※監修者は音楽編集に関する専門的な部分のみ監修をおこなっています。掲載しているアプリは、監修者が選定したものではなく編集部が集計したものです。
音楽編集アプリおすすめ10選
カンタン操作で音声と楽曲を編集 カットやノイズ除去で聞きやすく
音楽編集アプリ
レビュー担当:伊藤隆史
直感的な操作で楽曲のカットやミックスができる編集アプリ。楽曲をつなげたりエフェクトを加えたりはもちろん、会議の音声をノイズ除去でクリアにするのにも使えます。操作もシンプルでわかりやすく、編集をスムーズに行えるのが強みです。またイコライザーや保存形式の追加もあり、より柔軟な編集が可能に。
- 楽曲や音声のファイルをカットまたはミックスできる編集アプリ
- 多彩な効果音の挿入や、音域のブーストといった調整も加えられる
- MP3やWAVなど多くのフォーマットに対応。再生環境に合わせられる
- かけられる音響効果の種類は少ない
- チューニングなど一部機能も表示はされるが、別アプリが必要
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み | - |
レビュー更新日:2025年08月19日
ターンテーブルで自由自在にリミックス 本格的なDJ用プレーヤーアプリ
edjing Mix
レビュー担当:伊藤隆史
ターンテーブル型の画面で2つの曲を再生し、ミキシングを楽しめるアプリ。スクラッチやBPMの同期などDJプレイに適した機能を備えており、直感的な操作が可能。また再生できる楽曲もあらかじめ用意されており、手元にない楽曲でのミキシングも行えます。さらに有料プランではFXやループなど表現力豊かな機能を使えます。
- 2つの楽曲を同時に再生し、柔軟なミックスやDJプレイができるアプリ
- プロDJがデザインしたターンテーブル。操作のしやすさも魅力
- 楽曲のプリセットが充実。外部サービスやクラウドからも曲を再生できる
- 『SoundCloud』から音源を探す場合はやや検索性が悪い
- 類似アプリと比べ、有料プランの金額は割高
機能・仕様
| フリー音源 | |
|---|---|
| 打ち込み | - |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年08月19日
楽曲同士をスムーズにミックスして、誰でも手軽にDJ気分
djay
レビュー担当:伊藤隆史
スマホやタブレットでDJプレイが楽しめるミキシングアプリ。ターンテーブルを再現した画面で、スクラッチなどの直感的な操作が可能。クロスフェードやループなどを駆使して、誰でも手軽にミキシングができます。
画面は縦と横どちらの表示にも対応。スマホなら縦、タブレットなら横の画面が使いやすいでしょう。
- 2つの曲をミックスできる、ターンテーブル型の音楽プレーヤーアプリ
- ワンタップで2曲のBPMを同調。誰でも自然なミックスができる
- シーケンサーやエフェクトの機能で、さらに楽曲のアレンジも可能
- イコライザーはやや使いにくさがある
- 無料で使える機能は少ない
機能・仕様
| フリー音源 | |
|---|---|
| 打ち込み |
レビュー更新日:2025年08月10日
プロ級のFenderの機材を再現! 1人での楽曲制作のクオリティを底上げ
Fender Studio
レビュー担当:伊藤隆史
思いついたメロディーをその場で形に。アメリカの楽器メーカーFenderの楽曲制作アプリです。スマホを開けばすぐに録音開始でき、最大16トラックのマルチレコーディングで本格的な楽曲制作が可能。ギターやボーカルなどを重ねて1人でバンドサウンドを作れます。Fenderのアンプサウンドも再現でき、アイディアを制作に落とし込めます。
- ワンタップで録音開始。機材なしで16トラックのバンドサウンドを作れる
- Fenderの機材をアプリ内に収録。アンプやエフェクターを使える
- プロのジャムトラックを20種類搭載。1人でもバンドセッションが可能
- 打ち込みはできない
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み | - |
レビュー更新日:2025年11月10日
楽器ができなくても大丈夫 組み合わせるだけで「名曲」は完成する
Music Maker JAM
レビュー担当:伊藤隆史
ループトラックを組み合わせるだけで作曲ができるアプリ。あらかじめドラムやギターの演奏のサンプリングが収録されており、好きなものを組み込んで楽曲にできます。自分でフレーズを作る必要がないので、DTM初心者でもお手軽に作曲を始められるでしょう。
- プロが作ったサンプルを組み合わせるだけの簡単作曲アプリ
- 録音機能を使って、曲に合わせてボーカルや自分の演奏を入れられる
- 作った楽曲をアプリ内にアップロードし、世界に向けて発表できる
- 各サンプルの音は編集できない
- 無料で使えるミックスパックは少ない
機能・仕様
| フリー音源 | |
|---|---|
| 打ち込み | - |
レビュー更新日:2025年08月19日
褒められムービーも、1分で完成 MV風のステキな映像にしちゃお!
