ドライブレコーダーアプリおすすめ4選
渋滞情報も考慮した道案内! 助手席専用の便利なカーナビアプリ
au助手席ナビ
レビュー担当:伊藤隆史
車に同乗する、助手席の人が操作するためのカーナビアプリです。最新の渋滞情報や交通状況を考慮し、最適ルートを案内。スマホ用のマップと違い、分岐点に近づくと地図上に交通看板や進行レーンが3Dで表示され、わかりやすく案内してくれるため、行き過ぎてしまったり、見逃したりする可能性が低いです。
- 助手席の人がドライバーをサポートするカーナビアプリ
- 最新のVICS渋滞情報で最適ルート案内、音声ガイド付き
- アプリの使用で、Pontaポイントと交換できるマイレージが貯まる
機能・仕様
| 音声ナビ | |
|---|---|
| 交通情報の表示 | |
| オフライン機能 | - |
| Android Auto/Apple Carplay対応 | |
| 課金でできること | 最新地図の利用、渋滞超回避ルートの利用など |
| 無料トライアル | 1ヵ月 |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | [月額コース] 400円/月 |
レビュー更新日:2025年08月19日
走行中の道路状況をAIが自動検出して数値データ化
NATIX Drive&
レビュー担当:伊藤隆史
スマホをダッシュカムとして活用し、道路状況を自動記録するドライブレコーダーアプリです。カメラが捉えた映像からAIが路面の損傷、障害物、渋滞、空き駐車スペースを識別します。検出されたデータは匿名の数値情報に変換され、地図改善に役立てられます。ドライブ中は画面上で「Dashcam: off/on」「Display: off/on」を切り替えられる設計。録画ではなくリアルタイムの解析に特化しているのも特徴です。
- 路面損傷や障害物をAIが自動検出して記録
- 招待コード入力で350ポイントのボーナス獲得
- ミッション達成で追加報酬を狙える
- 報酬レートの詳細がアプリ内で確認しづらい
- ドライブ中はバッテリー消費が大きくなる
機能・仕様
| 走行距離の記録 | |
|---|---|
| 運転診断 | |
| 音声ナビ | - |
| 交通情報の表示 | - |
| オフライン機能 | - |
| Android Auto/Apple Carplay対応 | - |
| 課金でできること | ポイント倍率アップ |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | |
| 有料プラン | 調査中 |
レビュー更新日:2026年06月23日
お試しに最適 安価で利用できるドライブレコーダー
ドライブレコーダーX
レビュー担当:伊藤隆史
高画質で運転時の様子を撮影できるドライブレコーダーです。4K対応の高画質で録画が可能。強い衝撃を感知するとその前後数秒をデータとして出力。運転中に何が起こったのかを確認する際に便利です。比較的安価で機能も充実しているため、初めてのドライブレコーダーにおすすめです。
- 衝突時の自動録画機能など、ドライブレコーダーに必要な機能を完備
- ビデオの画質を設定可能。スマホの容量と相談して変えられる
- 動画はアプリ内に自動保存。ほかデバイスへのバックアップも簡単
レビュー更新日:2023年05月30日
スマホで運転を記録して、安全運転かどうか採点 履歴も振り返れる
Safety Rec - ドライブレコーダーで運転診断
レビュー担当:伊藤隆史
運転を記録して、安全運転の度合いを採点してくれるアプリです。急ブレーキや急ハンドルなどの危険挙動を感知すると、前後5秒の映像を自動で記録します。
運転後はスムーズやブレーキなど5項目を100点満点で採点し、項目ごとに改善のアドバイスを表示。自分の運転のクセを客観的に把握したい人におすすめです。
機能・仕様
| 走行距離の記録 | |
|---|---|
| 運転診断 | |
| 燃費計算 | ※この機能が確認できない場合は空欄を返すルールにより空欄 |
| 音声ナビ | - |
| オフライン機能 | - |
| Android Auto/Apple Carplay対応 | - |
| スピードメーター | |
| 課金でできること | - |
| 無料トライアル | - |
| 無料プラン | - |
| 有料プラン | - |
レビュー更新日:2026年06月19日
スマホで使えるドライブレコーダーアプリとは
ドライブレコーダーアプリでは、スマホのカメラで運転中の映像を記録することで、スマホをドライブレコーダーとして使えます。使う際にはスマホスタンドをダッシュボードに設置し、そこにスマホをセット。無料もしくは安価で使えるほか、付け替えも簡単です。
映像は一定時間ごとに保存されるタイプが多めですが、スマホが衝撃を感じたときだけ保存されるタイプもあります。
事故の証拠映像を残せる
交通事故に遭ったとき、ドライブレコーダーアプリに残された映像が証拠になります。目撃者がいない場合でも、事故当時の様子がわかるので、相手や警察とのやり取りがスムーズに。
責任の割合やその後の処遇が変わることもあるため、映像を残しておくことは大切です。当たり屋などの被害も防げるでしょう。
誤検挙への対策になる
身に覚えのない理由で警察から検挙されそうになったときも、ドライブレコーダーアプリがあれば、映像を無実の証拠として使えます。
