動画スロー再生・早送りアプリおすすめ8選
PC並みの動画編集をスマホで 字幕からエフェクトまでこれ一つでカバー
PowerDirector
レビュー担当:小野涼子
編集に必要な機能を幅広くそろえている、高機能な動画編集アプリ。作業は複数のレイヤーを備えたタイムライン上で行えるため、PCソフトと似たような使用感が魅力です。
類似アプリと比べると、機能が多いので使いこなすまでが大変ですが、チュートリアル動画もあるので安心です。
- 高性能の動画編集アプリ。編集素材を一覧できるから作業がスムーズに
- スローモーションや逆再生など、多彩な演出を差し込んで遊べる
- ここでしか使えないオリジナルの機能が多数登場
- 横画面で操作できないのでミスタッチが起きやすい
- エフェクトの種類が少ない
機能・仕様
| 再生機能 | 再生速度(0.125倍〜8倍) |
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ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年11月08日
写真や動画をつないで簡単ムービー作成 クールなBGMを添えて
Funimate
レビュー担当:小野涼子
スマホ内の素材を活用してミュージックビデオが作れるアプリ。結婚式の余興や想い出をまとめてSNSでアップするといった使い方ができるでしょう。撮影してきた写真や動画を好きな順番で入れて、テキストやBGMを挿入すれば完了。エフェクトなどでポップにデコるのもおすすめです。
- 文字入れやBGMの挿入ができる。初心者向けの簡単な動画編集アプリ
- カッコいい洋楽を多数収録。いい雰囲気を演出できそう
- きれいなものからおふざけまで、30種以上ものフィルターを搭載
- フィルターは一部有料
機能・仕様
| 再生機能 | 再生速度(0.1倍+H963〜5倍) |
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ピックアップレビュー
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おまたひろき
5ただの動画では飽きてしまった人にはこのアプリです、このアプリを使えば、BGMなどをつけることができ、つまらなかった動画が、明るく、見栄えのある動画に早変わり、 ぜひつかって退屈な動画をこれで明るくしま...
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lala224lala
4動画を超カッコよく編集できるアプリ。編集っていっても難しくなくて、直感的で使いやすいところが魅力です♪BGMとも合わせやすいし、好きなとこだけエフェクトかけるのも楽々。機能として付いてるSNSに投稿さ...
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lucy
4多彩なエフェクトで動画編集が楽しいFunimate。1本のムービー内で、部分的にフィルター加工が出来る機能は他になかったので嬉しい?✨無料のBGM素材も豊富です。SNS機能が付いてますが、非公開設定に...
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レビュー更新日:2025年08月19日
決定的な瞬間を見逃さない! シンプルなコマ送りアプリ
動画をコマ送り
レビュー担当:小野涼子
SNS上の動画を細かくコマ送りで振り返られるアプリ。シンプルな操作で広告の表示もなく、快適に動画分析が可能です。コマ送りは0.1秒からでき、その瞬間を逃しません。なかなか視認できないシーンに活用してみてください。
- YouTubeの動画をコマ送りできる。感動の瞬間をもう一度
- 広告が一切表示されず、快適に楽しめる。直感操作でシンプルなUI設計
機能・仕様
| 再生機能 | コマ送り |
|---|---|
| 対応形式 | - |
レビュー更新日:2026年02月24日
スポーツしている姿をより魅力的に アクションを際立たせる動画編集アプリ
ActionDirector: アクションムービー作成・編集
レビュー担当:小野涼子
スポーツやアウトドアなど、アグレッシブな動画を編集するときに便利なアプリ。スロー再生・逆再生・早送りなどの機能を搭載しているので、特定のシーンを際立たせることができます。サッカーでシュートする瞬間などをカッコよく演出しましょう!
- スロー再生や逆再生など、ユニークな編集機能を備えている
- 動画同士のつなぎ目を、フェードアウトなどで滑らかに連結!
