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【2026年】歌の録音・レコーディングアプリおすすめ7選

更新日:2026年5月11日

歌の録音アプリは高音質で録音できて、エコーなどをかけられるのが魅力。雑音を減らしたい人は、最低限マイク付きのイヤホンがあればいいため、低コストで高音質な歌の録音が可能に。

本記事ではおすすめの歌の録音アプリや、自分に合ったアプリの選び方を紹介しています。また「歌ってみた」制作で使うアプリや、投稿時の注意点についても説明しているので参考にしてください。 関連記事:
【2026年】おすすめの歌うアプリ

歌の録音アプリおすすめ7選

スタジオなしで本格的な編集ができるレコーディングアプリ

Voloco: 録音 & 歌 スタジオ

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

スタジオサウンドのようなレコーディングができるアプリです。エフェクトの種類が豊富にそろっており、シーンに合わせて50以上の効果から選べます。またディスコやレゲエなど、ジャンル別のビートを無料で使えるのが特徴。

編集したサウンドは、オーディオやビデオとしてダウンロードできます。

良い点
  • 50以上のエフェクトを収録しており、サウンドに合わせて適用できる
  • 幅広いジャンルのビートを、無料でダウンロードして使える
  • ボーカルを分離して曲をミックスできるなど、自由度の高い機能も特徴

機能・仕様

対応形式
WAV, AAC
トリミング・分割
あり(トリミングのみ)
ミキサー機能
あり
保存形式
WAV, AAC
課金でできること
エフェクトの使用無制限など
無料プラン
あり

レビュー更新日:2025年11月06日

光や振動でもテンポを把握 音叉やチューナーも搭載した楽器練習の相棒

チューナー & メトロノーム

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

メトロノームとチューナーを1つに統合した、楽器練習サポートアプリです。フラッシュの光や端末の振動でリズムを体感できるため、演奏中に音が聞き取りにくい環境でも正確なテンポを維持できます。

チューナーは音程のずれをセント単位で表示し、音叉機能で基準音を鳴らすことも可能。ギターやピアノなどさまざまな楽器の練習に取り組む人におすすめです。

機能・仕様

対応形式
トリミング・分割
ミキサー機能
保存形式
課金でできること
広告非表示、AI評価の制限解除、ページめくりの制限解除、クラウドストレージ容量増加
無料プラン
あり

レビュー更新日:2026年06月26日

音楽を自由に楽しめる、小さなレコーディングスタジオが目の前に

Dolby On

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

歌声や楽器演奏の録音に向けたスタジオレコーダーアプリ。ノイズ除去、ブーストなど5つの編集機能が搭載されており、音声データをよりクリアにできます。

また録音中にはメトロノームを起動できます。楽器や歌の練習にも使えるでしょう。

レビュー更新日:2025年07月04日

適当に吹き込んだ声をラップにしてくれる、おもしろスゴい編曲アプリ

AutoRap: Music Maker by Smule

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

自分の声をラップにしてくれる、驚きのアプリです。「こんにちは」など平凡なセリフでも大丈夫。曲を選んで合成すると、「こっ、こっ、こんこんこんにちワォ!」といった感じで自分のボイスをうまく切り貼りしながら、ラップ調に仕上げてくれるのです。

良い点
  • 歌でない平凡な言葉でOK。ビートに合わせて音色を変え、華麗なラップに
  • PSY、50 Cent、Dr. Dreら著名アーティストの楽曲に合わせてくれる
気になる点
  • 無料で聞ける曲が少ない
  • 日本語表記に対応していないため、操作方法などがわかりづらい

機能・仕様

対応形式
トリミング・分割
ミキサー機能
保存形式
課金でできること
広告非表示、ビートの使用無制限
無料プラン
あり

ピックアップレビュー

レビュー更新日:2025年10月28日

ボーカルとハーモニーを別々に録って重ねられる

Acapella from PicPlayPost

iPhone
Android

レビュー担当:小野涼子

歌を録って重ねられるアプリです。ボーカルとハーモニーを別々に録音し、画面分割で一緒に並べられます。イヤホンのマイクを使って歌を録り、伴奏に合わせて重ねていく使い方も可能。録った歌声はイコライザーやノイズゲートで整えられます。

良い点
  • ボーカルや楽器のパートを別々に録音して重ねられる
  • イコライザーやノイズゲートで録音した音を整えられる
  • 最長10分まで録音して高音質で書き出せる
気になる点
  • 利用には16歳以上での登録が必要になる
  • 動画作成の手順がアプリ内で案内されず最初は迷いやすい

機能・仕様

対応形式
ALAC, M4A
トリミング・分割
ミキサー機能
保存形式
ALAC, M4A
課金でできること
Apple ロスレス(ALAC)音声ファイルまたは m4a のダウンロード、CD 音質の動画共有、サウンドの最適化、最長 10 分の録音時間、ロゴの埋め込み、音声のパン、メトロノーム内蔵など
無料プラン
あり