Filmora
レビュー担当:小野涼子
映像や画像素材を選ぶだけで、動画が作れるアプリです。直感的な操作で動画をトリミングしたり、エフェクトを追加したりできるため操作が快適。有料の機能や素材もありますが、簡単な編集なら基本的に無料で加工できます。
- おしゃれムービーを手軽に作成できる動画編集アプリ
- 直感的な操作で効率よく作業ができるため、編集時間の削減にも繋がる
- サンプルを見るだけで、どんな加工ができるのか把握できる
- 無料だとアプリのロゴが入る
- 編集で使える機能がやや少ない
- テンプレ素材のほとんどが有料
機能・仕様
| ノイズ除去 | - |
|---|---|
| フリー音源 | |
| 打ち込み | - |
| 再生機能 | 0.1倍〜10倍 |
レビュー更新日:2025年08月19日
音楽の再生スピードや音程などをリアルタイムで変えられるアプリ
音楽スピードチェンジャー
レビュー担当:伊藤隆史
本アプリは、スマホに入っている音楽の再生スピードや音程を変更できます。自分が歌いやすい音程に変えられるため、高音・低音すぎて歌えない曲の練習にピッタリ。さらにイコライザやエフェクトなど変更機能も搭載されているので、普段聴いている音楽をより自分好みにできますよ。
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み | - |
レビュー更新日:2025年07月16日
スマホでいつでもどこでも曲づくり 多彩な楽器をアイディアが形になる
Walk Band
レビュー担当:伊藤隆史
その場で演奏、録音、曲の投稿まで済む音楽制作ツールです。キーボードやドラム、ギター、ベースなどを切り替えながら、複数のトラックで録音して音色を重ねられるのがポイント。思いついたフレーズをラフに積み上げていくだけで、スマホのみで曲が完成します。
- 多彩な音色の楽器がそろっており、スマホだけで打ち込みや録音が進む
- 複雑に音色を組み合わせられるマルチトラック録音に対応
- 曲を投稿してほかのユーザーと共有。作曲活動のいい刺激になる
- 音色を追加できるが、VIP限定の楽器が多い
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み |
レビュー更新日:2026年02月03日
音楽を自在にカット! 無料で使える多機能なオーディオ編集ツール
EZAudioCut
レビュー担当:伊藤隆史
音源のカットやエフェクト追加が簡単にできる無料のオーディオ編集アプリ。多彩なエフェクトを使いながら、クリエイティブな音声作品が作れます。楽曲制作、ポッドキャスト、ボイスオーバーなど、さまざまなシーンで活用可能。使い方も直感的で、音源の切り取りやエフェクトの調整がスムーズに行えます。
- 音源のカット編集やリバーブ追加が簡単にできる録音アプリ
- 広告視聴をするだけで、音声エフェクトの追加作業もずっと無料〇
- フォルダーを分けて管理可能。タイトル変更で何の音源かもすぐ分かる
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み | - |
レビュー更新日:2025年11月07日
話すだけでメモ代わり 大事な会話をムダなく録れるボイスレコーダー
ボイスレコーダー
レビュー担当:伊藤隆史
話している時だけ録音される便利なレコーダーアプリ。会議中に重要な話だけを効率よく残せます。Bluetoothヘッドセット対応だから、通勤中の録音整理にもぴったり。録音した音声は結合やトリミングもできて、あとからの見返しもラクになりますよ。