- 4K動画にも対応。高画質のスマホの良さを最大限まで活かせる
レビュー更新日:2023年11月30日
「このファイル形式はサポートされていません」のエラーにさようなら
KMプレイヤー
レビュー担当:小野涼子
マイナーな拡張子を含め、幅広いファイルを再生できるプレイヤー。通常のプレイヤーでは再生できない動画があれば、こちらで視聴してみてください。しかし再生中に本アプリ自体が落ちてしまうといった現象が起きることも。安定性の向上に期待したいですね。
- 大半のファイル形式に対応したメディアプレイヤー
- 倍速再生や左右反転、ジェスチャーによる操作など便利な再生機能も
- 使い方のチュートリアルはない
- 再生中にアプリが落ちることも
レビュー更新日:2025年08月19日
思い出の写真を、テロップ付きのオリジナルムービーに
MixClip
レビュー担当:小野涼子
音楽やテロップなどを追加して、スライドショーが作れるアプリです。シンプルなデザインなので使いやすいのが嬉しいところ。直感的に操作できるため、初めてスライドショーを作成する人にもおすすめです。
またBGMも充実しているのがポイント。スマートフォン内にある曲も使用できます。
- 音楽、テロップ、アニメーションを簡単に追加できる動画作成アプリ
- アニメ(トランジション)をプラスして、クオリティの高い仕上がりに
- 卒業式や誕生日など、さまざまなイベントに合うBGMが収録されている
- レイヤーは追加できない
- 動画の再生時間を1秒以下にはできない
機能・仕様
| 再生機能 | 反転 |
|---|---|
| 対応形式 | MP4、MOV |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2024年01月10日
動画の速度を今すぐ変更したいときはコレ 簡単&快適な動画編集ツール
かんたん動画速度変更
レビュー担当:小野涼子
動画の再生速度を手早く変更することに特化した編集ツールです。使い方は簡単。スマホ内の動画を選択するか、カメラで動画を撮影。あとは「再生速度」の項目の中から、「2」や「0.5」など任意の速度に変更するだけで完了です。
変更できるのは動画全体のみで部分的な変更はできませんが、使いやすさは随一です。
- シンプルなUIと快適動作で、動画の再生速度をすぐに変更できる
- アプリ内でカメラを起動可能。別途カメラアプリを起動する手間なし
- 使いやすさはそのままに機能が拡張するPro版。解像度の設定などが開放
レビュー更新日:2023年07月12日
オフラインで動画が見放題 ループ再生で音楽も楽しめる
Clicha(クリッチャ)
レビュー担当:小野涼子
好きな動画を一括管理・ループ再生できるアプリです。バックグラウンド再生とオフライン再生にも対応しているため、どんなときでも動画や音楽を楽しめるのが特徴。TikTokやYouTubeの動画はURLを入力すると保存できます。
無料版は保存容量に制限がありますが、有料版なら無制限で動画を管理できます。
- バックグラウンド再生やオフライン再生に対応し、動画の管理と再生が非常に便利
- フォルダやプレイリスト管理機能で、動画や音楽を整理しやすく、好みのプレイリストを楽しめる
- 再生オプションが豊富で、一曲リピートや倍速設定など、様々な再生スタイルに対応
- アップデート後に動画の保存ができない不具合が頻発
- 広告を最後まで見せられても、動画がダウンロードされないことがある
機能・仕様
| 再生機能 | バックグラウンド再生、連続再生 |
|---|
レビュー更新日:2025年12月04日
その他のアプリ
AudioStretch
- スマホに入っている曲を、自由にいじれるアプリ
- ピッチ+-36、スピード+-10までと調整幅が広い
- 調整した曲を保存。違った雰囲気の曲が聴ける
リバース 動画: 動画をリバース再生
- 加工したい動画を選ぶだけで、自動的に逆再生加工をしてくれる
- 3日間のお試しアリ。使用感を確かめられるのがいい
- 通常再生と逆再生を繰り返す特殊な加工もできる
Player Gear
- 音楽・動画・Podcastの速度とピッチを変えられるプレーヤー
- ○○の声を倍速にすると△△に聴こえる、のネタ探しにピッタリ
- ピッチを変えずに速度だけ変更も可能。Podcastを急いで聞きたい時に
MultiVideo - 2つの動画を重ねて並べて再生 -
- 2つの動画を同じ画面で同時に再生できるカメラアプリ
- スロー再生やループ再生が可能。透明度を設定して重ねて再生もできる
- ちょっとしたイベントや、ステップ、スイング、フォームなどの確認に
動画のスピード/音のピッチ変更、動画のエクスポート
- スピードだけでも、ピッチだけでも変更可能。シンプルな動画編集アプリ
- 縦画面でも横画面でも動画の編集ができる
再生速度を変更するアプリのメリット
再生速度を変更した映像(スローモーションor倍速)と通常の映像を組み合わせることで、映像全体にメリハリが付きやすくなります。
また、再生速度を速くすることで、短時間に大量の情報を提供できます。逆に再生速度を遅くすることで、一瞬すぎてわからなかった状況を、しっかりと確認しやすくなるのもメリットです。
早送りは時間の表現に最適
早送りは時間の経過を表すときによく活用されます。時計や太陽の動きを早送りすると、どれぐらい経過したのか言葉にしなくても伝わるのでおすすめ。
またこの手法を使えば時間の経過を偽ることができないので、リアルさを表現したいときにも用いられます。
動画にテンポ感を出すときにも早送りは有効。長い割に重要ではないシーンは早送りしましょう。
スローは際立たせたいときに活用
スロー再生は一瞬の出来事を際立たせたいときに効果を発揮します。水滴が落ちるときやスポーツのリプレイ映像など、人間の目では追いきれないシーンを見せることで、臨場感のある映像になります。
速度の変化は見ている人を飽きさせないためにも非常に重要。単調な映像にメリハリがつくことで、面白みが何倍にもなります。
再生速度を変化させる方法
では実際に『KineMaster』を使って、速度の変化を活用した動画制作について紹介していきます。
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STEP1
画角を選択
