工はアイコンでも判別できる

画像も反転できる?

画像も動画と同様の手順で反転加工ができます
→詳しい加工方法の説明はこちらから

動画をミラーリングする方法が知りたい

名称が異なるだけで反転もミラーリングも同じ加工方法です。加工方法がわからない人は、本記事内にある「アプリを使った反転編集のやり方」を参考にするとスムーズに加工できます。

動画を回転させる方法が知りたい

反転機能の付近を探すと、「回転」や「左」、「右」と書かれたアイコンが見つかると思うので、そちらをタップしてください。アイコンをタップするたび動画が左右どちらかに90°ずつ回転します。

動画をトリミングする方法が知りたい

カットやクロップ、剪ると表示されているアイコンをタップします。すると「カスタム」や「自由」、「オリジナル」など画像サイズを任意に設定できるメニューが表示されます。

機能を選択したらグリッド線が表示されるので、線の端を動かして好きな大きさにトリミングしましょう。

アプリごとに機能の名称は異なりますが、YouTubeやInstagram用の画面サイズテンプレが表示されている場所からトリミング加工もできる、と覚えておくといいかもしれません。

動画編集アプリのおすすめはこちら

【2026年】おすすめの動画編集アプリ
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