【2022年】TOEIC対策アプリおすすめランキングTOP10

更新日:2022年11月19日12:14

TOEICアプリのメリットは、スキマ時間を活用して効率的な試験対策ができるところ。TOEICの出題項目に合わせて、単語強化やリスニング力UPなどが可能です。

本記事ではTOEICアプリの選び方と注意点を紹介。目標点数と対策項目に合ったアプリを選び、スコアアップを目指しましょう。

TOEICアプリおすすめランキングTOP10

47件中/1~10位をおすすめ順で表示

TOEICアプリの選び方

対策する内容で選ぶ

TOEICアプリの対策項目は大きく分けると以下の3つ。

●単語
●文法
●リスニング

TOEICの頻出単語を覚えたいなら『英語アプリ mikan』などの単語力強化に特化したアプリが役立ちます。

またTOEICの各パートごとの出題傾向を把握するのも重要。穴埋め問題のために文法を学んだり、設問数の多いリスニングを強化したり、対策する内容に応じて選びましょう。

実力やスコアに合わせて選ぶ

TOEICアプリを選ぶときは、自分の実力より少し上くらいのレベルがおすすめ。実力を把握するためにも、まずはTOEICの問題を一通り解いて、自分のスコアを知りましょう。

ちなみに多くの企業が基準としている点数は600点。転職や海外出張など、目的に合わせた目標点数を決めてアプリを選びましょう。

Santa』は3分ほどで簡易的にスコアチェックできるのに加え、30分模試も無料で受けられます。

必要に応じて有料のアプリを選ぶのもアリ

無料TOEICアプリのメリットは、お金をかけずに初歩的な内容を学べることです。しかしコンテンツの総量が少ないのがデメリット。

試験に向けて効果的に学ぶには、無料・有料アプリの組み合わせがおすすめです。たとえば単語は無料アプリで学び、個人に合わせたスコアアップのために有料アプリを選ぶ方法などもあります。

レビューや口コミもチェック

TOEICアプリを使う前には、App StoreやTwitterのレビューもチェックしましょう。とくに気をつけるべきポイントはレビューの日付

出題傾向の変化から、以前は有効だった対策方法が役に立たないといったことも考えられます。目安としては1年以内の高評価レビューが多いと安心できる要素でしょう。

TOEICアプリの注意点

TOEICアプリは実践的な学習には不向き

TOEICアプリのメリットは、スキマ時間を効率的に使えるところ。通勤中や仕事の休憩時間など、場所や時間帯を選ばずに学べます。

しかし120分の試験本番をシミュレートするといった、実践的な対策には向いていません。本番を想定し、時間を意識しながら仕上げ対策をしたい人は、公式問題集や過去問との併用がおすすめです。

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