『YouTube』や『Instagram』など、画角の横と縦の比率があらかじめ設定されているので、最適なサイズを選択しましょう。画角の横と縦の比率は、スマホを横向きに撮ると16:9。縦向きに撮ると9:16です。
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STEP2
動画を選択
メディアボタンを押すと、編集したい動画をまとめて選べます。
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STEP3
動画をタップすると編集ができる
動画を選択すると、右上に編集画面が出てきます。音量の調整・動画の長さ・速度の変化など、基本的な編集機能が揃っているので、自由に調整してみてください。
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STEP4
早送り・スローモーションを加える
速度ボタンを押すと動画の再生速度を変えられます。『KineMaster』の場合、0.125〜16倍まで調整が可能なので、必要に応じて変更しましょう。
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STEP5
BGMを挿入
動画の速度を変えるとそれに併せて音のスピードも変化するため、違和感がある場合は、動画の音を消してBGMを挿入するといいでしょう。
『KineMaster』のBGMは全部で600種類以上あり、無料でダウンロードできます。クラシックやアコースティックなど、ジャンル分けされており、イメージしているものが見つかりやすいのが特徴です。 -
STEP6
トランジションを追加
動画の繋ぎ目をナチュラルにしたい場合、トランジションを活用するのがおすすめ。アニメーションやフェードを加えることで、動画がスムーズにつながります。
これまで紹介した機能を使って作成した動画がこちら。
フリーズフレームの作成方法
フリーズフレームとは、動画の一部分を静止させた状態のままタイムラインに組み込める機能のことです。この技法を習得すれば、動画制作の幅が広がるでしょう。
ここでは『PowerDirector』を使って残像動画”エコークローントレイル”を作成していきます。
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STEP1
新規プロジェクトを立ち上げて、動画を選択
動画選びの際はなるべく「動きがわかりやすい映像」を選ぶのがおすすめ。フリーズフレームは静止させるので、振り幅がある方がより印象的な映像になります。
また『PowerDirector』はスマホに保存されている動画だけではなく、著作権フリーのサイトから選ぶことも可能です。 -
STEP2
静止させたい箇所でフリーズフレームを選択
フリーズフレームするときは、再生したままだと静止させたい箇所がぶれてしまうので、必ず停止しましょう。
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STEP3
トラックの移動と長さの調整
完成した静止画はひとつ下のオーバレイトラックに移動させます。その後フリーズするクリップと長さが合うように調整します。
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STEP4
ブレンド・比較(暗)を選択
ブレンド・比較(暗)を選択すると、画面上に残像が残ります。動画が静止させた地点と重なると静止画が消えたような映像になります。
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STEP5
STEP3と4を繰り返し行い完成
あとはSTEP3と4の作業を繰り返し行えば、エコークローントレイルの完成です。
スローモーション動画の再生速度を戻す方法
元の映像をどれだけの割合でスローモーション編集したのかが分かっていれば、元の動画の速度に戻すことも可能です。
例えば、画像のように1/2倍速でスローモーション動画を作成した場合、スローモーション動画の再生速度を2倍速に変更することで通常速度の動画に戻せます。
ただし、その際にカット編集などをして、動画全体の長さを変えてしまうと若干速度が変化してしまいます。スローモーションを通常速度に戻す際には、速度変更の編集のみを行うようにしてください。
早送り・スローモーション動画制作のコツ
早送りやスローモーションは、観る人に強い印象を与える効果的な手法です。しかし、シーンにあわせて適切な編集を行わないと、返って内容が伝わりづらくなる可能性があります。ここからは、早送り・スローモーションを設定するコツをご紹介します。
効果的な再生速度を理解する
早送りとスローモーションは、それぞれが動画に独特の効果をもたらします。
早送りは一般的に2倍から5倍速が多用され、時間の経過を短縮して見せる効果があります。タイムラプスや長いイベントの要約に最適でしょう。一方、スローモーションは1/2速から1/8速が一般的です。細かい動作や表情、アクションシーンの迫力を伝えられます。
このように適切な速度を選ぶことで、シーンの意図を明確に伝えることができます。
理解しやすい音声とテロップを設定する
早送りやスローモーションを使用する際、音声とテロップの設定に配慮が必要です。
早送りでは音声が速くなるため、重要な情報はテロップで補うと良いでしょう。スローモーションでは、音声が遅く、不自然に聞こえます。この場合、音声をカットし、必要な説明をテロップで行うか、BGMを設定するのが効果的です。
早送り・スローモーションに効果的なシーンを選ぶ
早送りは、日の出や日の入り、人混みの移動など、時間の経過を視覚的に示したい場合に最適です。長時間にわたり、映像に大きな変化がない場合、短い時間で状況を伝えられます。
一方、スローモーションは、スポーツやダンスのような動きのあるシーン、自然の瞬間的な美しさを捉える場合に適しています。また映画やドラマで感情的な瞬間や重要なシーンを強調するためにも最適。シーンの目的や内容に応じて、再生速度を決定しましょう。
早送りアプリのよくある質問
早送り動画を作成するのは難しい?
おすすめの早送りアプリは?
※監修者は動画編集に関する専門的な部分のみ監修を行っています。掲載しているアプリは、監修者が選定したものではなく編集部が集計したものです。
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