【2026年】シンセサイザーアプリおすすめ8選!無料・人気アプリを徹底レビュー
更新日:2026年9月25日
シンセサイザーアプリ おすすめ 8選
往年の名機がアプリで登場 実機そのままの機能構成でサウンドを彩る
Minimoog Model D Synthesizer
レビュー担当:伊藤隆史
70年代に活躍した名シンセのサウンドを、iPhoneやiPad上で再現するアプリです。160以上のプリセットを収録し、起動後すぐに鍵盤演奏へ移行可能。つまみ操作による音色調整も実機に近い感覚で行え、自宅環境でも当時の太いベースやリードを基準に、自分なりの音作りを展開できます。
- 160以上のプリセットを収録し、名曲を想起させる音色から演奏を始められる
- 各つまみが音の太さや歪み感に直結し、細かなニュアンスまで調整できる
- 最大4音の和音とアルペジエーターを備え、当時の雰囲気を現代的なフレーズに落とし込める
- 和音は最大4音まで
レビュー更新日:2026年01月30日
4系統の音源と8ボイスで多層的なサウンドを構築
DRC - Polyphonic Synthesizer
レビュー担当:伊藤隆史
最大8ボイスで演奏できるポリフォニックシンセサイザーです。「OSC 1」と「OSC 2」の2つのメインオシレーターに加え、サブオシレーターとノイズソースを搭載しています。各オシレーターではSAW・SQR・SINなどの波形を選択可能。4ポールのローパスラダーフィルターでカットオフやレゾナンスを調整すれば、音の明るさや響きを細かく変えられます。作成した音色はパッチとして保存でき、「bass」「lead」「pad」などのタグを複数付けて分類できるのも特徴。MIDIクロック同期やAbleton Link対応で、外部機器との連携も可能です。
- 2つのLFOと2つのエンベロープで複雑な音色変化を作れる
- タグ付けでパッチを分類でき目的の音を探しやすい
- 『GarageBand』などAUv3対応アプリと連携できる
- 追加サウンドパックは各780円の有料コンテンツ
- パラメータが多く全機能の把握には時間がかかる
機能・仕様
| 表示形式 | - |
|---|---|
| ガイド表示 | - |
| 録音機能 | |
| 課金でできること | 拡張パックの購入 |
レビュー更新日:2025年11月06日
音と光で刻み込むビート 指先ひとつから始めるトラックメイク
KORG iKaossilator
レビュー担当:伊藤隆史
ループレコーディングができる「Kaossilator」のスマホ版アプリ。5つのトラックを同時に再生してリズムを作れます。再生中は各トラックに対応した光が演出として表示され、タップでさらに音を加えることもできますよ。
- トラックを組み合わせてリズムパターンを作れるシンセサイザー
- トラックは全部で50種類。5つを選んでまったく新しいサウンドに
- 作ったサウンドをSoundCloudにアップロードして共有できる
- EDMサウンドには課金が必要
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年10月28日
DX7との高い互換性 スマホで本格的なFM音源の音作りが実現
KQ Dixie
レビュー担当:伊藤隆史
ヤマハのシンセサイザー「DX7」と互換性を持つFM音源アプリです。6オペレーターとなっており、本格的で奥行きのあるサウンドの構築が可能。
なお可能であればiPadの使用が推奨です。6つのオペレーターを一画面で表示できるようになるなど、作業環境がさらに向上します。
- 6オペレーターをはじめ、156個のボイスパラメーターで自由な音作り
- ピアノの音、楽器では出せない音も60、種類以上のプリセットが収録
- DX7実機との互換性もあり。本アプリで作った音で演奏可能
レビュー更新日:2024年04月16日
YAMAHA DX7やDX7Ⅱなどをサンプリング タブレット専用シンセ
AudioKit FM Player 2: DX Synth
レビュー担当:伊藤隆史
FMシンセサイザーサウンドを現代的なインターフェースで楽しめるアプリ。豊富な音色のプリセットと高品質なサウンドを備えており、プロのミュージシャンまで利用できるでしょう。自分なりに音楽をカスタマイズしたい人におすすめです。
- 67種類の音色を再現。自分なりにアレンジも可能
- リバーブやマルチディレイなど、多彩なエフェクトを使って音作り
- 鍵盤の色や表示域を好みに合わせて変更可能
- 充電が減るのが早くなる
機能・仕様
| 表示形式 | 鍵盤 |
|---|---|
| ガイド表示 | - |
| 課金でできること | プレミアム機能の利用、追加プリセットの解放など |
レビュー更新日:2024年05月29日
マルチティンバーで音色の違いを楽しむ 手持ちのMIDI音源が千変万化
KQ Sampei
レビュー担当:伊藤隆史
最大16チャンネル対応のサンプルシンセサイザーです。一般的なMIDIメッセージ(GM, GS, XG, MPE)の多くに対応。
外部の音源も読み込み可能となっており、アプリ内のパッチ(楽器)やプリセットを適用するだけで簡単んい音色を変化させられます。
アプリ内にデモ曲もあるため、まずは手軽に試してみましょう。
- 本格的なサンプルシンセサイザー。16チャンネル対応のマルチティンバー
- 200種類以上のパッチ(楽器)で、音色の違いを心ゆくまで楽しめる
- ボリューム、リバーブ、コーラスの微調整もでき仕上がりもばっちり
レビュー更新日:2024年04月17日
ピコピコ音の変化を気ままに楽しむ おもちゃ感覚で使えるシンセサイザー
KQ Unotone
レビュー担当:伊藤隆史
シンセサイザーの入門向けのアプリがこちら。20個ほどのボタンやつまみが用意されており、気ままに調節しながら音の変化を楽しめます。もっとシンプルに楽しみたい人向けの、つまみの数がす10個ほどに抑えられたシンセサイザーもあり。つまみ次第でピコピコ音がどのように変化していくのか、ぜひ楽しんでみてください。
- 一画面のシンプルなUI。どう調節すると音が変化するのかわかりやすい
- ボタン数も音色も異なる、全4種類のシンセサイザーが収録
- 音作りに行き詰まったときの助け舟。全8種類のプリセットもあり
レビュー更新日:2024年04月16日
2種類ずつのオシレータとノイズ、フィルタで、演奏が思うままに変化する
Lagrange - AUv3 Plugin Synth
- 多彩なモジュールと20の接続方法で、豊かな音を作れるシンセサイザー
- デバイスごとに最適なモジュール表示。スマホでもタブレットでも使える
- Ableton Link対応のアプリと同期して、アルペジエータを演奏
レビュー更新日:2020年02月14日
その他のアプリ
KQ MiniSynth
- パッチを組み替えて音が変わる感覚をそのまま楽しめる。学びながら音作りが進む
- ポリフォニック対応で、和音や重ねたフレーズも作りやすい
- AUv3やAudiobus、Ableton Linkなどに対応していて、制作の流れに組み込みやすい
SynthMaster Player
- もっと音作りをこだわりたい人のために、各種オシレーターも搭載
- ベース・ドラムなど多彩なサンプル音を収録。カスタマイズも可能
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