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【2026年】動画を逆再生するアプリおすすめ5選

更新日:2026年5月11日

動画編集アプリの逆再生機能を使うことで、動画の逆再生(巻き戻し映像)が製作可能に。人が後ろ方向に歩いたり、水しぶきの中から一切濡れていない人が現れたりと、通常では考えられない不思議な映像が作れるようになります。

「いつもとは違うテイストの映像を作ってみたい」「見た人が驚くような映像を作りたい」通常の動画制作だけでは満足できない人は、動画を逆再生するアプリを利用してみるといいでしょう。

本記事ではおすすめの動画を逆再生するアプリをランキングで紹介。逆再生加工のやり方やアプリの選び方についても掲載しています。 関連記事:
【2026年】おすすめの動画再生アプリ

逆再生アプリおすすめ5選

PC並みの動画編集をスマホで 字幕からエフェクトまでこれ一つでカバー

PowerDirector

iPhone
Android
  • 「PowerDirector - AI動画編集アプリ」のスクリーンショット 1枚目
  • 「PowerDirector - AI動画編集アプリ」のスクリーンショット 2枚目
  • 「PowerDirector - AI動画編集アプリ」のスクリーンショット 3枚目
  • 「PowerDirector - AI動画編集アプリ」のスクリーンショット 4枚目
良い点
  • 高性能の動画編集アプリ。編集素材を一覧できるから作業がスムーズに
  • スローモーションや逆再生など、多彩な演出を差し込んで遊べる
  • ここでしか使えないオリジナルの機能が多数登場
気になる点
  • 横画面で操作できないのでミスタッチが起きやすい
  • エフェクトの種類が少ない

機能・仕様

再生機能
再生速度(0.125倍〜8倍)
対応形式
MP4, MOV, MKV, M2TS, AVI, WMV, FLV,JPEG, PNG, HEIC, GIF, RAW,MP3, WAV, AAC, FLACなど

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年11月08日

11万件超のトランジション素材で、逆再生演出を追加

Funimate

iPhone
Android
  • 「Funimate - ミュージックビデオ編集」のスクリーンショット 1枚目
  • 「Funimate - ミュージックビデオ編集」のスクリーンショット 2枚目
  • 「Funimate - ミュージックビデオ編集」のスクリーンショット 3枚目
  • 「Funimate - ミュージックビデオ編集」のスクリーンショット 4枚目

レビュー担当:堀紗智子

コミュニティが投稿したトランジション素材を検索・適用できる逆再生アプリです。エレメント検索では「transition」タグだけで11万件以上がヒットし、逆再生風の巻き戻し演出やフラッシュ効果を含むパックが見つかります。素材を選んでタップすれば即座にタイムラインへ配置され、クリップ間の切り替えに組み込めます。

素材ごとに投稿者のプロフィールも表示されるため、気に入ったクリエイターをフォローして新作をチェックすることも可能。自分でゼロから逆再生を編集するより、完成度の高い素材を活用して時短したい人に向いています。

良い点
  • 逆再生を含むトランジション素材が豊富にそろう
  • 10万件超のオーバーレイや背景をハッシュタグ検索
  • ほかのユーザーの作品からエフェクトの使い方を学べる
気になる点
  • PRO版は週600円で、長期利用だと高額になりやすい
  • 無料版はエクスポート時にウォーターマークが入る

機能・仕様

再生機能
重ね合わせ、字幕表示
対応形式

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2026年07月07日

動画を取り込むだけで逆再生が完成する

リバース 動画

iPhone
Android
  • 「リバース 動画: 動画をリバース再生」のスクリーンショット 1枚目
  • 「リバース 動画: 動画をリバース再生」のスクリーンショット 2枚目
  • 「リバース 動画: 動画をリバース再生」のスクリーンショット 3枚目
  • 「リバース 動画: 動画をリバース再生」のスクリーンショット 4枚目