警察はこちらに非がある前提で話してくるので、確たる証拠がないと疑いを晴らすのは難しいもの。映像が残っていれば、手っ取り早く相手に無実を主張できるでしょう。
旅行やドライブの思い出を残せる
単純に走った道の景色を後から見返すのにも役立ちます。思いがけず出会った美しい風景なども、ドライブレコーダーアプリがしっかり記録。手元のカメラで撮影できていなくても、ドライブレコーダーアプリに写ってさえいれば、思い出を何度でも見られます。
ドライブレコーダーアプリの選び方
ドライブレコーダーアプリにもさまざまな特徴があります。以下のようなポイントを踏まえて選ぶといいでしょう。
ナビ機能がついたアプリを選ぶ
『au助手席ナビ』などのように、音声ナビ機能が一緒についたアプリもあります。道案内をしてくれるカーナビも兼ねられるため、目的地までの運転をよりスムーズにしてくれるでしょう。
無料で使えるアプリを選ぶ
録画機能を無料で利用できるアプリも多くあります。有料アプリのほうが機能が便利な傾向はありますが、スマホで録画をする感覚や使い勝手を確認したいなら、まずは無料アプリを使ってみるほうが手軽でしょう。
記録できる情報が多いアプリを選ぶ
『AutoGuard Dash Cam』のように、映像以外にも車の速度や緯度・経度などを記録できるアプリもあります。証拠として提出するのであれば、情報が多いほうが心強いでしょう。安心感を求める人には、こうした多くの情報を記録できるアプリがおすすめです。
ドライブレコーダーアプリの使い方
ドライブレコーダーアプリを使って、走行中の様子を録画する際の手順は以下のとおり。ここでは『au助手席ナビ』を例に紹介します。
-
STEP1
アプリをダウンロードする
まずは使いたいドライブレコーダーアプリをダウンロードします。
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STEP2
スマホを車内に取り付ける
市販の設置ホルダーを使って、スマホを車のダッシュボードに取り付けます。ダッシュボードやスマホの形状に合ったホルダーを選び、運転の邪魔にならない位置に取り付けましょう。
-
STEP3
録画を開始する
「録画を開始」ボタンで録画を始め、走行を開始しましょう。
ホルダーの選び方
スマホを車に設置する際には、専用のホルダーを使用します。1,000円から高くても数千円ほどで買えますが、何でもいいわけではありません。以下のポイントに注意してホルダーを選びましょう。
スマホのサイズに合ったものを選ぶ
まずは使うスマホの規格に合ったホルダーを選ぶことが大切。ホルダーによって適したスマホのサイズは違うので、買う前に規格を確認し、使うスマホをセットできるか確認しておきましょう。
ダッシュボードの形状や材質に合ったものを選ぶ
ダッシュボードの形状や材質は車によって違います。自分の車のダッシュボードにしっかり固定できるホルダーを選びましょう。不安定だと運転中に倒れたり、カメラがブレて録画がうまくできなかったりします。
カメラと充電ケーブルの差込口が隠れないものを選ぶ
カメラが隠れるようなホルダーだと、録画がうまくいかないので要注意。また録画には電力を激しく消費するので、充電ケーブルの差込口が隠れないことも求められます。
ドライブレコーダーアプリのメリット・デメリット
ドライブレコーダーアプリは、通常のドライブレコーダーに比べて、以下のようなメリットとデメリットがあります。自分に合っているか考えた上で導入するのがいいでしょう。
ドライブレコーダーアプリのメリット
ドライブレコーダーアプリのメリットは以下のとおり。主に料金の安さや交換のしやすさが挙げられます。
初期料金が安い
ドライブレコーダーの値段は安くても数千円、高ければ数万円が相場。一方でドライブレコーダーアプリは無料もしくは月額でも数百円ほどで利用でき、かなり安く導入できます。
付け替えがスムーズ
ドライブレコーダーの設置や取り外しには手間がかかります。しかしドライブレコーダーアプリなら、スタンドを設置しスマホをセットするだけと簡単。車に合うホルダーさえ用意できていれば、車を乗り換えたり、カメラを交換したりするときも手軽です。
ドライブレコーダーアプリのデメリット
ドライブレコーダーアプリのデメリットは以下のとおり。主にスマホへの負担や、取り付けの難しさが挙げられます。
スマホにかかる負荷が大きい
録画中にはスマホの電力を激しく消耗します。また録画データは容量が大きいため、スマホのストレージも圧迫されるでしょう。
シガーソケットにつなぐアダプターを使って充電する、データはクラウドに保存するなどの工夫が必要。またメインのスマホを兼役させるには重いので、サブのスマホや使わなくなったスマホを活用するのもおすすめです。
スマホを車に取り付ける際には考慮する点が多い
ダッシュボードは車種によって角度や材質が異なり、スマホを取り付けにくい場合があります。また光が当たりやすいと、スマホが熱暴走して強制終了してしまうおそれも。スマホをうまく固定できる位置やスタンドを見つけるのに、時間や手間がかかるかもしれません。
また取り付けの際には視界を遮らないようにするなど、法律に違反しないよう注意が必要です。
速度は必ずしも正確とは限らない
車の速度も計測できるドライブレコーダーアプリもありますが、数値が常に正しいとは限りません。車のメーターとズレている場合もあるので、そうしたときはメーターの表示を優先しましょう。
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