- 話しているときだけ録音されるので、ムダな音が省けてあとから聞きやすい
- 録音を分割・結合・トリムできるから必要な部分だけまとめやすい
- Bluetoothマイクが使えるので、移動中も手ぶらでサッと使える
- ノイズ除去など音源の編集機能の利用は課金が必要に
- 環境音など雑音を拾いやすいため、外での利用には向いていない
機能・仕様
| フリー音源 | - |
|---|---|
| 打ち込み | - |
| 再生機能 | ピッチ調整 |
| 再生機能 | 再生速度(0.25〜3倍) |
ピックアップレビュー
レビュー更新日:2025年10月31日
その他のアプリ
DanceTribe!ダンス練習・動画撮影・音楽編集
- どこで曲を切り、次の曲に切り替えるか、メドレーを手軽に作れる
- テンポを変えたり、1フレーズを何度も流したり、細かい機能を搭載
- Apple Musicの曲を自動で読み込んでくれるので、ダウンロードの手間なし
Dolby On: Record Audio & Video
nana - 音楽コラボアプリ -
- その場で録音編集ができるアプリ。編集方法もわかりやすく簡単
- 豊富な伴奏と高機能な編集で、バンド感覚の演奏を楽しめる
- ほかユーザーとコラボが可能。歌い手志望や音楽制作好きにおすすめ
WavePad音声編集ソフト
- 録音した音声のファイルを開き、波形を表示して編集・加工できるアプリ
- 結合や分割など基本的な編集や、ノイズ除去やイコライザーの適用が可能
- mp3やwavはもちろん、flacやvoxといった多彩なフォーマットに対応
Koala Sampler
- 本格的なサンプラーアプリ。トリムやピッチ、音量などを個別に調整
- 制作したループやトラックをWAVに変換。MIDIでコントロールも可能
- 最大で64種類のサンプルを録音。内蔵エフェクトで加工することも
音楽編集アプリとは
音楽を切り抜いて、着メロ(着信音)に設定できる
音楽編集アプリは、その名の通りMP3をはじめとする音声ファイルや楽曲を編集できるアプリ。代表的な機能として、音楽の好きな場所を切り抜き、着メロにできることが挙げられます。
アプリにもよりますが、切り抜きの操作はとても簡単。着信音や通知音を、手軽に好きな曲に変更できます。
音楽を編集して、自分好みにアレンジする
音楽編集アプリの特徴は、切り抜きができるだけではありません。ほかにも音楽同士をつないだり、エフェクトを加えたりして、自分好みに曲をアレンジできます。
また『edjing Mix』をはじめ、ターンテーブルのような画面でミックスを行えるアプリも。DJをしてみたい人にはピッタリです。
会議の音声や英会話の録音を聴きやすく編集する
音楽に限らず、録音したデータの編集ももちろん可能です。録音した音声から余計な部分を削除したり、音声の速度を下げてゆっくり聞いたりといった調整ができます。
会議の内容を振り返る、英会話をじっくりと聞き取るなどの場面で活躍するでしょう。
音楽編集アプリの選び方
目的により必要な機能はさまざま
音楽編集アプリごとに、機能や適したシチュエーションはさまざまです。自分が使う目的に合った機能のあるアプリを選びましょう。
たとえば音楽を本格的にアレンジするなら、多彩な編集機能が必要です。音楽の切り抜きや会議音声の編集くらいなら、逆にシンプルなほうが操作しやすいです。
波形編集ができれば、音楽をキレイにつなげられる
波形編集の機能があれば、細かに位置を調整して音楽をつなげられます。より精密に音楽同士をつなぎたい人には特におすすめ。
『音楽編集アプリ』や『Mp3 Cutter』は簡単操作ながら、波形編集が可能なアプリです。