レビュー担当:小野涼子

動画を取り込むだけで逆再生が完成します。ライブラリから動画を選ぶか、新しく録画すると、すぐに巻き戻し再生の状態でプレビューに表示されます。テキストや音楽の追加も自由に行えるのが魅力。こぼれた物が戻ったり、人間が水面から飛び出たりする不思議な映像を、編集の知識なしで手早く作れます。

良い点
  • 動画を読み込むだけで逆再生。編集知識がなくても作れる
  • 動画の雰囲気に合うBGMをAI生成
  • ライブラリからの読み込みと新規録画の両方から編集を始められる
気になる点
  • AIによる音楽生成は、読み込みに時間がかかる場面がある
  • 動画をつなげたりエフェクトを重ねたりする加工には対応しない

機能・仕様

再生機能
速度変更(0.7倍~1.75倍)、反転、スロー再生
対応形式

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2023年05月01日

動画を選んで設定を変更するだけ! サクッと逆再生動画を作ろう

RevMov - 動画を逆再生する

iPhone
Android
  • 「RevMov - 動画を逆再生する」のスクリーンショット 1枚目
  • 「RevMov - 動画を逆再生する」のスクリーンショット 2枚目
  • 「RevMov - 動画を逆再生する」のスクリーンショット 3枚目
  • 「RevMov - 動画を逆再生する」のスクリーンショット 4枚目

レビュー担当:小野涼子

動画を選ぶだけで逆再生動画を作成できる動画加工アプリ。再生スピードの調整やトリミングなどの機能も備わっており、プレビューを見ながら加工できます。また逆再生・再生速度を変更した際に音声がブレないように変更可能。動画をより面白くしたいときに活用してみてください。

良い点
  • 動画を選ぶだけの圧倒的手軽さが魅力。編集機能も搭載されている
  • プレビューを見ながら編集できるので、調整しやすい

機能・仕様

再生機能
速度変更
対応形式

レビュー更新日:2024年01月10日

逆再生する動画があっという間に作れる 手品のような不思議な雰囲気に

リバースムービー:マジックビデオ

iPhone
Android
  • 「リバースムービー:マジックビデオ」のスクリーンショット 1枚目
  • 「リバースムービー:マジックビデオ」のスクリーンショット 2枚目
  • 「リバースムービー:マジックビデオ」のスクリーンショット 3枚目
  • 「リバースムービー:マジックビデオ」のスクリーンショット 4枚目

レビュー担当:小野涼子

撮った動画を逆再生にして、不思議な動きを表現できる動画加工アプリです。歩く動きを逆向きにしたり、飲み物が戻っていくように見せたりと、アイディア次第で撮り方が広がります。

フィルターや音楽を追加するなど加工機能も充実。面白い動画を作って友だちを驚かせましょう。

良い点
  • 撮影してボタンを押すだけ。逆再生に自動で加工してくれる
  • セピアやモノクロ、ナイトビジョンなどフィルターで雰囲気を変えられる
  • BGMを追加して世界観を演出。幻想的な曲や軽快なピアノの曲など11種類
気になる点
  • 加工の前後に長めの広告が入りやすい
  • 保存した動画は再編集ができない

機能・仕様

再生機能
反転、ループ再生
対応形式

レビュー更新日:2026年02月06日

逆再生とは?

逆再生とは記録した映像や音声の時間を巻き戻して再生することです。以前は再生し終わった動画を巻き戻すために使われていましたが、現在ではクリエイティブな映像を制作するためにも用いられるようになってきました。

また逆再生の映像はテレビでよく見るものでしたが、動画編集ツールの発達により、SNSに投稿されることも多くなっています。

逆再生でおもしろさをUPさせよう

逆再生は動画にアクセントを加え、おもしろさをUPさせる効果があります。人が転ぶ瞬間や紙が散らばる場面など、一瞬の出来事を逆再生で見せることでよりインパクトのある映像になります。そのため変化が少ない映像の場合は、積極的に活用するといいでしょう。普段目にしない映像は視聴者の記憶に残りやすくなります。

