メトロノームアプリおすすめ8選
なじみのある振り子と音でリズムを刻む、スムーズ操作のメトロノーム
Smart Metronome & Tuner
レビュー担当:伊藤隆史
電子音だけでなく、振り子の動きを見てリズムを取れるメトロノームアプリ。直感的な操作のほか、拍子の設定を細かに行えるのが特徴。小節ごとにテンポを変えられるため、どんな楽曲にも対応できます。テンポと拍子の設定を保存・呼び出しできるのも便利なポイントです。
- 振り子式のアニメーションでリズムを刻むメトロノームアプリ
- テンポはもちろん、小節ごとに拍子を変えるなど柔軟な設定が可能
- チューナー機能もついており、楽器のチューニングもアプリ1つで行える
- バックサウンドとリズム音を同時には鳴らせない
機能・仕様
| テンポの取り方 | 振り子 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | - |
| 再生機能 | バックグラウンド再生 |
| 履歴機能 | |
| 課金でできること | 広告非表示 |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2026年01月16日
集団での練習にもピッタリ 仲間と同じテンポを刻めるメトロノーム
Soundbrenner
レビュー担当:伊藤隆史
ダイヤル式の操作と、デバイス間の同期が特徴のメトロノームアプリ。ダイヤルを回転させることで、直感的にテンポを調節できます。さらにAblation Linkに対応しており、近くのデバイスとリズムを同期可能。複数のデバイスで同じリズムを刻めるので、バンドなど複数人での練習にもぴったりです。
- ダイヤル式のシンプル操作で使いやすいメトロノームアプリ
- MIDIとAbleton Linkに対応。複数の端末でリズムを同期できる
- 練習に役立つ動画も多数収録されており、上達もしやすい
- テンポはボタンでの微調整ができない
- バイブレータとの連動はできない
機能・仕様
| テンポの取り方 | 電子・点滅 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | |
| 再生機能 | 速度変更 |
| 履歴機能 | |
| 課金でできること | 広告非表示、ライブラリクラウドバックアップ、カスタムサウンド、練習チャート、学習ビデオ、カスタムアプリアイコンなど |
レビュー更新日:2026年02月13日
自分用のテンポにカスタマイズ 楽器練習に最適なメトロノームアプリ
METRONOME
レビュー担当:伊藤隆史
正確なクリックとタップテンポで、曲のBPM管理ができるメトロノームです。指でリズムをタップするだけでテンポが計測できるので、スタジオ前の確認やDTMの合わせ込みが手早く進みます。さらにセッティング保存と振動メトロノームがあり、夜の自宅練や通勤中のリズムトレに便利。
テンポのズレを減らして練習の質を上げたい人におすすめです。
- 30〜400テンポまで速さを変えられる。幅広い練習に対応可能
- ドラムやベルといった音にカスタムできるほか、バイブレーションにも対応
- セッティング保存で曲ごとのテンポ管理がラクになる
- 類似アプリと比較して音色の種類は少ない
機能・仕様
| テンポの取り方 | 電子・点滅式 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | 30〜400 |
| 再生機能 | バックグラウンド再生、リピート再生 |
| 履歴機能 | - |
| 課金でできること | - |
レビュー更新日:2026年03月18日
ランプの点滅と音で正しいリズムをキープ 練習にぴったりのメトロノーム
Metronome Beats
レビュー担当:伊藤隆史
音と点滅でリズムを把握できるメトロノームアプリです。視覚と聴覚の両方でリズムを教えてくれるので、正しいテンポをつかみやすいのが特徴。音色を自由にアレンジでき、環境に合わせて聞き取りやすい音を作って練習できるのも嬉しいポイントです。
- リズムに合わせた音と点滅で、指定したテンポを刻むメトロノームアプリ
- テンポは300まで設定可能。気に入った設定は保存して再び呼び出せる
- 音色のピッチをアレンジして、自分の好きな音色でリズムをつかめる
- 日本語には未対応
機能・仕様
| テンポの取り方 | 電子音、点滅 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | 38~300 |