打ち込み機能を使って、自分で音色を作れる
打ち込み機能があれば、一音ずつ打ち込んでオリジナルの曲を作ったり、既存の曲をアレンジしたりできます。アプリを使って作曲をするならほぼ必須。
『Walk Band』のようにピアノの音を鍵盤で打ち込んだり、ギターのフレットを表示したりと、直感的な操作ができるアプリもあります。
自分の歌や演奏を活かしたければ録音機能が便利
自分で演奏や歌唱ができる人は、録音機能があるアプリがおすすめ。歌や演奏をマイクで録音し、音楽ファイルにできます。作曲の際にも、打ち込み機能を使うより手早いでしょう。
『EZAudioCut』では録音したデータ同士を重ねるなどの編集もできます。
エフェクトをかけられるアプリなら、サウンドがより多彩に
リバーブやディレイ、コーラスなどのエフェクトを加えたり、イコライザーで音質を変えたりできるアプリも。同じ曲でもエフェクトひとつで、手軽に印象や雰囲気を変えられます。またアプリによっては外部のプラグインを追加し、より多彩なエフェクトを扱えます。
『音楽編集アプリ』や『Music Maker JAM』は特にエフェクトが豊富。表現の幅がぐっと広がります。
同時に扱えるトラック数が多いアプリを選ぶ
作曲を考えるなら、どれだけのトラックを同時に扱えるかは大事です。例えば個別に録音したギター・ベース・ドラム・ボーカルを組み合わせるなら、4つのトラックを同時に流せる必要があります。
対してDJ向けのアプリなら、2つのトラックを扱えればミックスする上では困らないでしょう。しかしつなぎ方によっては、それ以上扱える方がいいこともあります。
『Walk Band』は多数のトラックを扱えるので、本格的な曲作りにはもってこいです。
幅広い音楽ファイルに対応したアプリを選ぶ
音楽ファイルにはさまざまな種類があります。主に使われるのはMP3やM4Aですが、高音質を重視するならWAVやFLACが適しています。利用したい音楽ファイルに対応したアプリを選ぶといいでしょう。
操作性がスムーズなアプリを選ぶ
切り抜き程度の簡単な編集ができればいいなら、機能が少なくても操作がスムーズなアプリを選ぶほうがいいでしょう。特に『Mp3 Cutter』はシンプルさに特化しており、手軽な編集が行えます。
音楽を公開する際は著作権に注意
既存の楽曲を編集したものを公開するなら、著作権法に違反しないか要注意。投稿した曲が権利者によって削除されることもあります。JASRAC管理楽曲の場合、YouTubeやInstagramではサイトの運営を通して許諾手続きができます。
管理団体のページにある注意点、サイトの手続きと規約はあらかじめ確認しておきましょう。
著作権フリーの音源が入ったアプリもある
著作権フリーのBGMや効果音が入ったアプリもあります。手軽に曲をアレンジして公開したい方には、そうしたアプリがおすすめです。
PCソフトでより高度な編集も可能
アプリで機能に不足があるときは、PCソフトを使えばより高度な編集ができる場合も。大きい画面が使えるので、人によっては操作性も快適に感じられるでしょう。
波形編集で精密な調整ができる「Sound Engine Free」、豊富なエフェクトやノイズ除去が使える「WavePad」のように、無料でも便利なソフトは多数あります。
音楽編集アプリのよくある質問
音楽編集アプリで何ができるの?
どんなときに役に立つ?
何を基準に選べばいい?
作曲アプリのおすすめはこちら
iOSのDJアプリはいくつか試したけど、edjingはSoundCloudと連携して好きな曲をかけられるから凄い??エフェクトは、必要な機能だけ課金して買い足すシステム。無料でもループやエコー、BPM...