レビュー更新日:2026年06月09日

テンポ・音程・録音を1画面で完結 放課後の個人練が結果につながる

音楽練習ツール - メトロノーム, チューナー, レコーダー

iPhone120円
Android

レビュー担当:伊藤隆史

メトロノーム・チューナー・録音を同じ画面で同時に利用できる楽器練習ツールです。テンポとピッチを確認しながら録音し、すぐに再生して癖を見つけられます。譜面台に置いても見やすい大きなボタンと、傾きに合わせた縦横の自動切替で、練習場所を選ばず使用可能。先生がいない時間に自分のテンポの乱れや音程の揺れを客観視したい中高生〜大学生におすすめです。

レビュー更新日:2026年03月30日

ハモリはアプリで作れる スマホで録音してミックスさせるだけ

シンプル多重録音!EasyMixRecorder

iPhone
Android

レビュー担当:伊藤隆史

簡単に一人でハモリを作れるレコーダーアプリです。使い方は二種類以上の歌声を録音して、後はミックスさせるだけ。トラックの追加やエフェクトを使うには課金が必要ですが、本格的なミックスを楽しみたい人は検討してみてください。

良い点
  • ふたつ以上の歌声を録ってミックスするだけ。簡単ハモリレコーダー
  • メトロノームやチューナーなど、歌唱をサポートする機能もアリ

機能・仕様

対応形式
AIF
トリミング・分割
あり(トリミングのみ)
ミキサー機能
あり(エフェクト適用は有料)
保存形式
AIF
課金でできること
無料プラン
あり

レビュー更新日:2023年03月27日

歌の録音アプリとは

自身の歌声を録音するためのアプリのこと。歌の録音アプリを使えば、高音質で録音しやすくなったり、エコーやリバーブなどのエフェクト加工までできたりします。

リピート再生機能があるアプリも多く、ボイストレーニングに活用できるのも嬉しいポイント。スマホ1台で歌声のチェックができるだけでなく、歌ってみた制作にも挑戦できます。

歌を録音するアプリの選び方

トラック数に注目して選ぶ

歌の録音アプリには、シングルトラックタイプとマルチトラックタイプがあります

シングルトラックタイプは、機能がシンプルで操作性はいいですが、基本的にアカペラで録音することになります。

対してマルチトラックタイプは、歌と伴奏を別々に登録できるため、伴奏に合わせて歌えます。

どちらも歌声の録音はできますが、音源の加工まで考えている人は、マルチトラックタイプを選択しておくのがおすすめです。

エフェクトの種類が豊富なアプリを選ぶ

楽曲制作が目的なら、エフェクトの種類が豊富なものを選ぶのがおすすめ

エフェクトを使えば声質を簡単に変更できるため、楽曲制作の幅が広がります。また、DAWソフトがなくてもエコーの追加など編集作業が行えるため便利です。

メトロノーム機能の有無で選ぶ

メトロノーム機能が搭載されたアプリを使えば、リズム感を意識したまま歌えます

アプリ内蔵のメトロノームは、録音した音源には反映されないのが特徴。これによりメトロノームを使っていないのに、正確なリズムを刻んでいるように聞こえるのがメリットです。

アカペラで歌を録音したい人やリズム感に不安がある人は、メトロノーム機能つきのアプリを選んでおくといいでしょう。

チューナー機能の有無で選ぶ

チューナー機能があれば、歌と自分の声の音域を合わせやすくなります。音域をグラフで目視できるのも便利なポイント。

また、どの高さの音まで発声できるのかといった音域チェックにも使えます。音程に不安がある人や正確な音程を掴みたい人は、チューナー機能が付いたアプリを選択するのがおすすめ。

アプリで「歌ってみた」を作るポイント

「歌ってみた」は、歌声だけの音源と伴奏だけの音源をMixするのが一般的です

音源を別々に用意する理由は、音のバランスを調整しながら編集できるから。シングルトラックのアプリでも作れますが、音量バランスの修正ができないため、制作難易度が上がります。

歌ってみたを作りたい人は、マルチトラックの歌の録音アプリを使って歌声と伴奏をMixしましょう。映像もつけたい人は、別途動画編集アプリを利用する必要があります。

無料でマルチトラックが使えるアプリ
『シンプル多重録音!』
『Multi Track Song Recorder』

「歌ってみた」を投稿するときの注意点

「歌ってみた」をネット上に公開したい人は、著作権などを侵害しないようにしましょう。市販のCD音源を使うのは基本的にNG。YouTubeなどにアップロードされている音源も高確率でNGです。

著作権侵害に該当すると、10年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられてしまいます。著作権フリーの音源を使用するか、自分で演奏した音源を使うなど対策をしておくのがおすすめです。

ライブ配信アプリであれば著作権を気にせず歌の配信を行うこともできるので、音楽活動をするなら検討してみてもいいでしょう。

歌で稼ぐならライブ配信! おすすめアプリ10選【副業にもピッタリ】

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