| 再生機能 | 速度変更、無音スキップ(有料) |
| 履歴機能 | - |
| 課金でできること | 広告非表示、テンポ変更付きの曲作成、セットリスト作成、ランダムなミュートバーとビートで速度テスト、設定保存 |
レビュー更新日:2025年11月08日
近未来的なデザインの、スタイリッシュなメトロノームアプリ
Metronome Pro - ームプロ-ビート&テンポ
レビュー担当:伊藤隆史
ネオン風のスタイリッシュなデザインのメトロノームアプリです。BPMやT.S.の変更が直感的にでき、使いやすいのが魅力。またリズムゲームなどちょっとした機能が搭載されており、100BPMがどれくらいのテンポか体験できます。
- ネオン風のデザインが魅力。スタイリッシュなメトロノームが使える
- リズム感を学べる、ちょっとしたミニゲームを搭載している
- BPM、T.S.の変更が直感的に行えるので、操作がかんたん
- 無料で遊べるリズムゲームは5ステージまで
- チューニング機能はない
レビュー更新日:2025年11月07日
伴奏付きで練習がもっと楽しく テンポも合わせて自分のペースで弾ける
Metronaut
レビュー担当:伊藤隆史
クラシックからポップスまで幅広い楽曲を、プロの伴奏付きで練習できるアプリです。演奏レベルや楽器に合わせておすすめ曲を表示し、自分だけの練習環境をつくれます。テンポ調整や自動譜めくりなど、演奏に集中できる工夫が詰まっているので、課題練習もしっかりこなせますよ。
- 20種類程度の楽器に対応した演奏の練習をサポートするアプリ
- リピート再生と録音機能で、苦手なポイントを重点的に練習できる
- ピアノのコンテンツが特に充実。初心者でも安心して取り組める
機能・仕様
| テンポの取り方 | 電子式 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | 選択した楽曲に合うテンポのみ |
| 再生機能 | ループ再生 |
| 履歴機能 | |
| 課金でできること | すべての楽譜が開放など |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年11月07日
正しいリズムを覚えられるメトロノーム モード切り替えでチューナーにも
チューナー & メトロノーム
レビュー担当:伊藤隆史
サウンドでリズムを刻むメトロノームアプリ。基本は音のみですが、設定を変更すれば、バイブレーションやライトの点滅でもリズムを把握できます。
チューナー機能もあるので、ギタリストにはぴったりでしょう。またピアニスト向けに、練習用の楽譜も多数収録されています。
- さまざまな音色のサウンドでリズムを刻んでくれるメトロノームアプリ
- チューナーモードも搭載しているので、ギターのチューニングに便利
- ピアノ奏者にうれしい、練習用のクラシックの楽譜も収録されている
- 画面上の演出からはリズムをつかめない
- ボンゴなど、ドラムと電子音以外の音色は手動で作成が必要
機能・仕様
| テンポの取り方 | 電子、点滅、振動式 |
|---|---|
| 設定できるテンポ | - |
| 再生機能 | - |
| 履歴機能 | |
| 課金でできること | 広告非表示、AI評価の制限解除、ページめくりの制限解除、クラウドストレージ容量増加 |
レビュー更新日:2025年11月02日
スマホで正しいリズムをチェック 手軽に使えるメトロノームアプリ
Tempo - Metronome メトロノーム
レビュー担当:伊藤隆史
光と音で正確なリズムを刻んでくれるメトロノームアプリ。バンドでの練習やダンスのトレーニングに役立ちます。使い心地もシンプルで、実際のメトロノームよりもかさばりません。
また特定の音階を鳴らす音叉の機能がついており、チューニングにも使えます。
- 音だけでなく、点滅でもリズムを刻んでくれるメトロノームアプリ
- テンポや拍子は、さまざまな曲に合わせて自由に変更できる
- 特定の周波数を鳴らして、音叉としても使える。チューニングに便利
レビュー更新日:2025年10月29日
その他のアプリ
Ultimate Guitar: Chords & Tabs
- ギターやベースのコード・タブ譜などを表示できる音楽練習アプリ
- ビートルズなど有名アーティストの曲のタブ譜を見て練習できる
- チューナーやメトロノームといった、練習サポート機能も使える
Metronome: Tempo Lite メトロノーム
メトロノーム+
- テンポ記号に沿って、正しいテンポを示してくれるメトロノームアプリ