アプリで逆再生動画を作成してみた

1.動画を選択する

動画選びの際は、なるべく動きが大きいものを選びましょう。ダイナミックな映像の方が逆再生の効果をより発揮しやすくなります。

2.動画をカットして速度調整

パートごとに分割しておくと部分的に逆再生できるようになります。分割する長さは自由にできるので、調整してみてください。スピードの加工は0.1〜2倍まで緩急をつけられます。

3.テキストを入力

画面下のテキスト機能から動画に文字を入れられます。テキストカラーやフォントなどは自由に調整可能。文字を入れる場所や大きさを工夫してみてください。

4.音楽を挿入して完成

音楽を挿入すると元からあった動画の音声は削除されます。動画を再生しながら音量の割合や、フェードイン・アウトの調整が可能です。また音に合わせて編集したい場合は先に選んでおくといいでしょう。

逆再生アプリの選び方

アプリによって機能が異なるため、どんな映像を作りたいかによって適したアプリが異なります。そこでアプリの特性とともに、逆再生アプリの選び方について紹介していきます。

音声も逆再生されるか

音声も逆再生されるものや、後付けで音楽を挿入できるものがあります。動画の音声をそのまま使いたいときは『リバース 動画』、映像だけを逆再生して音楽を入れたいときは『Funimate』がおすすめです。

早送り・スロー再生の機能もあるか

逆再生するときは、動画に緩急をつけられる早送り・スロー再生機能が便利。スローモードにすれば、瞬間的に起こった出来事を視聴者に届けられます。また早送りにすればさらにあり得ない動きになり、インパクトがより強まるでしょう。

逆再生だけだと味気ないと感じたときは、動画に緩急をつけるのがおすすめ。再生スピードを変化させたときは、音声も連動しているかチェックしましょう。

効果音を挿入できるか

逆再生する際に効果音を入れると、動画のおもしろみがよりUPします。音響面にもこだわった本格的な作品にしたい人におすすめ。巻き戻すときにカセットテープの効果音を入れるなど、動画に幅を持たせられます。

PowerDirector』ではフリーで使える音声素材を多数収録。アプリからフリー素材をダウンロードできれば作業効率もよくなります。

逆再生はどんなテーマに合うのか

逆再生はインパクトが残る分、多用すると視聴者が疲れてしまう場合も。また時間軸が複雑になりすぎると、メインの内容が伝わらなくなる可能性もあります。そこで逆再生を正しく使えるように、具体的な利用シーンを2つ紹介していきます。

逆再生で通常再生に見せる

逆再生を使ってあえて通常再生のように見せる作品が話題になっています。飛び出したものが吸い込まれる映像になったり、海に飛び込んだ人が水中から浮き上がってくるように見せたりなど、まるでSFアクションで使われるような映像制作が可能。

時間は巻き戻っているが通常進行しているように見せることで、魅力的な映像に仕上がります。逆再生は創造力を発揮する絶好の手法といえるでしょう。

タネあかしに使われることも

逆再生は動画のタネあかしとして使われることもあります。結末を最初に見せてからその後、結末までの過程を逆再生で流していく手順です。結末と過程のギャップが大きいほど、視聴者により強いインパクトを与えられるでしょう。

逆再生アプリのよくある質問

逆再生アプリの用途は?

スポーツ選手の技をリプレイで振り返るときなど、人間の目では捉えられないシーンで逆再生を使うことがあります。逆再生は時間が巻き戻るあり得ない映像を見せられる手法。近年ではSNSに投稿される動画にも多く活用されています。

初心者でも逆再生の動画を作れる?

動画編集を経験したことない人でも逆再生動画の制作が可能です。難しい操作がないツールを探しているなら『RevMov』がおすすめ。撮影した動画がその場で逆再生になるので、編集する手間がほとんどかかりません。

逆再生アプリの選び方は?

逆再生アプリを選ぶ際は、どんな動画を制作したいのか決めておきましょう。シンプルな逆再生動画を作成したい場合は『リバース 動画』。レイヤーの追加やエフェクトの挿入など、本格的な機能を求めている人は『PowerDirector』がおすすめです。

動画再生アプリのおすすめはこちら

【2026年】おすすめの動画再生アプリ
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