- 設定したテンポを履歴に保存。再度設定する手間が省ける
Smart Metronome & Tuner +
- 拍子とテンポを登録しておける。設定し直す手間いらず
- A=440〜444に対応した、幅広いトーンジェネレータを搭載
- 背景色やメトロノームの音を変更可能。音色に合わせて楽しめる
Practice+ チューナ & メトロノーム
- メトロノーム、チューナー、ピッチ再生など、必須機能がそろったアプリ
- 美しく使いやすいデザイン。スムーズに操作ができるので練習がはかどる
メトロノームアプリの選び方
ここでは私が考案した、ストレスなくずっと使い続けられるメトロノームアプリの選び方を紹介します。
- チューナーや録音機能も使えるアプリを選ぶ
- メトロノームの設定が簡単なアプリを選ぶ
- メトロノームの音の大きさや種類で選ぶ
チューナーや録音機能も使えるアプリを選ぶ
▲『チューナー&メトロノーム』のチューナー画面
楽器練習を続けていくなら、チューナーや録音機材はいずれ必要になります。必要性を感じ始めてから買い足すのもいいですが、メトロノームアプリには『Smart Metronome & Tuner』など無料で使えるチューナーや録音機能が備わっているタイプがあるので、そちらを選んでおくのがおすすめです。
ギターやベースなど、弦楽器の演奏しかしない人であれば『Soundbrenner』を選ぶのもいいでしょう。
メトロノームの設定が簡単なアプリを選ぶ
▲『Smart Metronome & Tuner』のBPM設定画面
練習したい曲が増えれば増えるほど、正確なBPMを調べたり入力したりする機会が増え、準備作業自体が面倒に感じやすくなります。ストレスなく使い続けるには入力作業の簡略化が重要に。
そこでおすすめなのが『チューナー & メトロノーム』。履歴からメトロノームの設定を呼び出せるため、複数の曲を練習する際にもサクッと設定を切り替えられお手軽です。
BPM設定をより素早く確実に行うなら『Smart Metronome & Tuner』などBPMを手入力できるアプリを使うのもいいでしょう。スライド式やダイヤル式の場合、数字の微調整が難しく、任意の数字に設定するまでに時間がかかります。
メトロノームの音の大きさや種類で選ぶ
▲『Metronome Beats』の設定画面。14種類の音を組み合わせて独自のメトロノーム音を作成できる。
エレキギターやドラムなど、大きな音を出す楽器やヘッドホンを装着しながら演奏する場合には、メトロノームの音が聞こえなくなりがち。メトロノームの音はできる限り大きい方が、音に集中しやすくなるので正確なリズムを刻みやすくなります。
私が実際に演奏しながらメトロノーム音を聞き比べてみた結果、『Soundbrenner』の音が大きくて聞き取りやすい印象。ドラム系の音も選べるので、ロック系の曲でも違和感を感じることなく演奏練習ができました。
音の種類の多さでは『Metronome Beats』圧倒的。ハイハットなど、ドラム系の音を複数の音を重ねてオリジナルのメトロノーム音を作れるので、自分にとって聞き取りやすい音で練習できます。
BPMの設定範囲は気にする必要なし
昭和の名曲や今流行りの曲など、オーソドックスな曲を数多く練習してきた私からすると、メトロノームのテンポやビートの上限・下限を気にしてアプリを選ぶ必要性は低いです。
具体例を挙げると、昭和の名曲・尾崎豊「I LOVE YOU」は75BPM、平成の有名曲・MONGOL800「小さな恋のうた」は115BPM、令和の人気曲・Aimer「残響賛歌」は171BPM。年代に関係なく有名な曲ほど60BPMから200BPMほどのテンポに収まっている傾向があります。
そしてメトロノームアプリのBPM上限は200以上、下限は1から30程度に設定されているケースがほとんど。「有名な曲から挑戦したい!」という人であれば基本的にどのメトロノームアプリを使っても正しいBPMを設定できるので、BPMの数値を気にしてアプリを選ぶ必要はありません。
筋トレ用に使うならBPM1から選べると便利かも
楽器演奏用ではなく筋トレ用としてメトロノームアプリを活用するのであれば、BPM1から設定できる『Metronome Beats』などを使うのもいいでしょう。筋トレを始めたばかりの人でも、ゆっくりと一定のペーストレーニングに励みやすくなります。
メトロノームアプリに関するFAQ
BPMって何?
振り子式と電子式どっちがいいの?
楽器演奏アプリのおすすめはこちら
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